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東京院 佐本院長のブログ
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Asian Invisalign Forum 2010

韓国のソウルにてインビザラインサミット「Asian Invisalign Forum 2010」が開催されました。

 

インビザラインサミットにおいて初となるアジアンサミットだけに難易度の高い東洋人患者の治療ケースを多く見れるチャンスであり、ある意味インビザライン治療の最前線を確認できる絶好の機会でした。講演の先生方もソウル大学教授のDr.Seung-Hak Baek、オーストリアのDr.Vicki Vlaskalic 、韓国のDr.Bo-Hoon Joo、香港のDr.Yau Yi Kwong のそうそうたるメンバーでした。また、Dr.Jooのクリニックツアーもくみこまれており、とても楽しい充実した学会でした。

会場となったリッツカールトンホテル。

まだ誰もいない学会会場の様子です。

オーストラリアのDr.ビッキー。

科学的なデーターをベースにしたとても参考になるレクチャーでした。

Dr.ビッキーの面白いデーター。 これまでインビザラインで83kmも歯を動かしている計算!?

歯に付けるアタッチメントも時代とともに進化しています。

写真は歯牙の挺出用のアタッチメントです。

韓国のDr.Bo-Hoon Joo。インビザラインとインプラントを併用した治療が多くてとても興味深かったです。

アジア人特有の上下顎前突症におけるDr.Jooのテクニックはとても参考になりました。

これはDr. Jooが開発したルートチッパーという補助矯正装置。

ロングアームのフックにループがついているので、リガチャーワイヤーで固定源から力をかけるのでパワーチェーンを使用しないので審美性に優れています。

特に注目されていた香港のインビザラインドクターDr.Yau Yi Kwongの講演。

 

多くのインビザラインケースを見せていただき参考になりました。

Dr.Yau はインビザライン予測実現性の向上には4つの側面を理解する必要性があるといいます。

 

1つは患者さんの協力やモニタリング、2つめはアライナーのフィッティング、3つめはクリンチェックのデザイン、4つめはゴムなどの補助アプライアンスについて。

すべてが揃ってはじめて予測実現性の高いインビザライン治療ができることは私もまったく同感です。

韓国のインビザライントップドクターのDr.Jooのクリニック見学

広くてサンルームのある待合室は太陽の光が射し込む気持ちのいい空間となってました!

女性スタッフたちに丁寧にクリニックを案内されました。忙しい時間にありがとうございます。

世界中の矯正医、スタッフがクリニックの見学に訪れてました。

セミナールームもあります。ここで勉強会やミーティングを行っているそうです。

 

ここでワールドカップをスタッフと見たりもするそうです。

講演されたDr.Yauと。今年2月にオーストラリアで一緒に食事をしたので「青山アールのスタッフとまた会いたいよ~」とやさしい一言。

Dr.ビッキーと記念写真。ホテルのレストランで私のケースプレゼンテーションを見て頂き貴重なアドバイスを頂きました。

Dr.ビッキー忙しい時間の中いつもありがとうございます!

今回のアジアンフォーラムに参加して各国の先生の講演を聴き、多くの収穫がありました!

 

また私のクリニックで行っている難症例におけるインビザライン治療テクニックにおいてもさらなる自信を深めることができました!

理事長・東京院 佐本 博

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