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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2014.11.24

日々のこと

インビザラインサミット in ラスベガス その1

先日ラスベガスで開催されたインビザラインサミットから無事帰国しました!
2年に1回の割合で米国の矯正専門医を対象に行われる3000人規模の学会ですので、アジア諸国からは限られた人数(日本は5人)の先生しか参加できません。私は日本人初のスピーカーとして招待され、大阪クリニックの徳久先生も一緒に参加することができました。私にとっては本場アメリカで自分の実力を証明するまたとない機会でしたので、かなり気合を入れて臨みました。その時の模様を時系列で2回に分けてご報告致します。

ラスベガス到着!いきなりDj. TIESTO!がお出迎え!気分が上がりますね!

宿泊したヴィダラホテル。

会場は隣のホテルのアリアリゾート。

到着した学会前日の夕方にウェルカムレセプションパーティー。皆さん親しい矯正医と再会を楽しんでる様子です。

アライン社CEOの Tom Prescott氏と。オープニングジェネラルセッションで僕のことを話すと言って下さいました。(正直この時は冗談だと思ってましたが。。。)

昨年の日本でのセミナー以来久しぶりの再会!ハワイのDr.Sean Hollidayと。
僕の講演を楽しみにしてると言ってくださいました。

米国インビザラインの権威のDr.Boydと。昭和大学の槇教授の親友であり、Dr.Vickiの師匠でもあります。論文で僕のことを知っててくれました。是非日本に来て講演して頂きたいですね。

今回のサミットのパンフレット。今回のテーマは「Agents of Change」(変化のエージェント)。
エージェントといえばスパイ。最終日のガラパーティーはスパイのような格好をして参加するようにと書いてありましたのでスパイっぽいコスプレをアマゾンで購入。

自分の写真もありました。明後日の土曜午前のワークショップで講演します。

翌日の学会初日の朝食会場。凄い数の矯正医とそのスタッフが同じ会場で朝食をとっています。これがアメリカの矯正医なのか~としみじみ人間観察してました笑。

オープニングジェネラルセッション会場。大阪クリニックの徳久先生と。

相変わらずド派手なステージ。左奥にはDjブースがあります


アライン社CEO、Tom Prescott氏がトップバッターで会場を盛り上げる
来年からの新しいバージョン(G6)のシステムの紹介と同時に僕の講演の紹介もしてくれました!嬉しいですね!

2番手は日本でもお馴染みのDr.Mitra。APACアドバイザリーボードミーティングにも参加している彼女がおそらく世界のインビザライン事情を一番把握している矯正医でしょう。

アメリカのインビザラインギャラリーのファイナリストによるインビザラインケースShoot-out!。ファイナリストが一人ずつ自分の症例を紹介しています。写真はDr.Dustin Coles。彼のケースは抜歯ケースでした。

インビザラインで抜歯ケースの治療は未だアメリカでは非常に珍しい治療です。

咬合の仕上がりが甘いケースでしたが結局この先生が優勝しましたね。

懐かしい!中央の先生はDr.マクレンドン。アメリカトップクラスの症例実績で表彰されていました。2008年のインビザラインサミットの時に松岡先生とクリニック訪問させて頂きました。お元気そうで安心しました。

オープニングセッションが終わり皆さんそれぞれ目的のブレイクアウトセッションへ移動。

初日の午後は様々なトピックのブレイクアウトセッションに参加しました。
「Deep Bite Correction and the Iivisalign G5 Innovation」Dr. Bill Gierie.

「Instant Gratification with ClinCheck Pro」Dr.Eric Kuo.

クリンチェックプロは僕も現在使わせてもらってる最新のプログラムですが、細かな歯の位置の設定ができるので最高ですね!

「Why Invisalign Teen Should Be Your Preferred Choice For Teen Treatment」Dr. Sean Holliday。インビザラインティーンケースが多く見れて参考になりました!

そして学会初日の夜はアジアから参加の先生たちとディナーへ。



Dr.MitraからCEOのTom Prescottが今朝のオープニングセッションでG6(抜歯ケース対応のクリンチェック)の話をしてしまったから僕の明日の講演の内容に抜歯ケースをもっと増やしてもらえないか?と打診されました!  

急遽その夜に部屋で抜歯ケースのスライドを3症例追加し、合計320枚のスライドを50分で紹介するという無謀な計画になりました。。。その2へ。

理事長・東京院 佐本 博

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