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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2017.04.15

先日韓国のソウルで開催された韓国舌側矯正学会で講演しました。

 

2017 KALO(韓国舌側矯正学会)& インビザラインセミナー in 韓国

お昼のランチから韓国の先生方と合流させて頂きましたが、皆さん日本語が流暢でびっくりしました。

 

 

KALOのロビー。インビザラインのブースもありました!

日本舌側矯正歯科学会会長の中島健先生のご講演。

舌側矯正治療の素晴らしいケースを見せて頂き、とても刺激になりました。

 

KALOでの私の講演後に韓国舌側矯正学会会長 Dr.Hong Ryoon Ki先生から記念の盾を頂きました。

 

インビザラインセミナーのエントランスの模様。

ブースに私の抜歯ケースの治療前後のキャストモデルが置いてありました。

同じフロアで会場を移動して、韓国インビザラインセミナーで講演。

韓国インビザラインセミナー会場内の様子。

最後の日にフランスのGuillaume Lecocq先生と韓国の高先生と日本舌側矯正学会会長の中島先生とそのお友達の先生とお食事会。

久々に他の矯正臨床家と本音でいろんな話ができ、とても楽しい時間を過ごすことができました!

また皆さんとご一緒したいですね。

2017.04.10

2017インビザラインピアレビューアワードを受賞しました!

世界24カ国の先生が参加するグローバルインビザラインギャラリーにおいて最も優れた治療に与えられるインビザラインピアレビューアワードで世界一位を受賞しました。さらにAPAC(アジアパシフィック圏)においても一位を受賞しました。

また当院に勤務している岡野修一郎先生もAPACで二位を受賞しました。

今回で5回目(2012年度1位、2013年度1,2位、2014年度1,2,3位、2016年度1位、2017年度1位)の受賞となります。

この栄誉に恥じないよう今後も患者様にとってベストな矯正治療を提供して参りたいと思います!

2017年インビザラインピアレビューアワード受賞しました!

2017.03.13

4月9日に韓国ソウルで開催される韓国舌側矯正歯科学会にて講演します。

また同日にオープンバイト、抜歯治療についてInvisalign Refresher Courseでも講演します。

凄く長い一日になりそうですが、講演の模様はまたブログでご報告します。

 

4月に韓国舌側矯正歯科学会(KALO )と Invisalign Refresher Course にて講演します。

2017.03.01

先日はステップアップセミナーにおいてはリカバリーのノウハウと考え方、マスターコースにおいては抜歯ケースの取り組み方についてお話しさせて頂きました。

北海道、関西、九州などの遠方からお越しの先生方も結構いらしたそうで、私の講演に関心を持って頂き嬉しく思っております。

ただ人前で話すのは相変わらず苦手なのと、思っていることを言わないと気が済まない性格ですので、少し過度な表現であったり言葉が足りなかったり聞き苦しいところ多々あったかと思いますがお許しください。

 

 

 

インビザライン ステップアップセミナー&マスターコースを終えて

ステップアップセミナー

マスターコース

2017.02.28

学会レポート

先日インビザラインセミナーで講演のため韓国に行きました。

2日間にわたりソウルとブサンの2つの都市で講演しました。

それぞれ5時間の講演でしたので、聴いてる側もとても疲れたかもしれませんね。

午前はインビザラインでディープバイトケースにおけるアプローチ方、午後はトラブルシューティング、抜歯ケースの治療についてお話ししました。

韓国の大学の教授クラスの先生も何人か来られてましたが、とても有意義なディスカッションができたと思います。

 

インビザラインコース in 韓国

ソウルでの講演の様子

講演中の私

参加された韓国の先生方

ブサンでの会場

受付の様子

参加者のネームカード

ブサンでの講演の様子

2017.02.13

その他

2月18日に韓国で講演します。

ディープバイト、抜歯ケースに対するアプローチ法について解説する予定です。

その時の模様はまたブログでご報告いたします!

 

2017年2月18日,19日に韓国で講演します。

2017.02.03

日々のこと

2月5日(日曜日)に東京国際フォーラムにてスタディーグループ赤坂会で講演します。

以下スタディーグループ赤坂会のホームページから抜粋しております。

興味のある方は是非ご参加下さい!

 

 

テーマ 「成人矯正part6 ~ アライナーVSワイヤー 」

近年、CAD/CAMによるオーダーメイド装置を用いた治療が矯正歯科に浸透してきている。患者個々人のデータをもとに、コンピュータ上で治療ゴールを決め、装置を作り出し、患者に適応していくシステムがオーダーメイド装置である。デジタル化された装置といえる。一方で、唇側のマルチブラケット装置のようにヒトが装置をセットし、アーチワイヤーを曲げる従来から行われている治療方法が大勢を占めているのも事実である。矯正歯科治療においては、アナログ的な装置を用いた治療方法が現在でも主流である。

 本例会では、効率的な成人矯正治療に果たすアライナーの役割とその賛否について、従来型の治療方法と比較し、議論していきたいと思います。

 基調講演には、デジタル化された装置の代表でもあるアライナーを用いた治療の先駆者である佐本博先生にお話しを頂きます。

 会員発表では、歯科界で活躍するメンバーを招き、従来から行っている矯正歯科治療について、アライナーへのコメントも交え、ケースプレゼンテーションをして頂きます。

プログラムチェアマン 野寺 義典


基調講演

佐本 博 先生(青山アール矯正歯科)
「インビザライン治療ができること」

症例発表

坂本 紗有美 先生(銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック)

川崎 宏一郎 先生(川崎歯科・矯正歯科医院)

高井 基普 先生(プレミアムデンタルケア恵比寿代官山)&任 剛一 先生(オーラルデザイン下北沢・矯正歯科)

日程

2017年2月5日(日) 10:00~16:45

場所

東京国際フォーラム G402 (東京都中央区有楽町)

申し込み

申し込みはこちらから

スタディーグループ赤坂会で講演します。

2017.01.09

日々のこと

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

2017年の国内で一発目のアライン社主催のセミナーで講演します。

 

 

Step Up Seminar

インビザライン・システムの知識を深め、臨床に応用

ClinCheck治療計画立案、評価、モニタリング、トラブルシューティングのポイントを紹介します。

 

Master Course

インビザライン・システムの適応症例拡大の可能性

抜歯治療と遠心移動のテクニックと活用法を紹介します。

 

最近は国内での講演より国外での講演が多くなっておりますが、インビザライン治療における重要なエッセンスをこの1日に凝縮しておりますので、興味のある方は是非聴きに来てください。

多数のご参加お待ちしております!

 

インビザラインステップアップセミナー・マスターコースで講演します

2016.12.26

日々のこと

皆さん今年も残り僅かとなりましたね!

 

振り帰ってみると良いこと悪いこといろいろありましたが、皆さんはどうですか?

 

年を重ねるごとに1年がアッと言う間に過ぎ去っていくような気がします。

 

年始に立てた目標が今年はどうだったなのか振り返ってみると、

 

まあまあ達成できたところ、イマイチだったところもあり、

 

全体的には少し頑張りが足りなかったと反省しています。

 

しかし予想外の奇跡的な出来事もありました。

 

個人的な目標として達成できたところは英会話の上達。

とは言ってもあまり喋れないですが、

 

とりあえず1年間英会話の勉強を継続できたところを自分なりに評価してます笑。

 

イマイチだったのはヨガの上達です。

 

毎年ほんの数ミリしか体が柔らかくなっていないような気がしますが、

 

来年はもう少しまじめに取り組もうと考えてます。

 

実は今年は仕事の目標を明確にしてませんでした。

 

何を目標にすればいいのか正直分からなくなってボンヤリしてました。

 

自分が一番やりたいこと、人生の目的、目標は何なのか、一度止まって考える時期だったのかもしれませんね。

 

来年は大きく変化、成長できるように頑張りたいと心に誓いました!

 

  

今年1年の主な出来事を写真で振り返りたいと思います。

 

 

2016年 2月 インビザラインステップアップセミナー/インビザラインマスターコース(東京)にて講演「インビザライン治療のさらなる進化と可能性」「インビザライン・システムにおけるClass2治療の最前線」

2016年 3月 インビザラインSouth Asia workshop(シンガポール)にて講演「小臼歯抜歯ケースに対するインビザライン治療」

2016年 3月 第1回日本アライナー医療研究会 JAMSC(東京)を開催

2016年 4月 「インビザライン2016 Peer Review Awards」を1位で受賞。
世界28か国からノミネートされたケースの中から選ばれる「インビザライン2016 Peer Review Awards」をなんと1位で受賞することができました。2014年に受賞してから2年ぶりの受賞になりました。6月にはTreatment of the Monthも受賞しました。

2016年 5月 インビザライントAPACサミット2016(Macau)にて講演「Non Extraction Complex Treatment」

2016年 6月 インビザラインレクチャー(中国・青島)にて講演「小児におけるインビザライン治療」

2016年 7月 インビザライン Workshop in(インド・ムンバイ)にて講演

2016年 8月 リオオリンピックで当院の患者様が活躍!

当院からバドミントンと陸上の3人のリオオリンピック日本代表選手が誕生し、その中の一人が銀メダルを獲得しました!日本からリアルタイムで応援してました!クリニックで絶叫してました!

2016年 8月 インビザラインClinical Workshop in(韓国・ソウル)にて講演「オープンバイトケース、抜歯ケースに対するインビザライン治療テクニック」

2016年 9月 インビザライン アドバイザリーボード会議 in(京都)に参加

2016年 10月 神戸臨床小児歯科研究会KSCP(神戸)にて講演「小児患者におけるインビザライン治療」

2016年 11月 Invisalign Japan Forum(東京)にて講演

2016年 12月 第2回日本アライナー医療研究会 JAMSC(昭和大学歯学部にて)を開催

2016年 12月 ホームページリニューアル!

開業10周年を機にホームページリニューアルしました!

情報を整理しましたので以前のものより見やすくなったと思ってます。

ブログは仕事の報告ばかりで面白くないですが、懲りずにチェックして頂ければと思います。

それでは皆さん良いお年をお迎えください!!!

2016.11.29

日々のこと

第二回日本アライナー医療研究会参加の皆様へ

拝啓 寒露の候 皆様におかれましては益々のご健勝のことと存じます。
さて、2016年3月21日に行われた第一回日本アライナー医療研究会から早くも半年が経ちました。その後、第一回の研究会参加者から次回の開催を望む声が多数あり、第二回日本アライナー医療研究会を以下の通り開催することに決まりました。

 

すでに大勢の先生方に第二回の研究会への参加のご意思を頂いております。当日は以下のスケジュールで行う予定です。午前は2つのグループに分けインビザライン治療に必要な基本的な矯正の知識を身につけるための講義を行います。午後は8人の先生がご提出された症例に対してケースディスカッションを行います。最後に福島県で矯正専門クリニックを開業されている西村則彦先生から「インビザライン導入3年間で200例以上を経験し、確認できたこと・悩んでいること」というテーマで講演して頂きます。


矯正治療は非抜歯ケースが多い欧米人の症例よりも小臼歯抜歯が必要になるケースが多いアジア人の症例の方が一段と治療の難易度が高く、診断や治療計画の立案において苦慮する場面が多くなります。アジア人のシビアなケースに対して我々は何を注意して、どのように取り組んでいけば良いのか?本研究会は様々な難題の解決策を討議し、参加者全員で共有することを目指しております。

 

2016年にインビザラインによる矯正治療を行っている患者様が世界で400万人に到達しました。今後日本においてもアライナーを用いた矯正治療を希望される患者数が益々増加すると思われます。しかし、アライナー矯正治療法は従来のブラケット法とは異なった特徴があり、専門矯正医でさえ、アライナー矯正治療に対する正しい知識とスキルがないと様々なトラブルに遭遇する場合もあります。
 

本研究会は、誰でもが簡単にできる安易な治療法という誤解を払拭し、アライナー治療に関連する矯正学的な知識や経験をきちんと整理し、それを共有し、困窮する症例を減じることを目的として設立致しております。米国で誕生したインビザラインを日本はもとよりアジア地区で、より安心・安全に普及させる上でも大きなマイルストーンとなるものと考えます。

当日は参加された先生方の生の質問やご意見を積極的に拝聴しながら、一緒にディスカッション形式で問題点とその解決法の検討したいと思います。

 

 

敬具 第二回日本アライナー医療研究会大会長 佐本博


            記


日程:2016年12月11日(日曜日)

場所:昭和大学歯科病院6階臨床講堂(東京都大田区北千束2-1-1)
   南北線洗足駅下車,環七方向に徒歩3分

http://www.showa-u.ac.jp/SUHD/access/
(昭和大学医学部病院とお間違えの無いようご注意下さい)

参加費:2,000円(昼食の弁当代込み)


スケジュール:午前10 時〜午後5時半

午前10時〜午後10時半  昭和大学矯正科 槇宏太郎教授より開会の挨拶
午前10時半〜午後12時  2グループに分けて講義
午後12時〜午後1時    昼食
午後1時〜午後4時            ケースディスカッション8症例
午後4時〜午後5時            西村紀彦先生の特別講演
午後5時 〜午後5時半  槇宏太郎教授より総括

内容
【午前のインビザライン治療のための基礎講義】
グループ1基礎系(矯正の研修を未受講の方)

槇宏太郎教授 「矯正診断に必要な基礎」

土岐泰弘先生「クリンチェックの修正と提出」

グループ2応用系

佐本博先生「インビザライン治療における診断について」
松岡伸也先生「従来の矯正治療の考え方で行なったインビザライン治療によって、うまく歯が動かなかった事例」

卒後に大学研修機関において矯正歯科の基礎研修を受けられていない方はグループ1の基礎を選択して頂くようお願いします。

【午後のケースディスカッション発表者、タイトル】

1 時實 千代子先生 「拡大後(上顎は急速拡大、下顎は床装置)、インビザラインに移行した症例」
2 吉村 博 先生「クリンチェックでの歯の移動と実際の歯の移動の違いとその対策」
3 奥橋 園子 先生「歯科矯正用アンカースクリューを用いて遠心移動したあとで、インビザラインに移行した症例」
4 窪田 正 瀬先生「bowing effectによる臼歯部開咬からのリカバリーに格闘中の症例」
5 福田 哲也 先生「骨格性開咬ケースについて」
6 上田 桂子 先生「GPでもできる難症例へのチャレンジ」
7 文 万里 先生 「舌側2Dブラケットを併用したアライナーの症例」

8 天野 錦治先生 「今も なお疑問が残るPosterior Openbiteの対処法」「上顎大臼歯の近心移動におけるリカバリーについて」

【特別講演】
西村則彦先生インビザライン導入3年間で200例以上を経験し、確認できたこと・悩んでいること」 


*当日は参加人数に合わせて昼食用の弁当を注文しております。無断キャンセルのないようにお願いします。
急遽参加できなくなくなった場合は開催日の2日前までにメールでお知らせください。

 

追記: 第二回日本アライナー医療研究会の模様。

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