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東京院 佐本院長のブログ
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2015 インビザラインフォーラム in中国(昆明)

4月20日、21日に中国の昆明で開催された2015インビザラインフォーラムで講演しました。

 

その時の模様を時系列の写真でご紹介します。

2015 インビザラインフォーラム in中国(昆明)

一日目

中国の昆明は中国の南方に位置し、スプリングシティーと言われるくらい天気の良い日が多い都市です。確かに今まで行った北京や成都のような曇っているイメージとは違い晴天の空が当たり前のように広がっていたので驚きました!

会場のエンパークホテル。エントランスにはインビサラインフォーラムの垂れ幕がかかってがありました。お客さんのほとんどが学会に参加する方なんでしょう。

会場。流石中国、インビザラインセミナーでも400人以上が参加し規模が大きいですね!

ポスター展示。抜歯ケースなども紹介されてました。

私はDr.Jose Francoの次に90分講演します。

タイトルは小臼歯4本抜歯ケースとそのリカバリーテクニックです。

オープニングの挨拶で北京大学矯正科Yanheng Zhou教授が登場!光栄にも先月来日されて私のクリニックにも訪問してくれました。

その後、一人目の演者ドクターフランコ。アライン社に在籍している矯正医でコスタリカのクリンチェック工場を取り仕切っています。Dr.Jose Franco。「Invisalign Innovations discover new possibility」インビザラインG6の概要を説明してました。

次に私。「4 premolar extraction cases and recovery technique」日本語でしゃべり、中国語で通訳されました。

午後は数人の中国の先生が20分くらいづつケースを講演されました。上海のDrユージャンミンのパワーアームを用いたリカバリーケースも興味深かったですね。

1日目のフォーラム終了後。Invisalign G6の宴会がはじまりました。

出た!スクリーンに映し出されたG6について話している私。恥ずかしいジャパニーズ英語でまたまた公開処刑ですね。もちろんセリフ読んでます 笑

二日目

2日目午前は経営やマーケティングに関するセッションがありました。中国語なんで全然わかりませんでした。SNSを駆使したマーケティングについて話してたと思います。

午後はホテル内の別会場で症例検討会があり、中国の先生が提示されたケースに治療のアドバイスを行います。わざわざこのような看板を用意してくださってますね。感謝!

午後の症例検討会の会場内の様子。結構難易度が高いケースばかりでした。難易度が高いケースは結構深いところまで掘り下げて話をしないと理解できないと思いますので、通訳を介しての説明が難しかったです。あまり伝わらなかったかもしれません。済みません。。。。

3時間くらいありましたがあっという間でしたね。

講演終了後に今回のフォーラムでお世話になった通訳の楊さんと記念写真。急遽来る予定だった日本語から中国語の通訳の先生が来れなくなって、学会前日にアライン社から声をかけられたそうです。

 

そもそも日本語学校の先生なので歯科関係に関しては全く素人ですので、一夜漬けでいろいろな歯科専門用語を勉強されてました!流石に少し無理があるなと思いましたがこればっかりは仕方ないですね笑。どれくらい私の話した内容が中国の先生に伝わったのか分かりませんが、楊さんの活躍で講演は無事終了することができました!無事伝わったことを祈ります。

最後にDr. Jose Francoと記念撮影。臨床家でありシステム開発に深く関わっていますので、今までのインビザラインシステムの進化にたいへん貢献されてる先生です!!

フォーラム終了後の最後の夜は部屋の前で偶然会った中国の先生と街に出て夕食へ。同級生が集まる食事会にお邪魔させていただきました。皆さん実は私が以前講演したことがある北京首都医科大学矯正科白玉光教授の同級生の先生方でした!ご縁がありますね。

自分一人だけ日本人だったのですが、とても気を使って下さり少しも寂しい思いもすることなく楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます!

理事長・東京院 佐本 博

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