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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2011.12.03

日々のこと

インターナショナルギャラリー&セミナーのお知らせ

久しぶりのブログ更新です。

恥ずかしながら12月11日のインビザラインセミナーの準備に追われています。

大阪での講演内容からさらにケースを追加し、現在バージョンアップしております。

より解りやすく、より見やすいプレゼンテーションを目指し頑張りたいと思います。

難易度の高い大臼歯遠心移動ケース、小臼歯抜歯ケースを中心に発表したいと思います。

様々なケースを通して、治療上の注意点やテクニックなどをお話させて頂きたいと思います。

今回も北海道や九州など遠方からはるばる来られる先生方がいらしゃるようです。

先生方の明日からの臨床に役立つことをお約束いたします!是非ご期待ください!

そしてこちらは、


「インビザライン インターナショナルギャラリー」 
アライン社のドクター向けインビザライン症例専門サイトです。様々な国々の矯正医の治療例が拝見できます。
私もケースを出しております。興味のある方は是非ご覧ください。


現在アップ中の2つのケースのご紹介したいと思います。

ケース#75は患者様が治療途中に1年間アメリカに留学されてました。私の中で、治療を中断することなく遠隔で矯正治療ができることを証明できた最初のケースです。しかもクラスⅢで開咬を伴う小臼歯4本抜歯症例で難易度が高いケースです。
(ちなみにインビザライン治療に入る前に半年間補助矯正を行っておりますので初診時の写真とクリンチェックステージ1との画像は一致しておりません。)

ケース#80は私が初めてインビザライン単独で行った小臼歯4本抜歯による上下顎前突症例です。
私がたいへん治療に悩んでいたタイプの不正咬合で、非常に難易度の高いと思われるケースです。
(口元の突出感が主訴で、上下の叢生(ガタガタ)がほとんどないタイプは犬歯、前歯の遠心移動量が大きいため、インビザラインの場合、歯根の平行性を保つのがたいへん難しくなります。)

一時はインビザライン単独では不可能ではないかと感じた時期もありましたので治療が成功した時は本当に嬉しかったです。私の矯正人生で最もKeyとなったケースと言っても過言ではありません。

光栄なことにギャラリーでは日本人矯正医としては初となります!また難易度の高い上下小臼歯4本抜歯ケースを検索したところ出しているのは中国のDr.Yau(#42)と私のみでした。興味のある先生がたは是非参考にしてください。


最後にインターナショナルギャラリーでの掲載に心良くご協力して頂きましたモニター患者様に心より御礼申し上げたいと思います。

理事長・東京院 佐本 博

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