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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2015.11.24

日々のこと

今年はアラインテクノロジージャパンの10周年ということで、11月3日に大手町サンケイプラザで記念講演会が開かれました。



それに先立ち、11月2日大手町のパレスホテルにてインビザライントップドクターズミーティングが開かれました。


全国から症例経験豊富な約30名ほどの先生が集合しました。
集まって何をするかというと、テーブルラウンドディスカッションで各自の症例発表を行いました。

抜歯を行った症例や難症例などについて各先生方からご意見を賜ります。

私はディープバイト(過蓋咬合)の治療について発表させていただきました。

過蓋咬合の治療はインビザラインにおいて症例経験が少ないと治療を成功に導くことが難しく、治療計画を間違えるとなかなかうまくいきません。

他の先生方の参考になればと思い、発表させていただきました。

青山アール矯正歯科大阪徳久

2014.07.26

日々のこと

シンガポールで第一回インビザラインアジアンサミットが開催されました。

日本、中国、オーストラリア、韓国、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム、香港、その他のアジアでインビザライン治療を行っている歯科医師の先生方が集まりました。

約400人の先生が集まりました。

オーストラリアからは最多の約100名の先生が参加しました。

日本からは40名ほどの参加でした。

サミットは今まで、アメリカ本土と、ヨーロッパにおいて2年ごとに開催されていました。

ここ数年でアジアでもインビザラインを扱う国々が増加してきたので、この度シンガポールで開催されることになりました。

ヨーロッパとアメリカのサミットは人気があるため、アジアからの参加枠が厳しく制限されていました。そのため、アジアの先生方は、このような情報交換ができる場ができたことを、みなさん喜んでました。

東京院の佐本院長が3年連続でPeer Review Awardを受賞しましたので、記念公演とその授与式もありました。

YouTube: インビザラインpeer review award2014受賞式-Dr.佐本(青山アール矯正歯科)

このサミット期間中、佐本先生はアジアの先生方やインビザライン社の方など多くの人に囲まれておりました。

10年前より、インビザライン治療に精力的に取り組み、このような日を迎えることができました。

青山アール矯正歯科の一員として、治療が高く評価された事を誇りに思います。

青山アール矯正歯科大阪

 院長 徳久 幸司

2014.05.06

日々のこと

インビザラインで反対咬合を治療する場合についてご紹介します。


反対咬合の場合、いくつか選択肢があります。
①抜歯をしない
②下の前歯を一本抜歯をする
③下の第一小臼歯を2本抜歯する
④手術する。
などです。

特殊な場合を除いて、上記の4つのパターンにわかれると思います。

今回は抜歯をしないで反対咬合をインビザライン治療する場合についてご紹介します。

矯正治療の計画を立てる場合は、歯並びだけでなく、骨格も考慮して治療を行います。
手術が必要な場合を除き、なるべく非抜歯で治療できないか考えます。

今回ご紹介する写真は抜歯をしないで、下顎にIPRを行い治療を行った場合です。
矯正治療終了後にホワイトニングを行っていますので、より綺麗な歯並びが完成しています。


クリンチェックもご覧下さい。

治療前

治療後

治療前(上顎)

治療後(上顎)

治療前(下)

治療御(下)

治療前(右)

治療後(右)

上下の歯の本数を数えれば、歯を抜いていないことが確認できます。

インビザライン治療では、反対咬合も歯を抜かなくても治療ができる場合がよくあります。

青山アール矯正歯科大阪 
 大阪院院長 徳久幸司

2014.04.13

日々のこと

先日、産経新聞にインビザラインが紹介され、佐本先生が取材を受けました。

こちらです。↓

この写真を見る

インビザラインが世に現れてから、10年以上経ってますが、世間の認知度はまだまだです。

このような取材を通じて、この矯正方法の良さをぜひ知ってもらいたいと思います。

昭和大学歯学部付属病院・病院長の槇(まき)教授が歯並びの重要性について述べられていますので、参考にしてみてください。

昭和大学の矯正科もインビザライン治療を積極的に取り入れていますので、参考になるかと思います。

青山アール矯正歯科・大阪  院長 徳久 幸司

2014.04.05

日々のこと

毎年のように、新しい技術が導入されているインビザラインですが、今年もG5(第5世代)に移行するとの発表がありました。

3月27日に臨床セミナーとその新技術についての説明会がありましたので、

東京で開催された発表会に行ってきました。

当院の佐本先生も、臨床セミナーで講演を行いました。

会場の様子です。

講演前の佐本先生

佐本先生とアラインテクノロジー本社のDr.Mitra氏です

 

アラインテクノロジー社から今回発表された内容について報告します。

アラインテクノロジー本社よりDr.Mitra氏が来日されて、新技術について説明を行いました。

マウスピース前歯相当部の裏側に、

マウスピース自体に膨らみをつけることができるようになりました。

バイトランプと言います。

このバイトランプが下の歯と当たることにより、上下の前歯の動きがより良くなるという仕組みです。

前歯のかみ合わせの深い、過蓋咬合(ディープバイト)という不正咬合に適応します。

このバイトランプの何がすごいかというと、下の前歯の動きに合わせて、そのバイトランプの位置も変わるという、驚きの仕組みです。

アライン社の新技術への取り組みは、いつもこちらの想像を超えています。

この技術の導入により、さらなる治療期間の短縮が見込まれると思います。

青山アール矯正歯科・大阪  院長 徳久 幸司

2014.03.07

日々のこと

子供の矯正治療で、最近注目を集めている、「トレーナー」の講習に行ってきました。

「トレーナー」とは「上下一体型のマウスピース」のことです。

当院でもインビザライン治療がまだできないお子様を対象に、インビザライン治療前に使用する矯正装置として採用しております。

今回の講演では、静岡のアヒルの子歯科医院様の取り組みを聞かせていただきました。

約150名近い歯科医師や衛生士、スタッフの方々が参加されていました。

質問なども活発に行われました。

人気の理由は、やはりブラケットとワイヤーをつけることなく、歯を移動させることができる点です。

小児期に歯並びがよくないからといって、必ずしも矯正が必要というわけではありません。

しかし、反対咬合や、過度の上顎前突など、「最低限ここまでは治しておいたほうがよい」という場合があります。

トレーナーは、夜の就寝時と、起きているときに一時間装着します。

これだけで歯並びがよくなるのであれば、それほど良いことはありません。

しかし、トレーナーの装着以外にMFT(筋機能訓練)を行い、舌癖や指吸いなどの歯並びに悪影響を取り除くことも重要です。

トレーナーの種類もバリエーションが増え、インビザラインと同様に、小児の矯正にもワイヤーレスの時代が来つつあると感じる講演でした。

2013.10.22

日々のこと

矯正治療を考えている患者様の中には、自分の歯はガタガタがひどすぎて、インビザラインでは治療が無理と考えられている方がよくいらっしゃいます。

当院のホームページでも多くのガタガタの歯並び(叢生)の症例を紹介しておりますが、いくつかの治療前後の写真を追加で紹介します。

以下の写真は、歯を抜かずにガタガタの歯並びをインビザラインで治した写真です。

強度の叢生でも、抜歯をすることなく治療できていることが解ると思います。

(左が治療前、右が治療後です)

 

症例1

正面観

上顎

治療後の写真は右上奥歯に虫歯治療を行っておりますが、同じ患者様の写真です。

下顎

このように歯列全体が狭窄している場合は、歯を抜かなくても歯をきれに並べることができることが多々あります。

症例2

正面

上顎

下顎

2013.07.27

日々のこと

お子様を持つご両親からの質問で最も多いのは、

「今○年生なんですが、インビザラインで治療できますか?」

というご質問です。

現在の歯並びに左右されますので、開始できるかどうか、お子様によって異なります。

具体的には早い子で、小学校5年生、遅くとも中学1年生くらいから開始できるといったところでしょうか。

一定の条件が整えば、永久歯がすべて生えてなくても、インビザライン治療を開始することができます。

その場合「インビザライン・ティーン」を使用して治療を行います。

「インビザラインティーン」

この7月からインビザラインティーンに新たなツールが加わりました。

その名前を「コンプライアンス・インジケータ」と言います。

「コンプライアンスインジケータ」

マウスピースについている青い点が「コンプライアンスインジケータ」です

マウスピースを使えば使うほど、この青い点が消えていく。そういう仕組みです。

これを何のために使うかというと、子供が学校などで本当に使うことができているか、私たちも親御さんも確認しようがないので、これがあると非常に便利になります。

念のために言うと、印が消えていなかったからと言って、お子さんを叱るためのものではありません。

印が消えていない場合は、使用日数を延ばしたり、何らかの理由でマウスピースを使えない時間がある場合に、どのようにすれば使える時間に変えて行けるかといったアドバイスをしたり、使用時間が足りているかどうかの自己チェックを進めたりします。

よりよい治療結果に導くためのものです。

アメリカでは以前から採用されていましたが、日本でも認可が下りて使用することができるようになりました。

大人のマウスピースにも採用していただきたいくらいです。

先日、中学一年生の患者さんのマウスピースに、このインジケータが付いて送られてきましたので、写真で記録しておきました。

2013.07.03

日々のこと

青山アール矯正歯科大阪の徳久です。

6月29日と30日に、東京国際フォーラムで行われた第31回顎咬合学会で発表を行いました。

東京国際フォーラム受付の様子です。

多くの歯科医が参加する、年に1回行われる大きな学会です。

歯科器材メーカーがいろいろな商品を展示しています。

ポスター発表会場です。

そこで、インビザラインの口演を行ってきました
矯正治療は見た目だけでなく、かみ合わせもしっかり整えることが大切です
この学会に加入している先生のほとんどが、一般歯科の先生です。

歯の噛み合わせに関する発表が多く、今の審美歯科治療や、一般歯科治療の最先端を知るための良い勉強の場です

抜歯を伴うインビザライン治療について発表しました。

発表後、会場からは「歯を抜いて治療を行う場合はどのようにするのか?」

             「補助装置の使用法」

 等についてのご質問を受けました。

一 般歯科の先生が、患者さんからインビザラインでの矯正について質問を受けることがあるそうです。よく知らないので、答えに困るそうです。

そのため一般歯科の先生から、インビザラインについて、もっと教えてくれないかと聞かれることがあります。

こういった学会での発表を通じて治療法を知ってもらうこともいいのではないかと思い、今回発表することにしました。

インビザラインの治療法に関して矯正専門の先生でさえまだまだよく知らない状態ですので、一般の先生はなおさらです。

ポスター発表も行ないました。

歯を抜かずに、遠心移動することで上顎前突を治す方法についてポスター発表しました。

こちらは当院の藤本先生がメインで発表を行いました。

大阪院の藤本先生です。

今回の学会の前日に、東京院に行きました。

矯正専門の先生が集まり、患者様全員のクリンチェックを会議しながら確認します。

佐本先生、岡野先生とともに、クリンチェックのアニメーションを見ながら、患者様の治療法についての打ち合わせを行いました。

クリンチェックの設計に問題がある場合は、皆で検討し、修正を行います。

多くの矯正医が参加することで患者様にとってよりよい治療を提供できるようにしています。

2013.06.12

日々のこと

青山アール矯正歯科の症例が2012年に引き続き、インビザラインピアレビューアワードを2年連続受賞しました!!

↓青山アール矯正歯科総院長の佐本先生の名前が確認できます。

この賞については、昨年もこのブログでも触れたと思いますが、少し解説したいと思います。

インビザラインの公式ホームページに「インビザラインインターナショナルギャラリー」というのがあります。

良い治療と認められた、世界中のインビザライン治療症例が掲載されています。

毎年50症例ほどが選ばれます。難易度別にカテゴリー1~3に分かれています。

ここに掲載されるだけでも、なかなか簡単ではありません。

その中で優れた治療結果を残したドクターが3人選出されます。

この賞に選ばれるということは、世界中のインビザラインドクターに認められるという栄誉です。

まさに「インビザラインのオリンピック」です。

どのように選出されるかというと、

まず、インビザライン治療に携わる世界中のドクターの一部に投票権が与えられます。

その投票権を持ったドクターたちがすべての治療に対して点数をつけます。

そして、その点数の高かったインビザラインドクターが栄誉に輝きます。

2013年度は当院の2症例が受賞し、しかも1,2位を獲得するという快挙を達成しました。

また、2012年に引き続き、2年連続受賞!!となりました。

その発表画面がこちらです。↓(http://intl.invisaligngallery.com/

1/2となっているのは1位と2位の症例がどちらも当院の症例という意味です。

インビザライン専門医院として、これまで蓄積してきた技術が評価され、

今年もスタッフ皆で喜びを分かち合うことができ、感激しています。

そして、なによりも当院で矯正治療を受けられている患者様方のおかげです!

ありがとうございました!!

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