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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2011.10.23

日々のこと

インビザライン・アジアパシフィックフォーラム 2011 2日目

二日目

早朝にオーストラリアから来られた親交のあるDr.Kimのお誘いで特別にDr.Paquetteの個人レクチャーをシェアすることができました。

ついでに私が治療した軽度の叢生を伴う上下顎前突症で小臼歯4本抜歯を行ったケースを見て頂きました。インビザライン治療で私が最も難しいと考えるケースです。独自のクリンチェックデザイン、遠心移動のテクニックをとても興味深そうに見てくれました!アメリカでトップクラスのインビザラインドクターとケースディスカッションできたのでたいへん嬉しかったです。このような機会をくれたDr.Kimに感謝!


二日目のプログラムは以下の通り。
Mix and Match with invisalign― lnterdisciplinary treatrnents using
lnvisalign and a sample oflnvisalign Lite treatrnent plans
Dr Yau Yi Kwong

When what you see is not what you′ll get.
Transferring the ClinCheck treatment plan into reality in charenging cases
Dr Eugene Chan

Variations in ClassⅡ correction with lnvisalign
Dr David Paquette

やはり日本のケースに近いシンガポールのDr Eugene Chanと上海のDr Yau Yi Kwongのケースにとっても興味がありました。予想通りのDr Yau とDr Eugene Chanの身になる素晴らしい講演が終わり、ランチタイムへ。

ランチタイム!贅沢な南国風のパイナップルジュース。実は気がつかなくて飲んでません!悲しいー。

かねてから予定していたDr.Mitora Derakshanとのケースディスカッション。翌週に予定している日本矯正歯科学会での発表内容をパワーポイントで2つ見ていただきました。Dr.Derakshanはアライン社在籍の矯正医で、システムの開発に携わるアラインの中心的な存在です。時間がなかったので私のせっかちな説明とスライド転回にもかかわらずまったく問題なく要点を理解され的確な質問とアドバイスを頂きました。天才ですね。


とても素敵な笑顔で「データが充実していて凄く良い発表だ。すぐに来年のアメリカ、ヨーロッパの矯正の世界大会にも発表したほうがいい」と高い評価を頂きました。
英語が苦手な私は、「Thank you! Thank you!」と日本人ならではの訳のわからないリアクションをとっていると、「You should!」と優しく念を押されました(笑)。

英語がとても苦手なんですがスライドが共通言語となって言葉の壁を越えて海外の先生に理解され、評価してもらったことは本当に嬉しく思います。

その日の夜はとても良い気分でプーケットで一番おいしいというタイ料理の高級店に行きました。

これはそこのお店のトムヤムクン。ヤバ美味!でした。

理事長・東京院 佐本 博

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