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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2017.01.13

患者様、ご関係者のみな様、旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

北米とインターナショナルで分かれていた、インビザラインアワードが昨年度に統一されました。

その際、佐本先生がインビザラインアワードの最優秀賞を獲得し、当院にとって、昨年は素晴らしい一年となりました。

その賞を励みとして今後ともスタッフ一同、よりよい治療を提供すべく日々レベルアップしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

青山アール矯正歯科大阪院

  院長 徳久 幸司

 

 

 

 

2016.10.17

日々のこと
よみうり文化センター健康公開講座で講演しました。~藤本美貴さんも一緒に参加されました。

「拡がる成人矯正」のパートで講演しているところです。
20歳以上の大人で矯正治療をする人が増えているという背景を踏まえ、最新の矯正治療マウスピース矯正についてお話しさせていただきました。

最後は藤本美貴さん、山本先生、わたくし3人で司会の方を交えてパネルディスカッションを行いました。
藤本美貴さんからは、お子様の歯のケアに関しての素朴な疑問や、おとなの矯正治療に関して鋭い質問などがありました。

会場の多くの方が矯正について抱いていた疑問等をお話ししていただきました。
短い時間でしたので、満足に回答できたかどうかわかりませんが、皆様の参考になっていれば幸いです。
これを機会にぜひ矯正治療を身近に感じていただければと思います。

最後に当院スタッフ全員でパチリ。



ご関係者のみな様、ありがとうございました。

この公開講座の様子は、11月26日(土)の読売新聞紙上にて詳しく掲載される予定です。

青山アール矯正歯科大阪院
 院長 徳久幸司

2016.09.16

日々のこと
告知:平成28年10月16日に矯正治療について講演します。タレントの藤本美貴さんも一緒に講演します。

大阪院・院長の徳久です。

「20代からの自己投資~広がる成人矯正」


と題して、来月10月16日(日)に講演を行うことになりました。
大阪・梅田のブリーゼプラザで14:00より行います。 

スマイルプラス矯正歯科の山本昌宏先生とともに矯正治療についてお話しさせていただきます。
歌手でタレントの藤本美貴さんもいらっしゃるのでぜひともふるって応募ください。

マウスピース矯正やインビザラインについて興味のある方の参考になるお話しをします。

わずかな時間ですが、皆様のお役に立てるお話しをいたします。

ご来場をお待ちしております。


青山アール矯正歯科大阪院 院長 徳久 幸司

2015.11.24

日々のこと

今年はアラインテクノロジージャパンの10周年ということで、11月3日に大手町サンケイプラザで記念講演会が開かれました。



それに先立ち、11月2日大手町のパレスホテルにてインビザライントップドクターズミーティングが開かれました。


全国から症例経験豊富な約30名ほどの先生が集合しました。
集まって何をするかというと、テーブルラウンドディスカッションで各自の症例発表を行いました。

抜歯を行った症例や難症例などについて各先生方からご意見を賜ります。

私はディープバイト(過蓋咬合)の治療について発表させていただきました。

過蓋咬合の治療はインビザラインにおいて症例経験が少ないと治療を成功に導くことが難しく、治療計画を間違えるとなかなかうまくいきません。

他の先生方の参考になればと思い、発表させていただきました。

青山アール矯正歯科大阪徳久

2014.07.26

日々のこと

シンガポールで第一回インビザラインアジアンサミットが開催されました。

日本、中国、オーストラリア、韓国、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム、香港、その他のアジアでインビザライン治療を行っている歯科医師の先生方が集まりました。

約400人の先生が集まりました。

オーストラリアからは最多の約100名の先生が参加しました。

日本からは40名ほどの参加でした。

サミットは今まで、アメリカ本土と、ヨーロッパにおいて2年ごとに開催されていました。

ここ数年でアジアでもインビザラインを扱う国々が増加してきたので、この度シンガポールで開催されることになりました。

ヨーロッパとアメリカのサミットは人気があるため、アジアからの参加枠が厳しく制限されていました。そのため、アジアの先生方は、このような情報交換ができる場ができたことを、みなさん喜んでました。

東京院の佐本院長が3年連続でPeer Review Awardを受賞しましたので、記念公演とその授与式もありました。

YouTube: インビザラインpeer review award2014受賞式-Dr.佐本(青山アール矯正歯科)

このサミット期間中、佐本先生はアジアの先生方やインビザライン社の方など多くの人に囲まれておりました。

10年前より、インビザライン治療に精力的に取り組み、このような日を迎えることができました。

青山アール矯正歯科の一員として、治療が高く評価された事を誇りに思います。

青山アール矯正歯科大阪

 院長 徳久 幸司

2014.05.06

日々のこと

インビザラインで反対咬合を治療する場合についてご紹介します。


反対咬合の場合、いくつか選択肢があります。
①抜歯をしない
②下の前歯を一本抜歯をする
③下の第一小臼歯を2本抜歯する
④手術する。
などです。

特殊な場合を除いて、上記の4つのパターンにわかれると思います。

今回は抜歯をしないで反対咬合をインビザライン治療する場合についてご紹介します。

矯正治療の計画を立てる場合は、歯並びだけでなく、骨格も考慮して治療を行います。
手術が必要な場合を除き、なるべく非抜歯で治療できないか考えます。

今回ご紹介する写真は抜歯をしないで、下顎にIPRを行い治療を行った場合です。
矯正治療終了後にホワイトニングを行っていますので、より綺麗な歯並びが完成しています。


クリンチェックもご覧下さい。

治療前

治療後

治療前(上顎)

治療後(上顎)

治療前(下)

治療御(下)

治療前(右)

治療後(右)

上下の歯の本数を数えれば、歯を抜いていないことが確認できます。

インビザライン治療では、反対咬合も歯を抜かなくても治療ができる場合がよくあります。

青山アール矯正歯科大阪 
 大阪院院長 徳久幸司

2014.04.13

日々のこと

先日、産経新聞にインビザラインが紹介され、佐本先生が取材を受けました。

こちらです。↓

この写真を見る

インビザラインが世に現れてから、10年以上経ってますが、世間の認知度はまだまだです。

このような取材を通じて、この矯正方法の良さをぜひ知ってもらいたいと思います。

昭和大学歯学部付属病院・病院長の槇(まき)教授が歯並びの重要性について述べられていますので、参考にしてみてください。

昭和大学の矯正科もインビザライン治療を積極的に取り入れていますので、参考になるかと思います。

青山アール矯正歯科・大阪  院長 徳久 幸司

2014.04.05

日々のこと

毎年のように、新しい技術が導入されているインビザラインですが、今年もG5(第5世代)に移行するとの発表がありました。

3月27日に臨床セミナーとその新技術についての説明会がありましたので、

東京で開催された発表会に行ってきました。

当院の佐本先生も、臨床セミナーで講演を行いました。

会場の様子です。

講演前の佐本先生

佐本先生とアラインテクノロジー本社のDr.Mitra氏です

 

アラインテクノロジー社から今回発表された内容について報告します。

アラインテクノロジー本社よりDr.Mitra氏が来日されて、新技術について説明を行いました。

マウスピース前歯相当部の裏側に、

マウスピース自体に膨らみをつけることができるようになりました。

バイトランプと言います。

このバイトランプが下の歯と当たることにより、上下の前歯の動きがより良くなるという仕組みです。

前歯のかみ合わせの深い、過蓋咬合(ディープバイト)という不正咬合に適応します。

このバイトランプの何がすごいかというと、下の前歯の動きに合わせて、そのバイトランプの位置も変わるという、驚きの仕組みです。

アライン社の新技術への取り組みは、いつもこちらの想像を超えています。

この技術の導入により、さらなる治療期間の短縮が見込まれると思います。

青山アール矯正歯科・大阪  院長 徳久 幸司

2014.03.07

日々のこと

子供の矯正治療で、最近注目を集めている、「トレーナー」の講習に行ってきました。

「トレーナー」とは「上下一体型のマウスピース」のことです。

当院でもインビザライン治療がまだできないお子様を対象に、インビザライン治療前に使用する矯正装置として採用しております。

今回の講演では、静岡のアヒルの子歯科医院様の取り組みを聞かせていただきました。

約150名近い歯科医師や衛生士、スタッフの方々が参加されていました。

質問なども活発に行われました。

人気の理由は、やはりブラケットとワイヤーをつけることなく、歯を移動させることができる点です。

小児期に歯並びがよくないからといって、必ずしも矯正が必要というわけではありません。

しかし、反対咬合や、過度の上顎前突など、「最低限ここまでは治しておいたほうがよい」という場合があります。

トレーナーは、夜の就寝時と、起きているときに一時間装着します。

これだけで歯並びがよくなるのであれば、それほど良いことはありません。

しかし、トレーナーの装着以外にMFT(筋機能訓練)を行い、舌癖や指吸いなどの歯並びに悪影響を取り除くことも重要です。

トレーナーの種類もバリエーションが増え、インビザラインと同様に、小児の矯正にもワイヤーレスの時代が来つつあると感じる講演でした。

2013.10.22

日々のこと

矯正治療を考えている患者様の中には、自分の歯はガタガタがひどすぎて、インビザラインでは治療が無理と考えられている方がよくいらっしゃいます。

当院のホームページでも多くのガタガタの歯並び(叢生)の症例を紹介しておりますが、いくつかの治療前後の写真を追加で紹介します。

以下の写真は、歯を抜かずにガタガタの歯並びをインビザラインで治した写真です。

強度の叢生でも、抜歯をすることなく治療できていることが解ると思います。

(左が治療前、右が治療後です)

 

症例1

正面観

上顎

治療後の写真は右上奥歯に虫歯治療を行っておりますが、同じ患者様の写真です。

下顎

このように歯列全体が狭窄している場合は、歯を抜かなくても歯をきれに並べることができることが多々あります。

症例2

正面

上顎

下顎

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