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東京院 佐本院長のブログ
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2015年 インビザライン会議inドバイ

3月6、7日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催された第二回インビザラインコングレスで講演しました。

 

Prof. Robert L Boyd(米国), Dr.Diego Peydro(スペイン), Dr.Werner Schupp(ドイツ), Dr.Vicki Vlaskalic(オーストラリア), Dr Yau Yi kwong(香港), Dr. Sam Daher(カナダ), Dr.Thomas Drechsler(ドイツ), Dr. Ivan Malagon(スペイン), Mr Gil J Laks(ドバイ)、錚々たるメンバーのなかでスピーカーの一人として招待されました!

 

Ⅱ級ケースや抜歯ケースにおける独自のテクニックについて講演しました。写真でその時の模様をご報告します。

2015年 インビザライン会議inドバイ

学会前日

学会前日の朝にドバイ空港に到着。会場であり宿泊場所でもあるウェスティンホテル。

中東のインビザライン会議だとこのようなポスターになるんですね。モデルさんの格好が国柄がでてて面白いですね!

ホテルのレストランで偶然香港のDr.Yauと会い、一緒に朝食をとりました。インビザライン関係でよく会うので、もはやパートナーのようですね

学会会場内。スクリーンが3つありました。

サウンドチェックの会場でドイツのシュープ先生が話しかけに来てくれました。親日家でとてもフレンドリーな先生ですね。

自分は2日目のトップバッター。サムダハー先生の前ですので会場を温めとかないといけないですね!

コングレスで配布されたパンフレットに私のこととJCOの論文について紹介されてました。

前日の夜は講演する先生方が集まって親睦を深めるカクテルパーティーがありました。英会話をしなければいけないこういう場は正直苦手なんですが、なんとか乗り切りました。。。

学会一日目

トップバッターはアメリカのProf. Robert L Boyd。ボイド先生はインビザラインのオーソリティー。世界で一番最初にインビサラインを始めた先生です。同じ舞台でボイド先生と講演できるなんてよくよく考えれば夢のようですね!!

次はスペインのDr.Diego Peydro。シビアな開咬ケースを綺麗に治してるケースをたくさん見せてもらいました。インビザラインで開咬ケースが簡単に治せるのは世界共通の認識になったなと実感しました。

次はドイツのDr.Werner Schupp。顎関節から考えるインビサライン治療について。シュープの講演はヨーロッパ、中国、日本などで何度も拝聴してます。とても症例が綺麗です。

次は日本で有名なオーストラリアのDr.Vicki Vlaskalic。今まで見たビッキー先生の講演の中でも一番良かったです。説明がとても解りやすく、スライドも洗練されていて、脳みそに負荷なく染み込んでくるパーフェクトな講演でした!

 

講演中、日本の昭和大学槇教授の功績とマニューバについて賞賛されていました(スライド写真)

日本人として嬉しいですね

初日最後はDr Yau Yi kwong。ヤオ先生。見るたびにケースのレベルが上がってますね。私の抜歯テクニックとは方法が違いますがとても参考になりました。講演の内容も誠実な人柄が伝わってきます。

学会1日目の夜はスピーカーの皆さんと会議を主催したスタッフの方々と高級な中華料理店で〆。ボイド先生を中心に話が盛り上がりました!とても貴重な時間でした。

学会二日目

私は2日目のトップバッター。シビアなクラスⅡケースを中心に話をしました。ブロークン英語でなんとかスピーチ。

80分の講演時間だったのですが、結局時間が足りなくて後半は早足でスライドを進めました。

講演終了直後は先生方から様々な質問がありました。

自分の次はカナダのサム・ダハー先生。昨年の米国のラスベガスサミットでメインスピーカーだった先生です。教育的でとてもスマートな講演でした。個人的にビッキーに近い感じがしました。様々な点でとても勉強になりました!ダハー先生と記念写真。アメリカでもシンガポールでもお互いスピーカーで会ってましたので、覚えていて下さりとても気さくに話しかけてくれました。

 

 

筋骨隆々でビシッとしていてカッコいい先生です。憧れますね。

私の講演を「ベリーナイス!」と言って下さりました。

そしてドイツのDr.Thomas Drechsler。舌側矯正で有名だった先生のようですが現在ではインビザライン治療の方を積極的に行っているそうです。ディープバイトケースを綺麗に治した素晴らしいケースをたくさん見せて下さりました。

Dr. Ivan Malagon。そして2日目の最後はスペインのアイバン先生。アジア人ケース顔負けのシビアな叢生を非抜歯できれいに治したケースをたくさん紹介されました。結構インパクトありましたね!

最後にお互いの講演を讃え、スペインのDr.Diego PeydroとDr. Ivan Malagonと青山アール副院長、良先生と記念撮影。

全体的にそれぞれのスピーカーの話す内容にバランスが取れていて、それぞれの先生がとてもレベルの高いエキサイティングな結果を示してましたし、スピーカーのメンツ的にも二度と実現できないような質の高いインビザライン会議だったのではないかと思います。

このようなコングレスを主催し、招待してくれたMr Gil J Laksに感謝申し上げます!!

理事長・東京院 佐本 博

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