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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2013.07.20

日々のこと

先日は都内で開催された第72回東京矯正歯科学会大会へ。

昭和大学矯正科の「第3大臼歯欠如をもたらす遺伝因子の探索」という研究のお手伝いをさせて頂き、その発表があったので見に行きました。

学会会場の様子です。

「第3大臼歯欠如をもたらす遺伝因子の探索」の抄録です。

私はたいしたことやってないのですが共同研究者として名前を載せて頂きありがたいですね。

大学院時代は骨の形成に関与する遺伝子の発現を調節する遺伝子領域(プロモータ領域)の研究をバリバリやってましたので、こういう遺伝子研究にもとても興味があります。

サンプルとして唾液の採取に協力して頂きました当院の患者様方にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました!

2013.07.06

日々のこと

9月12日の木曜日に過去12ヶ月間症例提出実績のない先生方を対象に「基礎から学ぶ症例診断」というテーマで開催されるインビザライン・ステップアップセミナーで講演します。治療計画作成における注意点、リカバリー方法、トラブルシューティングなどについてお話ししたいと思います。対象でかつ興味のある方は是非ご参加下さい。

2013.07.05

日々のこと

先日、世界的に著名な矯正医のDr.Vicky Vlaskalic(ビッキー先生)とお会いできる機会がありました!


ビッキー先生にインビザラインに関する論文発表についていろいろお話ししたいと思っていましたので、とても有意義な時間を過ごす事ができました。

相変わらずモデルのように美しく、聡明で優しい先生です。

実は陰の努力家であるということも知っています。

彼女の真剣で熱意のある講演を聴くといつもいろいろ考えさせられます。

臨床家としてだけではなく教育者としても素晴らしい先生です。


そんな
ビッキー先生から家族やスタッフへのプレゼントまで頂きました!

本当に嬉しく思います。自分も
ビッキー先生を見習い、飛躍したいと思います!


Dr.Vicky Vlaskalic(ビッキー先生)と。。。。

2013.07.03

日々のこと


先日、日本顎咬合学会で青山アール大阪クリニックの先生方と一緒に行った臨床研究の発表を行いました。

ポスター発表の演者は藤本先生。発表の時間に見に来てくれた先生方が少なかったですが、ガチガチに緊張しているようでした(笑)。解りやすいナイスな発表でした。


かなりシビアなフルクラスⅡ(上顎前突)ケースを非抜歯でインビザライン単独で治療した、世界的にもレアなケースなはずなのですが、悲しい事に誰もその価値に気がついてない様子でした(笑)。

大臼歯7mmの遠心移動でインプラントアンカーの埋入やオペをしない限り、今までの矯正装置では出来ない治療なのに。。。

今回は矯正専門の学会ではないので仕方がないのですがちょっと残念な感じがしました。

第31回日本顎咬合学会学術大会にて


そして青山アール大坂クリニック院長の徳久先生の口演もありました。

素晴らしく改善された治療結果を通して、インビザライン治療における抜歯ケースの注意点とテクニックを発表されました。

インビザラインの優位性を理論的に説明されていてとても分かりやすかったです。

未だに抜歯ケースがインビザラインではできないと発言される先生がいらしゃいます。

インビザラインはアライナー作製のための治療プログラムをドクターが作製するものであるので、他の矯正装置を同じようにそれを使用する先生のテクニックに結果が左右されます。

今回のような発表は抜歯ケースにおいても、先生のテクニックが向上すればインビザラインでできること、抜歯ケースは先生の技術力次第であることを証明したと思います。

とても印象に残る発表だったと思います。


徳久先生、藤本先生また次回の発表楽しみにしてます!

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理事長・東京院 佐本 博

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