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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2013.10.31

日々のこと

11月4日にインビザラインセミナーが開催されます。

インビザライン治療に興味のある方は是非ご参加ください。

11月4日 インビザライン臨床セミナーのお知らせ

2013.10.20

日々のこと

翌日は首都医科大学附属北京口腔医院にて講演しました。


ホテルから車で移動したのですが、大学の周りは病院を行き来する車の渋滞が凄かったです。

Dr.徐輝に聞くと、毎日こんな感じだそうです。とても活気がありました。

首都医科大学歯科病院の入口です。

首都医科大学附属の歯科病院。


会場内は矯正科の医局の先生方を中心にたくさんの先生が聴きに来られてました。
 

この日も午前と午後で講演の時間は約4時間ぐらいあります。

ですので、いつもと違い比較的余裕をもって話すことができます。

講演タイトルは”Making Every Case an Invisalign Case” is No Longer a Dream but Reality!”


この写真はDr.Hannah Bh Chengが撮ってくれてメールしてくれました。

冒頭の挨拶で中国語で自分の名前を紹介してるところかもしれません。

ニーメンハオ、ワダミンスーチャオ、ゾウベンボー
(皆さんこんにちは私の名前は佐本博です)

たぶん発音が悪く伝わらず、ノーリアクションでした笑。

すかさず日本語で通訳してもらい講演スタートしました。

中国の先生方はレクチャー終了後の質疑応答も活発でした。

皆さん率直にいろんなことを聞いてきます。

とてもいい質問が多かったです。

そんなこんなで午前の部が無事終わり、昼食タイムに。

大学敷地内のとある豪華な部屋に案内され、なんと病院長で矯正科教授の白玉光先生と副病院長のリー先生と同じテーブルで高級料理とお酒を頂きました!

白先生は日本の東京医科歯科大学に在籍していたこともあり、とても日本語が上手でとても楽しく昼食の時間を過ごす事ができました。とても気さくで陽気な先生です。

私に「愛してる」っていう中国語「ウォーアイニー」を教えてくれました。

白先生の一声で何度も乾杯があり、かなり酒も入り、いい感じの状態で午後のレクチャーをスタートしました。

すべてが未体験ゾーンでした笑。

そして、無事午後のレクチャーも終え、私の考え方、言いたかったことはすべてお話しすることが出来ました。

最後に感謝状を頂きました。


参加者の皆様と集合写真。私の右側が病院長の白先生、左が副病院長のリー先生。

講演の後、参加していた中国の先生に「インビザラインは今までの矯正治療の考え方では難しく、新たな考え方、技術を身につける必要があることが解りました」と言われました。

それはまさに私が一番伝えたかったところだったので、異国の先生に伝わった事をとても嬉しく思いました。

レクチャーのあと、帰国の飛行機に間に合うように急ぎ足で大学内の矯正科の見学を行いました。矯正科は一つの独立した3階建ての建物になっていて、日本と全然規模が違います!

この建物全部が矯正科です。

待合室。患者様がたくさんいらしゃいました。

インビザライン治療の専用の部屋もありました。

中国ではインビザラインはワイヤー矯正の倍の治療費です。

インビザラインが高度な治療としての位置づけがしっかりされています。


壁にインビザラインのポスターが貼ってありますね。

聞いたところによると中国では約100校近く歯学部があるそうですが、その上からトップ7~8校がインビザラインを3年前から積極的に導入をスタートしているそうです。

日本はこのままだと臨床実績、経験値であっという間に追い抜かれてしまいますね。。



ダッシュで矯正科見学を終え、首都医科大学を後にし、北京空港に着くと、自分のフライトが日本に上陸している台風で欠航になったことを知りました。

翌日の朝でないと帰国できない事になり、もう一泊空港近くのホテルで過ごす事になりました。。。

予定が狂い急遽翌日の患者様をキャンセルさせて頂いたり、ややパニック状態でした(予約をキャンセルさせて頂いた患者様にはたいへんご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした)。

翌日さらに出発が昼に遅れ、結局翌日の夕方に帰国することができました。。。

今度からは少し余裕をもってスケジュールを立てないといけないなと反省しましたm(_ _ )m。

最後に中国に招待して頂き、さらに温かく迎えて頂いた中国のアライン社の皆様、矯正医の皆様に深く御礼申し上げます。とても親切に接して頂き、不安を感じることなく気持ちよく講演させて頂きました。最後の最後までいろいろとお世話になりました。

私にとって素晴らしい中国の思い出となりました。心より感謝致します。

今回を聴きに来てくださった先生方がノウハウを習得し、自信を持ってインビザライン治療を行い、一人でも多くの中国の患者様の美しい歯並びと笑顔に貢献できる機会を持てたことを本当に嬉しく思います!


2013.10.20

日々のこと

翌日の朝からホテルの会議室で中国の開業医を対象としたレクチャーを行いました。午前、午後で合計約5時間講演しました。

講演のタイトルと抄録です。

”Making Every Case an Invisalign Case” is No Longer a Dream but Reality!”

Abstract:Invisalign has revolutionized the world of orthodontic treatment on a global level.  Not only has Invisalign changed patient`s perception of “comfort” in orthodontic treatment, but from the doctor`s perspective, the ability effectively distalize the molars has brought a significant change in how clinicians treat cases.Over 90% of my patients are treated with Invisalign at my practice.  At this lecture, I would like to pass along and share my knowhow and experience in using Invisalign.  By understanding the differing and unique characteristics of Invisalign (as opposed to existing wires and brackets), I would like to share with the participants my thoughts and techniques from case diagnosis to treatment planning method, key points in ClinCheck design, strategies in extraction cases and recovery methods. I anticipate that there will be many things you will be able to take back to your practice and leverage through the contents of my lecture.

 

ホテル内の会場へ。

小さめの会場でしたが、たくさんの先生が来られてました。

いつもより時間に余裕があるので、比較的じっくり話す事ができました。

皆さん凄く勉強熱心です。講演中も質問を多く頂き、とても有意義なレクチャーになりました。午後のレクチャーの後、クリンチェックレビュー、質疑応答などがあり終了しました。

ホテルロビーで参加者の皆さんと記念写真。女性の先生が多いですね。

講演終了後は大好きな四川料理のお店に連れてって頂きました。

日本でも四川料理の辛いのが好きで定期的に食べてるのですが、本場が食べれて嬉しいです。凄いごちそうでした。

本場担々麺。下の汁と混ぜて食べます。

本場四川麻婆豆腐!辛いし美味いし!

カエルです。普段であればゲーって言ってしまい、とても食べれなそうなのですが、周りの雰囲気に呑まれむしゃむしゃと抵抗なく食べてました。カエル美味しかったです!

昨日もお世話になった中国の開業医の皆様とアライン社の方々と。

念願の本場の四川料理で楽しい時間を過ごさせて頂きました。

明日は首都医科大学附属北京口腔医院の矯正科で講演です!

気合いが入ってきました!

その3へ。

2013.10.19

日々のこと
先日、アライン(上海)社に招待されて、インビザラインセミナーを中国の北京で行いました。
 
Dr Samoto’s lecture in Beijing と題され2日にわたり、別々の会場で行われました。
 
1日目は北京市内のホテルの中で、開業医の先生を対象にレクチャーしました。
 
2日目は北京市内にある首都医科大学の歯学部で矯正医を対象にレクチャーしました。
 
昨年のマカオに続き2回目の中国なのですが、マカオは特殊な街なので今回がある意味、人生初の中国に来た感じがします。
 
その時の模様を自分で撮ったり、撮って頂いた写真を使いながら振り返りたいと思います。
 

講演の前前日の夜に北京入りしました。これが北京空港です。思った以上に近代化されたデザインの空港でびっくりしました。空港の外に出ると少し空気に匂いがしました。もしかしたらそれがPM2.5の匂いなのかもしれませんがすぐに慣れてしまい臭わなくなりました。誰もマスクとかしていないので自分もしませんでした。

空港にはアライン北京の社員でもあり歯医者でもある、Dr.Leonard Zhao (リオ)先生が迎えにきてくれました。彼は昨年まで軍に所属していて軍医をしていたそうです。その後アライン社に入社したそうです。とても明るくて、親切でした。翌日も僕を北京観光に連れてってくれました。

会場であり宿泊先である北京レインボウホテルロビー。

翌日の朝ホテルの部屋から外を見ると、中国の古い街並が隣接していました。
たくさんの家が凄い密集しています。日本にはない距離感で驚きました。
北京はあまり天気が良くないそうで、晴れの日よりも曇りが多いそうです。

翌日の朝から人力タクシーに乗り、北京観光に連れてってもらいました。


二人で人力タクシーになりながら、北京の古い町並みを観光中。

家が密集する細い路地をスルスルと通り抜けながら、

リアルな中国の人々の生活が垣間みれてとても面白かったです。

街で中国将棋を楽しんでる人々を発見。こういうのりは日本でも普通にあればいいのになと思います。

天安門にも行きました。

天安門近くのショッピング街。

そこにあったスターバックスでとりあえずラテを買いました。もちろん味は一緒です。

お昼にレストランへ。

本場の北京ダックを頂きました。やはり美味しかったです!

夜は近代化された街の方へ行きました。

アライン社の皆様に中国の俳優が経営しているという高級店に夕食を招待して頂きました。

中国本場の中華料理をたくさん食べさせて頂きました。中華好きなので至福の時間でした。

左から中国で開業されているDr. Yu Jianming、アメリカのボストンで長い間矯正医として働いてたそうです。中国に帰国してから積極的にインビザライン治療に取り組んでられます。インビザライン治療に熱い情熱を感じました。

左から2人目は通訳を担当して頂いたDr.徐輝、日本の東京医科歯科大学の矯正科、東北大学の矯正科にもいたので日本語が上手です。いつも笑顔の暖かい人柄でとても心が癒されました。今回唯一日本語が話せる方でしたのでたいへんお世話になりました。

左4人目からアライン社のDr.Lisa Fu、Dr.Zhou、Dr.Zhao 

今回のレクチャーを企画し、私を北京に招待して頂きました。

皆様の至れり尽くせりのおもてなしに心より感謝します。

明日からの講演を頑張らねばという思いになりました。



その2へ。

2013.10.11

日々のこと

先日、松本で第72回日本矯正歯科学会が開催されました。

東京に長く住んでいるからか、山に囲まれた自然豊かな松本の景観に心を癒されました。

生活してて普通に山が見えるっていいな~なんて改めて感じました。田舎の神戸を思い出します。

泊まった温泉付きの旅館も日頃の忙しさを忘れさせてくれました。

キッセイ文化ホール会場入り口。

準備中の業者展示の会場。体育館の中に各社の展示ブースが設営されています。

GCのブースに以前ブログでも紹介した11月4日に開催される友人の石部先生の講演の案内。
参加希望の先生がたくさんいらしゃるということで、すでに席が残り少ないそうです。
是非興味のある方はお早めに申し込みください!

ちなみに同日、別会場で開催されるインビザライン臨床セミナーで私も講演します。

 
インビザライン治療を詳しく知りたい方はこちらに是非ご参加下さい。

ポスター会場。今回は昭和大学矯正科の研究発表に共同研究者として載せさせて頂きました。昨年に患者様に遺伝子サンプルとして、唾液の採取にご協力して頂きましたことが形となって実を結んだことに嬉しく思います。演者の芳賀先生、昭和大学の研究チームの先生方に感謝致します。

しかもなんと今回の研究発表が日本矯正歯科学会大会の優秀賞を受賞したということで、そのような研究に携わることができて本当に嬉しいですね!


意外かも知れませんが内閣官房参与の飯島先生の講演がありました!
 
講演タイトルが、「国家のリスク管理、日本の政局について」
矯正と全然関係無いですが笑、なかなか聞けない話でしたので面白かったです。
 
 
明日から中国の北京で講演です。
また、その時の模様をブログにアップしたいと思います。
 


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