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東京院 佐本院長のブログ
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2011年 インビザライン臨床セミナー(大阪)

大阪でのインビザラインセミナーの講演を無事終えることができました。
朝早くから大勢の先生方にお集まり頂き、本当にありがとうございました。
またこのような機会を与えていただいたアラインテクノロジー関係者の皆様に感謝いたします。

スライドの数が多かったので時間内に終えることができるのか大変心配しておりましたが、 なんとか2時間の枠の中でぎりぎり紹介できて良かったです。
話下手の上、早いペースで進めたので、言葉が足りない個所、わかりにくい個所多々あったと思います。 この場をかりてお詫び致します。
しかし、インビザラインの日本人症例に対する可能性は十分お伝えすることはできたと思います。 またこのような機会があれば、少しでもいい講演ができるよう頑張りたいと思います!

2011年 インビザライン臨床セミナー(大阪)

学会場でスタッフと合流。スタッフの山田さん、藤本先生と徳久先生。昨晩は夜遅くまで大阪クリニックにてスライドのチェックに付き合ってもらいました。おかげさまでスライドの内容がわかりやすくまとまりました。感謝!

朝の9時半から昭和大学矯正科の槙教授の講演。「インビザラインがもたらしたもの」という演題で講演されました。

日本では矯正学の名門、昭和大学が積極的にインビザラインを導入し、臨床研究を重ねてきました。

常に新しい技術を積極的に取り入れて開発していく槙教授の姿勢とエネルギーは凄いですね。

 

5年前のインビザラインシンポジウムに参加し、槇教授とDr.Vicky Vlaskalicの講演に感銘を受け、インビザラインの可能性を追求したいと思い今まで臨床に取り組んでまいりました。

自分がこのような場でご一緒できたということを感謝するとともにとても感慨深く思います。

 

槇教授は講演依頼で超多忙であると聞きました。日本矯正界のリーダーとしてこれからも頑張って欲しいと思います。

次は私の番です。スライドの準備中。とても綺麗な会場ですね。緊張しています。

私は「日本人症例に対するインビザラインの可能性」という演題で前半と後半に分けてお話しさせて頂きました。当院での治療例を通してインビザラインの可能性をあらゆる角度からお話しさせて頂きました。

質疑応答の時間。恐縮にも槙教授のお隣に座らせて頂きました。

 

オープンバイトや下顎大臼歯の遠心移動についての質問がありました。

 

今回は時間がなかったのでオープンバイトケース、下顎の大臼歯遠心移動ケースを少ししかお見せできませんでしたが、次回この様な機会があれば是非お見せできればと思います。

休憩中の青山アール衛生士の山田さんと以前東京クリニックで勤めて頂き宇都宮でくにい歯科・矯正歯科を開業した国井先生。

そして午後はDr.Mitora DerakshanとDr.Vicky Vlaskalicの講演。

 

Dr.Derakshanはアライン社における臨床開発担当の矯正医であり、情報と開発で世界各国を飛び回っています。今回新しいG3の紹介のために忙しい中わざわざ来日されたという印象があります。

 

私がいつもアライン社が凄いなーと思うことは新たに提示するインビザラインの進化というのが、いつも私の想像を越えていることです。進化のスピードがとても速いことです。日本の会社に感じる商品開発のスピード感とは違う、未来を感じさせる進化の加速度はアップル社に匹敵するかそれ以上だと思います。

 

カスタマーの声を反映し、バージョンアップのたびに「それがあると助かるなー」という機能が追加されていきます。

 

人類の叡智が結集したと言える次世代型矯正装置の進化にこのDr.Mitora Derakshanの頭脳が大きく関わっていることは間違いありません。彼女こそまさにインビザラインの知能と言えるかもしれませんね。

次はDr.Vicky Vlaskalicの講演。

 

インビザラインがスタートした1997年の黎明期から、Dr.Robert Boydとともにインビザラインの臨床研究に携わり、インビザラインに関する多くの論文発表で世界的にも有名な先生です。

 

日本にはインビザラインの講師として何度も来日し、ビッキーという愛称で親しまれています。モデルのように美しい先生で私以外にも私の周りにビッキーの隠れファンが結構多いです(笑)。まさに私にとって矯正歯科界の女神のような方です。

 

しかし、仕事でご一緒させて頂くと、そんな華麗なイメージからは考えられないほど実は仕事にめちゃめちゃストイックです。学会ではいつも観光そっちのけでホテルに籠ってスライドのチェックをし、いつも仕事をしているイメージです。どんな些細な質問にも誠心誠意を込めてレクチャーする姿勢と仕事に対する情熱は凄いなーと感心します。

 

今回素晴らしいケースをたくさん見せて頂き、とても勉強になりました。今後ともずっと日本に講演に来てもらいたいですね。

Dr.Vlaskalic(右)、Dr.Derakshan(左)と記念撮影。

青山アールスタッフと記念撮影。

最後に今回発表にあたり、直前までスライドづくりを手伝ってくれた徳久先生、山野辺先生他スタッフの皆様に御礼申し上げます。

 

写真は大阪クリニックの受付の坂根さんです。

いつも東京クリニックと大阪クリニックの患者様のマネージメントをして頂いてます。

 

陰ながら支えてくれている皆様に感謝しますm(_ _ )m

理事長・東京院 佐本 博

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