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2018.09.03

台湾口腔矯正医学会(Taiwan Orthodontic Society:TOS)

青山アール矯正歯科 大阪院 上田です

8/31~9/2  台湾口腔矯正医学会(Taiwan Orthodontics Society)に参加するため台北へ~


台湾口腔矯正医学会8/31は佐本先生によるPre-Conference特別講演があり,本大会前日にもかかわらず約450名のドクターで会場満席となり大変盛況でした。

台湾口腔矯正医學会は、古く1998年設立、現会員数は約1000名にものぼり、矯正専門医のみならず広く一般ドクターや大学関係まで、矯正の教育・研究開発・臨床に関する研鑽を積むことを目的とした組織です。矯正治療の治療クオリティを高めるために、世界の臨床家とのネットワークを密にされており、日本の学会や先生方とも親交が深く、今回も日本から参加されている先生方をお見掛けしました。

台湾でもインビザラインによる矯正の関心が高まっていますが、学ぶ機会や経験が少ないことが懸念されているようです

 

今回の佐本先生による1日講演はインビザラインを学ぶ先生にとって、貴重な時間になったのではないでしょうか。

テーマは「Invisible aligner(隠形矯正器)-全方位之臨床解析」

・困難だった抜歯症例の反省点と、今後に生かすヒント

・成功した抜歯症例を紐解き、治療困難症例と比較する

・アライナーの特徴から考える適切なリカバリーテクニック


台湾口腔矯正医学会

佐本先生の長い経験の中から、試行錯誤を重ね苦労されてきた症例もあり、その考察の中から成功症例に結びつけるための考え方をお話しされていました。

インビザラインの治療は研究開発により適応症例も増え、多くの患者さんを治療できるようになっています。しかし、歯並びには個人差があり、治療は一つとして同じものにはなりません。治療が初めの計画どおりに行かず、困難な道のりにならないために、インビザラインの特性を理解し診断・治療計画を立てることがとても重要だと話されていましたどこに注目して治療を切り替えていくのか、どんなリカバリーが適切なのか、「同じ間違いや、苦しい経験を台湾の先生方にはしないでほしい」今までいろんな経験をされてきた佐本先生だから言える重みのある講義内容でした。

 

思ったとおりに進まない原因をインビザラインに押し付けない姿勢、生涯にわたり責任をもって患者をフォローしていく姿勢には、台湾の先生方から感嘆の声が上がっていました。

佐本先生の思いが台湾の先生に伝わり、これからの診療がレベルアップされると思います。

また、台湾と日本の友好な関係が今後も続きますように。


台湾口腔矯正医学会

最後に、今回お招きいただきましたTOS理事長 陳世岳先生 ありがとうございました   

 

通訳頂きました陳先生とSabrina先生、TOS理事の先生方、台湾の友人の先生方々には厚く御礼申し上げます。

青山アール矯正歯科 上田桂子

台湾口腔矯正医学会

 

 

台湾口腔矯正医学会(Taiwan Orthodontic Society:TOS)
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