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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2015.11.28

日々のこと

12月2、3、4日に中国の上海でインビザラインのセミナーを行います。
講演の模様はまたブログでご報告いたします!

2015.11.11

日々のこと

先日インビザラインが日本に導入されて10周年の記念イベントが開催されました

アラインテクノロジージャパンの皆様10周年おめでとうございます

私は2006年に開業してまもなくインビザラインをスタートしましたので、私ももうすぐインビザライン歴10年目になります。ですのでアラインジャパンと共に歩んだ10年だなと感慨深いものがあります。

革新的な装置であるがゆえに現在に至るまで決して平坦な道のりではなかったと思いますが、我々矯正医に治療における有効性を十分に提供してくれたと思います。

このような良い形で10年の節目を迎えられたことを自分のことのように嬉しく思います。


インビザライン治療の世界的権威のBoyd教授と日本の先生に多大なる貢献をされたVicki先生と昭和大学の槇宏太郎教授とともにこのような記念すべき会で講演させて頂けることを感謝申し上げます。


その時の模様を写真で振り返りたいと思います。



その記念フォーラム前日の午後はインビザライン治療を積極的にされている日本の先生方を中心としたトップユーザー会議がパレスホテルで開催されました。

トップユーザー会議。Boyd教授によるオープンバイト治療についての講演がありました。

その後の懇親会にて。アライン社からインビザラインスピーカーとしての盾を頂きました

翌日サンケイプラザビルでの10周年記念講演の様子です。

実はPCトラブルで発表者ノートが使用できなくなり、冒頭であらかじめ決めていた話すことが分からなくなり頭が真っ白になってました
私の講演はグダグダのスタートだったかと思います
お聞き苦しい個所多々あったかと思いますので、この場を借りて陳謝したいと思います

「重度歯周病患者におけるインビザライン治療について」話しました。
ワイヤー矯正治療では治療を開始するのを敬遠しがちなケースでも計画的に行えばインビザラインで安全に矯正治療できることをお伝えできたと思います。

これは私の講演最後のスライドです。映画のターミネーターでは人間が機械に支配されていましたが、今のインビザラインの現状はもしかしたらそのような状況かもしれません。

これまでの10年はインビザラインのマテリアルとシステムの進化とともに、インビザラインの臨床的な可能性と限界を探る時代であった。


これからの10年は個々の歯科医師がインビザラインの臨床的な可能性と限界を理解し、工夫しながらインビザラインを使いこなす時代に突入すると考えています。

抽象的に例えるとこれからの10年は人類がテクノロジーの急激な進化に翻弄されていた時代から、テクノロジーをコントロールし、共存する時代になっていくと思います。

患者様にインビザラインが良いか悪いかを問われる時代ではなく、インビザラインが出来るか出来ないかを問われる時代に変化していくのではないかと思います。

フォーラム終了後、青山アール矯正歯科、東京と大阪のクリニックのスタッフ集合写真を撮りました。欠席のスタッフも何人かいたので全員ではないですが普段インターネット会議以外で滅多に全員が集まることがないので貴重な写真を撮ることができました

最後に祝日にもかかわらずインビザライン10周年記念フォーラムに足を運んでくださり、私の講演を聴いてくださった先生方に感謝申し上げます

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理事長・東京院 佐本 博

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