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大阪院 徳久院長のブログ
BLOG-OSAKA

2012.03.15

日々のこと

咬み合わせが深い(ディープバイト)ときのインビザライン治療

上下の歯のかみ合わせが深く、下の歯が隠れてしまっている場合があります。

場合によっては下の前歯が上の歯茎に咬みこんでしまっていることもあります。

そのような咬み合わせを過蓋咬合もしくはディ―プバイトと言います。

従来型の矯正治療では前歯部のブラケットの装着が困難であるため、

治療が難しくなる傾向があります。

インビザラインではそのような制限がありませんので

比較的簡単に治療が可能です(小臼歯非抜歯の場合)。

以下、当院にて抜歯することなく(歯を抜かないで)、ディープバイトを治療した症例です。

症例1

●治療前

下の前歯がほぼ見えません。前歯のかみ合わせは前から見たときに1~3mm程度の重なりが通常です。

●治療後

下の前歯も見えるようになりました。

症例2

●治療前

下の前歯が後ろ側に傾いています。これでは前歯で食べ物を噛みきるのが困難です。

●治療後

上の前歯が治療前よりも歯茎のほう(上のほう)に移動しているのが確認できます。

また、後方に傾いていた下の前歯が改善しています。

このように上下とも歯を移動してディープバイトを改善します。

治療前と治療後の写真を比較すると前歯の咬み合わせが良くなっています。

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