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大阪院 徳久院長のブログ

BLOG-OSAKA

2013.07.27

日々のこと

お子様を持つご両親からの質問で最も多いのは、

「今○年生なんですが、インビザラインで治療できますか?」

というご質問です。

現在の歯並びに左右されますので、開始できるかどうか、お子様によって異なります。

具体的には早い子で、小学校5年生、遅くとも中学1年生くらいから開始できるといったところでしょうか。

一定の条件が整えば、永久歯がすべて生えてなくても、インビザライン治療を開始することができます。

その場合「インビザライン・ティーン」を使用して治療を行います。

「インビザラインティーン」

この7月からインビザラインティーンに新たなツールが加わりました。

その名前を「コンプライアンス・インジケータ」と言います。

「コンプライアンスインジケータ」

マウスピースについている青い点が「コンプライアンスインジケータ」です

マウスピースを使えば使うほど、この青い点が消えていく。そういう仕組みです。

これを何のために使うかというと、子供が学校などで本当に使うことができているか、私たちも親御さんも確認しようがないので、これがあると非常に便利になります。

念のために言うと、印が消えていなかったからと言って、お子さんを叱るためのものではありません。

印が消えていない場合は、使用日数を延ばしたり、何らかの理由でマウスピースを使えない時間がある場合に、どのようにすれば使える時間に変えて行けるかといったアドバイスをしたり、使用時間が足りているかどうかの自己チェックを進めたりします。

よりよい治療結果に導くためのものです。

アメリカでは以前から採用されていましたが、日本でも認可が下りて使用することができるようになりました。

大人のマウスピースにも採用していただきたいくらいです。

先日、中学一年生の患者さんのマウスピースに、このインジケータが付いて送られてきましたので、写真で記録しておきました。

2013.07.03

日々のこと

青山アール矯正歯科大阪の徳久です。

6月29日と30日に、東京国際フォーラムで行われた第31回顎咬合学会で発表を行いました。

東京国際フォーラム受付の様子です。

多くの歯科医が参加する、年に1回行われる大きな学会です。

歯科器材メーカーがいろいろな商品を展示しています。

ポスター発表会場です。

そこで、インビザラインの口演を行ってきました
矯正治療は見た目だけでなく、かみ合わせもしっかり整えることが大切です
この学会に加入している先生のほとんどが、一般歯科の先生です。

歯の噛み合わせに関する発表が多く、今の審美歯科治療や、一般歯科治療の最先端を知るための良い勉強の場です

抜歯を伴うインビザライン治療について発表しました。

発表後、会場からは「歯を抜いて治療を行う場合はどのようにするのか?」

             「補助装置の使用法」

 等についてのご質問を受けました。

一 般歯科の先生が、患者さんからインビザラインでの矯正について質問を受けることがあるそうです。よく知らないので、答えに困るそうです。

そのため一般歯科の先生から、インビザラインについて、もっと教えてくれないかと聞かれることがあります。

こういった学会での発表を通じて治療法を知ってもらうこともいいのではないかと思い、今回発表することにしました。

インビザラインの治療法に関して矯正専門の先生でさえまだまだよく知らない状態ですので、一般の先生はなおさらです。

ポスター発表も行ないました。

歯を抜かずに、遠心移動することで上顎前突を治す方法についてポスター発表しました。

こちらは当院の藤本先生がメインで発表を行いました。

大阪院の藤本先生です。

今回の学会の前日に、東京院に行きました。

矯正専門の先生が集まり、患者様全員のクリンチェックを会議しながら確認します。

佐本先生、岡野先生とともに、クリンチェックのアニメーションを見ながら、患者様の治療法についての打ち合わせを行いました。

クリンチェックの設計に問題がある場合は、皆で検討し、修正を行います。

多くの矯正医が参加することで患者様にとってよりよい治療を提供できるようにしています。

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