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2018.11.26

日本アライナー医療研究会 第4回大会

青山アール矯正歯科 上田です

 

日本アライナー医療研究会

11/23 昭和大学で行われた「日本アライナー医療研究会 第4回研究会」に、大阪院 徳久院長と魚田先生と参加いたしました。

この会は、昭和大学矯正科 槇宏太郎教授、佐本博先生、土岐泰弘先生が発起人となり、インビザラインを安心・安全に普及させるため臨床的観点から症例を考察・情報をシェアする目的で開催されています。

 

冒頭では、佐本先生が海外(中国・サウジアラビア)講演を廻られてきた中から興味深いトピックの紹介がありました。

アジアのインビザライン・アドバイザリーボードを務められ、ここ数年の爆発的な発展と技術革新に各国先生方とともに貢献してこられました。

サウジアラビアはまだインビザラインの歴史は短いかもしれませんが、アジアとヨーロッパの間で両方の技術をとりいれながら発展している傾向にあります。

昨今、インビザラインのみならず似たようなアライナーシステムや、材料の開発が行われており私たちは各方面アンテナを張りながら時代の流れを読んでいく力も大切だと思いました。

日本アライナー医療研究会日本アライナー医療研究会

 

 

 

今回の講演スケジュールは

1)           タイのDr.Pokpong Amornvitによる「深刻な咬耗を伴うクラス II ディープバイトに対するPPフェイスデザインを用いた総合的なデジタルアプローチ」

佐本先生が、サウスアジアフォーラムの講演でタイを訪れた際のご縁で、今回、Amornvit先生の特別講演が行われました  

サウスアジアフォーラム2018のブログへ)

顎顔面補綴治療を専門に行うAmornvit先生ならではの、デジタル技術を応用し矯正治療と補綴治療を融合させた症例発表でした。CT,デジタルスキャン、デジタル咬合器を複合させた治療システムは今後、一層デジタル化が進んでいくと感じました。

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2)開業医によるアライナー治療のケースプレゼンテーション

毎回、さまざまなケースの治療アプローチをみんなでシェアできることは、この会のメリットでもあります。このように治療を深く追求する機会を持てることは今後のインビザライン治療の底上げにつながると思いました。

 

 

 

 3)          台湾の陳建豪先生による「埋伏歯のためのアライナーとブラケットのハイブリッド治療」

去年に引き続き、陳先生のレクチャーは学ぶことが多くありました。

インビザラインでコントロールが難しい傾斜埋伏をワイヤーとブラケット治療で効率的に治療を行う症例の発表でした。

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このように今回も、充実したプログラムで研究会が開催されましたこと、昭和大学のご協力も含め槇教授、土岐先生、そして当医院の佐本先生に感謝いたします。

年々、参加されるドクターも増えインビザラインへの関心の高まりをひしひしと感じます。

青山アール矯正歯科の一員として、より良いインビザライン治療の啓蒙と普及に尽力していきたいと思います。

日本アライナー医療研究会

 

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