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歯の表側に装置をつけて行う矯正治療です。
表側矯正装置は年々開発が進み、従来のイメージの金属色の目立つ装置はほとんど影を潜め、現在では小さくて目立たず、痛くないなど患者さまのニーズにあわせ様々なタイプの新しい装置があります。 |
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当院ではなるべく目立たず、痛みを軽減し、治療期間がはやくなる最新のタイプのブラケットを積極的に採用しております。
金属色の目立つタイプの装置は使用しません。 |
国際社会では「見える」ことがメリット 海外では口の中がその人の品格や知性を現すといわれています。日本では装置が表側についていることを社会的にデメリットだととらえる傾向がありますが、国際化が進む現在ではむしろ自分の健康に対する前向きな姿勢として評価されます。綺麗な歯並びがカラダと精神の健康を向上させ、質の高い人生を送ることができると理解されてきているからです。 |
表側矯正のメリット
1. | 発音に対する影響や舌の痛みがほとんどない。 |
2. | 費用がインビザラインや裏側矯正装置と比べ安い。 |
3. | 症例によっては治療期間が他の矯正装置と比べ短くなる場合がある。 |
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表側矯正のデメリット
1. | 矯正装置が見える。 |
2. | 矯正治療中の装置の厚みによる口元の突出感がある。 |
3. | 矯正治療しながらホワイトニングができない。 |
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こんな人におすすめです
・ | 装置が見えても気にならない方 |
・ | 矯正費用を抑えたい方 |
・ | 発音などを気にされる方 |
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| 当院ではセルフライゲーションタイプの最新の表側ブラケットを積極的に採用しておりますが、それぞれの患者さまのニーズに合わせ使用するブラケットをご提案させていただきます。 |
ブラケットの種類
審美ブラケット
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結紮(けっさつ)タイプの審美ブラケットです。金属のブラケットと比べ目立ちません。結紮タイプとは歯列の形をしたアーチワイヤーを一つ一つのブラケットに、細い金属線(結紮線)やゴムリングで結紮していくタイプのブラケットを言います。プラスチック製のため経年的な変色や消耗があります。
| 長所 | : | あまり目立たない。 |
| 短所 | : | 結紮タイプなので歯の動きが遅い。 |
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サファイア・ブラケット
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科学的に不活性なサファイアでできているので、経年的な変色や消耗がありません。金属のブラケットスロットを使用していないので金属アレルギーの重篤な方にも適しています。
透明感が有り、あまり目立ちません。
| 長所 | : | 経年的な変色がない。 |
| 短所 | : | 結紮タイプなので歯の動きが遅い。 |
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デーモン・ブラケット
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セルフライゲーションという金属の結紮線や結紮用ゴムリングを必要としないタイプのブラケットです。歯の動きが速く、痛みが少ないのが特長です。
| 長所 | : | 動きが早い。痛みが少ない。 |
| 短所 | : | 見た目が目立つ。 |
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クリッピーC・ブラケット
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セルフライゲーションタイプのブラケットです。半透明のセラミックとホワイトコートされたメタルクリップにより、あまり目立ちません。
| 長所 | : | 動きが早い。痛みが少ない。目立たない。 |
| 短所 | : | 下アゴの前から4番目と5番目につけるがブラケットが金属色になる。 |
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