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東京院 佐本院長のブログ
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2011年 インビザラインアジアンサミット(タイ)3日目

3日目の講演内容は以下の通り。

Miniscrews and Aligners:Taking advantage of flxed anchorage

Dr David Paquette

 

Challenging Class Ⅱ and Class Ⅲ cases:experiencing lnvisalign treatmentin the Land of Srniles

Dr Thiti Sirikrai

 

Extraction cases using lnvisalign Therapy

Dr Kwan Sal Kit Joseph

 

Dr.パケットはインプラントアンカーとインビザラインを併用したケースを多く見せてくれました。たいへん参考になりました。

タイのDr Thiti Sirikraiの講演はまるで落語を見ているような独特の発表スタイルで会場から笑いが絶えませんでした。凄いな~と思いました。

また、Dr Kwan Sal Kit Josephも独特な観客をひきこんでいくスタイル。講演の途中に5分くらいご自身の社交ダンスの練習している映像を流されたのには驚きました!さすがに間が長すぎて恥ずかしそうにしてましたが。。。場内から優しい拍手。

発表のスタイルにも文化の違いを肌で感じます!海外ではユーモアセンスが大事なんですね。自分が一番苦手な分野です。

2011年 インビザラインアジアンサミット(タイ)3日目

午後はサプライズでオーストラリア、タイ、シンガポール、中国、韓国、日本などアジア圏のそれぞれの国でインビザライン治療実績がある先生が壇上に呼ばれ表彰されました。光栄にも私も日本のインビザラインドクターとして表彰して頂きました!

この賞は治療の成果ではなく単純に症例数で評価されますので矯正医として心底喜べることではないですが、それだけ困難も多く乗り越え経験してきた証ということで素直に喜びたい思います。

 

今に至ってもまだまだ患者様に教えていただくことが多々あり、反省し落ち込むことも少なくありません。この賞は患者様のインビザラインへのご理解、そして足りない自分をフォーローし支えてくれている周りのスタッフのお蔭だと感謝しています。賞状は早速診療室に飾りたいと思います!

午後の夕方からビーチでクロージングパーティー。

貫録のあるDjです。音も良かった!

みなさんとてもいい笑顔!

Dr.徳久とオーストラリアから来られたDr.Kim。

アラインジャパンの福村社長と。海外で私のケースに注目している先生が多いととてもうれしいお言葉を頂きました。

中国でNo.1のDr.ヤウとケースディスカッションを行いました。Dr.ヤウは発表のために3日間ほとんど寝てないそうです!彼は中国の男子バレーボールのオリンピック代表だったこともありとてもタフ!

最後にビーチでDr.ヤウとアライン社の皆様とDr.徳久と記念撮影。

今回の学会参加で新しい知見や技術、治療哲学、様々なことを学ぶことができたと思います。

インビザラインの未来への可能性を再確認し、ますます明日からの臨床に全力で取り組んでいきたいと思いました!

理事長・東京院 佐本 博

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