東京 青山・大阪 なんばのインビザライン(アライナー型矯正装置)マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科
大阪院へのアクセス 東京院へのアクセス よくある質問
東京

TEL.03-3746-4180

大阪

TEL.06-6561-4181

東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2013.10.20

日々のこと

インビザラインセミナー in 中国(北京)その3

翌日は首都医科大学附属北京口腔医院にて講演しました。


ホテルから車で移動したのですが、大学の周りは病院を行き来する車の渋滞が凄かったです。

Dr.徐輝に聞くと、毎日こんな感じだそうです。とても活気がありました。

首都医科大学歯科病院の入口です。

首都医科大学附属の歯科病院。


会場内は矯正科の医局の先生方を中心にたくさんの先生が聴きに来られてました。
 

この日も午前と午後で講演の時間は約4時間ぐらいあります。

ですので、いつもと違い比較的余裕をもって話すことができます。

講演タイトルは”Making Every Case an Invisalign Case” is No Longer a Dream but Reality!”


この写真はDr.Hannah Bh Chengが撮ってくれてメールしてくれました。

冒頭の挨拶で中国語で自分の名前を紹介してるところかもしれません。

ニーメンハオ、ワダミンスーチャオ、ゾウベンボー
(皆さんこんにちは私の名前は佐本博です)

たぶん発音が悪く伝わらず、ノーリアクションでした笑。

すかさず日本語で通訳してもらい講演スタートしました。

中国の先生方はレクチャー終了後の質疑応答も活発でした。

皆さん率直にいろんなことを聞いてきます。

とてもいい質問が多かったです。

そんなこんなで午前の部が無事終わり、昼食タイムに。

大学敷地内のとある豪華な部屋に案内され、なんと病院長で矯正科教授の白玉光先生と副病院長のリー先生と同じテーブルで高級料理とお酒を頂きました!

白先生は日本の東京医科歯科大学に在籍していたこともあり、とても日本語が上手でとても楽しく昼食の時間を過ごす事ができました。とても気さくで陽気な先生です。

私に「愛してる」っていう中国語「ウォーアイニー」を教えてくれました。

白先生の一声で何度も乾杯があり、かなり酒も入り、いい感じの状態で午後のレクチャーをスタートしました。

すべてが未体験ゾーンでした笑。

そして、無事午後のレクチャーも終え、私の考え方、言いたかったことはすべてお話しすることが出来ました。

最後に感謝状を頂きました。


参加者の皆様と集合写真。私の右側が病院長の白先生、左が副病院長のリー先生。

講演の後、参加していた中国の先生に「インビザラインは今までの矯正治療の考え方では難しく、新たな考え方、技術を身につける必要があることが解りました」と言われました。

それはまさに私が一番伝えたかったところだったので、異国の先生に伝わった事をとても嬉しく思いました。

レクチャーのあと、帰国の飛行機に間に合うように急ぎ足で大学内の矯正科の見学を行いました。矯正科は一つの独立した3階建ての建物になっていて、日本と全然規模が違います!

この建物全部が矯正科です。

待合室。患者様がたくさんいらしゃいました。

インビザライン治療の専用の部屋もありました。

中国ではインビザラインはワイヤー矯正の倍の治療費です。

インビザラインが高度な治療としての位置づけがしっかりされています。


壁にインビザラインのポスターが貼ってありますね。

聞いたところによると中国では約100校近く歯学部があるそうですが、その上からトップ7~8校がインビザラインを3年前から積極的に導入をスタートしているそうです。

日本はこのままだと臨床実績、経験値であっという間に追い抜かれてしまいますね。。



ダッシュで矯正科見学を終え、首都医科大学を後にし、北京空港に着くと、自分のフライトが日本に上陸している台風で欠航になったことを知りました。

翌日の朝でないと帰国できない事になり、もう一泊空港近くのホテルで過ごす事になりました。。。

予定が狂い急遽翌日の患者様をキャンセルさせて頂いたり、ややパニック状態でした(予約をキャンセルさせて頂いた患者様にはたいへんご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした)。

翌日さらに出発が昼に遅れ、結局翌日の夕方に帰国することができました。。。

今度からは少し余裕をもってスケジュールを立てないといけないなと反省しましたm(_ _ )m。

最後に中国に招待して頂き、さらに温かく迎えて頂いた中国のアライン社の皆様、矯正医の皆様に深く御礼申し上げます。とても親切に接して頂き、不安を感じることなく気持ちよく講演させて頂きました。最後の最後までいろいろとお世話になりました。

私にとって素晴らしい中国の思い出となりました。心より感謝致します。

今回を聴きに来てくださった先生方がノウハウを習得し、自信を持ってインビザライン治療を行い、一人でも多くの中国の患者様の美しい歯並びと笑顔に貢献できる機会を持てたことを本当に嬉しく思います!


理事長・東京院 佐本 博

院長紹介
プライバシーポリシー

Copyright 2016 青山アール矯正歯科 All Rights Reserved.

トップヘ戻る