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東京院 佐本院長のブログ
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2012.06.21

日々のこと

ヨーロッパ矯正学会 その2

EOSメイン会場の様子です。

ヨーロッパ矯正学会 その2

デジタルポスターセッション会場

自分のポスターの前で。
インビザライン抜歯ケースにおけるクリンチェックデザインやテクニックを紹介しました。

インビザラインのブースを見学。

海外ではすでに導入が始まっている。口腔内をカメラで撮影するだけで印象が取れるマシーン。歯の型取りが不必要なため嘔吐反射が激しい方でも快適にインビザラインを作製できます。日本では薬事法の関係で導入がいつになるのかわかりません。
いつも日本は薬事の許可を取るのに時間がかかり世界から遅れをとっています。この状況どうにかならないのでしょうか。。。

他のメーカーからもマウスピース型矯正装置がいろいろでてきてます。
日本でもこのようなタイプのはありますが、基本的にどれもインビザラインのようなシステムで歯を動かすわけではないので適応症例がかなり限られています。

ビックリ!こんなタイプのもありました。マウスピースにブラケットをつけるタイプ!取り外しができるブラケット!?
いろんなアイデアがありますね。 

 ドイツ製のマウスピース型矯正装置。インビザラインにそっくりですがこれも連続的にアライナーを発注できないシステムなので歯の動き、治療にかなり限界がありそうです。

 これも面白い発想の装置。マウスピースにスペースをつくり流動性の物質を注入しながら歯を動かしていきます。夜のみの装着で歯を動かしていくという装置!
かなり適応症例に限りがありそうですが、いろんな可能性を感じました。

インビザラインは連続的に歯を移動するシミュレーションからマウスピースを作製する世界唯一のシステムの特許を取っています。マウスピース矯正装置としては一番長い歴史があるので、豊富な臨床データーを基にした歯の移動システムはやはり他のマウスピース矯正装置とは別格な観がありますね。

本屋さんで売っていたインビザラインのHow to 本を買いました。

  今回ヨーロッパ矯正学会に参加して世界の矯正治療学の流れを感じるとともに、自分の矯正治療の考え方、方法論がより進歩的かつ未来的であることを再確認できました。
EOSで学んだことを明日からの臨床に生かして頑張っていきたいと思います!

理事長・東京院 佐本 博

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