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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2013年 インビザライン臨床セミナー(東京)

テーマ:インビザライン

東京のサピアタワーにて開催されたアライン社主催のインビザライン臨床セミナーでの講演を無事終了致しました!

 

満員御礼!祝日にも関わらず多くの先生方が参加され、インビザライン治療への関心の高さを実感します。

 

他の講演の先生方もそれぞれ違った角度からインビザラインについてのお話しをされたため、

 

全体的にバランスのとれたセミナーになったのではないでしょうか。

 

インビザラインによる矯正治療を理解、習得するうえでかなり密度の濃いセミナーだったと思います。

 

セミナーの模様を写真(撮影:山田さん)でご報告します。

会場内の様子。満員御礼でした。

午前の一番最初は米国アライン・テクノロジー本社のChunHua Li氏。

 

今年からアライナーの素材が新素材になり、より高い弾性と適合性に変わりました。持続的な弱い力が歯の移動にとって最適であるとして正しい剛性と応力緩和の低い素材が250種類の中のサンプルから選択されたそうです。凄いですね!ますます歯牙移動の精度が向上しました。

2番手は京都の藤山先生は「症例より学んだInvisalignの利欠点と治療計画」というタイトルでご講演されました。先生の経験に基づく具体的な歯の移動の基準、マネージメント方法において参考になる点が多かったのではないでしょうか。

3番手の私は「ここまで進化したインビザライン治療」というタイトルで講演させて頂きました。

前半部「大臼歯の遠心移動ケースについて」と後半部「小臼歯抜歯ケースについて」計2時間お話しさせて頂きました。

 

ちょうど700枚のスライドを早めの展開でお話しさせてもらいました。

 

実際のインビザライン治療のイメージをお伝え出来たのではないかと思います。

 

話下手でお聞き苦しい点多々あったかとは思いますが、この場を借りてお詫び申しあげます。m(_ _)m

講演終了後 たくさんのご質問がありました。ありがとうございました。

最後は日本にインビザラインを導入された昭和大学矯正科の槇宏太郎教授のご講演。

 

「インビザラインの未来 治療体系の確立へ向けて」というタイトルでCT画像を用いて、歯列の本来ある咬合湾曲の維持と重要性について述べられてました。

まったくおっしゃるとおりだと思います。今までの矯正治療は結局ワイヤーによる矯正の都合で最終的な咬合平面が構築されているにすぎません。

 

インビザライン治療の優位性の本質をとらえた素晴らしい講演でした。

質疑応答の時間。コルチコトミー、インプラントアンカーなどの外科的な処置との併用法やMFTについての質問がありました。

また、機会かあれば様々なケースを通してインビザライン治療の魅力をお伝え出来ればと思います。

 

今回遠方からもたくさんの先生方が足をお運びになられたと聞いております。本当にありがとうございました!私がお話しさせて頂きましたことが明日からの臨床のお役に立つことを心より願っております。

理事長・東京院 佐本 博

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