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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2016.11.12

日々のこと

Japan Invisalign Forum 2016

先日の11月3日に東京のJPタワーホール&カンファレンスにおいてJapan Invisalign Forum 2016が開催されました。インビザラインの進化というテーマで国内、海外の先生方と一緒に講演させていただきました。

海外の先生は香港の開業医Dr.Cordia Lam、カナダの開業医Dr.Sandora Tai、アライン社のMr.John Mortonでした。

Japan Invisalign Forum 2016

会場内は満員御礼でキャンセル待ちの先生方がたくさんいらっしゃったそうです。

インビザライン治療に対する関心が近年急速に高まっているようです。

インビザラインは先生のスキルによって治療結果が天と地ほど違ってきますので、今回セミナーに参加して治療に自信がついた先生が多くいらっゃるのではないでしょうか。

会場のロビーでは私の2016年インビザラインピアレヴューアワードのケースが紹介されてました。なんだか恥ずかしいですが、わざわざポスターを作っていただきありがとうございます!

インビザラインシステム開発のジョン・モートン氏のスライドから。

今年インビザラインを使用している患者様が世界で400万人突破しました。

近年のインビラインの進化は材質の変化、アタッチメントの変化、ステージングの変化に著しい進化がありましたね。

 インビザラインを開発したアライン社がアライナー矯正治療の研究開発を牽引し、多額の研究開発費を投資してきた成果だと思います。

インビザラインシステム開発のジョン・モートン氏のスライドから。

インビザラインの交換日数は担当の先生の判断で1週間で交換しても良いというのが正式にアナウンスされました。私は2007年のインビザラインを始めた頃から1週間交換は頻繁に行っておりました。もちろんすべてのケースではないですがクリンチェックのステージングを確認し、1週間交換でも問題のない歯の移動(傾斜移動)や、患者さんのコンプライアンスに問題がないと判断された時に行ってました。

昨今、歯の移動速度を加速させると言われてる装置(アクセルデントなど)がいろいろありますが、速くなる科学的根拠が乏しいのと、実際にそれを使用しなくても短期間で交換して実際に歯が動いてるのを経験していますので私は必要ないと感じ、使用しておりません。

そんなことよりも、診断、ステージング、患者さんのコンプライアンスが100倍大切だと思います。

私は今回診断の話をしようかと思ってたのですが、あまりにも考え方中心の話ばかりになりすぎて、あまりケースをお見せできなくなり、つまらない講演になるなと思い、急遽シビアケースのリカバリーの話に変更させて頂きました。

講演終了後、応援に来てくれた青山アール大阪クリニックのスタッフと記念撮影。

スピーカーの控え室でDr.Cordia Lam、Dr.Sandora Tai、Mr.John Mortonと記念写真。

いや〜本当にみなさん穏やかな方々です。この後都内のレストランで夕食もご一緒させて頂きました。

Dr.Sandora Taiが私のクリニックを訪問したいということで翌朝青山のクリニックに来られました。

クリニックの3Fです。いい写真が撮れましたね!

また、来年の2月にアライン主催のイベントで講演予定です。今回の内容をさらにバージョンアップしてお話しようと思ってますので興味のある方は是非ご参加下さい!

理事長・東京院 佐本 博

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