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東京院 佐本院長のブログ
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2014年 第13回中国矯正歯科学会(COS) in成都

先日、成都で開催された中国矯正歯科学会(COS)から帰国しました。

 

時系列で撮った自分のiPhone写真、他の先生から頂いた写真で中国での様子を振り返りたいと思います!

2014年 第13回中国矯正歯科学会(COS) in成都

一日目(学会前日)

学会前日の朝は成都にある金沙遺跡見学。紀元前1600年前の遺跡だそうですが、結構人類は進化していたように感じました。まさに中国4千年の歴史の象徴のような場所です。

ご一緒させて頂いた先生が凄い先生ばかりでした!左からアメリカ矯正歯科ジャーナル(AJO-DO)の編集長Dr.David Turpin、その右隣はアメリカロサンジェルスの南カリフォルニア大学(USC)矯正科教授Dr.Stephen Yen、その右隣が世界矯正歯科学会(WFO)会長Dr.Roberto Justus、その右隣は奥様、その右隣はアジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長Dr.Kai Woh Lohです。いや~これは未だに夢のような体験です。

遺跡見学の後は、皆で市の中心部の飲食街へ。歴史ある建造物にお店がたくさん入っていました。風情あるお店でお昼をとりました。皆さんと初の本格四川料理.流石本場。めちゃめちゃ美味かったです。

お昼の後はスターバックスでWFO会長Dr.Roberto Justusと貴重な時間を過ごすことができました。他の米国の先生と違って、親しみやすい凄く穏やかな先生でしたね(^^)

夜は現代矯正学の基礎を築いたと言われるAndrews先生を囲む会に参加。

凄い先生方とテーブルをご一緒させて頂きました。人生でおそらくもう二度とないでしょう笑。

Lawrence F. Andrews、Will A. Andrews先生親子、コネチカット大学矯正科教授Charles J. Burstone教授、世界矯正歯科学会(WFO)会長のDr.Roberto Justus夫妻、四川大学Wenli Lai教授、アメリカ矯正歯科ジャーナル(AJO-DO)の編集長Dr.David Turpin、コネチカット大学Ravindra Nanda教授、アジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Who Loh、大阪大学歯学部松本教授、イギリスのLars R. Christensen先生、南カリフォルニア大学(USC)矯正科Stephen Yen教授、凄い面々です。日本の開業医の自分がこの中にいるなんて夢のようですね笑(^ ^)

Lawrence F. Andrews先生と記念写真。素晴らしいお言葉を頂きました(^^)。

二日目

セレモニー会場。一番前にスピーカー席が用意されていました。

こんなものまでちゃんと作ってくれています。感謝。

スピーカーが壇上に呼ばれました。左から3人目が私。パンダと賞状を頂きました!

アライン社の若いスタッフの方々、成都大学の若い矯正医の方々と

Zhou先生、白玉光先生、アライン社のスタッフの方々と

その夜のウェルカムパーティー。アメリカ矯正歯科学会(AAO)会長のRobert Varner先生と他著名な先生方と同じテーブルでした。なかなか無い経験をさせて頂いています(^^)。

食事の後は、夜9時から明日の講演のリハに会場へ。中央に英語、左右に中国語に翻訳されたスライドが流れます。

講演会場。広いですね!

三日目(講演の日)

朝食でアジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Woh Lohとご一緒させて頂いきました。彼はインビサラインに凄いネガティヴな印象があるらしく、シンガポールの学会である演者の先生のインビサライン治療結果が悪いのを講演後の質疑応答でみんなの前で指摘したと言ってました。矯正医として自分の感想を正直に言っただけだとおっしゃっていました。彼に僕の朝の講演はインビサライン小臼歯4本抜歯について3時間話すので是非見にきて下さいと言いました。彼は自分の講演と重なっているが終わったらすぐにあなたの講演を見に行くと言ってくれました。

そして、講演後の夕方にディナー会場へ向かうバスの中でお会いした時は「あなたの講演が聴けたことが今回の学会で一番価値があった」と言って下さいました。また、「あなたの講演を聴いて私の脳が開きました!少ししかインビサラインケースをやってなかったがまたインビサラインを始めることにする」と熱く僕に語って下さいました。とても嬉しいですね。

会場入口。学会のプログラムが分かりやすくポスターになっています。上の方に私の午後の講演が書いています。今回のタイトルは「Can you feel the ascension of orthodontics」です。これは私が2012年末に感じた矯正治療学のアセンションを皆さんに感じて頂きたくそんなタイトルにしました。私が感じたアセンションはインビサライン治療を通していろいろな矯正学の謎が解け、脳が急速に進化したような体験でした。

朝のサテライトセミナー会場。後ろは立ち見の先生で埋め尽くされていました!たくさんの中国先生が興味を持ってくれています。張り切っちゃいますね。

講演開始。

講演中、大坂歯科大学の留学生のリャオ先生とリー先生に通訳をお世話になりました。急なお願いでしたのにありがとうございます。

講演後、壇上で記念写真。私の右隣は北京大学矯正科Yanheng Zhou教授,左隣は北京首都医科大学矯正科白玉光教授、そしてアライン中国の方々と。

お昼はホテルの一室でZhou教授を囲んで豪華な四川料理。その後は駆け足で午後の学会会場へ。

四川大学華西口腔医学院矯正科Wenli Lai教授と医局員の方と講演前の記念撮影。左端のDr.Xinには学会中に私の敏腕マネージャーとしてたいへんお世話になりました。ありがとうございました!

午後のプライマリーセッションでの講演開始。

大臼歯遠心移動についてたくさんのケースを交えてお話ししました。

これは最後のスライドです。私のインビザライン治療のイメージです。上顎と下顎は最終的に適切な位置でないとかみ合わないので、歯列を誘導し、コントロールすることがインビザライン治療で重要なところであり、醍醐味だと思っています。最後時間が足りなくて早いペースになってしまいましたが、アセンションを感じて頂けたと思います最後は一番後ろの席まで埋まっていましたね。多くの中国の先生に興味を持って聴いていただき心より感謝申し上げたいと思います。

講演が終わると、駆け足でパンダ動物園へ。日本では考えられない大きなパンダ公園でした。中国のパンダって大自然の中で食べて、寝て、遊んでの繰り返しで、本当にうらやましい生活をしていました笑。とにかくめっちゃかわいかったです。来世は中国のパンダに生まれ変わるのも悪くないと思いました笑。

その後駆け足でメーカー主催の夜のディナー会場へ。まだ明日もありますがみなさん本当に楽しそうでした(^^)。大会長の四川大学華西口腔医学院矯正科ZHAO Zhihe教授や中国の先生方と親交を深めることができました。

その後はホテルに帰り、四川大学華西口腔医学院矯正科の若い先生方にカラオケに誘われました。日本とまったく変わらないノリです。日本の曲が無かったですがとても楽しかったです(^^)。

その後ホテルにもどり、翌朝帰国。今回、中国矯正歯科学会に参加させて頂き、普段ご一緒できないような先生方との出会いがたくさんありました。今思い出しても信じられない貴重な経験だったと思います。COSの皆様方、各国の先生方、また留守を支えてくれたスタッフ、家族に感謝致します!

理事長・東京院 佐本 博

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