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東京院 佐本院長のブログ
BLOG-TOKYO

2010.02.12

日々のこと

オーストラリア学会 2日目

オーストラリア2日目は学会開催日の前日に行われるプレコングレス(学会前の臨床セミナー)に参加。

オーストラリア学会 2日目

学会会場で良きパートナーの徳久先生と記念写真。


Dr.Vicki Vlaskalic座長の中、目当てにしていたDr.Robert Boyd の講演が始まりました。Dr.Boyd はサンフランシスコにあるパシフィック大学の教授でDr.Vickiの師匠でもあります。インビザラインの多くの研究著書があります。


インビザラインの治療プログラムソフト『クリンチェック』と歯列のコーンビームCT画像をシンクロさせた新しいクリンチェックの可能性を示唆していました。
この実現はそんな遠い未来ではない気がします。。。

演のDr.Timothy Wheelerは多くの治療例をもとにアライナー治療について講演していました。
自分がテーマにしているMolar Distalizationの症例もありたいへん参考になりました。


勉強家のスタッフ。おそらく日本で一番インビザラインのことを知り尽くしている衛生士です。




いろんな国の先生が発表しています。矯正装置や発表スライドに国民性が感じられて面白いです。
未だに金属の帯環を前歯部にして矯正している国があるなんて!!!


インプラントアンカーと下顎のDistalizationのケースプレゼンテーション。

ワイヤー矯正においてもやはり大臼歯の遠心移動が新たなトピックですね。




自分の左にいるのはDr.Mitra。米国アライン社在籍の女性矯正医でインビザライン社のブレインの一人でもあります。
アムステルダム出身の彼女はとてもきさくで陽気です。


香港ナンバー1のDr.Yauと記念写真。5店舗のクリニックを経営されているスーパードクター。香港の家に誘ってもらいました。近々行きたいです!


Dr.Robert Boyd にDistalizationについていろいろ質問をしてみました。
英語があまり得意ではないので、なんとなく通じたような通じてないような。。。。
しかしとても貴重な意見をもらいました。

夜はチャイナタウンへ。

昼食の飲茶が有名だというシドニーナンバー1の中華料理屋「Golden Century」へ。

量だけでなく味もむっちゃ美味かったです!!!

徳久先生は実は英語だけでなく中国語も喋れます。他のスタッフもビックリ!!!


「Golden Century」で記念写真。

この店を教えてくれたワールドタワーデンタルクリニックのスタッフ ユイさんありがとー!!!

理事長・東京院 佐本 博

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