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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2013.06.11

日々のこと

ローマでのインビザラインサミットがひと段落し、やっとこのブログに手をつけることができました。

当院のホームページに、新たに治療例を50症例ほどアップしましたので、インビザライン治療を受けようかどうしようかと迷っている方は参考にしてみてください。

ご自身の歯並びと似た症例があると思います。

上顎前突(出っ歯)、下顎前突(反対咬合含む)、上下顎前突・・・など、症状別に分けてますので検索しやすいと思います。

http://www.aoyamar.jp/case/

(スマホの場合はスマホ版へ自動移行します。)

2013.02.08

日々のこと

インビザラインサミット2012inラスベガス(アリアリゾートホテル内のカンファレンス会場ロビー)の様子

昨年、当院が受賞したインビザライン・インターナショナルギャラリーとは別に、アメリカ国内だけで行われる、インビザラインギャラリーコンテストがあります。

アメリカ国内全域からノミネートされた優れたインビザライン治療の症例の中から、受賞者が選ばれます。

このコンテストで受賞を目指している矯正歯科医の先生が多くいるため、インビザライン治療の治療技術レベルがますます良くなっています。

インビザラインを提供している、アラインテクノロジー社もこのギャラリーの治療成績などをフィードバックして、新たな技術開発に日々取り組んでいます。

ラスベガスサミットで行われた、インビザラインギャラリーコンテストはまるでお祭りのようでした。

ノミネートされた歯科医の先生方のリストが会場内に掲示されています。

セミファイナリストとしてノミネートされた先生方の名前です。

この中からファイナリスト4名の先生が選ばれ、サミット内のメイン会場にて、症例発表を行い、最後に優勝者が決定されます。

左がファイナリストの先生、右がその患者様

ロサンゼルス、ハワイ、ミネソタ、アラスカ、などの先生たちで、全米にインビザラインが根付いていることを感じさせていただきました。

1人につき約10分ほどのプレゼンテーションを行い、会場の審査員により優勝者が決まるというシステムです。

このコンテストで優勝したのは、ハワイのDr.Kimでした。

優勝が決まった瞬間の会場はスタンディングオベーションで盛り上がりました。

受賞したこの治療は、開咬と上下顎前突の歯列に、上下第一小臼歯4本抜歯して歯列矯正を行った症例でした。

昨年、当院の佐本先生がインターナショナルギャラリーで受賞した症例と似たケースです。

抜歯を行って、開校を治療する場合、、インビザライン治療において卓越した技術と知識がないとうまく治療を進めることができないケースです。ワイヤーを併用して治療される先生が多いようです。

今回のファイナリストの先生方のケースの中では、最も難易度の高い治療でした。

顎の小さなアジア人特有の叢生を伴っていました。

またクリンチェックの計画性の高さや順調な治療経過だったことも評価された受賞の要因だったようです。

当院では約3割ほどの方が、抜歯を伴った治療を行っていますが、日本国内では抜歯をしてインビザライン治療を行う先生はまだまだ少ないようです。一方、アメリカでは、抜歯を伴ったインビザライン治療はもはや特別のことではなくなってきているようです。

優勝者発表の瞬間です

優勝したDr.Kim

Dr.Kimのプレゼンテーションの最中に患者様のプライベートビデオが流れたのが面白かったです。患者さんは14歳の中学生のでした。スカイダイビングが趣味で、ハワイの空をダイビングしているビデオが流れ、地上に着地してすぐにヘルメットとゴーグルを脱ぐと、「Kim先生、優勝してください」と本人がビデオメッセージを送るという演出でした。

日本では患者様本人が、このようなビデオを提供したりすることはほとんど考えられません。

このようなところもアメリカ的で、堅苦しくなく、フランクでした。

このコンテストの後に、驚くことがありました。

日本でインビザラインインストラクターとして活躍し、青山アール矯正歯科がいつもお世話になっているvicky先生も今回のラスベガスサミットに参加されていました。

非常に物腰の柔らかい、誰からも好かれる良い先生です。

そのvicky先生がアメリカのパシフィック大学で教鞭をとっていたころの教え子がKim先生だということが判明しました。

さっそく、Kim先生とVicky先生を囲んでみんなで写真を撮りました。

真ん中の女性がオーストラリアのDr.Vicky Vlaskalicです。メルボルンでインビザライン治療をしています。日本にインビザラインが導入された当初から、日本国内でのインビザライン治療の普及に努められている先生です。当院のスタッフも昔からお世話になっています。

インターナショナルギャラリーで佐本先生が優勝し、アメリカギャラリーでKim先生が優勝したので、vicky先生は感無量の様子でした。

インビザラインサミットはインビザライン治療に取り組んでいる先生方の集まりなので、どの先生ともインビザラインという共通の話題ができます。

他の先生の治療方法や最新の治療技術、これからのインビザライン治療の方向性などを知り、多くのインビザラインドクターの話を拝聴することができる学会でした。

そのため、非常に有意義で楽しく過ごせました。

未来の日本でも、同じようにインビザライン治療が拡がっていくかもしれません。

依然として、多数の日本人の矯正治療に対する意識は低く、,実際に矯正を行う方の割合は、世界的にみて、まだまだ少ないので、インビザラインがその先駆けとなり、日本で矯正治療が根付いていけばと思いました。

2013.01.30

日々のこと

2013年1月です。

気持ちを新たに、何かにトライしようという気持ちが自然と湧いてきます。

歯列矯正治療を真剣に考えている方もたくさんいらっしゃると思います。

このブログを読んでいただいている皆様に、昨年よりも多くのインビザライン情報を提供できるようにしたいと思います。

当院にとっては昨年は大変良い年となりました。

・青山アール矯正歯科グループが日本初の1000症例達成

・2012年のインビザライン治療評価で世界1位を受賞(インビザライン・インターナショナルギャラリー)

・海外におけるインビザライン学会での佐本先生による青山アール矯正歯科の症例発表の成功

・インビザラインラスベガスサミット2012への参加

など、実りの多い年でした。

今年もインビザライン治療はますます良くなっていきますので、皆様のご期待に添えるよう、新しい技術と知識をなるべくわかりやすく述べていきたいと思います。

2012.11.21

日々のこと

2年に一回開催される、インビザラインサミットinUSAが今年もラスベガスのアリアリゾートで開催されました。インビザラインの最新の状況やアメリカ国内での主流のインビザライン治療を知ることができる学会です。

インビザライン最大のサミットです。

インビザラインドクターやそのスタッフの方々を含め、全米から約3000人ほどが参加していました。

佐本先生と一緒に参加してきました。

大変人気があり、サミットへの参加チケットも約2時間で完売になってしまったそうです。

日本からは参加条件が厳しく、私たちを含めて、日本からは4人の参加でした。

今回のサミットの最新情報では、インビザラインで矯正している患者数は全世界でついに200万人に到達したとのことです。

理由としては、インビザラインの認知度が上がってきているのはもとより、毎年のように改良を重ね、さらに良い矯正装置になっているので、患者様もドクターも導入しやすくなってきいるようです。

2011年度は約30万人、今年は約36万人と年々インビザラインの患者数がかなりの勢いで、増加しています。

来年は工場を増設して、さらにきめ細やかな対応ができるようになるようです。

材質に関して新たな取り組みも紹介され、今後の展開がますます楽しみになる、良いサミットでした。

メイン会場です。

インビザライン治療で定評のあるインビザラインドクターの方々の講演発表の会場です。

最近のインビザライン治療の潮流を知ることができました。

最新のトピックは、「遠心移動法」「インプラントアンカー」「ディープバイト」「開咬」など難症例といわれる疾患の治療法についてでした。

当院でも治療を行っている疾患ですが、今回知ることのできたアメリカの先生方の治療法を検証して、取り入れていきたいと考えています。

次回はサミット内で同時開催された、インビザラインギャラリーUSAについて書きたいと思います。

2012.09.12

日々のこと
10月にマカオにてインビザラインサミットが開催されます。

10月にマカオにて、インビザラインアジアンサミットが開催されます。

インビザライン治療において治療実績と経験を有する先生方の講演があります。

当院の佐本先生も講演させていただきます。

豊富な治療経験と他に類を見ない抜歯症例数をもとにした治療内容について、講演をさせていただく予定です。

また、Peer Review Awardを受賞した症例についても触れさせていただくことになると思います。

最近、中国でもインビザライン治療ができるようになりました。

まだ、始まったばかりですので、現地のインビザライン治療経験の浅い先生方の参考になると思います。

欧米系の方に比べて、アジア系の方は顎が小さいので、治療の難易度が高くなります。

講演内容を今後のインビザライン治療の向上に役立てていただければと思います。

2012.06.04

日々のこと

青山アール矯正歯科の症例が2012 Peer Review Awardを受賞致しました!!

Peer Review Awardとはアメリカのインビザライン社が主催する賞です。
世界各国からインビザラインギャラリーにノミネートされた症例の中から3症例のみ選ばれます。

しかも3つの中で一位を獲得いたしました。

世界中のインビザラインドクターの投票により、
最も優れた治療を行った症例に対して授与されます。

毎年行われており、2012年度の栄冠に輝きました。
世界中の矯正医の高い評価を得ることができたのがなによりもうれしく思います。

当院では、早期から日本国内でインビザライン治療に取り組んでまいりました。
今回受賞をスタッフ一同大変喜んでいます。
このすばらしい賞の名に恥じぬように、今後とも患者様に良い治療を提供できるよう精進して参りたいと思っています。


青山アール矯正歯科スタッフ一同

2012.05.22

日々のこと

2012.05.05

日々のこと

生まれつき永久歯が足りていない人がいます。

そのような状態を先天性欠如と言いいます。

上下の小臼歯や、下顎前歯にまれに見られます。

(※最後に参考記事転載してます。)

下の前歯が1~2本足りない方でも、歯を抜かずに矯正治療をできる場合があります。

そのような場合に、インビザライン治療ではどのようにかみ合わせを整えていくのかについて治療例をご紹介します。

・治療前

通常4本ある前歯が3本しかありません。

・上の前歯は左右の高さが異なり、スペースが不足しているため綺麗に並んでいない状態です。ご来院時に、右上側切歯はすでに変色していました。

上の前歯が前方に飛び出しています。

このような場合、インビザラインでは抜歯をしなくても、少し歯を小さくして、噛み合わせを整えることができます。

クリンチェックのスクリーンショット画像です。

歯と歯の間に.5(コンマ5)と書かれた印が多数あります。

これは「歯と歯の間を0.5mm削って歯をならべる」という計画になります。

そのため歯を抜かなくても歯の大きさをコントロールして治療が可能となります。

エナメル質の表面の1/4~1/2の削合なので、痛みもなく麻酔も必要ありません。

上図のクリンチェック画像では歯の動きを0.1mm単位もしくはそれ以下の計測ができます。

これが従来の矯正治療と大きく異なる、インビザライン治療の特徴です。

ワイヤー治療では患者様の歯型を人の手で組み立てます。

そのため0.1mm 単位の正確な再現力は困難なものがあります。

この場合は0.5×11=5.5mmのスペースが確保できます。

これは下の前歯1本の幅に相当します。

・治療後

下の前歯も歯並びのアーチが綺麗になっています。

上の前歯の左右の高さもそろって、見た目もきれいになっています。

ご来院時にすでに変色していた歯は綺麗なセラミックの歯に治療しています。

下の3本の前歯のうち、真ん中の歯がちょうど上の2本の前歯の間に来るように並べています。

下の歯が足りないので、上の歯もどこか抜歯をして並べないと難しいと考えている方も多いようです。

しかし歯を抜かなくても、このように前に飛び出していた上の歯もきれに並び、上下の歯がしっかりとバランス良く咬み合っています。

このように上下の歯の本数が異なっていても、歯の大きさのコントロールで綺麗な歯並びと良い噛み合わせにできます。

治療終了後の上下の歯並びのスクリーンショットです。

治療をスタートする前に治療後の歯並びが画像で確認できますので、

患者様にとっても完成後の歯並びのイメージができます。

「歯を少し小さくするだけで、抜歯をせずに治療ができる」

これもインビザラインの大きな特色の一つです。

*注意:

すべての患者様に適応ではありません。患者様各々の歯並びによって診断は異なります。

また医院によって治療方針は異なります。

 

※参考にしてください(朝日新聞:2011年3月7日の記事から引用)

普通なら上下あわせて28本ある永久歯が全て生えそろわない「先天性欠如」が、小児歯科を受診する子どもの1割に上ることがわかった。日本小児歯科学会が6日、発表した。1万5544人分の診療記録を分析した初の大規模調査。学会は「相当多い印象だ」としている。歯が欠如しているとかみ合わせが悪くなり、歯周病などを引き起こすこともある。<o:p></o:p>

 調査には7大学の小児歯科と協力医が参加し、12都道府県で1980年代以降に受診した7歳以上の患者のX線画像を分析した。その結果、1568人(10.09%)に、1本以上の永久歯の欠如が認められた。

 先天性欠如の割合は、顔の中央から左右5番目に生える奥歯(第2小臼歯)と2番目の前歯(側切歯)で多く、上あご(4.37%)より下あご(7.58%)で多かった。左右の差は小さかった。

 先天性欠如の原因は解明されていない。歯の位置や本数などによって治療法は異なり、多くは自費治療だ。データをまとめた山崎要一鹿児島大教授(小児歯科学)は「小児歯科の新たな問題の基礎資料とし、今後の傾向もみていきたい」と話している。

2012.03.15

日々のこと

  上顎前突の治療で、上の歯だけを抜いて、インビザラインで治療する場合をご紹介します。

歯を抜かずに治療する場合は以前ご紹介させていただきましたので、

そちらを参考にしてください。

 http://blog.goo.ne.jp/koji2014/d/20111115

上顎前突の治療にあたって、歯を抜く必要があるかどうかの判断は、

患者様それぞれの歯並びの状態や、前歯を後ろに下げる量などによって変わってきます。

特に上下の大臼歯の水平的な位置関係において

小臼歯1本分(5~7mm)の大きなずれがあるような場合、

上顎の大臼歯の遠心移動(奥歯を後ろに動かす)を行うには距離が長過ぎるため

治療期間のことや前歯を下げる量を考えると、

上顎第一小臼歯(犬歯の後ろの歯)を抜歯して治療を行った方が良い場合があります。

下記の写真は上顎の第一小臼歯を抜いて治療しています。

下の歯は抜歯していません。

症例1

・治療前

上の前歯が前に出てしまって、上下の前歯が開いています。

上顎右側の第一小臼歯を抜歯してインビザラインのみで治療をおこないました。

・治療後

上顎右側犬歯が平行に移動し、前歯も舌側に移動して非常に綺麗に並びました。

症例2

・治療前

上の前歯が前に出て開いています。

上顎左側の第一小臼歯を抜歯してインビザラインのみで治療をおこないました。

・治療後

前歯の傾きも改善し、咬合も改善しました。

このように上の第一小臼歯だけを抜いて、インビザラインで上顎前突を改善することができます。

ただし、前歯の咬み合わせが最初から深いケースにおいては

時間をかけて上顎の遠心移動を行い、非抜歯で行ったほうが良い場合もあり、

最初の診断がとても重要になります。

※当院での治療を抜粋しております。インビザライン治療は医院によって、治療計画、治療方針が異なります。

2012.03.15

日々のこと

上下の歯のかみ合わせが深く、下の歯が隠れてしまっている場合があります。

場合によっては下の前歯が上の歯茎に咬みこんでしまっていることもあります。

そのような咬み合わせを過蓋咬合もしくはディ―プバイトと言います。

従来型の矯正治療では前歯部のブラケットの装着が困難であるため、

治療が難しくなる傾向があります。

インビザラインではそのような制限がありませんので

比較的簡単に治療が可能です(小臼歯非抜歯の場合)。

以下、当院にて抜歯することなく(歯を抜かないで)、ディープバイトを治療した症例です。

症例1

●治療前

下の前歯がほぼ見えません。前歯のかみ合わせは前から見たときに1~3mm程度の重なりが通常です。

●治療後

下の前歯も見えるようになりました。

症例2

●治療前

下の前歯が後ろ側に傾いています。これでは前歯で食べ物を噛みきるのが困難です。

●治療後

上の前歯が治療前よりも歯茎のほう(上のほう)に移動しているのが確認できます。

また、後方に傾いていた下の前歯が改善しています。

このように上下とも歯を移動してディープバイトを改善します。

治療前と治療後の写真を比較すると前歯の咬み合わせが良くなっています。

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