東京 青山・大阪 なんばのインビザライン(アライナー型矯正装置)マウスピース矯正専門歯科 青山アール矯正歯科
大阪院へのアクセス 東京院へのアクセス よくある質問
東京

TEL.03-3746-4180

大阪

TEL.06-6561-4181

東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2013年 インビザラインセミナー in 中国(北京)

先日、アライン(上海)社に招待されて、インビザラインセミナーを中国の北京で行いました。

 

Dr Samoto’s lecture in Beijing と題され2日にわたり、別々の会場で行われました。

 

1日目は北京市内のホテルの中で、開業医の先生を対象にレクチャーしました。

 

2日目は北京市内にある首都医科大学の歯学部で矯正医を対象にレクチャーしました。

 

昨年のマカオに続き2回目の中国なのですが、マカオは特殊な街なので今回がある意味、

 

人生初の中国に来た 感じがします。

 

その時の模様を自分で撮ったり、撮って頂いた写真を使いながら振り返りたいと思います。

2013年 インビザラインセミナー in 中国(北京)

一日目

ホテルの会議室で中国の開業医を対象としたレクチャーを行いました。

午前、午後で合計約5時間講演しました。

小さめの会場でしたが、たくさんの先生が来られました。

いつもより時間に余裕があるので、比較的じっくり話す事ができました。

皆さん凄く勉強熱心です。講演中も質問を多く頂き、とても有意義なレクチャーになりました。
午後のレクチャーの後、クリンチェックレビュー、質疑応答などがあり終了しました。

ホテルロビーで参加者の皆さんと記念写真。

女性の先生が多いですね。

講演終了後は中国の開業医の皆様とアライン社の方々と四川料理のお店に行きました。
念願の本場の四川料理で楽しい時間を過ごさせて頂きました。

二日目

首都医科大学附属北京口腔医院にて講演しました。

会場内は矯正科の医局の先生方を中心にたくさんの先生が聴きに来られていました。

この日も午前と午後で講演の時間は約4時間あります。 ですので、いつもと違い比較的余裕をもって話すことができます。

講演タイトルは”Making Every Case an Invisalign Case” is No Longer a Dream but Reality!”

ニーメンハオ、ワダミンスーチャオ、ゾウベンボー
(皆さんこんにちは私の名前は佐本博です)
たぶん発音が悪く伝わらず、ノーリアクションでした笑。
すかさず通訳してもらい講演スタートしました。
中国の先生方はレクチャー終了後の質疑応答も活発でした。
皆さん率直にいろんなことを聞いてきます。とてもいい質問が多かったです。

無事午後のレクチャーも終え、私の考え方、言いたかったことはすべてお話しすることが出来ました。最後に感謝状を頂きました。

参加者の皆様と集合写真。私の右側が病院長の白先生、左が副病院長のリー先生。講演の後、参加していた中国の先生に「インビザラインは今までの矯正治療の考え方では難しく、新たな考え方、技術を身につける必要があることが解りました」と言われました。それはまさに私が一番伝えたかったところだったので、異国の先生に伝わった事をとても嬉しく思いました。

 

 

最後に中国に招待して頂き、さらに温かく迎えて頂いた中国のアライン社の皆様、矯正医の皆様に深く御礼申し上げます。とても親切に接して頂き、不安を感じることなく気持ちよく講演させて頂きました。最後の最後までいろいろとお世話になりました。私にとって素晴らしい中国の思い出となりました。心より感謝致します。今回を聴きに来てくださった先生方がノウハウを習得し、自信を持ってインビザライン治療を行い、一人でも多くの中国の患者様の美しい歯並びと笑顔に貢献できる機会を持てたことを本当に嬉しく思います!

理事長・東京院 佐本 博

院長紹介
プライバシーポリシー

Copyright 2016 青山アール矯正歯科 All Rights Reserved.

トップヘ戻る