東京 青山・大阪 なんばのインビザライン・マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科
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よくある質問

FAQ
Q

インビザラインを使用した矯正は痛みがあるのですか?

インビザラインはマウスピースの比較的柔らかい力で段階的に歯を動かすため、従来のワイヤー矯正のような過度な力が歯にかかることがないため、強い痛みを感じることはほとんどありません。新しいインビザラインを装着した際にしめつけられるような違和感や軽い痛みを感じる場合もありますが、長くても数日で慣れてきます。また従来の矯正装置のようにブラケットやワイヤーが外れて舌や粘膜に刺さるような心配もありません。

Q

インビザラインを使用した矯正治療中に食事制限はありますか?

食事の時はインビザラインを外すことができますので食事の制限はありません。矯正前とお変わりなく食事ができます。また、装置がついてないため食後の歯ブラシもストレスなく行うことができます。インビザラインを装着したままの飲食は虫歯の原因になりますので行わないでください。

Q

インビザラインをつけている時は話しにくいのですか?

人によってはインビザラインを装着した最初の数日間は、舌足らずな発音になることがあります。しかしほとんどの方がインビザラインをつけた当日から日常生活に支障をきたすことなく会話することができます。

Q

インビザラインによる矯正は何歳からできますか?また年齢制限がありますか?

インビザラインは将来生えてくる永久歯のスペースを確保しながら、永久歯の正しい萌出を誘導することができるため、まだ乳臼歯が残っているような10歳前後の混合歯列期であっても治療が可能です。また、インビザラインは歯周組織への負担も少ないので60歳以上の方でも治療可能です。

Q

治療した歯、欠損した歯があるのですがインビザラインで矯正治療は可能ですか?

可能です。クラウンやブリッジ、インプラントなどの処置された歯が口腔内に存在しても治療に問題はありません。また神経の治療を行った歯が存在しても矯正治療に影響はありません。

Q

インビザライン矯正中に虫歯の治療はできないのですか?

矯正前に虫歯の治療が全て完了していることが理想ですが、矯正治療中に虫歯を発見しても矯正治療を継続しながら虫歯の治療は可能です。通常マウスピースの装着に影響が出ないよう、マウスピースの形に合わせて虫歯治療を行いますが、マウスピースの形に合わせて治療ができない場合は応急的な処置のみ行い最終的な被せ物やインプラントなどは矯正治療終了後に行います。かかりつけの歯科で虫歯治療が難しいと言われた場合は、当院から専門クリニックをご紹介致します。

Q

スポーツをしていてもインビザラインで治療できますか?

ワイヤーによる矯正治療ではスポーツ中に歯や口腔内を傷つけてしまう可能性がありましたが、インビザラインなら安全に矯正治療することができると同時に、スポーツによる歯牙破折や摩耗を防ぐことができます。また歯の咬み合わせが良くなることで、潜在的なパフォーマンスを向上できます。

Q

矯正中に妊娠しても問題はありませんか? 赤ちゃんを一緒に連れてきて治療を受けられますか?

問題ありません。しかし、つわりでマウスピースをつけていることが難しくなる方がいらっしゃいます。その場合は装着時間を減らし、同じマウスピースを長期間ご使用して頂きます。再びマウスピースの装着が20時間以上できるようになれば、次のマウスピースに進めていきます。

トイレにはベビーシートが設置してありますので、赤ちゃんのオムツの交換が可能です
(東京クリニック)

Q

住まいが遠方の場合や、矯正中に留学する場合でも治療できますか?

可能です。全てのマウスピースをお渡し致しますので、次回ご来院できる時に合わせてマウスピースを交換して頂きます。そのような場合でも少なくとも半年に一度はご来院して頂くことが望ましいですが、ご来院できない場合はお電話やメール、Skypeなどで使用状況を確認させて頂きます。

Q

治療費のお支払いについて教えてください。

青山アール矯正歯科では治療を開始する前に、矯正治療終了時までにかかる全ての費用がおいくらになるかをお伝えします。毎回の 調整料や管理料のお支払いはございません。治療が予想以上に長引いた場合でも治療費が膨らむ心配なく、安心して通院できます。また、矯正治療費は長期の分割によるお支払いも可能です。医療費控除が適用され、税金が還付又は軽減されます。

Q

インビザライン装着以外に他に何か必要な処置はありますか?

マウスピース装置の特長をより引き出すため、補助装置や処置を行う場合があります。主なものをご紹介いたします。

1:アタッチメント

アタッチメント

アタッチメントという厚さ1mm程度のポッチを歯の側面につける方法です。歯の色をしているためほとんど見えません。矯正終了後除去します。

2:ディスキング(IPR)

ディスキング

歯を移動するスペースを作るため、両端のエナメル質を研磨して、歯のサイズを小さくする方法です。痛みもなく、虫歯などへの影響はありません。

3:ボタンとエラスティックゴム

ボタンとエラスティックゴム

ゴムの力を利用して、全体的な歯の移動をスムーズにします。透明のゴムを使用しますのでほとんど見えません。

Q

インビザラインは他の医院で治療しても結果は同じですか?

いいえ、違います。インビザライン治療はドクターによって診査診断が異なる場合があります。それにより抜歯非抜歯の判定が大きく変わることがあります。また、患者さまに応じたインビザラインを製作するための治療プログラム(クリンチェック)は自動的に作製されるものではなく、担当のドクターが診査診断、精密検査の結果をもとに約1ヶ月間かけて作製します。そのため完成された治療プログラムはドクターによって大きく異なるため、それを基に製作されるインビザラインも当然のことながら異なってきます。そのため最終的な治療期間、治療結果もドクターの技術力や経験値によって大きく左右されます。青山アール矯正歯科では豊富な臨床データをもとに、佐本院長が東京と大阪クリニックすべての患者さまの診査診断と治療プログラムの作製を行っております。さらに予期せぬ歯の動きや咬み合わせをリカバリーするための独自の技術を青山アール矯正歯科在籍のすべてのドクターが共有しています。

Q

ワイヤーによる矯正治療と治療期間、治療結果は同じですか?

基本的にはワイヤーによる矯正治療と比べて治療期間、治療結果に大きな違いはありません。しかし、最初の歯並びの状態や患者さまの協力度によって治療期間が延びる場合があります。インビザライン治療は大臼歯の遠心移動や歯列の側方拡大が簡単にできるので、今まで抜歯しないと治療できなかったケースも歯を抜かないで治療できることが多くなり、治療結果もより患者さまの希望に沿うことができるようになりました。

Q

ワイヤーやブラケットを使用することはありますか?

当院ではほとんどのケースがインビザライン単独で治療を行っておりますが、難易度の高いケースにおいてはインビザラインのみで治療ができない場合があります。その場合はインビザラインとワイヤーを併用しながら治療を行います。マウスピースの一部をカットし、できるだけ見えない部分(裏側または側面)にブラケットを装着しますので、見た目を気にしないで快適に矯正治療が行えます。当院ではインビザラインとの併用治療に優れた次世代型のブラケット(マニューバー)を積極的に使用しています。見た目がアタッチメントと似ているので目立ちません。

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