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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

つい先日、2017年のpeer review award の発表が行われ、

佐本先生が素晴らしい快挙を達成いたしました。

2年連続グローバル部門第一位を獲得し、トータルで5回目の一位を達成しました!!!

おめでとうございます!

2017ピアレヴューアワード

 

 

また、東京院で勤務されている岡野先生がAPAC(アジア、太平洋地区)部門で佐本先生についで、

2位を受賞されました!

おめでとうございます!!

APACアワード2017

当院にとってはこれ以上ないほど喜ばしい出来事で、各方面からお祝いの言葉をたくさんいただいております。ありがとうございます。

今年は世界中から100症例以上が対象とされ、その中で一位を獲得できることができました。

インビザラインの治療技術を世界中のインビザラインドクターによって客観的に点数をつけてもらい、総合評価で高得点を獲得した先生に与えられる賞がインビザラインアワードです。

今年も当院での治療が高く評価され、スタッフ一同喜んでおります。

ひとえに当院を選んでいただいた患者様のみな様のおかげと思います。

今後ともご期待に添えますように、治療に真摯に取り組んでいきたいと思います。

 

青山アール矯正歯科大阪院

 院長 徳久 幸司

 

 

 

 

祝!佐本先生、岡野先生 快挙達成おめでとうございます!!!

アラインテクノロジー・ジャパン様より今年もダイヤモンドプロバイダーに認定されました。

3年連続の認定ありがとうございました。

1年間のインビザライン患者様の人数が151~400名のクリニックに認定されます。

毎年、多くの患者様にご支持をいただいたおかげです。ありがとうございます。

最近では、ご兄弟、親子、お友達からのご紹介でご来院される方が増えている気がします。

今後ともスタッフ一同ますます 皆様のご期待に添えますように頑張ります!

大阪院 院長 徳久 幸司

 

 

 

 

3年連続インビザラインダイヤモンドプロバイダーに認定されました。

2017.01.13

患者様、ご関係者のみな様、旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

北米とインターナショナルで分かれていた、インビザラインアワードが昨年度に統一されました。

その際、佐本先生がインビザラインアワードの最優秀賞を獲得し、当院にとって、昨年は素晴らしい一年となりました。

その賞を励みとして今後ともスタッフ一同、よりよい治療を提供すべく日々レベルアップしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

青山アール矯正歯科大阪院

  院長 徳久 幸司

 

 

 

 

2016.10.17

日々のこと
よみうり文化センター健康公開講座で講演しました。~藤本美貴さんも一緒に参加されました。

「拡がる成人矯正」のパートで講演しているところです。
20歳以上の大人で矯正治療をする人が増えているという背景を踏まえ、最新の矯正治療マウスピース矯正についてお話しさせていただきました。

最後は藤本美貴さん、山本先生、わたくし3人で司会の方を交えてパネルディスカッションを行いました。
藤本美貴さんからは、お子様の歯のケアに関しての素朴な疑問や、おとなの矯正治療に関して鋭い質問などがありました。

会場の多くの方が矯正について抱いていた疑問等をお話ししていただきました。
短い時間でしたので、満足に回答できたかどうかわかりませんが、皆様の参考になっていれば幸いです。
これを機会にぜひ矯正治療を身近に感じていただければと思います。

最後に当院スタッフ全員でパチリ。



ご関係者のみな様、ありがとうございました。

この公開講座の様子は、11月26日(土)の読売新聞紙上にて詳しく掲載される予定です。

青山アール矯正歯科大阪院
 院長 徳久幸司

2016.09.16

日々のこと
告知:平成28年10月16日に矯正治療について講演します。タレントの藤本美貴さんも一緒に講演します。

大阪院・院長の徳久です。

「20代からの自己投資~広がる成人矯正」


と題して、来月10月16日(日)に講演を行うことになりました。
大阪・梅田のブリーゼプラザで14:00より行います。 

スマイルプラス矯正歯科の山本昌宏先生とともに矯正治療についてお話しさせていただきます。
歌手でタレントの藤本美貴さんもいらっしゃるのでぜひともふるって応募ください。

マウスピース矯正やインビザラインについて興味のある方の参考になるお話しをします。

わずかな時間ですが、皆様のお役に立てるお話しをいたします。

ご来場をお待ちしております。


青山アール矯正歯科大阪院 院長 徳久 幸司

2015.11.24

日々のこと

今年はアラインテクノロジージャパンの10周年ということで、11月3日に大手町サンケイプラザで記念講演会が開かれました。



それに先立ち、11月2日大手町のパレスホテルにてインビザライントップドクターズミーティングが開かれました。


全国から症例経験豊富な約30名ほどの先生が集合しました。
集まって何をするかというと、テーブルラウンドディスカッションで各自の症例発表を行いました。

抜歯を行った症例や難症例などについて各先生方からご意見を賜ります。

私はディープバイト(過蓋咬合)の治療について発表させていただきました。

過蓋咬合の治療はインビザラインにおいて症例経験が少ないと治療を成功に導くことが難しく、治療計画を間違えるとなかなかうまくいきません。

他の先生方の参考になればと思い、発表させていただきました。

青山アール矯正歯科大阪徳久

2014.07.26

日々のこと

シンガポールで第一回インビザラインアジアンサミットが開催されました。

日本、中国、オーストラリア、韓国、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム、香港、その他のアジアでインビザライン治療を行っている歯科医師の先生方が集まりました。

約400人の先生が集まりました。

オーストラリアからは最多の約100名の先生が参加しました。

日本からは40名ほどの参加でした。

サミットは今まで、アメリカ本土と、ヨーロッパにおいて2年ごとに開催されていました。

ここ数年でアジアでもインビザラインを扱う国々が増加してきたので、この度シンガポールで開催されることになりました。

ヨーロッパとアメリカのサミットは人気があるため、アジアからの参加枠が厳しく制限されていました。そのため、アジアの先生方は、このような情報交換ができる場ができたことを、みなさん喜んでました。

東京院の佐本院長が3年連続でPeer Review Awardを受賞しましたので、記念公演とその授与式もありました。

YouTube: インビザラインpeer review award2014受賞式-Dr.佐本(青山アール矯正歯科)

このサミット期間中、佐本先生はアジアの先生方やインビザライン社の方など多くの人に囲まれておりました。

10年前より、インビザライン治療に精力的に取り組み、このような日を迎えることができました。

青山アール矯正歯科の一員として、治療が高く評価された事を誇りに思います。

青山アール矯正歯科大阪

 院長 徳久 幸司

2014.05.06

日々のこと

インビザラインで反対咬合を治療する場合についてご紹介します。


反対咬合の場合、いくつか選択肢があります。
①抜歯をしない
②下の前歯を一本抜歯をする
③下の第一小臼歯を2本抜歯する
④手術する。
などです。

特殊な場合を除いて、上記の4つのパターンにわかれると思います。

今回は抜歯をしないで反対咬合をインビザライン治療する場合についてご紹介します。

矯正治療の計画を立てる場合は、歯並びだけでなく、骨格も考慮して治療を行います。
手術が必要な場合を除き、なるべく非抜歯で治療できないか考えます。

今回ご紹介する写真は抜歯をしないで、下顎にIPRを行い治療を行った場合です。
矯正治療終了後にホワイトニングを行っていますので、より綺麗な歯並びが完成しています。


クリンチェックもご覧下さい。

治療前

治療後

治療前(上顎)

治療後(上顎)

治療前(下)

治療御(下)

治療前(右)

治療後(右)

上下の歯の本数を数えれば、歯を抜いていないことが確認できます。

インビザライン治療では、反対咬合も歯を抜かなくても治療ができる場合がよくあります。

青山アール矯正歯科大阪 
 大阪院院長 徳久幸司

2014.04.13

日々のこと

先日、産経新聞にインビザラインが紹介され、佐本先生が取材を受けました。

こちらです。↓

この写真を見る

インビザラインが世に現れてから、10年以上経ってますが、世間の認知度はまだまだです。

このような取材を通じて、この矯正方法の良さをぜひ知ってもらいたいと思います。

昭和大学歯学部付属病院・病院長の槇(まき)教授が歯並びの重要性について述べられていますので、参考にしてみてください。

昭和大学の矯正科もインビザライン治療を積極的に取り入れていますので、参考になるかと思います。

青山アール矯正歯科・大阪  院長 徳久 幸司

2014.04.05

日々のこと

毎年のように、新しい技術が導入されているインビザラインですが、今年もG5(第5世代)に移行するとの発表がありました。

3月27日に臨床セミナーとその新技術についての説明会がありましたので、

東京で開催された発表会に行ってきました。

当院の佐本先生も、臨床セミナーで講演を行いました。

会場の様子です。

講演前の佐本先生

佐本先生とアラインテクノロジー本社のDr.Mitra氏です

 

アラインテクノロジー社から今回発表された内容について報告します。

アラインテクノロジー本社よりDr.Mitra氏が来日されて、新技術について説明を行いました。

マウスピース前歯相当部の裏側に、

マウスピース自体に膨らみをつけることができるようになりました。

バイトランプと言います。

このバイトランプが下の歯と当たることにより、上下の前歯の動きがより良くなるという仕組みです。

前歯のかみ合わせの深い、過蓋咬合(ディープバイト)という不正咬合に適応します。

このバイトランプの何がすごいかというと、下の前歯の動きに合わせて、そのバイトランプの位置も変わるという、驚きの仕組みです。

アライン社の新技術への取り組みは、いつもこちらの想像を超えています。

この技術の導入により、さらなる治療期間の短縮が見込まれると思います。

青山アール矯正歯科・大阪  院長 徳久 幸司

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