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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2015.04.24

日々のこと
2015 インビザラインフォーラム in 中国

4月20日、21日に中国の昆明で開催された2015 インビザラインフォーラムで講演しました。その時の模様を時系列の写真でご紹介します。

中国の昆明は中国の南方に位置し、スプリングシティーと言われるくらい天気の良い日が多い都市です。確かに今まで行った北京や成都のような曇っているイメージとは違い晴天の空が当たり前のように広がっていたので驚きました!

会場のエンパークホテル。

エントランスにはインビサラインフォーラムの垂れ幕がかかってがありました。
お客さんのほとんどが学会に参加する方なんでしょう。

会場。流石中国、インビザラインセミナーでも400人以上が参加し規模が大きいですね

前方のスクリーン。 中国語なんで何を書いてるか解らないですが。。。

会場の入り口はコーヒーとか軽食が用意されています。奥にポスター展示がありました。

ポスター展示。抜歯ケースなども紹介されてました。

私はDr.Jose Francoの次に90分講演します。
タイトルは小臼歯4本抜歯ケースとそのリカバリーテクニックです。

一番前の自分の席に置いてあるネームプレート。嬉しいですね。

そして会場内を自撮り。

オープニングの挨拶で北京大学矯正科Yanheng Zhou教授が登場
光栄にも先月来日されて私のクリニックにも訪問してくれました。

その後、一人目の演者ドクターフランコ。アライン社に在籍している矯正医でコスタリカのクリンチェック工場を取り仕切っています。
Dr.Jose Franco。「Invisalign Innovations discover new possibility」
インビザラインG6の概要を説明してました。

次に私。「4 premolar extraction cases and recovery technique」
日本語でしゃべり、中国語で通訳されました。恥ずかしながら最近食べ過ぎですっかり太っちゃいましたね。痩せないと!悲

午後は数人の中国の先生が20分くらいづつケースを講演されました。
上海のDrユージャンミンのパワーアームを用いたリカバリーケースも興味深かったですね。

1日目のフォーラム終了後。Invisalign G6の宴会がはじまりました


出た!スクリーンに映し出されたG6について話している私
恥ずかしいジャパニーズ英語でまたまた公開処刑ですね

もちろんセリフ読んでます笑

最後にインビザラインケースを多くやっている中国の先生が壇上で表彰されてました。


2日目。

2日目午前は経営やマーケティングに関するセッションがありました。

中国語なんで全然わかりませんでした
SNSを駆使したマーケティングについて話してたと思います。

午後はホテル内の別会場で症例検討会があり、中国の先生が提示されたケースに治療のアドバイスを行います。

わざわざこのような看板を用意してくださってますね  感謝!

午後の症例検討会の会場内の様子。
結構難易度が高いケースばかりでした。
難易度が高いケースは結構深いところまで掘り下げて話をしないと理解できないと思いますので、通訳を介しての説明が難しかったです。
あまり伝わらなかったかもしれません  済みません。。。。
3時間くらいありましたがあっという間でしたね。

講演終了後に今回のフォーラムでお世話になった通訳の楊さんと記念写真。
急遽来る予定だった日本語から中国語の通訳の先生が来れなくなって、学会前日にアライン社から声をかけられたそうです。
そもそも日本語学校の先生なので歯科関係に関しては全く素人ですので、一夜漬けでいろいろな歯科専門用語を勉強されてました!流石に少し無理があるなと思いましたがこればっかりは仕方ないですね笑。どれくらい私の話した内容が中国の先生に伝わったのか分かりませんが、楊さんの活躍で講演は無事終了することができました!

無事伝わったことを祈ります(^_^)

最後にDr. Jose Francoと記念撮影
臨床家でありシステム開発に深く関わっていますので、今までのインビザラインシステムの進化にたいへん貢献されてる先生です

フォーラム終了後の最後の夜は部屋の前で偶然会った中国の先生と街に出て夕食へ
同級生が集まる食事会にお邪魔させていただきました。
皆さん実は私が以前講演したことがある北京首都医科大学矯正科白玉光教授の同級生の先生方でした ご縁がありますねー。
自分一人だけ日本人だったのですが、とても気を使って下さり少しも寂しい思いもすることなく楽しい時間を過ごさせて頂きました

ありがとうございます!

昆明の地元の人が良く食べている昆虫系
日本ででると絶対無理ですが、なんとなくその場にいると不思議と食べることができました !もちろんほんの少しですが。

味は半分飲み込んだのであまり覚えてないです。

そして帰国のため昆明空港に。昆明空港は中国で最大の空港だそうです。外観が富士山のような形であまりの大きさに実際空港に向かうタクシーの中で、遠くから一瞬火山かと見間違えました!本当に。空港だと気がついた時大ボケの自分に笑ってしまいました。

中国で人気のおやつ!鶏の足を日本のスタッフのお土産に沢山買いました!


スタッフのみんなはちょっと引いてましたが笑顔で受け取ってくれました。。(^_-)

とても迷惑なお土産ですね笑。

2015.04.14

日々のこと

先週の4月12日(日曜日)にステーションコンファレンス東京で開催されたインビザライン導入コースで講演しました。

インビザライン導入コースを終えて

休日にも関わらず大勢の先生方が受講されました。

相変わらずインビザライン矯正への関心度の高さを感じます。

質疑応答の時間。アタッチメント脱離やアライナー紛失時の対応法や適応ケース、注意が必要なケースに関する質問がありました。

勉強のため参加していた当院の衛生士と記念撮影!


今回はアライン社から頂いたスライドに加えて、私のケースと最終的なフィニッシングのノウハウに関するスライドも追加してお話させて頂きました。

また、治療上の注意点についてもお話ししました。

インビサラインは間違いなく未来のスタンダードになる矯正装置です。

是非スキルアップして安心してインビサラインを使用して頂きたく思います。

言葉が足りず、人に正しく伝えることが不得意なのでお聴き苦しい点が多々あったかと思います。

改善して次回の講演に繋げていきたいと思います。m(__)m

2015.04.10

日々のこと

今週の4月12日(日曜日)にステーションコンファレンス東京で開催されるインビザライン導入コースで講演します。


導入コースとはインビザライン治療ができるライセンスを取得するためのセミナーです。

これを受講しないとインビザライン治療を始めることができません。

資格対象は日本国内の歯科医師免許を有する方

5年以上の歯科矯正の経験を有し、かつ下記のいずれかの条件を満たす方

・国内外の大学にて歯科矯正学を履修された方
・その他施設にて歯科矯正学を履修された方

です。

できるだけ解りやすく説明できるように頑張りたいと思います!

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理事長・東京院 佐本 博

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