東京 青山・大阪 なんばのインビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正装置)マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科
Facebook Instagram
東京

TEL.03-3746-4180

大阪

TEL.06-6561-4181

東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2014.11.12

日々のこと

神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)平成26年度秋季講習会で講演します。

11月30日(日)に神戸の神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)で講演します。
講演のテーマは「小児歯科臨床におけるインビザライン治療」です。
次年度以降はKSCPインビライン症例検討会として継続していきたいと思います。
興味のある方は是非ご参加ください。

神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)平成26年度秋季講習会で講演します。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」は1999年米国で臨床応用が開始され、現在に至っては全世界で8万人以上の先生が治療を行い、250万人以上の患者様がインビザライン治療を受けるほど広く使用される矯正装置になりました。他のマウスピース型矯正装置と違ってインビザラインが飛躍的に全世界に広がった理由として、3Dプリンターの技術を応用して、最初の歯並びから理想的な歯並びへ連続的に変化するマウスピースを一度に生産できる世界唯一のシステムだからです。それによりマウスピースで複雑な歯の移動ができるようになりました。私のクリニックにおいても2006年から積極的に導入し、様々なケースにおいて治療を行ってきました。年々スキルアップし、現在では従来のワイヤー矯正治療以上の治療結果が得られると確信しております。しかし、そこに至る過程には様々な苦労がありました。今思うと従来の矯正治療学の常識が障害となっていたように思います。矯正学は歴史的にみても装置の進化とともに発展し、治療の可能性を広げてきました。インビザラインの登場は今までの進化の度合いと一線を画するものであり、新たな視点を持って取りくんでいかないといけません。KSCPインビザライン症例検討会では小児におけるインビザライン矯正治療に焦点をあてて、皆さんと一緒にそのスキルを学び、高めながら、素晴らしい症例検討会を作り上げていきたいなと考えています。

理事長・東京院 佐本 博

院長紹介
プライバシーポリシー

Copyright 2016 青山アール矯正歯科 All Rights Reserved.

トップヘ戻る