東京 青山・大阪 なんばのインビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科
Facebook Instagram
東京

TEL.03-3746-4180

大阪

TEL.06-6561-4181

大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2011.11.28

日々のこと

前歯の噛み合わせが反対になっている状態を反対咬合(はんたいこうごう)と言います。

これをワイヤー治療で改善する場合では、反対に噛んでいる歯にブラケットを付けることが困難です。また、上下の歯が邪魔をしあって、なかなか反対の状態が改善しにくいために治療に時間がかかることがあります。

インビザラインであれば、比較的容易に治療が可能です。

インビザラインを使用して治療した患者様の治療前後の写真です。

歯を抜かずにインビザライン単独で治療しています。

治療後には下顎の左側へのズレが改善しています。下の4本の前歯の真ん中が上の前歯の真ん中とほぼ一致しました。

もともとあごのズレがある患者様ですが、この噛み合わせの改善により、下あごのズレもほぼ改善しました。

*治療結果はクリンチェックの設計や治療計画によって左右されます。

2011.11.26

日々のこと

歯を抜かなくて治療するのがベストですが、

どうしても歯を抜いて治療しないと望み通りの歯並びを獲得できない場合があります。

横顔や口元の大幅な改善が必要なケースにおいては、小臼歯(犬歯の後ろの歯)を抜歯したスペースを利用して治療を行います。

これもまたクリンチェックの設計が非常に大切になってきます。

インビザライン治療の中では難易度が高い治療になります。

*治療計画、治療結果は患者様の協力度、クリニックの経験度により大きく異なります。

当院での治療例を参考にしてみてください。

●治療前(上下の歯が前に出ているため口元が突出しています。)

●治療開始後(上下左右の第一小臼歯を4本抜歯しています)

●治療途中(抜いた歯のスペースが徐々に閉鎖しています)

●治療後(抜いた歯の空隙が閉鎖し、歯も歯茎も後ろに下がりました。治療が終わって保定に移行するときの状態です)

治療前後の横顔のレントゲン写真です。

理想的な口元を獲得できました。

横から見たときのレントゲン写真の歯の角度が変わっているのが確認できます。

また、うっすらと写っている鼻、口元、顎のラインの改善も確認できます。

●治療前

●治療後

前歯の傾きだけでなく、口元がEラインに入り、すっきりとしています。

2011.11.22

日々のこと

前歯がガタガタしている方の治療についてお話します。

ご来院頂く患者様で、「自分の場合は歯並びがひどすぎて、マウスピースでは治療ができないのではないか」とご質問される場合がよくあります。

又は他院で「歯を抜かないと治療できないので、マウスピースでは治療できない」と言われることもあるようです。

当院のモニター患者さんの口腔内写真です。

治療例1

歯列を側方に拡大する(横に広げる)ことで、前歯が前方に突出することなくガタガタを治しました。

歯並びの改善とともに上下の正中も合ってきます。

治療例2

このように歯を抜かなくてもインビザラインで治療が可能です。

この治療のポイントはやはりシミュレーションです。

歯をどのように動かしていくかの設計が非常に大切です。

設計の仕方によって治療期間も大きく変わります。

2011.11.15

日々のこと

ガタガタが著しいケースで歯を抜かずに矯正治療ができるかどうか良く話題になります。

従来型のワイヤーを用いた矯正治療では、小臼歯抜歯(犬歯の後ろの歯)が必要になるケースでも、インビザラインを使用すれば、小臼歯抜歯をせずに行える治療法があります。

それは「大臼歯の遠心移動(奥歯を後ろに動かす)」という方法です。

奥歯を後ろに動かすことによって、歯を並べるためのスペースを作りガタガタを治します。

従来型の治療法では複雑な矯正装置が補助的に必要になったり、治療期間が長くなる傾向があり、比較的選択されない治療法ですが、インビザラインでは簡単に行える歯の移動法です。

これはインビザライン治療の最大のメリットと言っても過言ではありません。

どうしても抜歯をしたくないという場合、検討してみることをお勧めします。

上下の歯がしっかりかみ合って、抜歯せずに出っ歯が治ってます。

ガタガタしていた歯並びも綺麗に治っています。

2011.11.14

日々のこと

日々進化しているインビザライン治療を患者様や、これからインビザラインを始めてみようと考えていらっしゃる方に分かりやすくお伝えできるブログにしていければ、と考えております。Dr.徳久

1
プライバシーポリシー

Copyright 2016 青山アール矯正歯科 All Rights Reserved.

トップヘ戻る