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東京院 佐本院長のブログ
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学会レポート

9月にスペインのバルセロナでインビザラインEUサミットが開催されました。

当院からは大阪医院の院長の徳久先生と東京医院スタッフの岡野先生が参加しました。

その時の模様を徳久先生と岡野先生の写真を用いた院長ブログから転載してご報告致します。

インビザラインEUサミット2015 inバルセロナ

サミット1日目

今回のサミットのキャッチコピーは「リーダーズオブチェンジ」。

アライン社の新しいCEOのご挨拶。「君はアライン社の誇りだ」と言って下さった、前CEOのプレスコット氏ともう会えないと思うと寂しいですね。

次にシステム開発のジョンモートン氏。新しい機能について話されていました。

そして、ドバイで一緒に講演したカナダのダハー先生!相変わらず鍛えられた良い体をしていますね!素晴らしい先生です。

サミット2日目

副社長のラファエルパスコート氏。一緒にお好み焼きを食べに行きましたね。日本のボアダムズが好きだったり音楽の趣味が近かったので親近感あります。

クロージングセッションにて。スライドに日の丸が!今年のインビサラインアワード授賞者(3人のスペインの先生)の授賞式の際、私も去年の授賞者として紹介されました!無理しても行けばよかったかな~(≧∇≦)

スペインのバルセロナで私の名で日の丸を掲げることができました!

ラウンドテーブルディスカッション。日本人の先生と台湾の先生のテーブルです。右端が徳久先生。その隣の岡野先生がケースプレゼンテーションしているところです。

親交のあるビッキーとヤオ先生と記念写真。自分も会いたかったな~。

会場前では次世代のiTeroのブースがありました。次のはこんなコンパクトに!

画面も今のと少し感じが違いますね。新しいのが日本に導入されたら即買います!

岡野先生、徳久先生お疲れ様でした!お二人が撮ってくれたEUサミットでの大量の写真で私も勉強ができました!臨床に是非フィードバックしていきたいと思います!

4月20日、21日に中国の昆明で開催された2015インビザラインフォーラムで講演しました。

 

その時の模様を時系列の写真でご紹介します。

2015 インビザラインフォーラム in中国(昆明)

一日目

中国の昆明は中国の南方に位置し、スプリングシティーと言われるくらい天気の良い日が多い都市です。確かに今まで行った北京や成都のような曇っているイメージとは違い晴天の空が当たり前のように広がっていたので驚きました!

会場のエンパークホテル。エントランスにはインビサラインフォーラムの垂れ幕がかかってがありました。お客さんのほとんどが学会に参加する方なんでしょう。

会場。流石中国、インビザラインセミナーでも400人以上が参加し規模が大きいですね!

ポスター展示。抜歯ケースなども紹介されてました。

私はDr.Jose Francoの次に90分講演します。

タイトルは小臼歯4本抜歯ケースとそのリカバリーテクニックです。

オープニングの挨拶で北京大学矯正科Yanheng Zhou教授が登場!光栄にも先月来日されて私のクリニックにも訪問してくれました。

その後、一人目の演者ドクターフランコ。アライン社に在籍している矯正医でコスタリカのクリンチェック工場を取り仕切っています。Dr.Jose Franco。「Invisalign Innovations discover new possibility」インビザラインG6の概要を説明してました。

次に私。「4 premolar extraction cases and recovery technique」日本語でしゃべり、中国語で通訳されました。

午後は数人の中国の先生が20分くらいづつケースを講演されました。上海のDrユージャンミンのパワーアームを用いたリカバリーケースも興味深かったですね。

1日目のフォーラム終了後。Invisalign G6の宴会がはじまりました。

出た!スクリーンに映し出されたG6について話している私。恥ずかしいジャパニーズ英語でまたまた公開処刑ですね。もちろんセリフ読んでます 笑

二日目

2日目午前は経営やマーケティングに関するセッションがありました。中国語なんで全然わかりませんでした。SNSを駆使したマーケティングについて話してたと思います。

午後はホテル内の別会場で症例検討会があり、中国の先生が提示されたケースに治療のアドバイスを行います。わざわざこのような看板を用意してくださってますね。感謝!

午後の症例検討会の会場内の様子。結構難易度が高いケースばかりでした。難易度が高いケースは結構深いところまで掘り下げて話をしないと理解できないと思いますので、通訳を介しての説明が難しかったです。あまり伝わらなかったかもしれません。済みません。。。。

3時間くらいありましたがあっという間でしたね。

講演終了後に今回のフォーラムでお世話になった通訳の楊さんと記念写真。急遽来る予定だった日本語から中国語の通訳の先生が来れなくなって、学会前日にアライン社から声をかけられたそうです。

 

そもそも日本語学校の先生なので歯科関係に関しては全く素人ですので、一夜漬けでいろいろな歯科専門用語を勉強されてました!流石に少し無理があるなと思いましたがこればっかりは仕方ないですね笑。どれくらい私の話した内容が中国の先生に伝わったのか分かりませんが、楊さんの活躍で講演は無事終了することができました!無事伝わったことを祈ります。

最後にDr. Jose Francoと記念撮影。臨床家でありシステム開発に深く関わっていますので、今までのインビザラインシステムの進化にたいへん貢献されてる先生です!!

フォーラム終了後の最後の夜は部屋の前で偶然会った中国の先生と街に出て夕食へ。同級生が集まる食事会にお邪魔させていただきました。皆さん実は私が以前講演したことがある北京首都医科大学矯正科白玉光教授の同級生の先生方でした!ご縁がありますね。

自分一人だけ日本人だったのですが、とても気を使って下さり少しも寂しい思いもすることなく楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます!

3月6、7日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催された第二回インビザラインコングレスで講演しました。

 

Prof. Robert L Boyd(米国), Dr.Diego Peydro(スペイン), Dr.Werner Schupp(ドイツ), Dr.Vicki Vlaskalic(オーストラリア), Dr Yau Yi kwong(香港), Dr. Sam Daher(カナダ), Dr.Thomas Drechsler(ドイツ), Dr. Ivan Malagon(スペイン), Mr Gil J Laks(ドバイ)、錚々たるメンバーのなかでスピーカーの一人として招待されました!

 

Ⅱ級ケースや抜歯ケースにおける独自のテクニックについて講演しました。写真でその時の模様をご報告します。

2015年 インビザライン会議inドバイ

学会前日

学会前日の朝にドバイ空港に到着。会場であり宿泊場所でもあるウェスティンホテル。

中東のインビザライン会議だとこのようなポスターになるんですね。モデルさんの格好が国柄がでてて面白いですね!

ホテルのレストランで偶然香港のDr.Yauと会い、一緒に朝食をとりました。インビザライン関係でよく会うので、もはやパートナーのようですね

学会会場内。スクリーンが3つありました。

サウンドチェックの会場でドイツのシュープ先生が話しかけに来てくれました。親日家でとてもフレンドリーな先生ですね。

自分は2日目のトップバッター。サムダハー先生の前ですので会場を温めとかないといけないですね!

コングレスで配布されたパンフレットに私のこととJCOの論文について紹介されてました。

前日の夜は講演する先生方が集まって親睦を深めるカクテルパーティーがありました。英会話をしなければいけないこういう場は正直苦手なんですが、なんとか乗り切りました。。。

学会一日目

トップバッターはアメリカのProf. Robert L Boyd。ボイド先生はインビザラインのオーソリティー。世界で一番最初にインビサラインを始めた先生です。同じ舞台でボイド先生と講演できるなんてよくよく考えれば夢のようですね!!

次はスペインのDr.Diego Peydro。シビアな開咬ケースを綺麗に治してるケースをたくさん見せてもらいました。インビザラインで開咬ケースが簡単に治せるのは世界共通の認識になったなと実感しました。

次はドイツのDr.Werner Schupp。顎関節から考えるインビサライン治療について。シュープの講演はヨーロッパ、中国、日本などで何度も拝聴してます。とても症例が綺麗です。

次は日本で有名なオーストラリアのDr.Vicki Vlaskalic。今まで見たビッキー先生の講演の中でも一番良かったです。説明がとても解りやすく、スライドも洗練されていて、脳みそに負荷なく染み込んでくるパーフェクトな講演でした!

 

講演中、日本の昭和大学槇教授の功績とマニューバについて賞賛されていました(スライド写真)

日本人として嬉しいですね

初日最後はDr Yau Yi kwong。ヤオ先生。見るたびにケースのレベルが上がってますね。私の抜歯テクニックとは方法が違いますがとても参考になりました。講演の内容も誠実な人柄が伝わってきます。

学会1日目の夜はスピーカーの皆さんと会議を主催したスタッフの方々と高級な中華料理店で〆。ボイド先生を中心に話が盛り上がりました!とても貴重な時間でした。

学会二日目

私は2日目のトップバッター。シビアなクラスⅡケースを中心に話をしました。ブロークン英語でなんとかスピーチ。

80分の講演時間だったのですが、結局時間が足りなくて後半は早足でスライドを進めました。

講演終了直後は先生方から様々な質問がありました。

自分の次はカナダのサム・ダハー先生。昨年の米国のラスベガスサミットでメインスピーカーだった先生です。教育的でとてもスマートな講演でした。個人的にビッキーに近い感じがしました。様々な点でとても勉強になりました!ダハー先生と記念写真。アメリカでもシンガポールでもお互いスピーカーで会ってましたので、覚えていて下さりとても気さくに話しかけてくれました。

 

 

筋骨隆々でビシッとしていてカッコいい先生です。憧れますね。

私の講演を「ベリーナイス!」と言って下さりました。

そしてドイツのDr.Thomas Drechsler。舌側矯正で有名だった先生のようですが現在ではインビザライン治療の方を積極的に行っているそうです。ディープバイトケースを綺麗に治した素晴らしいケースをたくさん見せて下さりました。

Dr. Ivan Malagon。そして2日目の最後はスペインのアイバン先生。アジア人ケース顔負けのシビアな叢生を非抜歯できれいに治したケースをたくさん紹介されました。結構インパクトありましたね!

最後にお互いの講演を讃え、スペインのDr.Diego PeydroとDr. Ivan Malagonと青山アール副院長、良先生と記念撮影。

全体的にそれぞれのスピーカーの話す内容にバランスが取れていて、それぞれの先生がとてもレベルの高いエキサイティングな結果を示してましたし、スピーカーのメンツ的にも二度と実現できないような質の高いインビザライン会議だったのではないかと思います。

このようなコングレスを主催し、招待してくれたMr Gil J Laksに感謝申し上げます!!

先日ラスベガスで開催されたインビザラインサミットから無事帰国しました!

2年に1回の割合で米国の矯正専門医を対象に行われる3000人規模の学会ですので、アジア諸国からは限られた人数(日本は5人)の先生しか参加できません。

私は日本人初のスピーカーとして招待され、大阪クリニックの徳久先生も一緒に参加することができました。

私にとっては本場アメリカで自分の実力を証明するまたとない機会でしたので、かなり気合を入れて臨みました。

その時の模様を時系列でご報告致します。

2014年 インビザラインサミット in ラスベガス

学会前日

到着した日の夕方にウェルカムレセプションパーティー。

皆さん親しい矯正医と再会を楽しんでいる様子です。

アライン社CEOの Tom Prescott氏と。

オープニングジェネラルセッションで僕のことを話すと言って下さいました。(正直この時は冗談だと思ってましたが。。。)

米国インビザラインの権威のDr.Boydと。

昭和大学の槇教授の親友であり、Dr.Vickiの師匠でもあります。論文で僕のことを知っていてくれました。是非日本に来て講演して頂きたいですね。

学会初日

オープニングジェネラルセッション会場。

大阪クリニックの徳久先生と。

アライン社CEO、Tom Prescott氏がトップバッターで会場を盛り上げる。来年からの新しいバージョン(G6)のシステムの紹介と同時に僕の講演の紹介もしてくれました!嬉しいですね!

日本でもお馴染みのDr.Mitra。

APACアドバイザリーボードミーティングにも参加している彼女がおそらく世界のインビザライン事情を一番把握している矯正医でしょう。

オープニングセッションが終わると皆さんそれぞれ目的のブレイクアウトセッションへ移動。様々なトピックのブレイクアウトセッションに参加しました。

そして学会初日の夜はアジアから参加の先生たちとディナーへ。

Dr.MitraからCEOのTom Prescottが今朝のオープニングセッションでG6(抜歯ケース対応のクリンチェック)の話をしてしまったから僕の明日の講演の内容に抜歯ケースをもっと増やしてもらえないか?と打診されました!

急遽その夜に部屋で抜歯ケースのスライドを3症例追加し、合計320枚のスライドを50分で紹介するという無謀な計画になりました。。。

学会二日目

カッコいいレセプションのブース。

デジタルスキャニングのiTeroもアライン社の大きなブランドになっていますね。

徳久先生と記念撮影。

JUNIPER2の会場で講演。

自分の出番がやってきました。タイトルは「Can you feel the ascention of orthodontics?」

様々なシビアケースをクリンチェック動画と共に紹介。

最初と最後に何箇所が笑かすポイントを作っていたのですが狙い通り行きました。

なんと最後にガラパーティのために買ったグリーンホーネットのブルース・リーのコスプレをしました!

ブルースリーの有名な言葉「Don’t think. Feel !」が言いたかっただけですが。。かなりウケましたね!

 

異国の地で普段の自分と真逆のことをチャレンジしました!

講演終了後は多くの先生方から「エキセレント!」「グッドジャブ!」「グレート!」「インプレッシブ!」などのお言葉を頂きました。

「あなたがクロージングセッションのとりをするべきだと」言ってくださる先生もいらっしゃいました。

アメリカの著名な先生方が僕の講演を見に来てくださったことが一番嬉しかったですね!!

クロージングのセッションではシンガポールサミットでご一緒したカナダのサム・ダー先生がとり。

スライドが面白くて綺麗。今とても旬な先生ですね。

クロージングセッション終了後はガラパーティー。

グリーンホーネットのコスプレで登場!外国だしマスクしていると恥ずかしくないもんですね笑。

チームアジア(台湾のTsai、中国のYau、シンガポールのEugene)の友人と記念写真!Dr.Eugeneはトレンチコートでスパイのコスチューム。

学会は無事終了し、飛行機の中で貴重な経験と楽しい思い出に浸りながらラスベガスを後にしました。

患者様には学会で不在のためご迷惑をおかけしましたが、プラスなものを確実に得たと実感しておりますので、明日からの臨床にフィードバッグし、治療の質の向上につなげて行きたいと思います!

先日、成都で開催された中国矯正歯科学会(COS)から帰国しました。

 

時系列で撮った自分のiPhone写真、他の先生から頂いた写真で中国での様子を振り返りたいと思います!

2014年 第13回中国矯正歯科学会(COS) in成都

一日目(学会前日)

学会前日の朝は成都にある金沙遺跡見学。紀元前1600年前の遺跡だそうですが、結構人類は進化していたように感じました。まさに中国4千年の歴史の象徴のような場所です。

ご一緒させて頂いた先生が凄い先生ばかりでした!左からアメリカ矯正歯科ジャーナル(AJO-DO)の編集長Dr.David Turpin、その右隣はアメリカロサンジェルスの南カリフォルニア大学(USC)矯正科教授Dr.Stephen Yen、その右隣が世界矯正歯科学会(WFO)会長Dr.Roberto Justus、その右隣は奥様、その右隣はアジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長Dr.Kai Woh Lohです。いや~これは未だに夢のような体験です。

遺跡見学の後は、皆で市の中心部の飲食街へ。歴史ある建造物にお店がたくさん入っていました。風情あるお店でお昼をとりました。皆さんと初の本格四川料理.流石本場。めちゃめちゃ美味かったです。

お昼の後はスターバックスでWFO会長Dr.Roberto Justusと貴重な時間を過ごすことができました。他の米国の先生と違って、親しみやすい凄く穏やかな先生でしたね(^^)

夜は現代矯正学の基礎を築いたと言われるAndrews先生を囲む会に参加。

凄い先生方とテーブルをご一緒させて頂きました。人生でおそらくもう二度とないでしょう笑。

Lawrence F. Andrews、Will A. Andrews先生親子、コネチカット大学矯正科教授Charles J. Burstone教授、世界矯正歯科学会(WFO)会長のDr.Roberto Justus夫妻、四川大学Wenli Lai教授、アメリカ矯正歯科ジャーナル(AJO-DO)の編集長Dr.David Turpin、コネチカット大学Ravindra Nanda教授、アジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Who Loh、大阪大学歯学部松本教授、イギリスのLars R. Christensen先生、南カリフォルニア大学(USC)矯正科Stephen Yen教授、凄い面々です。日本の開業医の自分がこの中にいるなんて夢のようですね笑(^ ^)

Lawrence F. Andrews先生と記念写真。素晴らしいお言葉を頂きました(^^)。

二日目

セレモニー会場。一番前にスピーカー席が用意されていました。

こんなものまでちゃんと作ってくれています。感謝。

スピーカーが壇上に呼ばれました。左から3人目が私。パンダと賞状を頂きました!

アライン社の若いスタッフの方々、成都大学の若い矯正医の方々と

Zhou先生、白玉光先生、アライン社のスタッフの方々と

その夜のウェルカムパーティー。アメリカ矯正歯科学会(AAO)会長のRobert Varner先生と他著名な先生方と同じテーブルでした。なかなか無い経験をさせて頂いています(^^)。

食事の後は、夜9時から明日の講演のリハに会場へ。中央に英語、左右に中国語に翻訳されたスライドが流れます。

講演会場。広いですね!

三日目(講演の日)

朝食でアジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Woh Lohとご一緒させて頂いきました。彼はインビサラインに凄いネガティヴな印象があるらしく、シンガポールの学会である演者の先生のインビサライン治療結果が悪いのを講演後の質疑応答でみんなの前で指摘したと言ってました。矯正医として自分の感想を正直に言っただけだとおっしゃっていました。彼に僕の朝の講演はインビサライン小臼歯4本抜歯について3時間話すので是非見にきて下さいと言いました。彼は自分の講演と重なっているが終わったらすぐにあなたの講演を見に行くと言ってくれました。

そして、講演後の夕方にディナー会場へ向かうバスの中でお会いした時は「あなたの講演が聴けたことが今回の学会で一番価値があった」と言って下さいました。また、「あなたの講演を聴いて私の脳が開きました!少ししかインビサラインケースをやってなかったがまたインビサラインを始めることにする」と熱く僕に語って下さいました。とても嬉しいですね。

会場入口。学会のプログラムが分かりやすくポスターになっています。上の方に私の午後の講演が書いています。今回のタイトルは「Can you feel the ascension of orthodontics」です。これは私が2012年末に感じた矯正治療学のアセンションを皆さんに感じて頂きたくそんなタイトルにしました。私が感じたアセンションはインビサライン治療を通していろいろな矯正学の謎が解け、脳が急速に進化したような体験でした。

朝のサテライトセミナー会場。後ろは立ち見の先生で埋め尽くされていました!たくさんの中国先生が興味を持ってくれています。張り切っちゃいますね。

講演開始。

講演中、大坂歯科大学の留学生のリャオ先生とリー先生に通訳をお世話になりました。急なお願いでしたのにありがとうございます。

講演後、壇上で記念写真。私の右隣は北京大学矯正科Yanheng Zhou教授,左隣は北京首都医科大学矯正科白玉光教授、そしてアライン中国の方々と。

お昼はホテルの一室でZhou教授を囲んで豪華な四川料理。その後は駆け足で午後の学会会場へ。

四川大学華西口腔医学院矯正科Wenli Lai教授と医局員の方と講演前の記念撮影。左端のDr.Xinには学会中に私の敏腕マネージャーとしてたいへんお世話になりました。ありがとうございました!

午後のプライマリーセッションでの講演開始。

大臼歯遠心移動についてたくさんのケースを交えてお話ししました。

これは最後のスライドです。私のインビザライン治療のイメージです。上顎と下顎は最終的に適切な位置でないとかみ合わないので、歯列を誘導し、コントロールすることがインビザライン治療で重要なところであり、醍醐味だと思っています。最後時間が足りなくて早いペースになってしまいましたが、アセンションを感じて頂けたと思います最後は一番後ろの席まで埋まっていましたね。多くの中国の先生に興味を持って聴いていただき心より感謝申し上げたいと思います。

講演が終わると、駆け足でパンダ動物園へ。日本では考えられない大きなパンダ公園でした。中国のパンダって大自然の中で食べて、寝て、遊んでの繰り返しで、本当にうらやましい生活をしていました笑。とにかくめっちゃかわいかったです。来世は中国のパンダに生まれ変わるのも悪くないと思いました笑。

その後駆け足でメーカー主催の夜のディナー会場へ。まだ明日もありますがみなさん本当に楽しそうでした(^^)。大会長の四川大学華西口腔医学院矯正科ZHAO Zhihe教授や中国の先生方と親交を深めることができました。

その後はホテルに帰り、四川大学華西口腔医学院矯正科の若い先生方にカラオケに誘われました。日本とまったく変わらないノリです。日本の曲が無かったですがとても楽しかったです(^^)。

その後ホテルにもどり、翌朝帰国。今回、中国矯正歯科学会に参加させて頂き、普段ご一緒できないような先生方との出会いがたくさんありました。今思い出しても信じられない貴重な経験だったと思います。COSの皆様方、各国の先生方、また留守を支えてくれたスタッフ、家族に感謝致します!

先日、シンガポールで開催されたインビザラインAPACサミットに出席しました。

 

初日の講演を無事終える事ができ、ヘタクソな英語でも何回か笑わせる事ができました。

 

人生初のスタンディングオベーションを頂き、言葉にできないくらい嬉しかったです。

 

学会翌日の別会場での講演にも多くの国の方に参加して頂きました。

 

わざわざ足を運んでくださった気持ちに応えたく、すべてをお話する気持ちで講演させて頂きました!

 

アライン社関係の皆様方、各国の先生方、また留守を支えてくれたスタッフ、家族に感謝致します!

 

またこのような経験ができたのは私のクリニックで治療されている患者様のご理解と治療を信じて

 

ご来院して下さるお気持ちがあってこそだと深く感謝しています。

 

時系列でシンガポールでの様子を振り返りたいと思います!

2014年 インビザラインAPACサミット in シンガポール

マリーナベイサンズの講演会場を前日に下見。

結構広いです。

その日の夜は素敵なレストランでスピーカーズディナー。

今回のサミットで講演する先生方が参加されました。アライン社の社長、副社長たちとスピーカーの記念の楯を持って記念撮影。

そして学会当日。会場にはたくさんの人が。オーストラリア人、シンガポール人、中国人、台湾人、韓国人、ベトナム人、タイ人、日本人などなど、国際色豊かにアジア各国の先生方がいらっしゃいます。この頃、緊張感がかなり増していました!

オープニングジェネラルセッション。

カナダのサム・ダハー先生の次に講演しました!私のタイトルは「ClassII Deep Bite Treatment」クラスⅡディープバイトのアプローチ法です。自分の浅はかな知識で始めた頃の苦い経験から学んだⅡ級ディープバイト攻略法について話をしました。ヨーロッパサミット以来2回目の英語での講演でしたが無事に終える事ができました。予想外の笑いも取れました!

講演終了後の昼食会場にあったインビザラインのブースで。私のケースがポスターになっていたので記念写真を撮りました。

2日目の午後のラウンドテーブルディスカッション。各テーブルで様々な国の方がまじってケースプレゼンテーションを行っていました。私は日本人テーブルに参加させて頂きました!終了後日本の先生方と記念写真。皆さんと矯正治療について熱く語れ、楽しかったですね(^_^)

別テーブルでは大阪の徳久先生(テーブル左から4人目)がケースを熱弁!難症例でしたので海外の先生にかなりインパクトを与えたに違い有りません!

最後のクロージングセッションでもステージに呼ばれ、2014インビザラインアワードを受賞し、3年連続でアワードを受賞したことを表彰されました。本当に夢を見ているような気分でした。

打ち上げのガラパーティーでアライン社CEOのプレスコット氏と。なんか凄いお褒めの言葉を頂きました!心の中で家宝にします!

そしてアライン社副社長と。同世代だったので趣味を聞いてみると、彼は意外な事にノイズミュージックが大好きで、ソニックユースとか日本のボアダムズの大ファンだそうで、本当にビックリです!おかげでめっちゃ打ち解けました!

サミットが終了した翌日、午前中はシンガポールのクリニック見学ツアー。まるで大きなレストランのような素敵なエントランスのクリニックはYee Cheau HWANG先生のTP Dental Surgeons。巨大な高島屋ビルの中にあって桁違いに広くて、まさにちょっとした大学病院みたいでした。そこの女性院長が実はこのビルのオーナーだそうでビックリ仰天!

そのHWANG先生(私の右隣)とそこに勤務されているシンガポールの先生方と私の講演前の昼食を一緒にさせて頂きました!HWANG先生はただならぬオーラを発していました。池上遼一氏の漫画サンクチュアリにでてきそうな桁違いのセレブな気品が漂っている素敵な先生でした(笑)。

講演会場の案内。自分の名前が!嬉しいですね!

そしてここがインビザラインシェアリングセッションの講演会場!とても綺麗な会場です。テンション上がります!

受付のテーブルがオーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、タイ、ベトナム、香港、中国、台湾、シンガポール、マレーシア、日本の11カ国の国別に分かれていました!

今回はシンプルにこんなタイトルで。「Approaches to Severe Cases」私の治療に様々な国のたくさんの先生方に興味を持って頂き、本当に嬉しかったです!!感動しました!

インビザラインを使いこなすためには脳の中の古い矯正の考え方をアンインストールして新しくインストールしなおす必要性をこのスライドでお話ししています。案外これが難しい。

皆さん凄い真剣に聴いて下さっています!質疑応答の時間にはいろんな質問がありとっても楽しかったです!ありがとうございます!!

アラインシンガポールの方から記念品を頂きました。ありがとうございます!皆さん喜んでくれました。

最後にスタッフといろいろお世話になったアラインジャパンの皆様との写真!ありがとうございます!

ドキドキとワクワクの楽しいサミットでした!(^_^)!まだまだ未熟なところが多々有りますが、今回のインビサラインサミットで学んだ新たな知識、技術を明日からの患者様の治療に応用し、より良いインビサライン治療ができるよう頑張っていきたいと思います!!

P.S.
後日アライン社からこの講演のレポートをもらいました。
回収されたアンケートの半分近くがExcellent!!!
海外の先生方からビックリするようなとてもいい評価を頂き、全然期待してなかったのにとてもとても嬉しいです!
ありがとうございました!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

先日、アライン(上海)社に招待されて、インビザラインセミナーを中国の北京で行いました。

 

Dr Samoto’s lecture in Beijing と題され2日にわたり、別々の会場で行われました。

 

1日目は北京市内のホテルの中で、開業医の先生を対象にレクチャーしました。

 

2日目は北京市内にある首都医科大学の歯学部で矯正医を対象にレクチャーしました。

 

昨年のマカオに続き2回目の中国なのですが、マカオは特殊な街なので今回がある意味、

 

人生初の中国に来た 感じがします。

 

その時の模様を自分で撮ったり、撮って頂いた写真を使いながら振り返りたいと思います。

2013年 インビザラインセミナー in 中国(北京)

一日目

ホテルの会議室で中国の開業医を対象としたレクチャーを行いました。

午前、午後で合計約5時間講演しました。

小さめの会場でしたが、たくさんの先生が来られました。

いつもより時間に余裕があるので、比較的じっくり話す事ができました。

皆さん凄く勉強熱心です。講演中も質問を多く頂き、とても有意義なレクチャーになりました。
午後のレクチャーの後、クリンチェックレビュー、質疑応答などがあり終了しました。

ホテルロビーで参加者の皆さんと記念写真。

女性の先生が多いですね。

講演終了後は中国の開業医の皆様とアライン社の方々と四川料理のお店に行きました。
念願の本場の四川料理で楽しい時間を過ごさせて頂きました。

二日目

首都医科大学附属北京口腔医院にて講演しました。

会場内は矯正科の医局の先生方を中心にたくさんの先生が聴きに来られていました。

この日も午前と午後で講演の時間は約4時間あります。 ですので、いつもと違い比較的余裕をもって話すことができます。

講演タイトルは”Making Every Case an Invisalign Case” is No Longer a Dream but Reality!”

ニーメンハオ、ワダミンスーチャオ、ゾウベンボー
(皆さんこんにちは私の名前は佐本博です)
たぶん発音が悪く伝わらず、ノーリアクションでした笑。
すかさず通訳してもらい講演スタートしました。
中国の先生方はレクチャー終了後の質疑応答も活発でした。
皆さん率直にいろんなことを聞いてきます。とてもいい質問が多かったです。

無事午後のレクチャーも終え、私の考え方、言いたかったことはすべてお話しすることが出来ました。最後に感謝状を頂きました。

参加者の皆様と集合写真。私の右側が病院長の白先生、左が副病院長のリー先生。講演の後、参加していた中国の先生に「インビザラインは今までの矯正治療の考え方では難しく、新たな考え方、技術を身につける必要があることが解りました」と言われました。それはまさに私が一番伝えたかったところだったので、異国の先生に伝わった事をとても嬉しく思いました。

 

 

最後に中国に招待して頂き、さらに温かく迎えて頂いた中国のアライン社の皆様、矯正医の皆様に深く御礼申し上げます。とても親切に接して頂き、不安を感じることなく気持ちよく講演させて頂きました。最後の最後までいろいろとお世話になりました。私にとって素晴らしい中国の思い出となりました。心より感謝致します。今回を聴きに来てくださった先生方がノウハウを習得し、自信を持ってインビザライン治療を行い、一人でも多くの中国の患者様の美しい歯並びと笑顔に貢献できる機会を持てたことを本当に嬉しく思います!

先日イタリアのローマで開催された、インビザラインヨーロピアンサミット2013に参加しました。

 

今回は通訳なしの苦手な英語での講演があったので、講演の練習を繰り返し行い、本番に備えてきました。

 

講演が近づくにつれ緊張感が増してきましたが、無事に終えることができました。

 

光栄ながら多くの先生方からたくさんの拍手とお褒めの言葉を頂き、とても感動しました。

 

学会の模様を写真と共に振り返りたいと思います。

インビザラインヨーロッパサミット2013(イタリア/ローマ)

学会初日

朝の8時半から12時半までSalon deiCavalieri にてOPENING GENERAL SESSION。

トップバッターは私のクリニックにも来てくれたことのあるアライン社副社長のリチャードのスピーチ。

インビザラインが世界的にどれだけ成長しているかという話でした。

そして順々に、「インビザラインの革新性について」「インビザラインに新しく追加された機能パワーリッジについて」「新しい素材でリニューアルしたインビザラインのスマートトラックについて」など様々な先生方の講演がありました。

午後はBREAKOUT SESSIONS.それぞれの会場に分かれてレクチャーがありました。私は日本でもなじみの深いDr.VickiVlaskalicのレクチャーを見に行きました。

Dr.ビッキーの講演はEUでも立ち見のでるくらいの人気でした。

 

プレゼンで私の行った小臼歯抜歯ケースも紹介して頂き、何度も私のことを紹介してくださいました。たいへん嬉しかったです!

ブレイクの後は違う会場で、スペインとフランスの先生の講演を見ました。

夕方からのセッションはドイツで人気の高いDr.WernerSchuppのレクチャーに参加しました。

会場の休憩エリアで口腔内スキャンのデモが行われていました。

これからのインビザラインは歯の型採りをカメラで行っていくようになります。

患者様にとってずいぶん楽になると思います。

学会初日終了後は夕方からホテルの庭でWELLCOME COCKTAIL RECEPTION。

カクテルパーティーの後はアラインジャパンの方々と日本の先生方とローマ市街にあるミシュラン二つ星のレストラン「ANTICA PESA」に行きました。

 

楽しい贅沢な一夜でした。ありがとうございます!!!

学会二日目

二日目の朝は、各会場で行われるラウンドテーブルディスカッションに参加しました。

 

各国の先生が自分のケースを持ち寄り、治療方法を紹介し、ディスカッションしながら情報交換する場です。

大阪の徳久先生は同じ時間に違う会場でラウンドテーブルディスカッションに参加していました。

 

徳久先生のフルクラスⅡの遠心移動ケースに皆さん大変興味を持っていたそうです。

 

各国の矯正医で意見交換ができるこのような場は大変貴重ですね。

ランチタイム。

いよいよ自分の講演が近づいてきたので、食欲全くなし(笑)。

CLOSING GENERAL SESSION会場

CLOSING GENERAL SESSIONいよいよスタート!

アライン社の方の講演に続き、フランスの先生、スペインの先生の講演。

そしていよいよ自分。冒頭は日本人らしく礼を行い。

第一声は日本語で「こんにちは!」 からスタートしました。

声が小さくならないのを意識して暗記した下手な英語でスピーチ。

 

こんな素晴らしい会場で自分のケース、テクニックを紹介できるのは本当に幸せですね。 講演後にはたくさんの拍手を頂きました。

スクリーンで2012年、2013年のギャラリー受賞者で私の名前が紹介されました!

嬉しいですね!

2012年度の自分の順番が違うけど。。。。ま、いっか。

また、アジアパシフィックのドクターで1000症例以上のケースを行っている先生として紹介されました!

クロージングセッション終了後はアライン社のCEOのプレスコット氏とアラインジャパンの方々と記念撮影。

最後の夜はDINNER & DANCING GALA 素敵な空間で打ち上げパーティー!最後は皆さんすべてを忘れ、踊りまくり!

会場ではアライン社のジュリー氏、有名なドイツのDr.シュープ、コスタリカのクリンチェック工場で働いている矯正医Dr.Jose Franco、それからアライン社副社長のリチャードも、講演が良かったと私のテーブルに来てくれました。

嬉しいですね!

今回のインビザラインヨーロッパサミットは私にとって忘れられない体験だったと思います。学会で学んだことはすべて明日からの臨床にフィードバックし、社会に還元していきたいと思います!

 

最後に学会中にクリニックを支えてくれた先生方、スタッフにこの場を借りて御礼申し上げます。

テーマ:インビザライン

東京のサピアタワーにて開催されたアライン社主催のインビザライン臨床セミナーでの講演を無事終了致しました!

 

満員御礼!祝日にも関わらず多くの先生方が参加され、インビザライン治療への関心の高さを実感します。

 

他の講演の先生方もそれぞれ違った角度からインビザラインについてのお話しをされたため、

 

全体的にバランスのとれたセミナーになったのではないでしょうか。

 

インビザラインによる矯正治療を理解、習得するうえでかなり密度の濃いセミナーだったと思います。

 

セミナーの模様を写真(撮影:山田さん)でご報告します。

会場内の様子。満員御礼でした。

午前の一番最初は米国アライン・テクノロジー本社のChunHua Li氏。

 

今年からアライナーの素材が新素材になり、より高い弾性と適合性に変わりました。持続的な弱い力が歯の移動にとって最適であるとして正しい剛性と応力緩和の低い素材が250種類の中のサンプルから選択されたそうです。凄いですね!ますます歯牙移動の精度が向上しました。

2番手は京都の藤山先生は「症例より学んだInvisalignの利欠点と治療計画」というタイトルでご講演されました。先生の経験に基づく具体的な歯の移動の基準、マネージメント方法において参考になる点が多かったのではないでしょうか。

3番手の私は「ここまで進化したインビザライン治療」というタイトルで講演させて頂きました。

前半部「大臼歯の遠心移動ケースについて」と後半部「小臼歯抜歯ケースについて」計2時間お話しさせて頂きました。

 

ちょうど700枚のスライドを早めの展開でお話しさせてもらいました。

 

実際のインビザライン治療のイメージをお伝え出来たのではないかと思います。

 

話下手でお聞き苦しい点多々あったかとは思いますが、この場を借りてお詫び申しあげます。m(_ _)m

講演終了後 たくさんのご質問がありました。ありがとうございました。

最後は日本にインビザラインを導入された昭和大学矯正科の槇宏太郎教授のご講演。

 

「インビザラインの未来 治療体系の確立へ向けて」というタイトルでCT画像を用いて、歯列の本来ある咬合湾曲の維持と重要性について述べられてました。

まったくおっしゃるとおりだと思います。今までの矯正治療は結局ワイヤーによる矯正の都合で最終的な咬合平面が構築されているにすぎません。

 

インビザライン治療の優位性の本質をとらえた素晴らしい講演でした。

質疑応答の時間。コルチコトミー、インプラントアンカーなどの外科的な処置との併用法やMFTについての質問がありました。

また、機会かあれば様々なケースを通してインビザライン治療の魅力をお伝え出来ればと思います。

 

今回遠方からもたくさんの先生方が足をお運びになられたと聞いております。本当にありがとうございました!私がお話しさせて頂きましたことが明日からの臨床のお役に立つことを心より願っております。

インビザラインサミット in ラスベガス アリアリゾートホテル

インビザラインサミット 2012 (アメリカ/ラスベガス)

先日アメリカのラスベガスで開催されたインビザライン学会、インビザラインサミットに行きました。

 

米国の矯正医対象のインビザラインサミットは2年に1度開催され、日本からは4人の先生が招待されました。

 

僕は2008年から4年ぶりの参加ですが、3000人以上の先生方が参加されたそうです。

 

噂によるとサミット開催告知からわずか数時間で定員オーバーになったほどの人気だそうです。

 

以下時系列でその時の模様を私と徳久先生が撮った写真でご紹介します。

一日目

ラスベガスにある学会会場であるアリアホテル。

 

日本から朝出発しサンフランシスコ経由でラスベガスの夜に到着したのですが、さすがに飛行機が長くてしんどかったのですが会場となるホテルがとてもゴージャスだったので!疲れがふっ飛びました。

ホテル内にあったサミットプログラムの看板。

到着の夜にレセプションの会場で受付を終了しました。

口腔内スキャンのデモ機がレセプション会場に何台も置かれていました。

口腔内撮影からインビザラインのためのデジタルセットアップが作製されるシステムは海外ではすでに臨床応用されていますが、日本では来年スタートの予定だそうです。

デジタル技術の進歩により歯型の型取りが不要になり、ますます治療が快適になりますね。

学会初日の2日目の朝。

インビザラインサミットに参加する方々のためのビュッフェスタイルの朝食会場。
とにかく会場がでかくて凄い人です!

 

 

その後は、

それぞれの先生やスタッフの方々が自分の見たいレクチャーに足を運んでいます。

 

僕は最初にDr.Bill Kottemannの「Full-Step Class ll Corrections with Invisalign and Elastics」のレクチャーに参加しました。

 

結果的にはこのレクチャーを見て、2級(上顎前突)ケースに対する自分の考え方やクリンチェックデザインの自信が確信に変わりました。

 

最初のレクチャーでラスベガスに来たかいがあったと実感できました。

一緒に行った青山アール大阪のクリニックで私の右腕として頑張ってくれている徳久先生。

 

お分かりになる方もいると思いますが、最近ダイエットをしてなんと20キロ以上の減量に成功しました!

 

しかも数か月で!凄いですね!

学会2日目の昼に、Dr.Robert Boyd,Dr. Clark Colville, DrJonathan Nicozisisのワークショップ、

「Open Bites, Deep Bites, Cross Bites」に参加しました。

 

会場はインビザラインの大御所の先生方のレクチャーとあってたいへん込み合っていました。

左端のDr.Robert Boyd は米国パシフィック大学矯正科の教授でインビザライン開発当初から関わっているインビザラインの父ともいえる先生で、日本で講演されたこともあります。

 

僕もインビザラインの勉強のためボイド先生の論文をよく読んでました。

 

今回のワークショップはインビザライン治療法をふりかえる意味でいろいろと勉強になりました。

光栄なことにDr.Boydと記念写真を撮ることができました!

学会2日目の昼過ぎからクロージングジェネラルセッションが行われ、アメリカの先生を対象としたインビザラインギャラリー(ユニバーサルチャレンジング)の最終選考が行われました。

 

4人のファイナリストから最終的に最も優れた治療を行った先生にこの場でアワードが授与されます。

 

最終的に韓国系アメリカ人のDr. Gerald Kimが優勝し表彰されました。

そして、アライン社のトップであるCEOプレスコット氏のスピーチ。

年々進化を続けるインビザラインシステムについてのお話ですが、2012年からアライナーの素材が軟かくなり(スマートトラック)、より快適に着脱ができるようになります。

 

プレスコット氏はこれからはEvery case an INVISALIGN case? すべてのケースがインビザラインケースであると強調してました。

会場で日本のインビザライン導入コースでもおなじみのDr.ビッキー(中央)にお会いしたら、ユニバーサルチャレンジングの優勝者のDr. Gerald Kimを紹介してくれました。

 

Dr.KimはDr.ビッキーがアメリカのパシフィック大学にいたころの矯正の教え子だったようです。世間は狭いですね。

最後は会場で豪華なディナーショーが行われました。

 

中国のDr.ヤオとアライン台湾のアルバート、そしてアメリカの開業医(左端の女性)の先生方のグループと同じテーブルで食事をしました。

 

アメリカの女性の院長先生はクリニックを4件経営しており、矯正の初診が年に800人いるそうです。

 

スケールが違いますね!

会場の中央ではライブとダンス!

 

かなり皆さんノリノリでした!

アラインジャパンの社長とアワードを受賞したDr. Gerald Kimとその友人でサンフランシスコで開業されている先生と記念写真。

 

サミットに行くと他国の先生方と仲良くなれるのがいいです。

アラインCEOのプレスコット氏とお話しをして、僕のクリニックではすでにEvery case an INVISALIGN caseだと伝えました。

 

インビザラインのシステムの十分な進化に感謝するとともに、あとはドクターのインビザラインの技術や考え方の向上のみで、現在のシステムでほとんどのケースがインビザラインで治せると自分の意見を伝えると、笑顔で喜んでくれました。

学会最後の夜はラスベガスの街を探索。

 

ネオンでギラギラのラスベガスの夜は人でいっぱいでした。

今回は時間がタイトでしたのでまったくショーを見に行けなかったのですが、ラスベガスで有名なベラッジオ前の噴水ショーは見ることができました。

最後に大阪アールの徳久先生と夜のラスベガスをバックに記念撮影。

 

 

あ、そういえばセコイですが今回カジノでルーレットに挑戦し、7千円でかけて3万円勝ちました(笑)!

 

またチャレンジしたい!

今回のサミットに参加することで学んだことは今の僕のクラスⅡ治療のクリンチェクデザインに確信をもたらすとても大きなことでした!

 

振り返ればたいへん実りのあるラスベガスサミットでした!

 

今回このような勉強の機会を下さりました関係者の皆様に心より感謝したいと思います。

感謝、感謝!!!

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理事長・東京院 佐本 博

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