東京 青山アール矯正歯科



2011年 インビザラインアジアンサミット(タイ)1日目



楽しみにしていたタイのプーケットで開催されたインビザラインのアジアパシフィック会議に参加しました!
インビザライン治療の中で難易度が高い小臼歯抜歯ケースを最も多く見ることができるということでインビザラン治療を行っている矯正医の中では世界的に注目されている学会です。
米国、アジア・パシフィックの国々から著名な矯正専門医が集まりケースプレゼンテーションが行われました。
大阪クリニックの徳久先生とともに参加し、インビザライン治療の最前線を確認することができました。また海外の先生との交流から臨床に役立つ知見やフィロソフィーを習得できたと思います。
私自身人生初のタイ国でしたので、タイの陽気な国民性と本場の香辛料の効いた食文化も堪能することができ、とても充実した学会旅行となりました。
タイでの学会の模様を写真(by tokuhisa)でご報告したいと思います。
青山アール矯正歯科   佐本 博




今回招待を受け宿泊した学会会場であるル・メリディアン・プーケット・リゾート。夜に日本を出国してから朝にホテルに到着しました。初日の午後はプラチナドクターを対象としたDr.David Paquettoの特別セミナーがあります。
 


ホテルからビーチにつながる道。プールもビーチも充実していてまさに楽園。こういうとこ家族で来たかったなー。


インビザライン学会場への案内。


セミナーまで時間があったので近くのビーチを散策しました。このあたりは5年前日本と同じ大津波で被害を受けた場所だそうです。まったくその面影もなく復興していました!街を見ていると希望が湧いてきますね!!!


プーケット市街にて。夜になると凄く賑やかになるそうです。


アラインの松尾さんと徳久先生と3人で楽しく初の本場タイ料理を堪能。自分はパクチーの効いたタイ料理が大好きなので、もう天国です!


午後から徳久先生とDr.Paquetteのレクチャーへ参加。



Raising the bar with aligner treatment:Advanced aesthetics with hard and soft tissue recontouring ‐Dr David Paquette
講演は撮影禁止。



会場内の様子。


Dr.パケットの講演はスライドが綺麗で内容がユーモアがあって面白い。凄く勉強になります。


会場の後ろのブースでは最新の機器が!
口腔内をカメラでスキャンしながらアライナー作製のためのデジタル歯型を作製することができる優れもの。


アライナー作製のための歯の型取りが必要のない時代がもうすぐそこまで来てますね!患者様にとってさらに治療が快適になります。
テクノロジーの進化で矯正治療はもうほとんどつらい治療ではなくなりました。


初日のプログラムが終了後、待望していたムエタイの試合を見に行きました。凄い迫力です。7歳の子供もリングに上がっているのには驚きました。。。
夜も遅くなりさすがに、フライトの疲れかクタクタとなりホテルに帰って即寝しました。。。

初日終了。2日目へ





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