東京 青山・大阪 なんばのインビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科
Facebook Instagram
東京

TEL.03-3746-4180

大阪

TEL.06-6561-4181

東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2015.03.31

日々のこと

先日、中目黒にあるアラインテクノロジージャパン社にてインビザラインの最新バージョンG6について話しました。

クリンチェックソフトウェアがすごい進化を遂げました。実際使ってみると治療ゴールにおける歯列の最終形態や歯牙の位置などがユーザーの希望どおり細かいところまで直接修正できるようになりましたね。クリンチェック作製時のストレスがかなり減りました。

また抜歯ケースにおける初期設定のステージングやアタッチメントが変更され、ゲーブルベンドの近い機能が追加されました。

G6の内容に関しては百聞は一見にしかずですので興味のある方は下にリンクしてある動画をご参照ください。
インビザラインG6ワークショップ

中目黒にあるアラインジャパンの入ってるオフィスビルへ。

ビルのエレベーターを上がり、アライン社へ。かっこいいエントランスですね!

中は広々としたオープンな空間。見晴らしが最高のかっこいい職場で働けるなんて羨ましいです!

ここはワークショップの部屋。

今回限定された先生方に私の抜歯ケースの取り組み方や長所、短所について話しました。


インビサラインG6の紹介ビデオで北京大学のジョー教授と四川大学のライ教授と香港のDrヤオとそして私がそれぞれG6について話してる動画がワークショップの冒頭で流されました。
英語でしゃべってますが、実はアライン社と自分で考えた英語のカンペを読んでます笑。このビデオはG6の紹介でアメリカをはじめ世界中に流されてるそうです。家族にもバカにされた超~ハズいヘタクソ英語でまさに公開処刑状態でしたが。。。。それでもあえてブログで公開!自分はMなのかもしれません。。。


インビザラインG6動画

インビザラインG6動画(私解説バージョン)
 
 

2015.03.15

日々のこと

3月6、7日にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催された第二回インビザラインコングレスで講演しました。Prof. Robert L Boyd(米国), Dr.Diego Peydro(スペイン), Dr.Werner Schupp(ドイツ), Dr.Vicki Vlaskalic(オーストラリア), Dr Yau Yi kwong(香港), Dr. Sam Daher(カナダ), Dr.Thomas Drechsler(ドイツ), Dr. Ivan Malagon(スペイン), Mr Gil J Laks(ドバイ)、錚々たるメンバーのなかでスピーカーの一人として招待されました!Ⅱ級ケースや抜歯ケースにおける独自のテクニックについて講演しました。

写真でその時の模様をご報告します


学会前日。

学会前日の朝にドバイ空港に到着

インビザライン会議 inドバイ


会場であり宿泊場所でもあるウェスティンホテル。
ビーチ、プールもありテンションあがりますね

中東のインビザライン会議だとこのようなポスターになるんですね。モデルさんの格好が国柄がでてて面白いですね!ドバイに来て感じたのが美男美女が多い!とにかく綺麗な方が多いのが印象的でした

ホテルのレストランで偶然香港のDr.Yauと会い、一緒に朝食をとりました。
インビザライン関係でよく会うので、もはやパートナーのようですね

ホテル内の学会会場へのサイン。とても綺麗な会場。

会場内。スクリーンが3つありました。

サウンドチェックの会場でドイツのシュープ先生が話しかけに来てくれました。
親日家でとてもフレンドリーな先生ですね

講演スケジュール。自分は2日目のトップバッター。サムダハー先生の前ですので会場を温めとかないといけないですね!

コングレスで配布されたパンフレットに私のこととJCOの論文について紹介されてました。

前日の夜は講演する先生方が集まって親睦を深めるカクテルパーティーがありました

英会話をしなければいけないこういう場は正直苦手なんですが、なんとか乗り切りました。。。


ホテルの部屋から見える高層ビルが立ち並ぶ夜のドバイ。まさにネオアラビアンナイト!


学会スタート。学会1日目。

朝の会場内の様子を自撮り。

トップバッターはアメリカのProf. Robert L Boyd。ボイド先生はインビザラインのオーソリティー。世界で一番最初にインビサラインを始めた先生です。同じ舞台でボイド先生と講演できるなんてよくよく考えれば夢のようですね

次はスペインのDr.Diego Peydro。シビアな開咬ケースを綺麗に治してるケースをたくさん見せてもらいました。インビザラインで開咬ケースが簡単に治せるのは世界共通の認識になったなと実感しました。

次はドイツのDr.Werner Schupp。顎関節から考えるインビサライン治療について。シュープの講演はヨーロッパ、中国、日本などで何度も拝聴してます。とても症例が綺麗です。

次は日本で有名なオーストラリアのDr.Vicki Vlaskalic。今まで見たビッキー先生の講演の中でも一番良かったです。説明がとても解りやすく、スライドも洗練されていて、脳みそに負荷なく染み込んでくるパーフェクトな講演でした!

講演中、日本の昭和大学槇教授の功績とマニューバについて賞賛されていました(スライド写真)!
日本人として嬉しいですね


初日最後はDr Yau Yi kwong。ヤオ先生。見るたびにケースのレベルが上がってますね。
私の抜歯テクニックとは方法が違いますがとても参考になりました
講演の内容も誠実な人柄が伝わってきます。

学会初日終了し、スピーカーの先生方とドバイの街へ。
カッコよくライトアップされた珍しいビルがあったので、下から写真を撮りました。


学会1日目の夜はスピーカーの皆さんと会議を主催したスタッフの方々と高級な中華料理店で〆。ボイド先生を中心に話が盛り上がりました!とても貴重な時間でした



学会2日目。

私は2日目のトップバッター。シビアなクラスⅡケースを中心に話をしました。

ブロークン英語でなんとかスピーチ

80分の講演時間だったのですが、結局時間が足りなくて後半は早足でスライドを進めました

講演終了直後は先生方から様々な質問がありました。

Dr. Sam Daher。自分の次はカナダのサム・ダハー先生。昨年の米国のラスベガスサミットでメインスピーカーだった先生です

教育的でとてもスマートな講演でした。個人的にビッキーに近い感じがしました。
様々な点でとても勉強になりました

ダハー先生と記念写真。アメリカでもシンガポールでもお互いスピーカーで会ってましたので、覚えていて下さりとても気さくに話しかけてくれました。

筋骨隆々でビシッとしていてカッコいい先生です。憧れますね。

私の講演を「ベリーナイス!」と言って下さりました。

そしてドイツのDr.Thomas Drechsler。舌側矯正で有名だった先生のようですが現在ではインビザライン治療の方を積極的に行っているそうです。ディープバイトケースを綺麗に治した素晴らしいケースをたくさん見せて下さりました。


Dr. Ivan Malagon。そして2日目の最後はスペインのアイバン先生。アジア人ケース顔負けのシビアな叢生を非抜歯できれいに治したケースをたくさん紹介されました。
結構インパクトありましたね!

最後にお互いの講演を讃え、スペインのDr.Diego PeydroとDr. Ivan Malagonと青山アール副院長、良先生と記念撮影。




全体的にそれぞれのスピーカーの話す内容にバランスが取れていて、それぞれの先生がとてもレベルの高いエキサイティングな結果を示してましたし、スピーカーのメンツ的にも二度と実現できないような質の高いインビザライン会議だったのではないかと思います。


このようなコングレスを主催し、招待してくれたMr Gil J Laksに感謝申し上げます

学会が終了した翌日は家族とドバイ観光へ

タクシーに乗り、イスラム教のモスクへ。

無料で衣装も貸してくれて、モスクの中にも入れてくださり、写真撮影もOKでした!
イスラム教徒の方々がとても親切に対応してくださり、事前に聞いていた情報やイメージと違い寛容でとても驚きました 

そして有名な高層ビル、バージ・カリファへ。

上から撮影したドバイの街。他の高層ビルも小さく見えてミニュチュア模型のようですね!

子供達はマリーナの海岸でラクダにも乗りました

ドバイのショッピング街でイタリアから駆けつけた親戚家族と一緒に記念写真。

久しぶりに息抜きが出来た、楽しい学会旅行でした!

他のスピーカーから学んだことは明日からの臨床にしっかりフィードバックしたいと思います!

 

1

理事長・東京院 佐本 博

院長紹介
プライバシーポリシー

Copyright 2016 青山アール矯正歯科 All Rights Reserved.

トップヘ戻る