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スタッフブログ

STAFF BLOG

2019.03.25

 

Japan invisalign Forum

 

 

 

 

 

青山アール矯正歯科 上田です

3/21(木) 品川で開催されたJapan Invisalign Forum2019 ジャパンインビザラインフォーラムに、大阪院 徳久院長、魚田先生、李先生と参加しました

会場には、全国から500名以上のドクターが参加されインビザライン・小児矯正の関心の高さを感じました。

さらに、iTero エレメントを利用した治療の完全デジタル化もますます加速しています。

 

Japan invisalign formu

 

今回のテーマは、テーマ:Early Orthodontic Treatment using Effective Digital Workflow 

    ~Invisalign First for Children ~    

小児1期治療「Invisalign Firstインビザライン ファースト」が日本に導入されるにあたり、その機能や対象となる症例について紹介がありました。

 

今までの小児治療オプションでは、インビザライン ティーンがあります。この治療では、治療期間も期間制限があることから、ほとんど永久歯に生え変わっている時期からスタートになってしまいます。

しかし、インビザライン ファーストはまだ前歯しか永久歯に生え変わっていなくても、インビザラインで矯正治療をスタートできるようになりました。

 japan invisalign forum

 

インビザライン ファーストの治療対象となる歯並びは、

・第一大臼歯(前から6番目永久歯)が生えていて、少なくとも前歯2本が2/3以上萌出している

 ・少なくとも3/4顎 に乳歯(C/D/E 前から3番目、4番目、5番目の乳歯)または、まだ生えていない永久歯(3/4/5 前から3,4,5番目の永久歯)が2本以上ある

 japan invisalign forum

このインビザライン ファーストは,「歯列の拡大・スペース確保」と「前歯の配列」を同時に行うことができます。

早期に治療を開始することで、永久歯への生え替わりがスムーズになり、不正咬合が悪化することなく2期治療へ進むことができます。

すべての年齢においてインビザラインの治療が適応され、成長とともに経過を見ながら適切な治療が行えるようになりました。

 

また、矯正治療に伴う虫歯や歯肉炎を心配される親御さんにとっても、取り外しができるインビザラインは安心して矯正治療を受けて頂くことができると思います。

 

インビザラインは世界600万人以上の治療実績のもと、アップデートを日々続けています。今回は、インビザライン ファースト(invisalign First)でした、今後も患者様ファーストとして診療を受けていただけるよう精進して参りたいと思います。

 

小学生~小児の矯正治療のご相談も承っております。お気軽にお問い合わせください

 japan invisalign formu

Japan Invisalign Forum2019

2019.01.19

1/13 台北にて行われたTAAO(台湾アライナー矯正歯科学会)で講演いたしました

台湾アライナー矯正学会

TAAO(台湾アライナー矯正学会)は、4年前Dr Stephen Chanを中心にインビザラインを学ぶために発足した学会で、日本と友好関係も深い会です。

今回のテーマは、「Aligner-MBAアライナー経営管理学院

クリニックのマネージメントやチームビルディングにフューチャーした講演ラインナップとなっていました。

アジアのインビザライン症例数を牽引し、活躍するドクター5名が招致された今回の学会はスピーカーの勢いさながらとても盛り上がりました。

今までは、症例カンファレンスが中心で、インビザライン診療を経営の視点から見るのは初めての試みだそうです。2階席まで250名以上ドクター、スタッフで満席となり台湾の先生方のパワーを非常に感じました。


TAAO TAAO

 

今回、私は「How to increase the invisalign patients and maintain high quality treatment 患者数を増やす仕組みと高クオリティー治療の両立」というテーマでレクチャーしました。

会のテーマ「Aligner-MBA」を私なりにかい摘んで、クリニック運営に必要な事、診療を敷いてく上で心かけていることを実践例を用いてお話しました。

従来のワイヤー矯正とは違うインビザラインは特殊な治療ノウハウと経験値に治療クオリティーが左右されます。しかしインビザラインを深く学ばないまま、症例数を増やすことだけにフォーカスしてしまうことは大変危険です。ドクターとスタッフの協力しより良いクリニック作りは治療クオリティーに直結します。さらに、私たちドクターは責任をもって最後まで患者に尽くす気持ちを持ち続けるべきだとお伝えしました。

一つでも、台湾の先生方の診療に生かしていただけたら幸いです。

TAAOTAAOTAAO

 

 

他、4名のスピーカーの先生方の講演もとても興味深いものでした

 

Daisy You先生(香港)「Team Building & Execution Strategy to Boost Up Revenue 収益を倍増させるチーム作りと戦略」

Ronny Lie先生(香港)「From Novice to Diamond  初心者からダイヤモンドステータス経験者まで」

Carlos Augusto先生(マカオ)「Marketing and Workflow in invisalignマーケティングとワークフロー」

Cordia Lam先生(香港)「Using digital technology to increase the clinical efficiency and patient’s satisfaction 患者満足度を高め診療効率化を図るためのデジタル技術の利用」  

 

どの先生も、年間1000症例以上こなすクリニックを経営されて勢いは目を見張るものでした。スタッフ、ドクターともに細かく役割分担され診療を効率化し大規模クリニックを運営されています。デジタルにより生産性向上を徹底され、経営者としての手腕も非常に勉強になりました。

 

今回、この台湾の地で講演できましたこと大変貴重な経験をさせていただきました。

お招きいただきましたTAAOの先生方やスタッフの方々、サポート頂きました先生方(何俊徳先生Dr Stephen Chang陳建豪先生徐治民先生Dr Jimmy TsaiDr Andrew Chen )には大変感謝しております。

今後、さらにアジア各国の友好関係が深まり、インビザラインを通じて社会貢献できますよう力を尽くしていきたいと思います。

 

青山アール矯正歯科  上田桂子

TAAOTAAO

 

2018.11.26

青山アール矯正歯科 上田です

 

日本アライナー医療研究会

11/23 昭和大学で行われた「日本アライナー医療研究会 第4回研究会」に、大阪院 徳久院長と魚田先生と参加いたしました。

この会は、昭和大学矯正科 槇宏太郎教授、佐本博先生、土岐泰弘先生が発起人となり、インビザラインを安心・安全に普及させるため臨床的観点から症例を考察・情報をシェアする目的で開催されています。

 

冒頭では、佐本先生が海外(中国・サウジアラビア)講演を廻られてきた中から興味深いトピックの紹介がありました。

アジアのインビザライン・アドバイザリーボードを務められ、ここ数年の爆発的な発展と技術革新に各国先生方とともに貢献してこられました。

サウジアラビアはまだインビザラインの歴史は短いかもしれませんが、アジアとヨーロッパの間で両方の技術をとりいれながら発展している傾向にあります。

昨今、インビザラインのみならず似たようなアライナーシステムや、材料の開発が行われており私たちは各方面アンテナを張りながら時代の流れを読んでいく力も大切だと思いました。

日本アライナー医療研究会日本アライナー医療研究会

 

 

 

今回の講演スケジュールは

1)           タイのDr.Pokpong Amornvitによる「深刻な咬耗を伴うクラス II ディープバイトに対するPPフェイスデザインを用いた総合的なデジタルアプローチ」

佐本先生が、サウスアジアフォーラムの講演でタイを訪れた際のご縁で、今回、Amornvit先生の特別講演が行われました  

サウスアジアフォーラム2018のブログへ)

顎顔面補綴治療を専門に行うAmornvit先生ならではの、デジタル技術を応用し矯正治療と補綴治療を融合させた症例発表でした。CT,デジタルスキャン、デジタル咬合器を複合させた治療システムは今後、一層デジタル化が進んでいくと感じました。

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2)開業医によるアライナー治療のケースプレゼンテーション

毎回、さまざまなケースの治療アプローチをみんなでシェアできることは、この会のメリットでもあります。このように治療を深く追求する機会を持てることは今後のインビザライン治療の底上げにつながると思いました。

 

 

 

 3)          台湾の陳建豪先生による「埋伏歯のためのアライナーとブラケットのハイブリッド治療」

去年に引き続き、陳先生のレクチャーは学ぶことが多くありました。

インビザラインでコントロールが難しい傾斜埋伏をワイヤーとブラケット治療で効率的に治療を行う症例の発表でした。

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このように今回も、充実したプログラムで研究会が開催されましたこと、昭和大学のご協力も含め槇教授、土岐先生、そして当医院の佐本先生に感謝いたします。

年々、参加されるドクターも増えインビザラインへの関心の高まりをひしひしと感じます。

青山アール矯正歯科の一員として、より良いインビザライン治療の啓蒙と普及に尽力していきたいと思います。

日本アライナー医療研究会

 

2018.11.05

10/30から11/1まで、パシフィコ横浜にて開催された日本矯正歯科学会学術大会に参加してきました。

今年は『みんなと明るいみらいの矯正歯科医療』をメインテーマとして、国内外の様々な講演や展示がありました。IMG_2326

IMG_2329スタッフセミナーでは、歯科医療の現場において”女性の歯科専門職が目指すもの”と題し、

患者様だけでなく自分自身の生活も豊かにするためには、女性歯科医師をはじめ、衛生士や助手がどのようにすればよいのかなど、とても学びの多い講演を聴くことができました。

 

IMG_2319私自身、アメリカ矯正歯科医会には何度か参加したことはあったのですが、今回初めて日本矯正歯科学会に参加させていただきました。ポスター展示なども初めて拝見したので、興味深かったです。

LRG_DSC01002学会で学んだことを、今後の診療にしっかりアウトプットしていければと思います。

 

青山アール矯正歯科 大阪院 森岡

2018.09.14

9月9日、虎ノ門ヒルズにて、インビザラインジャパンフォーラムに参加させていただきました。

今回は主に小児矯正についての講演が多く、また新しくinvisalign firstというプランも追加になり、

今まで難しかった小児の治療も予測実現性の高い計画を立てることが可能になりそうです。

6歳から始めた患者様と大人の矯正では、メインテナンスをする方法が違ってくるため、

子供の口腔内や生活環境に合わせて計画を立てて、より良い治療の方法も勉強することができました。

 

海外では、ワイヤー矯正の見た目がきっかけで、イジメに合うお子さんも多いという衝撃的なデータがあると知りました。

そういうお子さんを少しでも減らすため、もっとインビザラインを広めていけたらと思います。

 

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また、最後のクリニカルセッションでは、インビザラインを用いた難症例の発表を佐本先生をはじめ、3名の先生方の講演がありました。

それぞれの先生方の経験を元に成功症例だけでなく、失敗症例も交えながらの講演を聞くことができました。

インビザラインだけでは難しい症例をどのタイミングでリカバリーするのかなど、多くの症例をされてきた先生方でこそわかることだと思います。

そのような貴重な講演もあり、大変勉強になる1日でした。

青山アール矯正歯科 大阪院 松元

 

japan invisalign forum2018

2018.09.03

青山アール矯正歯科 大阪院 上田です

8/31~9/2  台湾口腔矯正医学会(Taiwan Orthodontics Society)に参加するため台北へ~


台湾口腔矯正医学会8/31は佐本先生によるPre-Conference特別講演があり,本大会前日にもかかわらず約450名のドクターで会場満席となり大変盛況でした。

台湾口腔矯正医學会は、古く1998年設立、現会員数は約1000名にものぼり、矯正専門医のみならず広く一般ドクターや大学関係まで、矯正の教育・研究開発・臨床に関する研鑽を積むことを目的とした組織です。矯正治療の治療クオリティを高めるために、世界の臨床家とのネットワークを密にされており、日本の学会や先生方とも親交が深く、今回も日本から参加されている先生方をお見掛けしました。

台湾でもインビザラインによる矯正の関心が高まっていますが、学ぶ機会や経験が少ないことが懸念されているようです

 

今回の佐本先生による1日講演はインビザラインを学ぶ先生にとって、貴重な時間になったのではないでしょうか。

テーマは「Invisible aligner(隠形矯正器)-全方位之臨床解析」

・困難だった抜歯症例の反省点と、今後に生かすヒント

・成功した抜歯症例を紐解き、治療困難症例と比較する

・アライナーの特徴から考える適切なリカバリーテクニック


台湾口腔矯正医学会

佐本先生の長い経験の中から、試行錯誤を重ね苦労されてきた症例もあり、その考察の中から成功症例に結びつけるための考え方をお話しされていました。

インビザラインの治療は研究開発により適応症例も増え、多くの患者さんを治療できるようになっています。しかし、歯並びには個人差があり、治療は一つとして同じものにはなりません。治療が初めの計画どおりに行かず、困難な道のりにならないために、インビザラインの特性を理解し診断・治療計画を立てることがとても重要だと話されていましたどこに注目して治療を切り替えていくのか、どんなリカバリーが適切なのか、「同じ間違いや、苦しい経験を台湾の先生方にはしないでほしい」今までいろんな経験をされてきた佐本先生だから言える重みのある講義内容でした。

 

思ったとおりに進まない原因をインビザラインに押し付けない姿勢、生涯にわたり責任をもって患者をフォローしていく姿勢には、台湾の先生方から感嘆の声が上がっていました。

佐本先生の思いが台湾の先生に伝わり、これからの診療がレベルアップされると思います。

また、台湾と日本の友好な関係が今後も続きますように。


台湾口腔矯正医学会

最後に、今回お招きいただきましたTOS理事長 陳世岳先生 ありがとうございました   

 

通訳頂きました陳先生とSabrina先生、TOS理事の先生方、台湾の友人の先生方々には厚く御礼申し上げます。

青山アール矯正歯科 上田桂子

台湾口腔矯正医学会

 

 

台湾口腔矯正医学会(Taiwan Orthodontic Society:TOS)

2018.06.12

こんにちは。青山アール矯正歯科です。

5月31日~6月2日の3日間、シンガポールにて開催されたインビザラインサミットに、

東京院からスタッフ2名、大阪院からスタッフ4名も一緒に参加させていただきました。

 



インビザラインサミット 靑山アール

私たちスタッフがサミットに参加させていただくのは初めてで、インビザラインを学ぶ非常に貴重な機会でした

アジア各国から1000人以上の医療関係者が参加しており、日本とはまた違う雰囲気に驚くことも多く、とても活気あふれる大会でした

私たちはスタッフ向けのセッションDr.VickiとDr.Lamのワークショップに参加し、チームワークの重要性やそれぞれの職種の役割分担の大切さについて学びました。

インビザラインサミット Vicki

 

効率化をはかるために、仕事内容をドクター・衛生士・歯科助手・トリートメントコーディネーター・受付にわけて1人の患者様を全スタッフでみて、診療が円滑にまわる様にされていました。また、患者様とのコミュニケーションの取り方として、それぞれの性格にあわせた対応や話し方をすることによって、クレームの削減に繋げているそうです。

当院でも既に取り入れているiTeroでのスキャン時間がとても早く大変驚きました。

またiTero elementに搭載されているアウトカムシミュレーションを積極的に取り入れていました。スキャンをしてその場で自分の歯列が綺麗になっていく様子をアニメーションで見ていただくことによって患者様が自分のゴールのイメージを持ちやすくなり、同時にモチベーションを高めることができるため、今後当院でも採用していきたいと思いました。

 

閉会式では、佐本先生の講演「iTero and Teletherapy that Utilizes iTero for Treating Teens」が行われました。海外の大勢の先生たちの前で、佐本先生が講演してらっしゃる姿を実際に見れて良かったです。

シンガポールサミットインビザラインサミット閉会式 佐本

 

また、インビザラインギャラリーアワードでは、佐本先生と岡野先生の1位2位のW受賞となり、表彰式も行われました。

インビザラインアワードとは、世界各国から最も優れた治療を行った3ケースが選ばれます。

中でも、佐本先生のケースは世界で最優秀ケースとして認められました。

佐本先生は6回目の受賞、岡野先生は2回目の受賞となります。

世界にも認められるドクターが2名在籍する青山アール矯正歯科の診療に携わることができる環境、また今回のような大きなサミットにも参加させていただいたことに感謝したいと思います。

 

 

今回は東京院、大阪院の交流もこめてスタッフも一緒に参加させていただき、学会だけでなく久しぶりの交流会も楽しく過ごすことができました。空き時間にはシンガポール観光で街の雰囲気を楽しみました

インフィ二ティープールマーライオンとマリーナベイTWG シンガポール

 

 

 

 

 

 

 

この経験を生かして、今後もインビザライン治療の発展に貢献し、東京院・大阪院ともに患者様に良い医療を提供できるようにつとめてまいります。


インビザラインサミット パーティー

 

 

2018.04.23

インビザラインセミナー

第2回インビザライン スタッフセミナー

 

4/22 大阪 梅田にてアライン社主催「インビザライン スタッフセミナー」が開催され、

スマイルオン矯正歯科 渡部さんと登壇させていただきました。

 

遠方からも、前回を上回る大勢の方々にご参加いただき、活気あふれる3時間になりました。

今回も、インビザライン治療におけるスタッフの役割に焦点をあてて、診療に必要な知識やスキルをお話しました。

 

 

 

アライン スタッフセミナー

 

 

クリニックによって診療スタイルも様々です。

その中で、患者様のためにドクターが、スタッフが精一杯力を発揮できるようにどのように動けば良いのか

また、治療がスムーズに進むように患者様と良い関係を築くにはどんな工夫をしているのか

それぞれのクリニックに持ち帰っていただき診療に生かしていただけたら幸いです。

スマイルオン矯正歯科の取り組みも、とても参考になりましたね。

インビザライン スタッフ

参加されている皆さんがとてもエネルギッシュで、改めて女性のパワーは凄いなと感じました。

インビザラインへ好奇心がさらに高まるキッカケになってくれていれば嬉しいです。

 

 

靑山アール矯正歯科

上田

 

 

 

 

 

第2回インビザライン スタッフセミナー

2018.02.27

靑山アール矯正歯科 大阪院 上田です

 

2/16~19 イタリア ベネチアで開催された第2回ヨーロッパアライナー矯正学会に参加してまいりました。

 

(大会長:Dr.Francesco GARINO  Dr.Tommaso CASTROFLORIO)

ヨーロッパを中心に世界中から550名もの矯正医が集まり、インビザラインサミットさながら、

大変活気ある学会となりました。

3P1080903(Dr.Sam Daher & Dr.Boyd Robert)

 

 

インビザラインサミットとの違いは、様々なメーカーのマウスピースについてのレクチャーや、

マウスピースと他の装置とのコンビネーション治療などバラエティに富んだ内容が多かった点です。

 

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世界的にマウスピース矯正がスタンダード治療になりつつある昨今、よりいっそう治療向上が必至です。

その中でマウスピースの強みを生かしクオリティの高い治療ができる手法を取捨選択する目を持たなければなりません。

今回はその点でもインビザラインのレクチャーが中心となっており、あらためてインビザラインの研究開発からもたらされる

様々な技術、治療確実性や適応の広さを感じました。

 

 

ヨーロッパアライナー矯正学会:2nd European Aligner Society

2017.12.11

12/10 ベルサール東京日本橋で行われた、日本顎咬合学会 関東‣甲信越支部学術大会に参加してまいりました。

 

今回のテーマは「日顎だから出来る臨床のテーマパーク~今必要な知識‣技術がここにある~」

この学会は、「かみ合わせ」を総合的に学ぶ日本でも有数の会員数を誇る学会です。

 

テーマのとおり、入れ歯、かぶせもの、歯周治療、矯正まで多岐にわたるセッション構成になっていました。

今回、矯正分野を代表して佐本先生によるインビザラインの講義がありました。

今必要となる知識として「矯正」があり、これから必ず必要となる技術「インビザライン」を、

一般・補綴臨床を専門とされている先生方へお伝えした3時間となりました。

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治療計画をたてる上で、矯正、保存補綴、歯周メインテナンスなど広い知識が必要です。

さらに、今後の治療デジタル化を見据えて、多くの先生方が熱心に講演を聞いてらっしゃった姿が印象的でした。

 

矯正治療の重要性が啓蒙されていくことは今後の歯科界にとって、とても重要だと再認識しました。

 

青山アール矯正歯科 大阪院  上田

 

 

日本顎咬合学会
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