東京 青山・難波 なんばのインビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科

東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2026.07.29

その他

クリンチェック(治療計画シミュレーション)とは|マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)|青山アール矯正歯科

「マウスピース型矯正歯科装置は、治療前に歯の動きをシミュレーションできると聞いたけれど、それはどのように作られるのか」と疑問をお持ちの方へ。

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)による治療では、「クリンチェック(ClinCheck)」と呼ばれる治療計画のシミュレーションを行います。この記事では、クリンチェックの仕組みと、治療計画を担当医が立案することの意味をご紹介します。

治療シミュレーション(クリンチェック)の見方を解説したコラムはこちら

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

治療計画(クリンチェック)の作成体制が気になる方へ

青山アール矯正歯科では、治療計画を院長が自ら作成・確認しています。シミュレーションを使って治療後のイメージを事前にご確認いただけます。無料の初診相談を受け付けています。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

クリンチェック(ClinCheck)とは

クリンチェックとは、マウスピース型矯正歯科装置による治療における3Dデジタル治療計画シミュレーションです。お口の中をスキャンしたデータをもとに、歯がどのように動いていくかをコンピューター上で3D表示し、治療開始から終了までの歯の移動を可視化します。

治療設計図としての役割

クリンチェックは、治療の設計図にあたります。歯の動かし方・移動順序・噛み合わせの調整などが組み込まれており、この計画をもとにマウスピースが製造されます。

口腔内スキャナー(iTero)によるデータ取得

青山アール矯正歯科では、口腔内スキャナー(iTero)を導入しています。従来の印象採得(型取り)に比べ、印象材を使わずにデジタルデータを取得します。このデータがクリンチェック作成の基盤となります。

治療ゴールを事前に確認できる

クリンチェックでは、治療開始前に歯の動きをアニメーションで確認できます。治療後の歯並びのイメージを共有しながら進められます(シミュレーションは予測であり、得られる結果には個人差があります)。

治療計画は担当医が立案します

「コンピューターが自動的に計画を作ってくれる」と思われることがありますが、ソフトはツールであり、計画の内容は担当医が判断します。噛み合わせの調整、歯の移動順序、アタッチメント(装置を固定するための突起)の位置などは、担当医が設計します。

青山アール矯正歯科では、治療計画の立案を担当医が行っています。

クリンチェック作成に関わる知識

  • 歯の移動に関する生体力学の知識
  • 噛み合わせ(咬合)に関する知識
  • アタッチメントの配置に関する知識
  • さまざまな症状への対応

作成の大まかな流れ

  1. 初診相談・精密検査(レントゲン・口腔内スキャンなど)
  2. 担当医によるクリンチェック(3D治療計画)の作成
  3. シミュレーションの説明・治療計画の確認
  4. メーカーへのデータ送信・マウスピース製造
  5. 装置装着・治療開始

治療途中での計画の見直し

お口の状態や歯の動きには個人差があり、計画どおりに進まないこともあります。その場合は、クリンチェックを修正する「リファインメント」を行うことがあります。

ご注意:お口の状態によっては、治療の効率のためにワイヤー矯正装置を一部組み合わせる場合があります。また、症状によっては抜歯を伴うケースに対応できることもありますが、すべての方に適応できるわけではありません。治療の詳細は初診相談でご確認ください。

 

 

 

当院について

青山アール矯正歯科は、2006年に東京都港区南青山で開院し、マウスピース型矯正歯科装置による治療を専門に行うクリニックとして診療してきました。東京(南青山)・大阪(難波)の2院で診療しています。

  • 担当医による治療計画の立案:クリンチェックを含む治療計画は担当医が立案します。見た目だけでなく、噛み合わせを整えることを目標としています。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入:印象材を使わずにデータを取得し、クリンチェック作成に活用します。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • オンライン相談・2院展開:通院が難しい方や遠方の方にも対応しています。

院長・佐本 博より

「私自身も矯正治療を受けた一人です。見た目だけでなく、噛み合わせを整えることを目標に、一人ひとりの治療計画を立案しています。他院で難しいと説明された方も、まずはご相談ください。」

難波院 徳久院長より

「大阪・難波院でも、東京院と同じ治療理念のもとで矯正歯科治療を提供しています。関西エリアの方も、まずはオンライン相談からお気軽にご連絡ください。」

実際のシミュレーションで治療後のイメージを確認できます

口腔内スキャナーを用いた3Dシミュレーション(クリンチェック)で、治療後の歯並びや期間の目安を事前にご確認いただけます。初診相談は無料です。

相談を予約する(無料) 口腔内スキャナーについて見る

費用について(トータルフィー制)

青山アール矯正歯科では、治療開始前に治療終了までの費用をお伝えするトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療の種類

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記は調整料・管理料を含むトータルフィーです。治療内容によって異なる場合があります。
  • 治療内容の変更等により費用が変わる場合があります。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:約1〜3年 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回(症状・治療範囲により異なります)

よくあるご質問

  1. クリンチェックは治療中に変更できますか? A. お口の状態や歯の動きに応じて、クリンチェックを修正する「リファインメント」を行う場合があります。歯の動きには個人差があり、計画どおりに進まないこともあります。気になる点はご相談ください。
  2. 何歳から受けられますか? A. 当院では幅広い年齢層の方に対応しています。お子さま向けの治療にも対応しています。年齢によって適した治療方針が異なる場合がありますので、まずはご相談ください(お口の発育・状態により対応可否が異なります)。
  3. 初診相談はどのように予約すればよいですか? A. WEBフォームよりお申し込みいただけます。オンライン相談にも対応しているため、ご自宅や勤務先からご相談いただけます。
  4. トータルフィー制とは何ですか?追加費用はかかりますか? A. 治療開始前に治療終了までの総額をお伝えし、調整料・管理料を別途いただかない料金体系です。ただし、治療内容の変更等により費用が変わる場合があります。詳しくは初診相談にてご確認ください。

 

この記事のまとめ

  • クリンチェック(ClinCheck)は、マウスピース型矯正歯科装置による治療の3D治療計画シミュレーションです。
  • ソフトはツールであり、治療計画の内容は担当医が判断・立案します。
  • お口の状態によっては、治療途中で計画を見直す(リファインメント)ことがあります。
  • 当院はトータルフィー制を採用し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 東京・南青山院と大阪・難波院の2院で対応しています。

クリンチェックや治療についてのご質問があれば、お気軽にご相談ください。

アクセス・お問い合わせ

所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-2 越山ビル2F(青山一丁目駅4番南出口より徒歩3分、乃木坂駅3番出口より徒歩3分) 診療時間:月・火・水・金 11:00〜14:00/15:00〜19:30 土 10:00〜13:00/14:00〜18:30(木・日・祝は休診) 電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • シミュレーション(クリンチェック)は予測であり、実際の歯の動きと異なる場合があります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

    治療計画(クリンチェック)についてのご相談は青山アール矯正歯科へ

    シミュレーションで治療後のイメージを確認しながら、費用・期間・リスクをわかりやすくご説明します。初診相談は無料です。

    WEB予約(無料) 03-3746-4180

    監修医師プロフィール

    『著者情報』

    佐本 博 Hiroshi Samoto

    所属学会・資格

    歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

    公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

    アメリカ矯正歯科学会会員

    日本歯科医師会会員

    東京都歯科医師会会員

    東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

    日本スポーツ歯科医学会会員

    麻布赤坂矯正歯科医会会員

    Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

     

    主な受賞歴

    平成 9年

    日本大学「歯学部長賞」受賞

    平成13年

    79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

    平成13年

    7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

    平成15年

    日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

    平成16年

    日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

    平成28年

    2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
    を受賞

     

2026.07.26

その他

部活動とマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)による治療の両立について|青山アール矯正歯科

「部活があるから矯正は難しいかもしれない」「試合や演奏会に装置が影響しないか不安」。中高生や保護者の方から、こうしたご相談をよくいただきます。

取り外しができる透明なマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、スポーツや楽器演奏などの場面に合わせて使い方を調整できます。この記事では、部活動と治療を両立する際のポイントをご紹介します。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

「部活があるから矯正は難しい」と感じている方へ

部活をしながら矯正を検討している中高生・保護者の方へ

マウスピース矯正(インビザライン)は取り外しができるため、部活中の対応が検討しやすい装置です。費用・治療期間・リスクを含めて、無料の初診相談でご説明します。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

中学・高校生の時期は、部活動や学校行事で忙しく、歯並びが気になっていても矯正を後回しにしてしまうことがあります。「ワイヤー装置が当たって痛そう」「練習中に装置が外れたら困る」といった不安をお持ちの方も少なくありません。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、透明で薄い素材のため装着中も見えにくく(見え方には個人差があります)、必要に応じて取り外せるため、練習や試合の場面に合わせた対応がしやすいという特徴があります。

成長期というタイミング

顎や歯が成長途中の時期は、その時期ならではの治療アプローチが取れる場合があります。早めにご相談いただくことで、治療の選択肢を確認しやすくなります(個人差があります)。

部活動との両立|仕組みと基本知識

Point 01 装着時間

1日20〜22時間以上の装着が必要です。食事・歯みがき・激しい接触スポーツなど、必要な場面での取り外しは可能ですが、装着時間が短くなると治療に影響が出ることがあります。取り外した際は、紛失・破損を防ぐためケースに入れて保管しましょう。

Point 02 取り外しのタイミング

接触スポーツ(ラグビー・柔道・バスケットボールなど)では、口の中への衝撃を考慮して取り外すことをおすすめする場合があります。吹奏楽や管楽器の演奏については、装着したまま演奏できるケースもありますが、楽器の種類や口腔状態によって異なります。担当医と相談しながら決めましょう。

Point 03 口腔ケア

部活後に飲食をした際は、歯みがきをしてからマウスピースを再装着するのが基本です。スポーツドリンクなどを飲んだまま装着すると、糖分が歯とマウスピースの間に留まり、むし歯のリスクが高まります。

「取り外せるから好きなときに外せる」という見方について

「取り外し自由」というイメージから、気が向いたときだけ装着すればよいと考える方もいらっしゃいますが、実際には1日20〜22時間以上の装着が必要です。練習や試合の時間をあらかじめ考慮してスケジュールを立て、担当医と相談しながら無理のない計画を立てましょう。

 

部活の種目別ポイント

球技・陸上・水泳など

サッカー・バレーボール・テニス・陸上・水泳などでは、装着したまま練習・試合を行える場合が多いです。ただし、強い衝撃や接触を伴う場合は担当医の指示を仰いでください。スポーツ用マウスガードとの併用については、別途使用するケースもあるため、必ずご相談ください。

注意が必要な点:装着時間の確保(1日20〜22時間以上)、水以外の飲み物への注意、取り外した際の紛失・破損、接触時の事前確認。

吹奏楽・管楽器など

マウスピース型の装置はなめらかな素材のため、演奏への影響を抑えられる場合があります(個人差があります)。演奏中の取り外しが必要かどうかは、楽器の種類や口腔状態によって異なります。コンクールや本番前に、装着方法について担当医とご相談ください。

格闘技・武道・ラグビーなど

柔道・剣道・空手・ラグビー・アメリカンフットボールなど、口元への衝撃が起こりうる競技では、練習・試合中の装置の取り扱いについて担当医と十分にご相談ください。

接触系スポーツをしている方へ:口元に直接衝撃がかかる競技では、装置の種類・管理方法について担当医に事前にご相談ください。スポーツ用マウスガードとの併用が必要な場合もあります。治療内容は症状・競技内容によって異なります。

部活と矯正の両立について、まず相談してみませんか?

通院回数・装着時間の管理方法・競技や楽器との関係も含めて、診察のうえ丁寧にご説明します。初診相談は無料です。

相談を予約する(無料)

費用・期間・通院ペース

費用の目安(トータルフィー制)

青山アール矯正歯科では、治療開始前に終了までの費用をお伝えするトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療の種類

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記は目安です。お口の状態や治療内容によって異なります。
  • 調整料・管理料は別途かかりません(トータルフィー制)。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:約1〜3年 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回(症状・治療範囲により異なります)

治療期間と通院ペース

治療期間は症状によって異なりますが、一般的に部分矯正で数か月〜1年程度、全体矯正で1〜3年程度が目安です(個人差があります)。通院間隔は約1〜3か月に1回程度が目安です。オンライン相談にも対応しています。

他院で抜歯が必要と説明された方へ

抜歯を伴うケースでも、症状によっては対応できる場合があります。お口の状態によってはワイヤー矯正装置との併用や他の治療方針をご提案することもあります。適応の可否は精密検査後に担当医がご説明します。

 

 

当院について

東京都港区南青山の青山アール矯正歯科は、2006年の開院以来、マウスピース型矯正歯科装置による治療に取り組んできました。東京(南青山)・大阪(難波)の2院で診療しています。

  • 担当医による治療計画の立案:成長段階を考慮し、治療計画は担当医が立案します。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入:印象材を使わずにデジタルデータを取得します。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • オンライン相談への対応:部活で時間が取りにくいときもオンラインでご相談いただけます。

院長・佐本 博より

「部活に取り組む中高生の方にも、なるべくストレスの少ない治療を、と考えています。スポーツや楽器演奏などで治療を迷っている方も、まずはご相談ください。」

中高生の矯正治療について詳しく見る

難波院 徳久院長より

「大阪・難波院でも、部活や学校行事と矯正治療の両立についてご相談をいただいています。関西圏でご検討の方は、お気軽にご連絡ください。」

よくあるご質問

  1. 中学生・高校生でもマウスピース型矯正歯科装置で矯正できますか? A. 対応できます。成長期の顎の状態に合わせた治療計画を担当医が立案します。お口の状態によって治療方法が異なる場合があります(個人差があります)。
  2. 大会・コンクール前でも矯正を始められますか? A. 治療開始のタイミングは、大会やコンクールのスケジュールを考慮してご相談いただけます。初診相談・治療計画の確認だけでも対応しています。
  3. 矯正治療中に歯を抜く必要がありますか? A. 症状・歯並びの状態によっては抜歯が必要と判断される場合があります。抜歯を伴うケースでも対応できることがあります。適応の可否は精密検査後にご説明します(個人差があります)。

この記事のまとめ

  • マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明で取り外しができる装置です。
  • 1日20〜22時間以上の装着が必要で、装着時間の自己管理が大切です。
  • スポーツ・楽器演奏など種目に応じた使い方は、担当医と事前にご相談ください。
  • 当院はトータルフィー制を採用し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 東京・南青山院と大阪・難波院の2院で対応しています。

部活と矯正の両立について気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

アクセス・診療時間・お問い合わせ

所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-2 越山ビル2F(青山一丁目駅4番南出口より徒歩3分、乃木坂駅3番出口より徒歩3分) 診療時間:月・火・水・金 11:00〜14:00/15:00〜19:30 土 10:00〜13:00/14:00〜18:30(木・日・祝は休診) 電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 成長やお口の状態の変化により、追加の治療が必要になる場合があります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

    部活と矯正を両立したい方は青山アール矯正歯科へ

    費用・治療期間・装着ルールをわかりやすくご説明します。初診相談は無料、オンラインにも対応しています。

    WEB予約(無料) 03-3746-4180

    監修医師プロフィール

    『著者情報』

    佐本 博 Hiroshi Samoto

    所属学会・資格

    歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

    公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

    アメリカ矯正歯科学会会員

    日本歯科医師会会員

    東京都歯科医師会会員

    東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

    日本スポーツ歯科医学会会員

    麻布赤坂矯正歯科医会会員

    Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

     

    主な受賞歴

    平成 9年

    日本大学「歯学部長賞」受賞

    平成13年

    79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

    平成13年

    7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

    平成15年

    日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

    平成16年

    日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

    平成28年

    2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
    を受賞

     

2026.07.25

その他

お子さまのマウスピース型矯正歯科装置(インビザライン・ファースト)について|青山アール矯正歯科

「子どもの歯並びが気になってきた」「矯正はいつ頃から始めればよいのか」。そうした疑問をお持ちの保護者の方へ。

マウスピース型矯正歯科装置には、お子さま向けの「インビザライン・ファースト」があり、乳歯と永久歯が混在する時期から治療を検討できます。この記事では、対象年齢の目安や治療の流れ、費用、メリット・注意点をご紹介します。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

お子さまの矯正の始めどき、気になっていませんか?

青山アール矯正歯科では、インビザライン・ファーストを用いた小児矯正にも対応しています。開始時期や費用・リスクについて、無料の初診相談でわかりやすくご説明します。オンラインにも対応です。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

お子さまの歯並びが気になり始めた保護者の方へ

乳歯から永久歯に生え変わる時期は、歯並びの変化が大きい時期です。「前歯がガタガタしてきた」「歯と歯の間に隙間がある」など、気になるサインが出ると、いつ相談すればよいか悩まれる方が多くいらっしゃいます。

成長期に行う矯正治療には、その時期ならではのアプローチが取れる場合があります。お子さまの歯並びや顎の成長状態によって適否は異なりますので、気になる場合はご相談ください。

インビザライン・ファーストとは

インビザライン・ファーストは、アライン・テクノロジー社が開発した、お子さま向けのマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置です。乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」のお子さまに対応するよう設計されています。

対象年齢の目安

対象となるのは、概ね6歳〜10歳頃(混合歯列期)のお子さまです。ただし、年齢だけで決まるものではなく、歯の状態が判断のもとになります。

  • 混合歯列期:第一大臼歯(6歳臼歯)と上下の前歯が、少なくとも数本永久歯に生え変わっていることが、開始の目安の一つです。年齢の幅は個人差が大きいため、まずは口腔内の確認が必要です。
  • 一期治療としての位置づけ:成長期に行う「一期治療」にあたり、顎の成長を利用しながら歯並びのスペース確保などを目指します。
  • お子さま向けの設計:生え変わりによって歯の本数や形が変化する口腔環境を考慮した設計です。永久歯の萌出スペースを確保する機能(エラプションタブ)が組み込まれており、生え変わりの途中でも治療を続けられます。

「子どもにマウスピース型は早いのでは」という見方について

顎の骨が成長段階にあるお子さまでは、その時期ならではの治療アプローチが取れる場合があります。適切なタイミングで治療を行うことで、将来の二期治療が簡単になる場合もあります(個人差があります)。適否は口腔内の診断によって異なります。

メリットと注意点

メリット

  • 透明な素材で、装着中も装置が見えにくい
  • 取り外しができ、食事や歯みがきの際に外せる
  • スポーツや楽器演奏の際に取り外せる
  • 成長を利用してスペース確保が期待できる場合がある
  • 将来の二期治療が簡単になる場合がある(個人差があります)
  • 金属を使用しない

注意点

  • 1日20〜22時間以上の装着が必要(自己管理が求められます)
  • お子さまの協力・保護者のサポートが治療に影響します
  • 一期治療後に二期治療が必要になる場合があります
  • すべての症状に対応できるわけではありません(診断が必要です)
  • アライナーの紛失・破損に注意が必要です

ご注意:適応はお子さまの歯の状態・顎の発育・骨格によって異なります。年齢だけでなく、口腔内の詳細な診断をもとに判断されます。自己判断せず、まずはご相談ください。治療結果には個人差があります。

治療の流れ

お子さまに合った矯正の時期を一緒に確認しませんか?

小児矯正の費用の目安:インビザライン・ファースト 385,000円(税込)。精密検査料 55,000円(税込)が別途必要です。開始時期・治療方針は診察のうえご説明します。

小児矯正のページで詳しく確認する 相談を予約する(無料)

青山アール矯正歯科での一般的な流れです(症状によって異なります)。

STEP 1 初診相談・口腔内スキャン(iTero)

お子さまの現在の歯並びや顎の状態を確認します。口腔内スキャナー(iTero)を使用し、印象材を使わずにデジタルデータを取得します。3Dデータをもとに、治療のシミュレーションを確認できます。

STEP 2 精密検査・治療計画の立案

レントゲン撮影などの精密検査を経て、担当医が治療計画を立案します。治療開始前に、治療完了までにかかる費用の総額をご提示します。調整料・管理料は別途いただきません(トータルフィー制)。

STEP 3 アライナー装着開始・経過観察

アライナーが届いたら装着を開始します。通院間隔は約1〜3か月に1回程度が目安です(症状によって異なります)。一期治療の期間は1〜2年程度のことが多いですが、個人差があります。

費用の目安(トータルフィー制)

青山アール矯正歯科では、治療開始前に総額費用をご提示するトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療の種類

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記は目安です。お子さまの症状によって適用される治療の種類が異なります。
  • インビザライン・ファーストは一期治療にあたるため、二期治療が必要な場合は別途費用が発生することがあります。
  • 調整料・管理料は別途かかりません(トータルフィー制)。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:一期治療 約1〜2年(症状により異なります) 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回

当院について

東京都港区南青山の青山アール矯正歯科は、2006年の開院以来、マウスピース型矯正歯科装置による治療に取り組んできました。東京(南青山)・大阪(難波)の2院で診療しています。

  • 担当医による治療計画の立案:治療計画は担当医が立案します。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入:印象材を使わずにデジタルデータを取得し、シミュレーションを確認できます。
  • オンライン初診相談への対応:保護者の方もオンラインでご相談いただけます。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 個室での診療:お子さまも保護者の方も落ち着いて過ごせる個室の環境です。

院長・佐本 博より

「お子さまの矯正治療でも、なるべくストレスの少ない治療を、という思いで取り組んでいます。学校生活やスポーツ、楽器演奏を続けながら治療を検討したい方も、まずはご相談ください。」

難波院 徳久院長より

「大阪・難波院でも、お子さまからご年配の方まで矯正歯科治療に対応しています。見た目だけでなく、噛み合わせを整えることを大切にしています。お気軽にご相談ください。」

よくあるご質問

  1. インビザライン・ファーストは何歳から始められますか? A. 一般的に、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」にあたる概ね6歳〜10歳頃のお子さまが対象です。ただし、年齢だけでなく、歯の萌出状況や顎の発育状態によって判断が異なります。まずは口腔内の診断をお受けください。
  2. 子どもがアライナーを自分で管理できるか不安です。 A. 1日20〜22時間以上の装着が必要なため、保護者の方のサポートと声かけが大切です。紛失・破損が心配な場合も、事前にご相談いただければ対策をお伝えできます。治療結果には個人差があります。
  3. 一期治療が終わったら、また矯正が必要になりますか? A. 一期治療は、永久歯列が完成する前の成長期に行う治療です。永久歯が生え揃った後に状態を確認し、必要に応じて二期治療を行う場合があります。一期治療でスペースを確保できた場合、二期治療の負担が軽減されることがあります(個人差があります)。

この記事のまとめ

  • インビザライン・ファーストは、概ね6〜10歳の混合歯列期が対象です。年齢だけでなく口腔内の状態で判断されます。
  • 成長期に行う一期治療で、将来の二期治療の負担軽減につながる場合があります(個人差があります)。
  • 透明で取り外しができる装置です。小児矯正に用いる透明なマウスピース型矯正装置とは|始める時期と特徴を解説
  • 当院はトータルフィー制を採用し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 東京・南青山院と大阪・難波院の2院で対応しています。

お子さまの歯並びで気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

アクセス・お問い合わせ

所在地:東京都港区南青山1-15-2 越山ビル2F(青山一丁目駅より徒歩3分) 電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 成長やお口の状態の変化により、二期治療が必要になる場合があります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン・ファースト)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

    お子さまの矯正のご相談は青山アール矯正歯科へ

    開始時期・費用・リスクをわかりやすくご説明します。初診相談は無料、オンラインにも対応しています。

    WEB予約(無料) 03-3746-4180

    監修医師プロフィール

    『著者情報』

    佐本 博 Hiroshi Samoto

    所属学会・資格

    歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

    公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

    アメリカ矯正歯科学会会員

    日本歯科医師会会員

    東京都歯科医師会会員

    東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

    日本スポーツ歯科医学会会員

    麻布赤坂矯正歯科医会会員

    Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

     

    主な受賞歴

    平成 9年

    日本大学「歯学部長賞」受賞

    平成13年

    79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

    平成13年

    7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

    平成15年

    日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

    平成16年

    日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

    平成28年

    2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
    を受賞

     

2026.07.24

その他

インビザラインのオンライン初診相談|青山アール矯正歯科(東京・南青山)

「クリニックが遠くて通えるか不安」「仕事が忙しく、何度も通院するのは難しい」。そうしたお悩みをお持ちの方へ。

東京都港区南青山にある青山アール矯正歯科では、オンラインでの初診相談に対応しています。遠方にお住まいの方や、ご来院の時間が取りにくい方も、ご自宅からマウスピース型矯正歯科装置による治療についてご相談いただけます。

この記事では、オンライン初診相談の内容と流れ、活用のポイントをご紹介します。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

通院の負担で矯正治療を迷っている方へ

遠方の方・お忙しい方もオンラインで相談できます

青山アール矯正歯科では、初診相談をオンラインで受け付けています。歯並びのご相談・費用・治療の流れについて、まずはお気軽にご連絡ください。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

矯正歯科への通院は、定期的に続きます。「クリニックが遠い」「平日に時間が取れない」といった理由で、矯正治療に踏み出せずにいる方は少なくありません。

オンライン初診相談を活用することで、ご来院前に疑問を整理・解消し、最初の一歩を踏み出しやすくなります。「他院で抜歯が必要と説明された」といった不安をお持ちの方も、まずはオンラインでご相談いただけます。

インビザラインのオンライン診療とは

オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンを使ってビデオ通話形式で歯科医師に相談できるものです。ご自宅にいながら矯正相談を受けられます。青山アール矯正歯科では、東京院または難波院の担当医が対応します。

オンライン初診相談でできること

お口の状態やご希望をうかがいながら、マウスピース型矯正歯科装置が適応する可能性や、治療にかかる期間・費用の目安についてご案内します(実際の診断には来院が必要です)。

2回目以降の相談

2回目以降のオンライン相談にも対応しています(料金は下記の費用欄をご確認ください)。治療開始後の確認事項についてもご相談いただけます(内容によって来院が必要な場合があります)。

オンラインで診断まで完結することはできません

オンライン診療は「相談・ヒアリング・方向性の確認」を目的としたものです。実際の診断(口腔内スキャン・レントゲン撮影など)や治療計画の立案は、来院時に行います。オンラインだけで治療がすべて完結するわけではありません。

オンラインから来院までの流れ

STEP 1 オンライン初診相談(ご自宅から)

WEBフォームからご予約ください。ビデオ通話形式で担当医が対応します。歯並びの状態や治療へのご希望、生活スタイルなど、気になることをお話しください。

STEP 2 来院・口腔内スキャン・精密検査

ご来院いただき、口腔内スキャナー(iTero)による口腔内データの採取とレントゲン撮影などの検査を行います。iTeroは印象材(型取り材)を使わない光学スキャン方式です。

STEP 3 治療計画の立案・ご説明

検査データをもとに、担当医が治療計画を立案します。治療開始前に、治療終了までにかかる費用をお伝えします。調整料・管理料は別途いただきません(トータルフィー制)。

症状によっては、ワイヤー矯正装置との併用が必要になる場合があります。

オンライン診療を組み合わせるメリット・注意点

メリット

  • 遠方でもご自宅から相談できる
  • 移動時間・交通費の節約になる
  • 仕事や育児の合間の時間を活用できる
  • 来院前に疑問点を整理・解消できる

注意点

  • 診断・治療計画には必ず来院が必要です
  • 口腔内スキャン・レントゲンはオンラインでは行えません
  • マウスピースの受け取りに来院が必要な場合があります
  • 通信環境により映像が不安定になることがあります

オンライン診療は「相談・確認」のためのものです。治療内容・通院回数はお口の状態によって異なります(個人差があります)。

まずはオンラインで、通院のイメージを確認してみませんか?

通院回数・費用・治療期間の目安についてオンライン相談でご説明します。精密検査は来院が必要ですが、最初の相談はオンラインに対応しています。

マウスピース矯正の通院回数・来院スケジュールを詳しく解説 オンライン診療について見る 相談を予約する(無料)

通院回数の目安

マウスピースはご自身で交換しながら治療を進めます。通院間隔は約1〜3か月に1回程度が目安となる場合がありますが、治療内容やお口の状態によって異なります(個人差があります)。詳細は診察時に担当医にご確認ください。

費用について(トータルフィー制)

青山アール矯正歯科では、治療開始前に治療終了までの費用をお伝えするトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療の種別

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記は参考料金です。治療内容・難易度・お口の状態によって異なります。
  • 調整料・管理料は別途かかりません(トータルフィー制)。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:約1〜3年 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回(症状・治療範囲により異なります)

当院について

青山アール矯正歯科は2006年の開院以来、マウスピース型矯正歯科装置による治療に取り組み、矯正歯科治療を専門に行うクリニックとして診療してきました。東京(南青山)・大阪(難波)の2院で診療しています。

  • 担当医による治療計画の立案:治療計画は担当医が立案します。
  • オンライン初診相談への対応:ご来院前にオンラインでご相談いただけます。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入:印象材を使わない光学スキャナーで口腔内データを取得します。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 2院展開:関西方面の方は大阪・難波院もご利用いただけます。

院長・佐本 博より

「装置が目立つことが気になり矯正治療を迷っている方も、一度ご相談ください。私自身も矯正治療を受けた一人です。遠方の方はオンライン初診相談からお気軽にどうぞ。」

難波院 徳久院長より

「大阪・難波院でも矯正歯科治療を提供しています。関西方面の方も、まずはオンライン相談をご利用ください。」

他院で抜歯が必要と説明された方へ

抜歯を伴うケースでも、症状によっては対応できる場合があります。お口の状態によってはワイヤー矯正装置との併用や他の治療方針をご提案することもあります。適応の可否は精密検査後に担当医がご説明します。

よくあるご質問

  1. オンライン初診相談は何を準備すればよいですか? A. スマートフォンまたはパソコン・タブレットと、安定したインターネット環境があればご参加いただけます。事前に、気になる部分や治療へのご希望・ご不安を整理しておくと、相談がスムーズです。
  2. 遠方に住んでいますが、治療は受けられますか? A. まずはオンライン初診相談で方向性を確認し、精密検査・治療計画の立案・マウスピースの受け取りなど、来院が必要なタイミングを整理したうえでご来院いただきます。東京・南青山院または大阪・難波院をご利用いただけます。
  3. すべての歯並びに対応できますか? A. お口の状態によって適応の可否や治療方針は異なります。抜歯を伴うケースでも対応できる場合があります。オンライン相談のうえ、来院後の精密検査で詳しくご説明します。

この記事のまとめ

  • 青山アール矯正歯科はオンライン初診相談に対応しています。遠方やお忙しい方もご相談いただけます。
  • オンライン診療は相談・確認が目的で、診断・治療計画には来院が必要です。
  • 調整料・管理料を別途いただかないトータルフィー制を採用しています。
  • 抜歯が必要と説明された方も、適応の可否を精密検査のうえでご説明します。
  • 東京・南青山院と大阪・難波院の2院で対応しています。

診療時間・アクセス・お問い合わせ

診療時間:月・火・水・金 11:00〜14:00/15:00〜19:30 土 10:00〜13:00/14:00〜18:30(木・日・祝は休診) 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山1-15-2 越山ビル2F(青山一丁目駅4番出口より徒歩3分) 電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

    遠方の方もオンラインで相談できます

    青山アール矯正歯科では初診相談・経過確認をオンラインで対応。通院負担を抑えながら治療を進めることができます。

    WEB予約(無料) 03-3746-4180

    監修医師プロフィール

    『著者情報』

    佐本 博 Hiroshi Samoto

    所属学会・資格

    歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

    公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

    アメリカ矯正歯科学会会員

    日本歯科医師会会員

    東京都歯科医師会会員

    東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

    日本スポーツ歯科医学会会員

    麻布赤坂矯正歯科医会会員

    Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

     

    主な受賞歴

    平成 9年

    日本大学「歯学部長賞」受賞

    平成13年

    79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

    平成13年

    7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

    平成15年

    日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

    平成16年

    日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

    平成28年

    2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
    を受賞

     

2026.07.23

その他

インビザライン(マウスピース型矯正歯科装置)による矯正治療|青山アール矯正歯科(東京・南青山)

「インビザラインで矯正を考えているが、どのように検討すればよいかわからない」。そうお考えの方に向けて、マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)による治療の特徴と、クリニックを検討する際に確認しておきたい一般的なポイントを整理しました。

この記事では、次の内容をご紹介します。

  • マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の仕組みと特徴
  • 治療を検討する際に確認しておきたい一般的なポイント
  • 当院の費用のしくみと受診の流れ

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

インビザラインの専門性が気になる方へ

青山アール矯正歯科の院長は、インビザラインに関する国際的な評価を複数受けています。まずは無料の初診相談で、治療内容・費用・リスクをご確認ください。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)とは

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明な薄いマウスピースを段階的に交換しながら歯を動かしていく装置です。装置のマウスピースはアライン・テクノロジー社が製造しています。

治療計画の設計や調整の判断は担当する歯科医師が行います。どのような治療計画を立てるかは、症状やお口の状態によって一人ひとり異なります。

主な特徴

  • 透明な素材で、装着中も装置が見えにくい(見え方には個人差があります)
  • 取り外しができ、食事や歯みがきの際に外せる
  • 金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも選択肢となる
  • 3Dシミュレーションで治療計画を確認できる

治療前に知っておきたい注意事項

  • 1日20〜22時間程度の装着が必要です(個人差があります)
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かないことがあります
  • すべての症状に対応できるわけではなく、お口の状態によって適否が異なります
  • 治療期間・結果には個人差があります
  • 症状によっては、ワイヤー矯正装置との併用が必要になる場合があります

クリニックを検討する際に確認しておきたいポイント

マウスピース型の装置そのものは同じメーカーの製品でも、治療計画や調整の判断は担当医が行います。検討にあたっては、次のような点を確認しておくと、ご自身に合った選択がしやすくなります。

  • 費用の見通しが明確か:治療開始前に、治療終了までにかかる費用の総額や、追加費用の有無を確認しましょう。
  • カウンセリングや説明が丁寧か:お口の状態や治療方針、適応の可否について、納得できるまで説明を受けられるかを確認しましょう。
  • リスク・副作用の説明があるか:メリットだけでなく、治療に伴うリスクや副作用について説明があるかを確認しましょう。
  • 通院や相談のしやすさ:通院間隔や、オンライン相談の有無など、ご自身の生活に合う体制かを確認しましょう。

インビザライン治療における口腔内スキャナー(iTero)

青山アール矯正歯科では、口腔内スキャナー(iTero)を導入しています。従来の印象材を使った型取りに代えて、デジタルで歯型データを取得します。

取得したスキャンデータをもとに、治療後の歯並びのシミュレーションを事前に確認することもできます。

費用について(トータルフィー制)

青山アール矯正歯科では、治療開始前に治療終了までの費用をお伝えするトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療の種類

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記はすべて税込です。お口の状態や治療内容によって異なる場合があります。
  • 調整料・管理料は別途かかりません(トータルフィー制)。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:約1〜3年 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回(症状・治療範囲により異なります)

治療の流れ

STEP 1 初診相談(オンライン対応可)

現在の歯並びの状態や、治療への不安・ご希望をお聞きします。費用の目安や治療期間の見通しについてもご説明します。

STEP 2 来院・精密検査

口腔内スキャナー(iTero)でお口の中をスキャンします。取得したデータをもとに担当医が治療計画を立案し、シミュレーションでゴールイメージを共有します。

STEP 3 マウスピース受け取り・治療開始

治療計画に合意いただいたのち、マウスピースが完成したら治療開始です。装着方法や管理のコツをご説明します。その後は定期的な通院で経過を確認しながら治療を進めます。通院間隔は約1〜3か月に1回程度が目安です(症状・治療段階により異なります)。

当院について

歯科医師の選び方でご不明な点があれば相談ください

治療計画・費用の総額・リスクまで、初診相談で丁寧にご説明します。セカンドオピニオンも歓迎です。

相談を予約する(無料)

東京都港区南青山に位置する青山アール矯正歯科は、2006年の開院以来、マウスピース型矯正歯科装置による治療に取り組んできました。東京(南青山)・大阪(難波)の2院で診療を行っています。

  • 担当医による治療計画の立案:治療計画は担当医が立案します。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入・オンライン相談対応:デジタルデータをもとに治療計画を作成し、オンライン相談にも対応しています。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 個室での診療:個室の院内空間で、プライバシーに配慮した診療を行います。

院長・佐本 博より

「私自身も矯正治療を受けた一人です。歯並び・噛み合わせを整えることを目標に、日々の診療に取り組んでいます。装置が目立つことが気になり矯正治療を迷っている方も、一度ご相談ください。」

難波院 徳久院長より

「大阪・難波院でも、東京院と同じ治療理念のもとで矯正歯科治療を提供しています。抜歯が必要と説明された方も、お口の状態に応じた治療計画をご提案します。」

「R(アール)」に込めた想い

青山アール矯正歯科の「R(アール)」には、Reborn・Restart・Recover・Refresh など、新たな再スタートのイメージを込めています。

アクセス

東京都港区南青山1-15-2 越山ビル2F

  • 青山一丁目駅(銀座線・半蔵門線・都営大江戸線)4番南出口より徒歩3分
  • 乃木坂駅(千代田線)3番出口より徒歩3分

よくあるご質問

  1. 担当医によって治療内容は変わりますか? A. マウスピース自体はメーカーが製造するものですが、治療計画の設計・診断・調整の判断は担当医が行います。お口の状態や治療方針については、カウンセリングでご説明します。治療の結果には個人差があります。
  2. 他院で抜歯が必要と説明されたのですが、相談できますか? A. ご相談いただけます。抜歯を伴うケースでも、症状によっては対応できる場合があります。まずはお口の状態を拝見したうえで、治療法をご説明します。適応の可否は診査・診断の結果によって異なります。
  3. 仕事が忙しく、通院が難しいのですが大丈夫ですか? A. オンライン相談に対応しており、初回相談から遠方の方・お忙しい方にもご利用いただけます。土曜日の診療(10:00〜18:30)も行っています。

この記事のまとめ

  • マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明で取り外しができる装置です。
  • 治療計画や調整の判断は担当医が行います。検討の際は、費用の見通し・説明の丁寧さ・リスクの説明・通院のしやすさなどを確認しましょう。
  • 当院は調整料・管理料を別途いただかないトータルフィー制を採用しています。
  • 抜歯が必要と説明された方も、適応の可否を精密検査のうえでご説明します。

矯正治療についてのご質問やご不安があれば、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

     

    インビザラインのご相談は青山アール矯正歯科へ

    費用・治療期間・リスクを丁寧にご説明します。初診相談は無料、オンラインにも対応しています。

    WEB予約(無料) 03-3746-4180

    監修医師プロフィール

    『著者情報』

    佐本 博 Hiroshi Samoto

    所属学会・資格

    歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

    公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

    アメリカ矯正歯科学会会員

    日本歯科医師会会員

    東京都歯科医師会会員

    東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

    日本スポーツ歯科医学会会員

    麻布赤坂矯正歯科医会会員

    Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

     

    主な受賞歴

    平成 9年

    日本大学「歯学部長賞」受賞

    平成13年

    79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

    平成13年

    7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

    平成15年

    日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

    平成16年

    日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

    平成28年

    2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
    を受賞

     

2026.07.22

その他

大阪・なんばでマウスピース型矯正歯科装置による矯正治療をお考えの方へ|青山アール矯正歯科

「接客業なので目立つ装置は避けたい」「スポーツをしているのでワイヤーが心配」「他院で抜歯が必要と説明された」。そうした悩みから矯正治療を迷っている方へ。

大阪・なんばにある青山アール矯正歯科は、透明なマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)による治療を専門に行うクリニックです。2006年に東京・南青山で開院し、大阪院でも診療を行っています。

この記事では、次の内容をご紹介します。

  • マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の仕組みと特徴
  • 治療を受ける際のポイントと費用の目安
  • 受診の流れとよくあるご質問

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

大阪なんばでインビザラインをご検討の方へ

青山アール矯正歯科 難波院は、マウスピース矯正(インビザライン)を中心とした矯正専門クリニックです。料金・治療期間・リスクについて無料の初診相談でご説明します。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

「矯正したいけれど一歩踏み出せない」という方へ

大阪・なんばエリアでは、「口元を清潔感よく保ちたい」「でも金属ワイヤーは見た目が気になる」というお声をよくお聞きします。また、以前に抜歯が必要と説明されて迷っている方や、通院の時間が取りにくいという方もいらっしゃいます。

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明で薄いため装着中も見えにくく、取り外しができるため食事や歯みがきを通常どおり行えます。適応の可否はお口の状態によって異なります。まずはご相談ください。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)の仕組み

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明な薄いプラスチック製のマウスピースを段階的に取り替えることで、少しずつ歯を動かしていく装置です。

Point 01 カスタムメイドのマウスピース

口腔内スキャナー(iTero)で歯型をデジタルデータ化し、治療計画をシミュレーションします。そのデータをもとにマウスピースを複数枚作製し、1〜2週間ごとに交換しながら段階的に歯を動かします。

Point 02 取り外しができる

マウスピースは取り外せるため、食事の際に装置が邪魔になりません。通常の歯ブラシで歯みがきができます。スポーツや楽器演奏の際にも取り外せます。ただし、1日20〜22時間程度の装着が必要で、自己管理が大切です(個人差があります)。

Point 03 目立ちにくい透明な素材

マウスピースは透明な素材でできており、装着中も見えにくいという特徴があります(見え方には個人差があります)。症状によっては補助装置が必要になる場合もあります。

メリット・デメリット

メリット

  • 透明な素材で、装着中も装置が見えにくい
  • 取り外しができ、食事や歯みがきの際に外せる
  • 金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも選択肢となる
  • スポーツや楽器演奏の際に取り外せる
  • 自宅でマウスピースを交換するため、通院間隔は約1〜3か月に1回程度(症状・治療段階により異なります)
  • 治療開始前に費用の総額を確認できる(トータルフィー制)

デメリット・注意点

  • 1日20〜22時間程度の装着が必要(自己管理が求められます)
  • 装着したままの飲食(水以外)はできません
  • 症状によっては補助装置(アタッチメント等)が必要な場合があります
  • 症状の難易度によっては対応が難しいケースもあります
  • 治療期間には個人差があります

「マウスピース型の装置は軽い症例にしか使えないのでは」と考える方もいらっしゃいますが、症状によっては抜歯を伴うケースに対応できる場合もあります。適応の可否は精密検査のうえで担当医がご説明します。

費用の目安(トータルフィー制)

料金や治療の流れをもっと詳しく知りたい方は

治療費の目安は税込660,000円〜(症例により異なります)。精密検査料・保定装置は別途必要です。詳細はメニュー・料金ページまたは初診相談でご確認ください。

治療症例をみる メニュー・料金を見る 無料相談を予約する

青山アール矯正歯科では、治療終了までにかかる費用を治療開始前にお伝えするトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療の種類

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記はすべて税込です。お口の状態や治療内容によって異なる場合があります。
  • 調整料・管理料は別途かかりません(トータルフィー制)。検査・診断の結果により変動する場合があります。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:約1〜3年 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回(症状・治療範囲により異なります)

オンライン初診相談にも対応しており、ご来院前に疑問をご相談いただけます。

当院の特徴

青山アール矯正歯科は2006年に東京・南青山で開院し、マウスピース型矯正歯科装置による治療に取り組んできました。大阪院(難波)では徳久院長が担当しています。

  • 担当医による治療計画の立案:治療計画は担当医が立案します。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入:デジタルデータをもとに治療計画を作成します。
  • オンライン初診相談への対応:ご来院前にオンラインでご相談いただけます。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。

見た目だけでなく、噛み合わせを目標とした治療

歯並びを整えることに加えて、当院では咬合(噛み合わせ)を整えることを治療のゴールとしています。

院長・佐本 博より

「私自身も矯正治療を受けた一人です。装置が目立つことが気になり矯正治療を迷っている方も、一度ご相談ください。」

難波院 徳久院長より

「大阪・なんばでも、東京院と同じ治療理念のもとで矯正歯科治療を提供しています。抜歯が必要と説明された方も、まずはご相談ください。」

治療の流れ

STEP 1 初診相談(オンライン対応可)

現在の歯並びの状態や、治療への不安・ご希望をお聞きします。費用の目安や治療期間の見通しについてもご説明します。

STEP 2 来院・精密検査

口腔内スキャナー(iTero)でお口の中をスキャンします。印象材を使わないデジタルスキャンです。取得したデータをもとに担当医が治療計画を立案し、シミュレーションでゴールイメージを共有します。

STEP 3 マウスピース受け取り・治療開始

治療計画に合意いただいたのち、マウスピースが完成したら治療開始です。装着方法や管理のコツをご説明します。その後は定期的な通院で経過を確認しながら治療を進めます。通院間隔は約1〜3か月に1回程度が目安です(症状・治療段階により異なります)。

インビザライン治療の流れを詳しく見る

ご注意:治療期間や費用は、お口の状態・症状の難易度によって異なります。検査・診断の結果により変動する場合があります。矯正歯科治療は公的健康保険の適用外(自由診療)です。

よくあるご質問

  1. 他院で「マウスピースでは治療できない」と言われましたが、相談できますか? A. ご相談いただけます。抜歯を伴うケースでも、症状によっては対応できる場合があります。まずはオンラインまたは来院にてご相談ください。なお、症状によってはワイヤー矯正装置を一部併用する場合もあります。適応の可否は精密検査後に担当医がご説明します。
  2. 治療期間はどのくらいですか? A. 症状の難易度や歯の状態によって異なります。部分矯正で数か月〜1年程度、全体矯正で1年半〜3年程度が目安ですが、個人差があります。正確な期間は精密検査と診断のうえでご案内します。
  3. なんばから通う場合、通院頻度はどのくらいになりますか? A. 通院間隔は症状によって異なりますが、おおよそ1〜3か月に1回程度が目安です(個人差があります)。初回相談や治療中の軽いご相談はオンラインでも対応しています。

この記事のまとめ

  • マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明で取り外しができる装置です。
  • 当院は2006年開院。大阪・なんばにも院を構えています。
  • 調整料・管理料を別途いただかないトータルフィー制を採用しています(全体矯正・非抜歯 990,000円)。
  • オンライン初診相談に対応しています。
  • 抜歯が必要と説明された方も、適応の可否を精密検査のうえでご説明します。

矯正治療についてのご質問やご不安があれば、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

    大阪なんばのインビザラインは青山アール矯正歯科へ

    料金・治療期間・リスクをわかりやすくご説明します。初診相談は無料、オンラインにも対応しています。

    WEB予約(無料) 03-3746-4180

    監修医師プロフィール

    『著者情報』

    佐本 博 Hiroshi Samoto

    所属学会・資格

    歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

    公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

    アメリカ矯正歯科学会会員

    日本歯科医師会会員

    東京都歯科医師会会員

    東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

    日本スポーツ歯科医学会会員

    麻布赤坂矯正歯科医会会員

    Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

     

    主な受賞歴

    平成 9年

    日本大学「歯学部長賞」受賞

    平成13年

    79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

    平成13年

    7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

    平成15年

    日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

    平成16年

    日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

    平成28年

    2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
    を受賞

     

2026.07.21

その他

難波・大阪でマウスピース型矯正歯科装置による矯正治療をお考えの方へ|青山アール矯正歯科

「接客の仕事なので目立つ装置は避けたい」「スポーツや楽器演奏に支障が出ないか心配」「他院で難しいと説明された」。そうした理由でマウスピース型の矯正治療を迷っている方へ。大阪・難波エリアでマウスピース型矯正歯科装置による治療をお考えの方に、青山アール矯正歯科がご案内します。

この記事では、次の内容をご紹介します。

  • マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)の仕組みと特徴
  • 治療の流れと費用のしくみ
  • よくあるご質問(FAQ)

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。

「矯正したいのに一歩踏み出せない」という方へ

大阪・難波周辺でマウスピース型矯正歯科装置による治療を検討されている方の中には、「目立つ装置をつけたくない」「仕事や日常生活への影響が心配」「費用がどれくらいかかるかわからない」といった不安を抱える方が多くいらっしゃいます。

また、他の歯科医院で抜歯が必要と説明されたり、対応が難しいと言われたりして、迷っている方もいらっしゃいます。透明で取り外しができるマウスピース型の装置は、装置が目立つことが気になる方にとって選択肢の一つです。一方で、適応の可否はお口の状態によって異なります。まずはご相談ください。

難波・大阪でインビザラインのご相談をご希望の方へ

インビザラインの特徴・仕組みについて詳しく見る

青山アール矯正歯科 難波院では、マウスピース型矯正(インビザライン)に特化した専門的な診療を提供しています。費用・治療期間・リスクを含めて無料の初診相談でご説明します。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)とは

マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、透明な樹脂素材でつくられた装置です。金属のワイヤーを使わないため、装着していても見えにくいという特徴があります。

Point 01 取り外せる

食事中や歯みがきの際にマウスピースを取り外せるため、食事の制限がありません。必要に応じて外すことができます(1日20〜22時間程度の装着が必要です)。

Point 02 透明で目立ちにくい

マウスピースは透明な素材でできているため、装着中も見えにくいという特徴があります(見え方には個人差があります)。

Point 03 デジタル設計による治療計画

口腔内スキャナー(iTero)を用いて歯型データを取得し、3Dシミュレーションで歯の動きを確認できます。治療前にゴールイメージを共有しやすくなります。

メリット

  • 透明な素材で、装着中も装置が見えにくい
  • 取り外しができ、食事や歯みがきの際に外せる
  • 金属を使用しないため、金属アレルギーが心配な方にも選択肢となる
  • 自宅でマウスピースを交換するため、通院間隔は約1〜3か月に1回程度(症状・治療段階により異なります)
  • 3Dシミュレーションで治療計画を確認できる

デメリット・注意点

  • 1日20〜22時間以上の装着が必要(装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かないことがあります)
  • 装着初期に違和感や圧迫感が生じることがあります
  • 歯の動き方には個人差があり、治療期間は人によって異なります
  • 飲食時はマウスピースを取り外す必要があります
  • 症状によっては、ワイヤー矯正装置との併用が必要になる場合があります
  • すべての症状に適応できるわけではありません

「マウスピース型の装置は軽度の歯並びにしか使えないのでは」と考える方もいらっしゃいますが、症状によっては抜歯を伴うケースに対応できる場合もあります。適応の可否は精密検査のうえで担当医がご説明します。

治療の流れ

STEP 1 初診相談(オンライン対応可)

現在のお口の状態や、治療への疑問・不安をお聞きします。来院前のオンライン相談にも対応しています。

STEP 2 精密検査・診断

口腔内スキャナー(iTero)で歯型データを取得し、レントゲン撮影や咬み合わせの検査を行います。得られたデータをもとに担当医が治療計画を立案し、3Dシミュレーションでゴールイメージを共有します。

STEP 3 治療開始・定期チェック

マウスピースが届いたら治療開始です。定期的に通院して歯の動きを確認しながら治療を進めます。自宅でマウスピースを交換するため、通院間隔は約1〜3か月に1回程度が目安です(症状・治療段階により異なります)。オンライン診療にも対応しています。

費用について(トータルフィー制)

青山アール矯正歯科では、治療開始前に治療終了までの費用をお伝えするトータルフィー制を採用しています。調整料・管理料は別途いただきません。

治療内容

料金(税込)

部分矯正(前歯部〜小臼歯部)

660,000円

全体矯正・噛み合わせ治療(非抜歯)

990,000円

難易度の高い治療(小臼歯抜歯など)

1,100,000円

オンライン初診相談(初回)

無料

オンライン初診相談(2回目以降)

3,300円

  • 上記は目安です。お口の状態や治療内容・難易度により異なる場合があります。
  • 調整料・管理料は別途かかりません(トータルフィー制)。原則として追加の調整料・管理料はいただきませんが、治療中に当初の計画から変更が生じた場合は、あらためてご説明のうえご対応します。

矯正歯科治療は公的健康保険の適用外の自費診療(自由診療)となります。 治療期間:約1〜3年 通院回数:約【要・医院確認】〜【要・医院確認】回(症状・治療範囲により異なります)

メニュー・料金を確認する

当院の特徴

東京・南青山と大阪・難波の2院を展開する青山アール矯正歯科は、2006年の開院以来、マウスピース型矯正歯科装置を用いた治療に取り組んできました。

  • 担当医による治療計画の立案:治療計画は担当医が立案します。
  • 口腔内スキャナー(iTero)の導入・オンライン診療対応:デジタルデータをもとに治療計画を作成し、オンライン相談にも対応しています。
  • トータルフィー制:治療開始前に費用の総額をご提示し、調整料・管理料を別途いただきません。
  • 個室での診療:個室の院内空間で診療を受けていただけます。

院長・佐本 博より

治療の適応かどうか、まず確認してみませんか?

口腔内スキャナーを用いた3Dシミュレーションで、治療後のイメージや期間の目安をご確認いただけます。初診相談は無料です。

初診相談を予約する(無料)

「私自身も矯正治療を受けた一人です。歯並び・噛み合わせを整えることを目標に、日々の診療に取り組んでいます。装置が目立つことが気になり矯正治療を迷っている方も、一度ご相談ください。」

難波院 徳久院長より

「難波・大阪院でも、東京院と同じ治療理念のもとで矯正歯科治療を提供しています。抜歯が必要と説明された方も、お口の状態に応じた治療計画をご提案します。まずはご相談ください。」

こんな方からご相談をいただいています

  • お仕事の都合で、装置が目立つのを避けたい方
  • スポーツや楽器演奏を続けながら矯正したい方
  • 他院で抜歯が必要と説明された方
  • 通院の回数や時間を抑えたい方
  • 費用を事前に把握したい方
  • 幅広い年代で矯正を検討されている方

当院の「R(アール)」には、Reborn・Restart・Recover・Refresh など、新たな再スタートのイメージを込めています。

よくあるご質問(FAQ)

  1. 難波・大阪院でも抜歯を伴うケースに対応してもらえますか? A. 難波院でも東京院と同じ治療理念のもとで診療を行っています。抜歯を伴うケースでも、症状によっては対応できる場合があります。お口の状態を拝見したうえで治療方法をご説明します(症状によっては対応が難しい場合もあります)。
  2. 治療期間はどのくらいかかりますか? A. 治療期間は歯並びの状態や難易度によって異なります。一般的に部分矯正で数か月〜1年程度、全体矯正で1〜3年程度が目安ですが、個人差があります。診察・精密検査のうえで具体的な目安をお伝えします。
  3. 初回相談はどのように予約すればよいですか。費用はかかりますか? A. 初回のオンライン初診相談は無料です。ページ内の申し込みフォームよりお申し込みください。オンライン相談のため、難波・大阪エリア以外の方もご利用いただけます。
  4. 抜歯が必要な場合でもマウスピース型矯正歯科装置で治療できますか? A. 抜歯を伴うケースでも、症状によっては対応できる場合があります。お口の状態によってはワイヤー矯正装置との併用や他の治療方針をご提案することもあります。適応の可否は精密検査後に担当医がご説明します。

この記事のまとめ

  • マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、見えにくく、取り外しができる装置です。
  • 難波・大阪院でも東京院と同じ治療理念のもとで診療しています。
  • 調整料・管理料を別途いただかないトータルフィー制を採用しています。
  • 抜歯が必要と説明された方も、適応の可否を精密検査のうえでご説明します。
  • 初回のオンライン初診相談に対応しています。

矯正治療についてのご質問やご不安があれば、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

電話:【要・医院確認(電話番号)】 / メール:【要・医院確認(メールアドレス)】

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

  • 装置の装着や交換後に、痛みや違和感が生じることがあります。
  • 歯を動かすことに伴い、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)が起こる場合があります。
  • 歯肉退縮や、歯周組織への影響が生じることがあります。
  • 装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療後に歯が元の位置へ戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、保定装置の使用が必要です。
  • 顎関節に症状が出ることがあります。
  • 装置の使用中は、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
  • 樹脂や金属に対するアレルギー症状が生じる場合があります。
  • 装置の破損・紛失が起こることがあります。
  • 症状により、抜歯やワイヤー矯正装置の併用が必要になる場合があります。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)に関する情報提供

  1. 未承認医薬品等であること マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

  2. 入手経路 本装置はアライン・テクノロジー社の製品であり、【要・医院確認(国内の入手経路・販売代理店等)】を介して入手しています。

  3. 国内の承認医薬品等の有無 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。

  4. 諸外国における安全性等に係る情報 本装置は、【要・医院確認(認証年)】年に米国食品医薬品局(FDA)により医療機器として認証を受けています。

  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること 本装置は完成物として薬機法の対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

難波・大阪のマウスピース矯正は青山アール矯正歯科へ

費用・治療期間・リスクをわかりやすくご説明します。初診相談は無料です。

WEB予約(無料) 03-3746-4180

監修医師プロフィール

『著者情報』

佐本 博 Hiroshi Samoto

所属学会・資格

歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

アメリカ矯正歯科学会会員

日本歯科医師会会員

東京都歯科医師会会員

東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

日本スポーツ歯科医学会会員

麻布赤坂矯正歯科医会会員

Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

 

主な受賞歴

平成 9年

日本大学「歯学部長賞」受賞

平成13年

79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

平成13年

7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

平成15年

日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

平成16年

日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

平成28年

2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
を受賞

 

 

本記事では、マウスピース型矯正装置を紛失したときの対応方法と、紛失を防ぐための予防策について解説します。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。


紛失・破損のときは、まずご連絡を

マウスピースをなくしたり壊したりしても慌てる必要はありません。青山アール矯正歯科では状況に応じた対応をご案内します。治療を計画どおり進めるため、早めにご連絡ください。

紛失に気づいたら、まず何をすべきか

紛失に気づいたら、最初にすべきことは担当の歯科医院への連絡です。自己判断で次の装置に進んだり、何も付けずに放置したりすると、歯の動きが計画からずれて治療期間が延びることがあります。

各装置は治療計画に沿って歯を少しずつ動かすよう設計されているため、1枚でも欠けると治療の進み方に影響が出ることがあります。まずは心当たりのある場所(飲食店・職場・自宅など)を探し、見つからない場合は歯科医院へ連絡しましょう。

紛失直後の3ステップ

  1. 心当たりの場所を探す・連絡する: 外したと思われる飲食店や職場などに問い合わせます。
  2. 担当の歯科医院に連絡する: 紛失した装置の段階(番号)、紛失からの経過時間、手元にある前後の装置の有無を伝えます。
  3. 歯科医師の指示に従う: 自己判断は避けてください。歯科医師が状態を確認し、「前の装置に戻す」か「次の装置に進む」かを判断します。

「前の装置」と「次の装置」、どちらを使うか

どちらを使うかは歯科医師の判断によります。自己判断は避けてください。装着してすぐに紛失した場合は前の装置に戻すことが多く、次の段階への交換直前に紛失した場合は次の装置に進むことが認められる場合もあります。

装置は1枚ごとに形状がわずかに異なります。次の装置がうまくはまらない場合に無理に装着すると、歯や歯ぐきに負担がかかることがあります。必ず歯科医師の確認を取ってから装着してください。

また、長時間装置を装着しない状態が続くと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。紛失後の対応は早いほど、治療への影響を抑えられます。

状況別の対応の目安

  • 装着開始から数日以内に紛失した場合:前の装置に戻して装着し、歯科医師の指示を待つ。
  • 次の交換日が数日後だった場合:次の装置に進んでよいか歯科医師に確認する。
  • 手元に装置が1枚もない場合:何も装着せずに放置せず、至急、受診または電話で相談する。

自己判断で次のマウスピースに進めると、歯の動きに影響することがあります。どの段階のものを使うべきかは医院にご確認ください。当院の患者さま以外のご相談もお受けしています。

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作り直しにかかる費用について

装置の作り直しの費用は歯科医院によって異なります。費用体系に調整料が含まれている場合でも、紛失による再製作は別途費用が発生することがあります。再製作には時間もかかるため、その間に治療期間が延びることも念頭に置いておきましょう。

費用に関する確認ポイント

  • 治療契約時に、紛失・破損時の再製作費用が契約に含まれるかを確認する。
  • 歯科医院によっては、再製作を保証の範囲で対応する場合がある。
  • 再製作には数週間かかることがあり、その間の治療に影響することがある。

費用を抑えるためにも、紛失を防ぐ日常の習慣が大切です。専用ケースの活用と保管場所を決めておくことが、予防につながります。

紛失しやすい場面

紛失が多い場面として、食事中の取り外しが挙げられます。飲食店でナプキンやティッシュに包んで置いたまま忘れる、誤ってゴミと一緒に捨ててしまうケースがあります。装置は透明で薄いため、テーブルの上に置いても目立ちにくく、特に外食時は注意が必要です。

旅行や出張など、いつもと違う環境では保管場所が変わり、紛失のリスクが高まることがあります。慣れない環境でも専用ケースを持参し、外したらすぐにケースへ入れる習慣が大切です。

紛失が多い場所・タイミング

  • 飲食店:食事前に外して置き忘れる。
  • 自宅の洗面台・キッチン:歯磨き中に外して置き忘れる。
  • カバンやポケットの中:ケースなしで入れて変形・紛失する。
  • 旅行・出張先:普段と違う環境で保管場所が定まらない。
  • 子ども・ペットのいる環境:触れられて移動・破損することがある。

紛失を防ぐための予防策

効果的な予防策は、専用ケースを常に携帯し、外したらすぐにケースへ入れる習慣を徹底することです。「少しの間だから」とティッシュに包んだり、ポケットに入れたりすることが紛失の主な原因になります。

専用ケースを常にカバンに入れておくことで、外出先でも保管しやすくなります。また、自宅での保管場所を1か所に決めておくと、置き場所が分からなくなる事態を防げます。食事や歯磨き以外の時間はできるだけ装着したままにすることも、紛失の予防につながります。

紛失防止のための習慣チェックリスト

  • 専用ケースを常に携帯する。
  • 外したらすぐにケースへ入れる(例外を作らない)。
  • 自宅の保管場所を1か所に決めておく。
  • ティッシュやナプキンに包まない(ゴミと間違えて捨てるおそれがあります)。
  • 子ども・ペットの手の届かない場所に保管する。
  • 旅行・出張時も専用ケースを荷物に含める。

費用・治療期間・通院回数の目安

  • 治療費の目安: 660,000円〜1,100,000円(税込)
  • 精密検査料: 55,000円(税込・別途)
  • 保定装置: 治療終了後に別途必要
  • 治療期間の目安: 2〜3年間
  • 通院回数の目安: 24〜36回(保定期間を含む場合)

紛失・破損による装置の再製作には、別途費用や期間がかかる場合があります。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。費用・治療期間・通院回数は症例により異なります。

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

矯正歯科治療には、一般的に次のようなリスク・副作用があります。

  • 治療開始後や装置の交換後に、痛みや圧迫感、違和感を生じることがあります。
  • 装置の使用により、口内炎や粘膜への刺激が生じることがあります。
  • 歯の移動に伴い、歯根が短くなる(歯根吸収)ことがあります。
  • まれに、歯ぐきが下がる(歯肉退縮)、歯の神経が失活するなどが生じることがあります。
  • 装置の装着中は、むし歯・歯周病のリスクが高まることがあるため、口腔ケアが重要です。
  • 歯科医師の指示した装着時間や来院指示が守られない場合、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 装置の紛失・破損により、再製作が必要になり、治療期間が延びることがあります。
  • 装着していない時間が長くなると、歯が後戻りすることがあります。
  • 治療後、保定を適切に行わないと、歯並びが後戻りすることがあります。

リスク・副作用は症例によって異なります。詳しくは担当の歯科医師にご確認ください。

使用する装置について(薬機法に基づく情報提供)

本記事で扱うマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)について、以下の情報をお知らせします。

  1. 未承認医薬品等であること: マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
  2. 入手経路: 本装置は海外製であり、製造元を通じて入手しています。
  3. 国内の承認医療機器等の有無: 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。
  4. 諸外国における安全性等に係る情報: 本装置は、米国においてFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること: 本装置は薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品等を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

よくある質問

Q. 装置を紛失したらすぐに歯科医院に行く必要がありますか? A. まずは電話で担当の歯科医師に連絡し、指示を仰いでください。状況によっては来院が必要な場合もありますが、電話での相談で対応できることもあります。

Q. 紛失したら自分で次の段階の装置を使ってもいいですか? A. 自己判断で次の装置に進むことは避けてください。歯の動きの状態によっては次の装置が合わず、別のトラブルにつながることがあります。必ず歯科医師の指示に従いましょう。

Q. 作り直しにはどのくらい時間がかかりますか? A. 再製作には数週間かかることがあります。その間は、前の装置を使用するか、歯科医師の指示に従って対応します。治療期間が延びることもあるため、早めの連絡が大切です。

Q. 紛失したら追加費用は必ずかかりますか? A. 歯科医院の契約内容によって異なります。調整料込みの契約でも、紛失による再製作は別途費用が発生することがあります。治療開始前に確認しておくとよいでしょう。

Q. 紛失しないための効果的な方法は何ですか? A. 専用ケースを常に携帯し、外したらすぐにケースへ入れる習慣が効果的です。ティッシュやナプキンに包む行為は紛失の主な原因になるため、避けましょう。

Q. 旅行中に紛失した場合はどうすればよいですか? A. 旅行先からでも担当の歯科医院に電話で連絡し、指示を仰いでください。手元に前後の装置があれば、歯科医師の指示に従って装着し、帰宅後に対応します。

Q. 子どもやペットに壊された場合も同じ対応ですか? A. 破損の場合も紛失と同様に、すぐに担当の歯科医師へ連絡してください。割れた装置をそのまま使用すると口内を傷つけるおそれがあります。破損した装置は持参して受診しましょう。

Q. 装着していない時間が長いと後戻りしますか? A. 長時間装着しない状態が続くと、歯が後戻りすることがあります。紛失後は速やかに対応し、装着していない時間を最小限にすることが大切です。

 

まとめ

マウスピース型矯正装置を紛失したら、自己判断せず、速やかに担当の歯科医院へ連絡することが最優先です。前後の装置のどちらを使うかは、歯科医師が状態を確認して判断します。日常的には、専用ケースへすぐ収納する、保管場所を決めておく、ティッシュに包まない、といった習慣を徹底することで、紛失のリスクを下げられます。治療を続けるうえで不安な点があれば、治療開始前に紛失時の対応について歯科医師に確認しておくことをおすすめします。

初診相談・お問い合わせ

困ったときは、ひとりで悩まずご連絡を

紛失・破損の対応や再作製についてご案内します。治療を計画どおり続けるため、早めのご連絡がおすすめです。オンライン診療にも対応しています。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。

『著者情報』

佐本 博 Hiroshi Samoto

所属学会・資格

歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

アメリカ矯正歯科学会会員

日本歯科医師会会員

東京都歯科医師会会員

東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

日本スポーツ歯科医学会会員

麻布赤坂矯正歯科医会会員

Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

 

主な受賞歴

平成 9年

日本大学「歯学部長賞」受賞

平成13年

79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

平成13年

7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

平成15年

日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

平成16年

日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

平成28年

2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
を受賞

 

 

本記事では、小児の矯正歯科治療に用いる透明なマウスピース型矯正装置について、対象となる時期や特徴、注意点を解説します。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。

お子さまの矯正の始めどきもご相談ください

青山アール矯正歯科ではインビザライン・ファーストやトレーナーを用いた小児矯正に対応しています。始める時期の目安やお子さまに合った方法を丁寧にご説明します。無料の初診相談はオンラインにも対応です。

小児矯正に用いる透明なマウスピース型矯正装置とは

小児矯正に用いる透明なマウスピース型矯正装置は、乳歯と永久歯が混在する「混合歯列期」のお子さま向けに設計された、取り外しができる透明な矯正装置です。小学生(おおむね7〜10歳頃)が主な対象とされています。

従来の小児矯正では、顎を広げる第1期治療と、永久歯が生え揃ってから歯を並べる第2期治療を分けて行うことがありました。透明なマウスピース型矯正装置を用いる治療では、顎の拡大と歯の整列を進めていく方法がとられます。

装置は透明なプラスチック素材で作られており、装着していても目立ちにくいことが特徴です。適応の可否や治療内容は、お子さまの成長段階や歯並びによって異なります。

透明なマウスピース型矯正装置の特徴

透明なマウスピース型矯正装置には、次のような特徴があります。

目立ちにくい

透明なプラスチック製のため、装着していても目立ちにくいことが特徴です。また、金属を使用しないため、金属アレルギーのあるお子さまも使用できる場合があります。ワイヤーが粘膜に当たる痛みが生じにくいという特徴もあります。

取り外して口腔ケアができる

食事・歯磨きのときに取り外せるため、装着中も歯磨きやフロスがしやすいという特徴があります。装置は洗浄でき、一定期間ごとに新しいものへ交換するため、清潔を保ちやすい設計です。ただし、装置の装着中はむし歯・歯周病のリスクが高まることがあるため、口腔ケアは大切です。

スポーツ・楽器演奏の際に外せる

取り外しができるため、スポーツや楽器演奏の際に外すことができます。衝撃を伴うスポーツの際の取り扱いについては、歯科医師に相談してください。

通院について

始める時期はお子さまの成長や歯の生え変わりによって異なります。装着時間の管理には保護者の方のサポートが大切です。適した時期かどうか、まずはご相談ください。

始めどきを相談する(無料)

装置の交換は自宅で行えるため、通院の間隔は症例や治療方針によって異なります。実際の通院頻度は、お子さまの状態を踏まえて歯科医師が判断します。

いつ始めるか|対象となる時期

透明なマウスピース型矯正装置を用いた小児矯正の対象は、乳歯と永久歯が混在する混合歯列期で、目安としておおむね6〜10歳頃とされています。第一大臼歯(6歳臼歯)が生え、前歯の一部が生えていることなどが適応の条件の一つとされています。

永久歯の生え変わりには個人差があります。お子さまの口腔内の状態を見て、歯科医師が適切な開始時期を判断します。小児矯正について

次のような歯並びの状態が見られる場合は、歯科医師に相談するとよいでしょう。

  • 叢生(歯のガタガタ):永久歯が生えるスペースが不足している状態
  • 上顎前突(出っ歯):上の前歯が前に出ている状態
  • 反対咬合(受け口):下の歯が上の歯より前に出ている状態
  • 開咬:奥歯で噛んでも前歯が開く状態
  • 過蓋咬合:上の前歯が下の前歯を深く覆っている状態
  • 口呼吸・舌の癖がある場合

開始時期や適応の可否は、歯科医師の診断によって判断します。

治療の流れ

透明なマウスピース型矯正装置を用いた小児矯正は、第1期治療(混合歯列期)と第2期治療(永久歯列期)の2段階で進むことがあります。

  1. 初診相談・精密検査: 口腔内スキャン、レントゲン撮影、写真撮影などを行い、歯並びの状態を診断します。
  2. 治療計画(3Dシミュレーション)の作成: 治療後の歯並びをシミュレーションで確認します。
  3. 装置の製作・装着開始: お子さま専用の装置で治療を開始します。歯科医師の指示に従った装着時間(一般的に1日20時間以上)が必要です。
  4. 定期通院・装置の交換: 一定期間ごとに自宅で装置を交換し、定期的に通院して経過を確認します。
  5. 第1期治療の完了・経過観察: 第1期治療の完了後、永久歯が生え揃うまで保定装置を装着しながら経過観察を行います。
  6. 第2期治療(必要な場合): 永久歯が生え揃った後、必要に応じて第2期治療を行います。

なお、装置には、生えている途中の歯に配慮する機能や、装着状況を確認できる機能などが備わっている場合があります。

費用・治療期間・通院回数の目安

  • 治療費の目安: 660,000円〜1,100,000円(税込)
  • 精密検査料: 55,000円(税込・別途)
  • 保定装置: 治療終了後に別途必要
  • 第1期治療期間の目安: 治療開始から1年半(18か月)程度以内
  • 通院回数の目安: 症例により異なります

矯正治療は原則として健康保険の対象外(自由診療)ですが、顎変形症など一部の疾患では保険が適用される場合があります。第2期治療が必要な場合は、別途、期間・費用がかかることがあります。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。費用・治療期間・通院回数は症例により異なります。

注意点

透明なマウスピース型矯正装置は取り外しができる一方で、歯科医師の指示に従った装着時間(一般的に1日20時間以上)の確保が必要です。装着時間が不足すると、歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びたり、治療結果に影響したりすることがあります。

取り外しができる装置のため、お子さま自身が装着を続けられるかが治療の進み方に関わります。保護者の方が装着状況を確認しながら進めることが大切です。

第1期治療の完了後も、生え変わりが終わる時期までの経過観察が必要です。第1期治療後に第2期治療が必要になる場合もあります。治療開始前に、第1期・第2期を含めた治療計画全体について、歯科医師に十分に説明を受けておくことをおすすめします。

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

矯正歯科治療には、一般的に次のようなリスク・副作用があります。

  • 治療開始後や装置の交換後に、痛みや圧迫感、違和感を生じることがあります。
  • 装置の使用により、口内炎や粘膜への刺激が生じることがあります。
  • 歯の移動に伴い、歯根が短くなる(歯根吸収)ことがあります。
  • まれに、歯ぐきが下がる(歯肉退縮)などが生じることがあります。
  • 装置の装着中は、むし歯・歯周病のリスクが高まることがあるため、口腔ケアが重要です。
  • 歯科医師の指示した装着時間や来院指示が守られない場合、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 成長の状況によっては、想定どおりに進まないことや、第2期治療が必要になることがあります。
  • 治療後、保定を適切に行わないと、歯並びが後戻りすることがあります。
  • 重度の骨格的な問題など、症例によっては適応外となることがあります。

リスク・副作用は症例によって異なります。詳しくは担当の歯科医師にご確認ください。

使用する装置について(薬機法に基づく情報提供)

本記事で扱うマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン/インビザラインファースト)について、以下の情報をお知らせします。

  1. 未承認医薬品等であること: マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
  2. 入手経路: 本装置は海外製であり、製造元を通じて入手しています。
  3. 国内の承認医療機器等の有無: 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。
  4. 諸外国における安全性等に係る情報: 本装置は、米国においてFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること: 本装置は薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品等を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

よくある質問

  1. 何歳から始められますか? A. おおむね7〜10歳頃(混合歯列期)が主な対象です。第一大臼歯が生え、前歯の一部が生えていることなどが適応の条件の一つとされています。個人差があるため、まずは歯科医師に相談してください。
  2. 1日何時間装着が必要ですか? A. 歯科医師の指示に従った装着時間(一般的に1日20時間以上)が必要です。食事・歯磨きの時間以外は装着します。装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延びることがあります。
  3. ワイヤー装置と比べてどう違いますか? A. 透明なマウスピース型矯正装置は目立ちにくく、取り外して口腔ケアができる点が特徴です。一方、装着時間の管理が必要で、装着が不足すると効果が得られにくくなります。ワイヤー装置は取り外しの管理が不要ですが、装置が目立ちやすく、歯磨きがしにくい面があります。どちらが適しているかは症例によって異なります。
  4. 治療期間はどのくらいですか? A. 第1期治療の期間は、治療開始から1年半(18か月)程度以内が目安です。その後、永久歯が生え揃うまで経過観察を行い、必要に応じて第2期治療を行います。第2期治療が必要な場合は、別途期間がかかることがあります。
  5. 対応できない歯並びはありますか? A. 重度の骨格的な問題があるケースや、適応条件(歯の生え方など)を満たさない場合は、適応外となることがあります。詳しくは歯科医師の診断が必要です。
  6. 第2期治療は必ず必要ですか? A. 第2期治療が必要かどうかは、第1期治療の結果と永久歯の生え方によって異なります。永久歯が生え揃った後に、改めて診断を受けることが大切です。
  7. スポーツや楽器演奏に影響しますか? A. 装置を取り外せるため、活動の際に外すことができます。衝撃を伴うスポーツの際の取り扱いについては、歯科医師に相談してください。
  8. 費用はいくらですか? A. 治療費の目安は660,000円〜1,100,000円(税込)で、精密検査料55,000円(税込)が別途必要です。マウスピース型矯正装置を用いた治療は自費診療(自由診療)です。費用は症例によって異なります。

まとめ

小児矯正に用いる透明なマウスピース型矯正装置は、混合歯列期(おおむね6〜10歳頃)のお子さまを対象とした、取り外しができる矯正装置です。目立ちにくいことや、取り外して口腔ケアができることが特徴ですが、歯科医師の指示に従った装着時間の確保が必要で、保護者のサポートが大切です。適応の可否や開始時期、第1期・第2期を含めた治療計画は、歯科医師による診断にもとづいて判断されます。お子さまの歯並びが気になる場合は、まず歯科医師に相談することをおすすめします。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。

お子さまに合った矯正をご提案します

始める時期・方法・費用・リスクまで丁寧にご説明します。青山一丁目・乃木坂から徒歩3分。初診相談は無料、オンラインにも対応しています。

『著者情報』

佐本 博 Hiroshi Samoto

所属学会・資格

歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

アメリカ矯正歯科学会会員

日本歯科医師会会員

東京都歯科医師会会員

東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

日本スポーツ歯科医学会会員

麻布赤坂矯正歯科医会会員

Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

 

主な受賞歴

平成 9年

日本大学「歯学部長賞」受賞

平成13年

79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

平成13年

7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

平成15年

日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

平成16年

日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

平成28年

2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
を受賞

 

 

本記事では、マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療を検討中・治療中の方に向けて、日常生活での過ごし方のポイントを解説します。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。

仕事や生活と無理なく両立できます

マウスピースは取り外しができ、食事や歯みがきは普段どおり行えます。青山アール矯正歯科は通院ペースの調整やオンライン診療にも対応し、忙しい方の治療をサポートします。初診相談は無料です。

マウスピース型矯正装置の特徴

マウスピース型矯正装置とは

マウスピース型矯正装置は、薄い透明なプラスチック製の装置を段階的に交換しながら歯を動かす矯正治療に用いる装置です。装置が目立ちにくいことが特徴です。

公益社団法人日本矯正歯科学会のポジションステートメントでは、マウスピース型矯正装置の利点として、他人から見えにくいこと、着脱が簡単で食事や歯磨きがしやすいこと、金属アレルギーのある方も使用できること、診療室での治療時間が比較的短いことなどが挙げられています。一方で、毎日長時間の装着が必要であり、使用状況によって効果が大きく異なることも指摘されています。日常生活への影響を正しく理解したうえで治療を進めることが大切です。

装着時間について

マウスピース型矯正装置による治療では、歯科医師の指示に従った装着時間(一般的に1日20〜22時間程度)の確保が大切です。装着時間が不足すると、歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びることがあります。

歯を動かすには持続的な力が必要です。装置を外している間は力がかからないため、装着時間を守ることが治療を計画どおりに進めるうえで大切になります。睡眠時間を確保しつつ、食事・歯磨き以外の時間は装着を続けることが基本です。

矯正中のお手入れの仕方

装着時間を守るための工夫

  • 食べる直前に装置を外し、食事の準備中などは装着したままにする
  • 食後はできるだけ早く歯磨きをして再装着する。外出先では携帯用の口腔ケア用品を活用する
  • スマートフォンのアプリやアラームで装着忘れを防ぐ
  • 就寝中も装着する

食事中の注意点

食事の際は装置を外すため、食べるものに関する制限は基本的にありません。ただし、装置を装着したまま食事をすると、装置の破損・着色・むし歯のリスクにつながるため、必ず外してから食べることが原則です。外食時は専用ケースを持参し、装置をティッシュや紙ナプキンの上に置かないよう注意しましょう(紛失・誤廃棄のおそれがあります)。

飲み物について

  • 水(常温・冷水):装着中でも飲用できます。
  • コーヒー・お茶・ジュースなど:着色・むし歯のリスクがあるため、外して飲みます。
  • 熱い飲み物:装置が変形する可能性があるため、装着中は避けます。
  • アルコール:糖分を含む場合が多く、むし歯のリスクがあるため、外して飲みます。

飲み物を飲んだ後は、できるだけ早く歯磨きをしてから装置を再装着しましょう。

歯磨きと口腔ケア

マウスピース型矯正装置による治療中は、食事のたびに歯磨きをしてから装置を装着することが、むし歯・歯周病の予防の基本です。装置が歯を覆うため、汚れが残ったまま装着すると細菌が繁殖しやすくなります。

特に就寝中は唾液の循環が減るため、就寝前の歯磨きは丁寧に行いましょう。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも併用するとよいでしょう。

装置のお手入れ方法

  • 起床時に外し、流水で洗い流す
  • 専用または柔らかめの歯ブラシで優しく洗う(研磨剤を含む歯磨き粉は使用しない)
  • 専用の洗浄剤を定期的に使用する
  • 熱湯での消毒は変形の原因になるため避ける

仕事・会話への影響

装置を装着したままでも会話はできます。装着し始めた際は話しづらさを感じることがありますが、慣れるまでの期間には個人差があります。慣れるまでの間は、装置を装着したまま発声の練習をするとよいでしょう。

新しい装置に交換するたびに、数日程度の圧迫感や違和感が生じることがあります。痛みが続く場合や強い場合は、自己判断で対応せず、担当の歯科医師に相談してください。

大切なのは1日の装着時間の確保です。外食や出張が多い方も、生活スタイルに合わせた工夫で続けやすくなります。続け方のコツもご相談ください。

無料相談を予約する

スポーツ・運動への影響

スポーツや運動の際も、基本的に装置を装着したまま行えます。ただし、衝撃を伴うコンタクトスポーツ(格闘技・ラグビーなど)では、装置の破損や紛失のおそれがあるため、スポーツ用マウスガードの使用について担当の歯科医師に相談することをおすすめします。

水泳の際は装置を落とすおそれがあるため、外す場合はプールサイドで専用ケースに保管しましょう。運動後は、早めに歯磨きをして装置を清潔に保つことが大切です。

費用・治療期間・通院回数の目安

  • 治療費の目安: 660,000円〜1,100,000円(税込)
  • 精密検査料: 55,000円(税込・別途)
  • 保定装置: 治療終了後に別途必要
  • 治療期間の目安: 2〜3年間
  • 通院回数の目安: 24〜36回(保定期間を含む場合)

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。費用・治療期間・通院回数は症例により異なります。

成長期のお子さま向けの小児用マウスピース型矯正装置もあり、顎の成長を利用しながら歯列を整えます。適応の可否は成長段階によって異なります。

矯正歯科治療における一般的なリスク・副作用

矯正歯科治療には、一般的に次のようなリスク・副作用があります。

  • 治療開始後や装置の交換後に、痛みや圧迫感、違和感を生じることがあります。
  • 装置の使用により、口内炎や粘膜への刺激が生じることがあります。
  • 歯の移動に伴い、歯根が短くなる(歯根吸収)ことがあります。
  • まれに、歯ぐきが下がる(歯肉退縮)、歯の神経が失活するなどが生じることがあります。
  • 装置の装着中は、むし歯・歯周病のリスクが高まることがあるため、口腔ケアが重要です。
  • 歯科医師の指示した装着時間や来院指示が守られない場合、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長することがあります。
  • 治療途中で計画の修正(追加の装置)が必要になることがあります。
  • 治療後、保定を適切に行わないと、歯並びが後戻りすることがあります。
  • 症例によっては、抜歯や外科手術との併用が必要になることがあります。

リスク・副作用は症例によって異なります。詳しくは担当の歯科医師にご確認ください。

使用する装置について(薬機法に基づく情報提供)

本記事で扱うマウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)について、以下の情報をお知らせします。

  1. 未承認医薬品等であること: マウスピース型(カスタムメイド)矯正歯科装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医療機器です。
  2. 入手経路: 本装置は海外製であり、製造元を通じて入手しています。
  3. 国内の承認医療機器等の有無: 国内にも、マウスピース型矯正装置として薬機法の承認を受けているものが複数存在します。
  4. 諸外国における安全性等に係る情報: 本装置は、米国においてFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
  5. 医薬品副作用被害救済制度の対象外であること: 本装置は薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認医薬品等を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

よくある質問

  1. 治療中に飴やガムを食べてもよいですか? A. 装置を外してから食べる分には問題ありません。ただし、ガムは装置に付着して破損の原因になるため、装着中は避けてください。飴は糖分が口内に残りやすいため、食後の歯磨きを行いましょう。
  2. 治療中に口臭が気になります。対策はありますか? A. 装置の汚れや装着中の唾液の減少が原因になることがあります。毎食後の歯磨きと装置の洗浄を行い、専用の洗浄剤を定期的に使用するとよいでしょう。
  3. 治療中に痛みがある場合はどうすればよいですか? A. 新しい装置への交換直後に圧迫感や痛みが生じることがあります。痛みが強い場合や続く場合は、自己判断で対応せず、担当の歯科医師に相談してください。
  4. 治療期間はどのくらいですか? A. 症例によりますが、おおむね1年半〜2年が目安です。症例の難易度や装着時間の状況によって変わります。
  5. 風邪をひいて鼻が詰まった場合、装着し続けてよいですか? A. 装着は可能ですが、口呼吸により口が乾燥しやすくなり、むし歯のリスクが高まることがあります。こまめな水分補給と口腔ケアを心がけてください。体調が悪い場合は担当の歯科医師に相談しましょう。
  6. 旅行に行っても大丈夫ですか? A. 旅行中も通常どおりの生活を送れます。装置・専用ケース・歯ブラシ・携帯用フロスを携行しましょう。長期の旅行の場合は、事前に担当の歯科医師に相談しておくと安心です。
  7. 子どもでも治療できますか? A. 成長期のお子さま向けの小児用マウスピース型矯正装置があります。顎の成長を利用しながら歯列を整えます。適応の可否は成長段階によって異なります。
  8. 費用はいくらですか? A. 治療費の目安は660,000円〜1,100,000円(税込)で、精密検査料55,000円(税込)が別途必要です。治療終了後は保定装置も別途必要です。マウスピース型矯正装置を用いた治療は自費診療(自由診療)です。
  9. 治療中にホワイトニングはできますか? A. 歯科医師に相談のうえ、行える場合があります。装置にアタッチメントがある部分は薬剤が浸透しにくく色ムラが生じることがあるため、実施の可否やタイミングは歯科医師に相談してください。

まとめ

マウスピース型矯正装置を用いた治療は、歯科医師の指示に従った装着時間を守り、食後の歯磨きと装置のお手入れを習慣にすることで、日常生活を送りながら進めることができます。装置の取り扱いや痛みなどで気になる点があれば、自己判断せず、担当の歯科医師に相談しましょう。治療を検討する際は、まず歯科医師に相談し、自分の症例に合った治療計画を確認することから始めることをおすすめします。

マウスピース型矯正装置を用いた矯正歯科治療は、公的健康保険の対象外の自費診療(自由診療)となります。

 

忙しい毎日でも続けやすい矯正を

通院ペースの調整やオンライン診療で、生活に合わせた治療をご提案します。費用・期間・リスクもご説明します。初診相談は無料です。

『著者情報』

佐本 博 Hiroshi Samoto

所属学会・資格

歯学博士(日本大学大学矯正学専攻・平成15年取得)

公益社団法人 日本矯正歯科学会・認定医

アメリカ矯正歯科学会会員

日本歯科医師会会員

東京都歯科医師会会員

東京都港区麻布赤坂歯科医師会会員

日本スポーツ歯科医学会会員

麻布赤坂矯正歯科医会会員

Journal of Aligner Orthodontics (Quintessence)の国際編集委員

 

主な受賞歴

平成 9年

日本大学「歯学部長賞」受賞

平成13年

79th IADR(国際歯科学研究会議)にて講演

平成13年

7th ICCBMT(国際骨代謝学会)にて発表

平成15年

日本歯科保存学会「デンツプライ賞」受賞

平成16年

日本歯科保存学会「奨励賞」受賞

平成28年

2016 インビザライングローバルギャラリー「Treatment of the Month」
を受賞

 
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理事長・東京院 佐本 博

院長紹介

マウスピース型カスタムメイド矯正装置について

■未承認医薬品等の使用

当院で使用していますマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、日本国薬機法上の医療機器として認証・承認を得ていない装置であり、日本国歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

■入手経路

当院が使用するマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザライン®を用いた治療システムを、米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/overseas_report/index.html

■国内の承認医薬品等の有無

マウスピース型カスタムメイド矯正装置のメーカーは国内外に多数あります。インビザライン®以外に、日本国で承認を得ている矯正装置を用いた治療法が存在します。

■諸外国における安全性に関わる情報

インビザライン®は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていて、これまでに治療を受けた患者さんは、世界で520万人(2018年1月時点)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。

■医薬品副作用被害救済制度について

カスタムメイドの矯正装置であり、既製品ではないため(市場流通性がありません)、薬機法の対象となりません。
薬機法の対象外であるため、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

マウスピース型カスタムメイド矯正装置について
こちらで詳しくご説明しています。

通常費用 660,000円~1,100,000円(税込)
※矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。
※対面初診料無料、精密検査料55,000円(税込)が別途かかります。
※調整料はかかりません。

矯正治療の料金を詳しく見る

治療内容

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)による矯正治療は、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を1日22時間以上(目安)装着して歯を移動させる治療法です。1週間~2週間毎に新しい装置に交換します。
■通院回数
・通常:8〜10回程度
・オンライン診療を併用した場合:5回以内に抑えられるケースもあります。
■治療期間
・ワイヤー矯正とほぼ同等で、約1年半〜2年程度が目安となります。


お口の状態によって、使用する装置の枚数、交換期間、治療期間等に違いがあります。

マウスピース型カスタムメイド矯正装置による
治療の流れを詳しく見る

主なリスク、副作用、注意点等
  • 正しい装着方法で1日22時間以上使用しない場合は治療期間が延長する可能性があります。
  • 治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • お口の中の状態によっては、治療計画通りの結果が得られない場合もあります。
  • 治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
  • 治療途中でワイヤー治療への変更が必要な場合があります。
  • お口の状態によっては、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正器具が必要になる場合があります。
  • 薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)
のリスク・デメリットを詳しく見る

東京院

〒107-0062 東京都港区南青山1-15-2 越山ビル2F

03-3746-4180

難波院

〒556-0021 大阪府大阪市浪速区幸町1-3-19 昭和綜合管理本社ビル3F

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診療時間(東京)

月~水・金
午前 10:30~14:00 午後 15:00~19:00
午前 10:00~13:00 午後 14:00~18:30

休診日

木曜・日曜・祝日

診療時間(難波)

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