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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2011.12.21

日々のこと

患者様のご質問で、「インビザラインはクリンチェックのプログラムが作るので、決まった歯並びになるのですか?」というご質問をお受けすることがあります。

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今回はこれについてお話したいと思います。

クリンチェックとはインビザラインを作るために必要な歯の移動シミュレーションソフトです。

まず最初に患者様の歯型をアライン社に郵送して、クリンチェックのプログラムを作製します。

その際に、歯並びに応じたオーダーをアラインテクノロジー社に指示する必要があります。

その指示内容は歯並びの程度、状態、先生の考え方によって異なってきます。

また患者様のご要望によっても異なります。

そのため、完成したクリンチェックの歯の移動、最終的な歯列は患者様によってもちろん様々ですし、

同じ患者様でも医院によって違ったクリンチェックになります。

ではインビザラインで治療を行う時に大切なことは何か?

重要になってくるのが、実現性の高さです。

アニメーション上では歯をどのようにでも動かすことができるので、

どんな歯並びも実現可能に見えます。

しかし、治療の難易度が上がれば上がる程、現実にはそうはいきません。

そのため、インビザラインの特性を理解し、実現性の高い歯の動かし方を熟知することと同時に想定外の動きに対するテクニックが非常に大切です。

当院では予測実現性の高い治療計画をつくるために、東京・大阪にいる先生方とスタッフと一緒に何度もクリンチェックを修正します。

そのためクリンチェックが完成するのに約1ヶ月要します。

毎日お昼時にインターネットで大阪と東京をつなぎ、合同で症例検討会を行ってます。

ここで東京、大阪すべての患者様のクリンチェックと治療経過の確認を行います。

2011.12.16

日々のこと

インビザラインをご希望される患者様によくご質問されることが、いくつかありますが、

「マウスピースを2週間に一度交換するということは、そのたびに通院する必要かあるか?」

というご質問に関してお伝えします。

なぜこのような誤解が生まれるかというと、

マウスピース矯正装置を作製しているメーカーがいくつかあります。

インビザライン以外のマウスピース型矯正装置は1~2回アライナー(マウスピース)を交換するたびに通院して歯型をとる必要があります。

なぜなら模型を技工士さんが組み立てなおしてアライナーを作成するためです。

どうやらインビザラインもこれと同じと思っていらっしゃる方が多いようです。

同じような外見の装置ですので患者様がインビザラインと他のマウスピース装置の機能と特長を混同するのは当然だと言えば当然です。

その大きな違いをご説明したいと思います。

インビザラインの場合は基本的には最初だけ歯型を取ります。

次に、最終の歯並びができあがるまでのアニメーション(クリンチェックと言います)を作製します。

クリンチェックが出来上がると、治療後の状態、歯の動きとおおよその治療期間がわかります。

そのクリンチェックデーターをもとに、経時的に変化するアライナーが作製されます。つまり、歯が並び終えるまでのすべてのアライナーが一度の型どりだけで作ることができます。

さらにアライナーは誤差が非常に少ない光造形技術で作ります。

ここがまたインビザラインのすごい特徴です。

初めてインビザラインのシステムを知ったときの衝撃的な驚きは今でも鮮明に思い出せます。

現在も、さらに新しい技術を導入して、ますます精度が上がっています。

患者様によってマウスピースの個数は違いますが、医院に行かなくてもマウスピースを2週間ごとにご自身で交換してもらうだけで歯を動かすことができます。通院ペースは患者様の症状によって変わりますが、多くの場合1~3か月に一度です。

通院回数の少なさの面でも、インビザラインは忙しい患者様方の負担軽減に寄与していると言えます。

YouTube: インビザライン クリンチェック
このシュミレーションを使用して、実績を積み上げてきたマウスピース型矯正装置は世界でインビザラインだけです。

このシュミレーションソフトが他のマウスピース型矯正装置と圧倒的な違いを生み出しています。

矯正治療学はインビザラインの出現によって、大きな変換点にさしかかっていると思います。

予告:

次回は「インビザラインはどこでやっても同じ歯並びになるのですか?」というご質問についてお伝えしたいと思います。

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2011.12.04

日々のこと

前歯に隙間がある場合、インビザラインでは比較的簡単に改善することができます。

口もとの突出感を伴う場合は、すき間を利用して、前歯を後ろに下げることもできます。

治療例

上の前歯に隙間が多数あります。

このような歯並びの患者様は、上顎両側中切歯間(上の歯の真ん中)に隙間があることをかなり気にされていることが多いです。

審美的に最も目立つ所なので、初めて当院に来院したときに思いきって笑えない患者様もいらっしゃいます。

これは早く改善したほうが良いので、真ん中の隙間をなるべく早い段階で閉じる治療計画を作成します。

また、口を閉じたときに口元が前に出てしまっている場合は、

歯と歯の隙間を利用して前歯を後ろに下げ、口元の突出感を改善することもできます。

隙間も閉じて、治療前に比べると歯と歯茎が後ろに下がっています。

口元も綺麗になります。

数ヶ月で隙間がだんだん閉じていくのが目に見えて変化するのでマウスピースをつけるのが楽しくなります。

*インビザラインの治療計画は医院によって異なりますので、治療結果、治療期間に関しては当院の治療に基づき述べさせていただいてます。 

2011.12.03

日々のこと

上下の前歯がかみ合っていない状態を開咬(かいこう)といいます。

上下の前歯が噛んでいないと、前歯で物を噛み切るという事ができないので、食事の際に困難をきたします。

開咬の方もインビザラインで治療をすることは可能です。

治療は簡単ではありませんが、ワイヤーで治療を行う場合と比べて、短い期間で、審美的な回復が得られることがあります。

●治療前(上下の前歯が噛み合わずに離れています。)

●治療後(上下の前歯が重なり、審美的な回復を達成しています。)

●治療前

前歯の隙間が2mm以上あります。

●治療後

前歯の重なりが正常な位置まで回復しました。

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