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東京院 佐本院長のブログ
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2009年 第68回日本矯正歯科学会(福岡)

2009年11月に行われた福岡での日本矯正歯科学会での模様をご報告します。

 

今年はインビザラインによる大臼歯の遠心移動の有効性というテーマとインビザラインと補助矯正装置の併用治療における有効性について検証した研究結果を2題発表しました。当院ではインビザラインにおける大臼歯の遠心移動を確実に行うことにより歯を抜かないで治療できるケースが多くなりました。そこで遠心移動において他の矯正装置と比べて大きな利点があることをあらゆる角度から検証しました。多くの先生方に興味を持って頂き、大変有意義な学会となりました。

2009年 第68回日本矯正歯科学会(福岡)

当院のポスター発表に多くの先生方がお集まりいただきました。

 

当院のインビザライン治療への関心の高さが伺われます。

多くの先生方にポスター前にお集まり頂き、様々なご質問を頂きました。

 

左は共同研究者であり大阪クリニック院長の徳久先生です。

今回の発表にあたり多くの症例に携わっていただきました。

若手の先生方からも質問を頂きました。

 

多くの先生方がインビザラインの可能性に興味を持ってられます。

たいへん有意義なディスカッションができました。

インビザラインと補助矯正装置の併用治療についても多くの先生方にご質問を受けました。

 

インビザラインは治療プログラムの作製が複雑であることから先生のインビザライン経験値によって結果が大きく左右されます。

 

しかし、従来型の矯正装置を併用することにより確実に治療できることとトータル治療期間におけるメリットがあることを発表させて頂きました。

茨城県の提携医院あさひ歯科クリニックをサポートしていただいている根岸先生。

 

今年の学会の研究発表で最優秀賞を受賞しました。

九州本場のとんこつラーメンの名店に行きました。

 

50年間引き継がれた秘伝のスープだそうで、店長のおばあちゃんがケンカをしてへそを曲げ、何カ月か営業できなかった日があったそうです(笑)。

九州の中州の屋台通りで、大学時代の同級生と楽しい時間を過ごすことができました。

 

とても有意義な学会となりました。また来年再会できることを楽しみにしています。

理事長・東京院 佐本 博

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