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東京院 佐本院長のブログ
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2012年 日本矯正歯科学会 in 盛岡

「重度開咬症例におけるマウスピース型矯正装置の効果」というタイトルで日本矯正歯科学会でポスター発表をしました!

 

ワイヤー矯正でも治療の難易度が高い重度開咬のインビザライン治療ケースを6症例発表しました。

2012年 日本矯正歯科学会 in 盛岡

中央は演者の那須先生。右端はスタッフの岡野先生。

大勢の先生が見に来て頂き、たいへん反響がありました!

 

「インビザラインで開咬が治せるんだ~」

 

と純粋に治療効果に驚いている先生が多かったです。

「インビザラインと他のマウスピース型矯正装置との違いは?」

 

とか

 

逆にまだまだインビザラインを知らない先生が多いことにも驚きました。

 

インビザライン治療を始めて途中であきらめてワイヤーに変更する先生が結構いるとも聞きました。

 

インビザラインは担当医の作製するクリンチェックデザイン(治療プログラムの作製)がとても重要で、治療結果の8割を決定すると思います。

 

残りの2割はその後の上下の歯列の咬合を誘導するテクニックだと考えています。

 

本腰入れて取り組まないと習得できない奥深い矯正治療法であることは確かです。

 

従来型のワイヤー矯正治療法とは全く違いますので、片手間では習得できない矯正治療法だと思います。

 

しかしそのテクニックを習得すれば患者様にとっても術者にとってもこれ以上のベストな矯正治療は世界に存在しないと確信しております。

 

これからインビザライン治療を導入しようと考えている先生は是非治療をあきらめずにとりくんで頂きたいなと思います。

 

今年はあと海外で2つ日本で2つ講演が予定されています。

 

私の経験から学んだインビザライン治療のテクニックをいくつかご紹介する予定です!

理事長・東京院 佐本 博

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