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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2014.11.01

日々のこと

インビザラインAPACアドバイザリーボード会議 in 北京

先日は中国の成都で開催された中国矯正歯科学会(COS)に参加しましたが,
その直後の日本矯正歯科学会を挟んでまたすぐにインビザラインAPACアドバイザリーボード会議に参加するため中国の北京へ向かいました。1ヶ月に2回中国に行くのは人生初ですね。
APACアドバイザリーボード会議とはアジアパシフィック(台湾、タイ、香港、上海、オーストラリア、中国、韓国、日本)と米国から各国代表のインビザラインドクターが集まり、インビザラインをより進化させるための意見を交換する場といえます。その意見が実際に将来のインビザラインのバージョンアップに繋がっていきます。

日本からは私と京都の藤山先生が参加しました。

会議当日の朝は北京大学の矯正科を見学することができました。

中国のアドバイザリーボードメンバーの四川大学矯正科Lai教授と北京大学の前で記念写真。
彼女は日本で博士号を取ったので、日本語が話せます。COSでは彼女のアドバイスがとても心強く、大変助かりました。人柄も臨床や研究に対する情熱もすごく素晴らしい教授です。

北京大学の前でアドバイザリーボードメンバー全員で記念写真。


北京大学矯正科の診療の様子を見学できました。
患者が溢れかえっていましたね。

 見学の後は北京大学矯正科Zhou教授が北京大学をスライドで紹介してくれました。忙しい激務の間にアドバイザリーボードのメンバーをもてなして頂きましたm(__)m

北京大学は世界で一番大きい歯科病院だそうです。

昼食は北京で有名なシェフの店に。


本場の北京ダックを食べました。

 

午後は北京中心部から1時間くらい離れた万里の長城近くのホテルに移動しました。

遠くに見えるのが万里の長城です。

ホテルの会議室。有名デザイナーが建築したおしゃれな建物でした。

会議室内はこんな感じです。

各国の矯正医が真剣に話し合っています。内容はアライン社企業秘密になっています。(後日Lai教授から頂いた写真です)

臨床的な事を中心に様々なテーマで2日にわたり会議が行われました。

最後の日、とても長いテーブルに座りディナー。
様々な国の方々と親交を深めることができました
インビザラインアドバイザリーボードのメンバーに選ばれて良かったことはマウスピース矯正治療の進化に貢献できること以外にも様々な国の方と同じテーマでディスカッションできる楽しさがありますね。

最後APACアドバイザリーボードメンバー全員で集合写真。

空港に帰るタクシーで万里の長城に寄ってもらい写真を撮りました。
生まれて初めて見ましたがめちゃめちゃ迫力ありましたね!

いや~それにしてもとてもハードスケジュールの10月でした
11月はアメリカのラスベガスで開催されるインビザラインサミットで講演があります。
今年最後のビックイベントなので頑張りたいと思います

理事長・東京院 佐本 博

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