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東京院 佐本院長のブログ
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2011年 インビザライン臨床セミナー(東京)

無事にインビザラインセミナーでの講演を終了しました!お集まり頂きました先生方ありがとうございました!

 

人前で話すのはとっても緊張する性格で、さらにもともと滑舌が悪い上、話も飛びまくり、せわしいスライドで、お聞き苦しい点多々ありましたがこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

 

私の前に昭和大学矯正科の槇教授のご講演がありました。「インビザラインがもたらしたもの」というテーマで冒頭から難易度の高い症例を難なく綺麗に治されたケースを発表され、さらに抜歯ケースのサイドエフェクト(ボーイングイフェクト)に関する内容を発表されてました。勉強になる素晴らしい講演でした。

 

また、私のクリニックでも補助矯正で最近よく使っているブラケット、マニューバァの素晴らしい症例も数多く見せて頂ました。このブラケットの特長は審美的でありながらかつチューブが3個もあります(おそらく世界初)。それだけ自由自在に歯を動かせるので想像するだけで従来のブラケットにはない臨床的な自由度の高さを感じます。抜歯ケースのような難易度の高いケースにおいてインビザラインと併用することにより、よりいっそう予測実現性の高い治療ができる可能性があるため、とても未来を感じるブラケットです。この革新的なブラケットを開発された槇教授の先見性と柔軟性に脱帽致します。

 

槇教授には私が昭和大学矯正科の研究生として在籍させていただいた時期に、夫婦共々勉強させて頂いたことがあります。いつも新しいことにチャレンジし、さらに面白い授業と講演から私と同世代の歯科医から人気がある教授です。再び槇教授と一緒に講演させて頂いたことを心より光栄に感じます。

2011年 インビザライン臨床セミナー(東京)

私が発表させて頂きましたテーマは「日本人症例におけるインビザライン治療の可能性」についてです。できるだけ多くのケースをお見せしたいと思い内容を詰め込みすぎ、それぞれのケースを深く説明できなかった感はありますが、インビザラインの可能性を感じて頂くことは十分にできたのではないかと思っております。お集まり頂きました先生方、2時間もの長い間ご清聴ありがとうございました。

 

最後の質疑応答の時間、オープンバイトや反対咬合のケース発表があまりなかったとのご指摘がありました。今回は前回での大阪で講演させて頂いた時のケースをほとんど変更し、より困難なケースを多く発表したいと思いましたので時間の関係上そのようなケースを除外させて頂きました。是非また機会があれば反対咬合やオープンバイトのケースについて発表させて頂きたいと思います。

講演を見に来てくれた後輩ドクターとスタッフたち。運がいいというか何と言うか不思議と青山クリニック、大阪クリニックや提携クリニックでは個性豊かで優秀な先生やスタッフが集まってくれてます。皆の御陰でとてもいい雰囲気で仕事させて頂いてます!Thank you!!!

理事長・東京院 佐本 博

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