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東京院 佐本院長のブログ
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2010年 第7回世界矯正歯科学会(シドニー/オーストラリア)

2010年2月オーストラリアのシドニーにて第7回世界矯正歯科学会が開催されました。

佐本先生をはじめ、当院のスタッフ一同で参加してきました。

世界の矯正歯科の最先端の情報とインビザライン治療の講演を多数聞くことができました。世界中のインビザラインドクターとの意見交換もできました。 (レポート:Tokuhisa)

2010年 第7回世界矯正歯科学会(シドニー/オーストラリア)

インビザライン治療に関して、一番注目されていた話題は、臼歯の遠心移動でした。当院も遠心移動に関する研究発表を、昨年に開催された日本矯正歯科学会にて症例発表を行いました。

 

従来のワイヤー治療では、外科的処置を伴ったマイクロインプラントを使用しない場合は抜歯をして治療を行うことが主流です。

 

インビザラインで効率的に大臼歯の遠心移動が行えるということが、世界のインビザライン治療に携わる先生方にかなりのインパクトを与えていました。患者様の負担も少なく、歯を抜かずに治療を進めていくことができることが大きなメリットだからです。

 

日本人に多く見受けられる、叢生などではこの遠心移動が非常に有効で、当院でも多くの患者さまが治療を受けています。今回講演された、オーストラリアのDr.Wierの講演内容も遠心移動に関する内容が多く、有意義な意見を聴かせていただきました。

その他の講演ではマウスピース装着日数、時間ごとの歯牙の移動距離の研究結果報告もあり、治療にフィードバックできる情報となりました。

左から2番目の方はDr.Mitraです。

米国アライン社在籍の女性矯正医でインビザライン社の治療プログラム(クリンチェック)作製に関わっているブレインの一人でもあります。

アムステルダム出身の彼女はとても陽気な人柄でした。

Dr.Yao(写真中央)です。香港でインビザライン治療を積極的に取り入れ、こうしたインビザライン関連の学会にはよく参加されている先生です。

人柄の優しい素晴らしい先生です。

Dr.Wier(右から二人目)、アラインジャパン社の福村社長(左端)とともに撮影。

福村社長には大変お世話になりました。

ありがとうございました。

佐本先生とDr.Wierがインビザラインに関する話をしているところです。

衛生士の山田さんも、熱心にDr.Wierに治療テクニックについて質問しています。

非常に優しく丁寧に答えてくれていました。

中央のジーンズの男性はインビザライン社の副社長です。

インビザラインの世界的な現状などについて幅広く質問させて頂きました。

休憩中に患者さんのクリンチェクを確認する佐本先生。

インターネットがあれば、医院が休診中でも世界中どこにいてもクリンチェックが確認できます。

学会3日目の夕方に会場近くのシーサイドにあるNicksというシーフードレストランでの食事会の様子です。

福村社長、Dr. Vicki とアライン・オーストラリア社長、シドニーで開業されているKim先生も参加しての楽しい夕食になりました。

スタッフ全員の楽しい思い出となりました。

Dr.Kimの「World Tower Dental Clinic」を訪問

Kim先生のクリニックにも訪問させていただきました。繁華街の中心地にあり、非常にしゃれた医院でした。

クリニックの中にはインビザラインのポスターが大きく貼られていました。

Kim先生の医院で、インビザライン治療の患者さんを佐本先生が診て、Kim先生と今後の治療方針について確認していました。

Kim先生のクリニック内で記念撮影。
日本人のスタッフの方がたくさんいて、皆さん非常に優しくもてなしてくれました。
ありがとうございました。

教えていただいたレストランの食事も最高においしかったです。

理事長・東京院 佐本 博

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