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東京院 佐本院長のブログ
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2013.07.03

日々のこと

第31回日本顎咬合学会学術大会にて


先日、日本顎咬合学会で青山アール大阪クリニックの先生方と一緒に行った臨床研究の発表を行いました。

ポスター発表の演者は藤本先生。発表の時間に見に来てくれた先生方が少なかったですが、ガチガチに緊張しているようでした(笑)。解りやすいナイスな発表でした。


かなりシビアなフルクラスⅡ(上顎前突)ケースを非抜歯でインビザライン単独で治療した、世界的にもレアなケースなはずなのですが、悲しい事に誰もその価値に気がついてない様子でした(笑)。

大臼歯7mmの遠心移動でインプラントアンカーの埋入やオペをしない限り、今までの矯正装置では出来ない治療なのに。。。

今回は矯正専門の学会ではないので仕方がないのですがちょっと残念な感じがしました。

第31回日本顎咬合学会学術大会にて


そして青山アール大坂クリニック院長の徳久先生の口演もありました。

素晴らしく改善された治療結果を通して、インビザライン治療における抜歯ケースの注意点とテクニックを発表されました。

インビザラインの優位性を理論的に説明されていてとても分かりやすかったです。

未だに抜歯ケースがインビザラインではできないと発言される先生がいらしゃいます。

インビザラインはアライナー作製のための治療プログラムをドクターが作製するものであるので、他の矯正装置を同じようにそれを使用する先生のテクニックに結果が左右されます。

今回のような発表は抜歯ケースにおいても、先生のテクニックが向上すればインビザラインでできること、抜歯ケースは先生の技術力次第であることを証明したと思います。

とても印象に残る発表だったと思います。


徳久先生、藤本先生また次回の発表楽しみにしてます!

理事長・東京院 佐本 博

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