講演のテーマは「ClinCheck Development Principles to Improve Outcomes」。歯牙移動の予測実現性を向上するうえでのクリンチェックで考慮すべき原則について講演されました。
講演でDr. フューカスは「歯牙移動の予測実現性を向上するための要素」として以下の5項目を示していました。
Dr. ボイドの「Increasing Patient Acceptance :sharing the Health Benefits」。
Dr. ボイドは米国パシフィック大学矯正科の教授でインビザライン開発当初から関わっている大御所の先生です。
インビザラインは「見えない、快適である」という優位性にフォーカスされがちですが口の中の健康においても他の矯正装置よりも遥かに優れていることについて論文などを紹介しながら科学的根拠を背景に発表されていました(以下参照)。