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| invisalign(インビザライン)とは? |
全世界で140万人以上の患者さんの治療に使用されている透明な”マウスピース”のような矯正装置です。
ワイヤーを使用しないため、従来の矯正器具に比べると見た目は付けているのがほとんどわかりません。
また、通院回数も少なくて済みます。 |
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| 中学生からスタートする矯正治療のメリット |
当院では中学生を対象としたインビザライン治療プログラム「インビザライン・ティーンズ」を積極的に行っています。
インビザラインによる矯正治療は第2大臼歯(12歳臼歯)が生えそろう中学生の頃から可能です。
中学生になって身体の発育が活発な時期に矯正をスタートすることにより様々なメリットがあります。 |
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 | アゴの成長をコントロールができるためアゴの骨格的不調和を予防できます。 |
 | 成長に合わせて歯が並ぶスペースをつくり、歯にかかる負担、痛みを軽減します。 |
 | 早期に矯正治療をアプローチすることで歯を抜く必要性のあった治療を回避できます。 |
 | 早期に歯に関心を持つことで、歯ブラシに対するモチベーションを身につけます。 |
 | 見えない装置で快適な矯正治療 |
矯正装置の見た目を気にするのは大人だけではありません。見えない装置で矯正したいというのは学童期の子供だって同じです。
見た目のコンプレックスを取り除くことは思春期における心の成長を健全にし、学業の向上を助けます。
 | 虫歯になりにくい矯正治療法 |
歯に関心の低い中学生の時期にブラケットをつけると虫歯や歯肉炎になるリスクが非常に高くなります。
取り外し式のインビザラインを使用すればいつものように歯ブラシができるため、虫歯になるリスクを減少できます。
当院では矯正治療と並行してブラッシング指導も行い、歯を大切にするモチベーションを向上していきます。
 | アゴの成長をコントロール |
第二次成長期にある中学生から矯正治療を始めることにより、歯並びの改善とともに上下のアゴの成長バランスを整えることができます。
上下のアゴに前後的なずれのある場合は上下のアライナーにゴム(顎間エラスティック)をかけてアゴの成長をコントロールします。
 | 歯を抜かない治療法 |
成人になってからの矯正治療は歯を並べるためのスペースの確保が困難な場合が多く、上下の歯の第一小臼歯(計4本)を抜かなければいけないことがあります。
骨が未成熟で永久歯が完全に生えてない時期に矯正をスタートすることによりスペースを確保したりアゴを拡げたりすることが容易になります。
それにより将来歯を抜かないで矯正治療を行うことができる確率が増加します。また早期にはじめることにより治療後の歯がより安定します。
中学生を対象としたインビザラインティーンズのモニター募集は平成21年12月をもって終了させて頂きました。
ご協力ありがとうございました。 |
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