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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2012.03.15

日々のこと

  上顎前突の治療で、上の歯だけを抜いて、インビザラインで治療する場合をご紹介します。

歯を抜かずに治療する場合は以前ご紹介させていただきましたので、

そちらを参考にしてください。

 http://blog.goo.ne.jp/koji2014/d/20111115

上顎前突の治療にあたって、歯を抜く必要があるかどうかの判断は、

患者様それぞれの歯並びの状態や、前歯を後ろに下げる量などによって変わってきます。

特に上下の大臼歯の水平的な位置関係において

小臼歯1本分(5~7mm)の大きなずれがあるような場合、

上顎の大臼歯の遠心移動(奥歯を後ろに動かす)を行うには距離が長過ぎるため

治療期間のことや前歯を下げる量を考えると、

上顎第一小臼歯(犬歯の後ろの歯)を抜歯して治療を行った方が良い場合があります。

下記の写真は上顎の第一小臼歯を抜いて治療しています。

下の歯は抜歯していません。

症例1

・治療前

上の前歯が前に出てしまって、上下の前歯が開いています。

上顎右側の第一小臼歯を抜歯してインビザラインのみで治療をおこないました。

・治療後

上顎右側犬歯が平行に移動し、前歯も舌側に移動して非常に綺麗に並びました。

症例2

・治療前

上の前歯が前に出て開いています。

上顎左側の第一小臼歯を抜歯してインビザラインのみで治療をおこないました。

・治療後

前歯の傾きも改善し、咬合も改善しました。

このように上の第一小臼歯だけを抜いて、インビザラインで上顎前突を改善することができます。

ただし、前歯の咬み合わせが最初から深いケースにおいては

時間をかけて上顎の遠心移動を行い、非抜歯で行ったほうが良い場合もあり、

最初の診断がとても重要になります。

※当院での治療を抜粋しております。インビザライン治療は医院によって、治療計画、治療方針が異なります。

2012.03.15

日々のこと

上下の歯のかみ合わせが深く、下の歯が隠れてしまっている場合があります。

場合によっては下の前歯が上の歯茎に咬みこんでしまっていることもあります。

そのような咬み合わせを過蓋咬合もしくはディ―プバイトと言います。

従来型の矯正治療では前歯部のブラケットの装着が困難であるため、

治療が難しくなる傾向があります。

インビザラインではそのような制限がありませんので

比較的簡単に治療が可能です(小臼歯非抜歯の場合)。

以下、当院にて抜歯することなく(歯を抜かないで)、ディープバイトを治療した症例です。

症例1

●治療前

下の前歯がほぼ見えません。前歯のかみ合わせは前から見たときに1~3mm程度の重なりが通常です。

●治療後

下の前歯も見えるようになりました。

症例2

●治療前

下の前歯が後ろ側に傾いています。これでは前歯で食べ物を噛みきるのが困難です。

●治療後

上の前歯が治療前よりも歯茎のほう(上のほう)に移動しているのが確認できます。

また、後方に傾いていた下の前歯が改善しています。

このように上下とも歯を移動してディープバイトを改善します。

治療前と治療後の写真を比較すると前歯の咬み合わせが良くなっています。

2012.03.14

日々のこと

当院では、矯正治療相談にいらっしゃるほとんどの方に、

インビザラインで使用するマウスピースの実物を触っていたいだいています。

インビザラインをそこで初めて見ることが多いようです。

皆様の反応は様々です。

「これほど薄いとは思わなかった」

「もっと硬いと思った」

などです。

マウスピースというと、ボクサーやラグビー選手がつけるような

分厚いものを想像されている方や、

または歯ぎしり防止に使用するような

硬くて分厚いマウスピース等を想像されているようです。

硬さまでは写真ではお伝えできませんが、写真を参考にしてみてください。

マウスピースの厚みは一様ではなく、約0.4~0.7mmm程度です。

部位によって厚みが異なります。

上のメモリがmm単位です

・実際のマウスピースです

・マウスピースには文字が印記されていて、

何番目のマウスピースを使用しているかがわかるようになっています。

これはU(upper:上側のマウスピース)の37番目と記されています。

反対側の奥歯の部分にはInvisalignのロゴが入っています。

2012.03.05

日々のこと

インビザラインはアメリカのアラインテクノロジー社が提供するマウスピース矯正装置です。

そのホームページの中に、世界中の歯科医師から、治療結果を報告するページがあります。

治療前後の写真が掲載されて、クリンチェックの動画もあります。

これは一般の方々も見ることのできるホームページですので、自分の歯並びに似た症例を探してみてはいかがでしょうか。ただ、専門用語を含みますので、一般の方には検索による絞込みが少し難しいかもしれません。

ここにはアラインテクノロジー社が認定した症例が載っています。

治療の難易度が3段階のカテゴリーに分類されています。

日本からは当院の2症例が認定されました。

治療の難易度が最高レベル3のカテゴリーで認定されています。

そのページはこちらです。↓

「Invisalign International Gallery」
http://intl.invisaligngallery.com/

トップページからTreatmentsのタグをクリックしてcountriesのところのJapanをチェックして上のShow selectedのボタンをクリックして頂くと当院のケースを見ることができます。

このインビザラインギャラリーを通じて、世界中の先生が治療内容のスキルアップを目指し、日々研鑽されています。

ちなみにヨーロッパサミットの様子です。

http://www.aoyamar.jp/report-1106.htm

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