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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2012.06.26

日々のこと

EOSの開催地であるスペインを後にし、妹夫婦ルカ、カナのいるイタリアのミラノに行き、そこからルカの弟シモーネの結婚式に参加するためジェノバに車で移動しました。

以下その時の写真です。

ミラノの夜。めっちゃ賑わっています。こんな川沿いのおしゃれなロケーションの中でおしゃれな飲み屋、レストランが立ち並ぶ場所が日本にもたくさんあったらいいのにな~って思います。

イタリアは現在不況ときいていましたが、それが信じられないくらい大勢の若者が夜の街に集まっています。妹に聞くと毎日がこんな感じだそうです。不況のなんか関係ねーってくらい皆さん楽しんでますね。お酒も安くてめっちゃ美味いし、ロケーションも最高です。

毎日意味もなく若者や中高年の方がたまって、ワイワイやっている広場だそうです。毎日がお花見状態なんて羨ましいです!活気があって、そこにいるだけで楽しいですね。
こういう若者に活気がある街だからこそ世界の流行の発信地となるのだなーと実感しました。


翌日ミラノで見つけた面白い石像!この像はイタリアの証券取引所の正面に建てられたアートで高さは11mあります。
 ビックリです!街のど真ん中にドーンと立っていました。
よくぞ壊されずにアートとして存在しています。イタリア人の権力にまったく動じないこの感覚(気質)かっこいいですね。国民性かもしれませんが、今の日本人に欠けているところだと思います。


斜め後ろからのショット。指が切れています(笑)。作者はFUCKYOUの意味じゃないよーってクールにとぼけてるんでしょう。かっこいいですね。

本来、国民があっての政治、国民が政府より優位な存在であるというメッセージを永遠に発信できるモニュメント的な意味で日本の首相官邸前とそれに同調しているテレビ局前に欲しいところですね。。。
このアイデアで誰か日本のアーテイストやってくれないかなー?

義理の弟ルカと。イタリアに来た時はいつもお世話になりっぱなし。。。
いつも本当にありがとー。

翌日ミラノを発ち、車で2時間ほどでジェノバへ。港町なのでなんとなく神戸と街並みが似ています。ビルとビルの間の暗くて細い路地が印象的な街です。

ジェノバの街中の路地にあるレストランへ親戚、友人一同と夕食に。

これは豆から作ったパスタ。美味しかったです。

みなさん熱く政治の話を語っています。今の日本人と同じようにイタリア人もイタリア政府に凄く不満があるそうです。
今のイタリアはユーロから昔のリラへ戻すべきだというアレキサンドラさんとユーロのままで行くべきだというピエロさんが熱く語っていました。イタリア人の中でも意見が分かれるのだなーと興味深く思いました。

翌日、親戚のシモーネの結婚式が行われる山頂にある教会に行きました。

教会からジェノバの街を一望できます。

教会二階のテラスにはマリア像が。皆さん真剣にお祈りしてます。イタリア人は9割以上のほとんどの方が敬虔なクリスチャンだそうです。
自分は赤ちゃんの時に洗礼を受けた事もあって、生い立ち的にはクリスチャンですが、熱心に教会に通ったこともないのでなんちゃってのレベルですし、
神社には好きで良くお参りをするので自分を客観的に見ると神道とも言えますし、
般若心境も日本語ラップみたいだから好きで覚えていてある意味仏教徒とも言えそうです。

宗教はどれも見えない世界へのアプローチの仕方が文化や解釈によって違うだけでどれも同じ様なものだと自分流に勝手に解釈しています。

縁起をかつぐのは好きなのですが、決してどれも真面目ではないかもしれませんm(_ _)m。。。。

大勢の方がシモーネとシルビアの祝福に集まってました。

教会の中の様子。初めて見る興味深いイタリア人の結婚式。

朝の10時から始まり、聖歌や聖書の朗読が続きトータル3時間ぐらいだったと思います。
日本の教会での結婚式とくらべ結構長かったです。

教会を後にし、また別の山にあるレストランに移動して披露宴が始まりました。

山に囲まれた素敵なレストラン。サングリアを飲みまくり、ジェノバの郷土料理を頂きました。

 
ジェノバの郷土料理です。
これは何の肉がのったパンか解りますか?

実はウサギです。

ジェノバでは普通にウサギを食べるそうです。

食べてみたら意外に美味しかったです。

例えるとやわらかい豚肉のような感じ?かな。。。。



最後に新郎新婦、妹夫婦と記念撮影。

シモーネ、シルビア、楽しい家族を作ってね。お幸せに!!!

イタリアでお世話になったルカ、カナ、その友人、親戚の皆さん方、

グラッツイエ、アウグーリ!! チャオー!!

 
 

2012.06.21

日々のこと

EOSメイン会場の様子です。

ヨーロッパ矯正学会 その2

デジタルポスターセッション会場

自分のポスターの前で。
インビザライン抜歯ケースにおけるクリンチェックデザインやテクニックを紹介しました。

インビザラインのブースを見学。

海外ではすでに導入が始まっている。口腔内をカメラで撮影するだけで印象が取れるマシーン。歯の型取りが不必要なため嘔吐反射が激しい方でも快適にインビザラインを作製できます。日本では薬事法の関係で導入がいつになるのかわかりません。
いつも日本は薬事の許可を取るのに時間がかかり世界から遅れをとっています。この状況どうにかならないのでしょうか。。。

他のメーカーからもマウスピース型矯正装置がいろいろでてきてます。
日本でもこのようなタイプのはありますが、基本的にどれもインビザラインのようなシステムで歯を動かすわけではないので適応症例がかなり限られています。

ビックリ!こんなタイプのもありました。マウスピースにブラケットをつけるタイプ!取り外しができるブラケット!?
いろんなアイデアがありますね。 

 ドイツ製のマウスピース型矯正装置。インビザラインにそっくりですがこれも連続的にアライナーを発注できないシステムなので歯の動き、治療にかなり限界がありそうです。

 これも面白い発想の装置。マウスピースにスペースをつくり流動性の物質を注入しながら歯を動かしていきます。夜のみの装着で歯を動かしていくという装置!
かなり適応症例に限りがありそうですが、いろんな可能性を感じました。

インビザラインは連続的に歯を移動するシミュレーションからマウスピースを作製する世界唯一のシステムの特許を取っています。マウスピース矯正装置としては一番長い歴史があるので、豊富な臨床データーを基にした歯の移動システムはやはり他のマウスピース矯正装置とは別格な観がありますね。

本屋さんで売っていたインビザラインのHow to 本を買いました。

  今回ヨーロッパ矯正学会に参加して世界の矯正治療学の流れを感じるとともに、自分の矯正治療の考え方、方法論がより進歩的かつ未来的であることを再確認できました。
EOSで学んだことを明日からの臨床に生かして頑張っていきたいと思います!

2012.06.20

日々のこと

スペインのガリシア地方で開催されたヨーロッパ矯正学会に発表のため参加しました。

宿泊したホテルのあるサンティアゴ・デ・コンポステーラこんな感じの街並みでした。

ヨーロッパ矯正学会会場のエントランス。

ポスターセッション会場。

自分のデジタルポスターの前で記念撮影。

宿泊先近くの聖ヤコブの遺骸が祭られている世界遺産CATHEDRALにも行きました。

教会の中で。

キリスト教の巡礼者やバックパッカーが集まる広場にてただただまったり。。。
石で造られた街並み自体がとても美しいです。時間がゆっくり流れています。
とても癒されました!

学会場の様子はまたレポートします!

2012.06.17

日々のこと

父の日にめっちゃかわいいプレゼントを子供たちから貰いました!
幸せもんやなー。

あふれんばかりに飛び出すありがとーの猫キャラやなー。


家族をイメージして書いたという長女の絵。
ほんまいつもかわいい絵描くよな~~~。
我が家のアイドルたちから世界で一番うれしいプレゼントやな~。

とりあえず親バカですが。。。


最近家族との時間と仕事の結果はある程度は比例するという法則があるような気がします。

それを妻に言うと、

「そんなの当たり前やわー」

確かに。。。

意外に気がつかない宇宙の法則やな。

俺はバカやな。

話代わりますが、

これからヨーロッパ矯正歯科学会での発表でスペインのガリシアと、義理の弟の結婚式にイタリアのジェノバに行ってきまーす!またレポートします!

 

2012.06.12

日々のこと

先日はインビザライン・ステップアップセミナーでの講演のため福岡へ。

インビザライン・ステップアップセミナー in 福岡


お集まり頂きました先生方ありがとうございました!

早口で話が下手で聞き苦しい点多々あったかと思いますが、

この場を借りてお詫び申し上げます。

しかし、前回と同様、インビザライン治療の全体的なビジョンはお伝えできたと思っています。

また機会があればさらに深いところまでお話しできたらなと思います!

 

2012.06.05

日々のこと

先日は名古屋で行われたインビザライン・ステップアップセミナーで講演しました。


実際の臨床でインビザライン治療をとりくむにあたり、インビザライン初心者向き、上級者向きのテクニックとか知識というものはなく、インビザライン治療において必要不可欠なテクニックや知識、考え方を知り、全体的な治療のイメージをできることがインビザライン治療を取り組んでいく上で最も重要であると考え講演させて頂きました。

私の考えるインビザラインテクニックを2時間ですべて伝えたいというコンセプトで、早口で400枚以上のスライドを流しました!

聞き苦しい点など多々あったかと思い反省するところ多々ありますが、参加された先生方の少しでもお役にたてたのではないかと考えています。

次回は6月10に福岡で行われるインビザラインステップアップセミナーで講演します!

よろしくお願いします!!!




2012.06.04

日々のこと

このたび Invisalign 2012 Peer Review Awardを受賞致しました!

The International doctors have Peer-Voted via the smilescoreintl.com voting portal for the best Invisalign treatments added to the International Gallery during 2011-2012.

The top 3 best treatments are:

1st place Treatment 75
Dr Samoto of Japan
Class I, Openbite, Posterior Crossbite with Crowding
2nd place Treatment 81
Dr. Bergeyron of France
Teen- Class I, Deepbite, Narrow arches with Crowding
3rd place Treatment 50
Dr Muller of Spain
Class I, Openbite, Narrow arches with Crowding

Congratulations to JAPAN, FRANCE and SPAIN


Invisalign Peer Review Awardとは毎年米国のアラインテクノロジー社(インビザラインを開発した会社)が主催する世界で最も優れたインビザライン治療に与えられる賞です。


世界各国からインビザラインギャラリーにノミネートされた症例の中から症例のみ選ばれます。


Peer Reviewとは同分野の専門家による公正な評価や検証により授与することを示します。

 


全く予想していませんでしたので、私にとってはまさに奇跡的な体験です!

世界中の矯正医の高い評価を得ることができたのが本当にうれしく思います!!!



これもひとえに私にたくさんの事を学ばせてくれた当院の患者様方のご理解、


また、治療をサポートしてくれるスタッフや家族の支えなくしては、

受賞できなかったと心より思います。

その感謝の気持ちを忘れずに、

また、このすばらしい賞の名に恥じぬよう、

今後もより良い治療を目指して精進して参りたいと思います!!!

ありがとうございました!

2012.06.02

日々のこと

早いものでもう6月ですね。

最近は学会発表の準備や講演の準備でいっぱいいっぱいでしたが、

それでも5月は金環日食やスカイツリーなどいろいろ楽しめたと思います。

6月後半にスペインで行われるヨーロッパ矯正学会(E.O.S)で発表します。

ようやくパワーポイントのデジタルデータが出来上がり、学会に送信できました。

小臼歯4本抜歯ケースにおけるインビザラインテクニックを紹介したいと思います。

あと明日6月3日の名古屋でインビザライン・ステップアップセミナーを行います。

インビザライン治療経験が少ない先生方対象のセミナーですが、

インビザライン治療の考え方テクニックをすべてをお伝えしたい気持ちです。

たくさんのケースをお見せしてインビザラインの可能性を感じて頂きたいと思います。

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理事長・東京院 佐本 博

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