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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2012.11.20

日々のこと

インビザラインサミット in ラスベガス アリアリゾートホテル
 
  
 先日アメリカのラスベガスで開催されたインビザライン学会、インビザラインサミットに行きました。

米国の矯正医対象のインビザラインサミットは2年に1度開催され、日本からは4人の先生が招待されました。

僕は2008年から4年ぶりの参加ですが、3000人以上の先生方が参加されたそうです。

噂によるとサミット開催告知からわずか数時間で定員オーバーになったほどの人気だそうです。

以下時系列でその時の模様を私と徳久先生が撮った写真でご紹介します。


一日目。

ラスベガスにある学会会場であるアリアホテル。日本から朝出発しサンフランシスコ経由でラスベガスの夜に到着したのですが、さすがに飛行機が長くてしんどかったのですが会場となるホテルがとてもゴージャスだったので!疲れがふっ飛びました。

インビザラインサミット 2012 in ラスベガス

会場のアリアホテル。

 ホテル内にあったサミットプログラムの看板。

到着の夜にレセプションの会場で受付を終了しました。

口腔内スキャンのデモ機がレセプション会場に何台も置かれていました。口腔内撮影からインビザラインのためのデジタルセットアップが作製されるシステムは海外ではすでに臨床応用されていますが、日本では来年スタートの予定だそうです。デジタル技術の進歩により歯型の型取りが不要になり、ますます治療が快適になりますね。

学会初日の2日目の朝。

インビザラインサミットに参加する方々のためのビュッフェスタイルの朝食会場。
とにかく会場がでかくて凄い人です!

その後は、

それぞれの先生やスタッフの方々が自分の見たいレクチャーに足を運んでいます。
僕は最初にDr.Bill Kottemannの「Full-Step Class ll Corrections with Invisalign and Elastics」のレクチャーに参加しました。結果的にはこのレクチャーを見て、2級(上顎前突)ケースに対する自分の考え方やクリンチェックデザインの自信が確信に変わりました。最初のレクチャーでラスベガスに来たかいがあったと実感できました。


一緒に行った青山アール大阪のクリニックで私の右腕として頑張ってくれている徳久先生。お分かりになる方もいると思いますが、最近ダイエットをしてなんと20キロ以上の減量に成功しました!しかも数か月で!凄いですね!


 学会2日目の昼に、Dr.Robert Boyd,Dr. Clark Colville, DrJonathan Nicozisisのワークショップ、
「Open Bites, Deep Bites, Cross Bites」に参加しました。

会場はインビザラインの大御所の先生方のレクチャーとあってたいへん込み合っていました。

  左端のDr.Robert Boyd は米国パシフィック大学矯正科の教授でインビザライン開発当初から関わっているインビザラインの父ともいえる先生で、日本で講演されたこともあります。僕もインビザラインの勉強のためボイド先生の論文をよく読んでました。今回のワークショップはインビザライン治療法をふりかえる意味でいろいろと勉強になりました。

光栄なことにDr.Boydと記念写真を撮ることができました!

学会2日目の昼過ぎからクロージングジェネラルセッションが行われ、アメリカの先生を対象としたインビザラインギャラリー(ユニバーサルチャレンジング)の最終選考が行われました。4人のファイナリストから最終的に最も優れた治療を行った先生にこの場でアワードが授与されます。最終的に韓国系アメリカ人のDr. Gerald Kimが優勝し表彰されました。

そして、アライン社のトップであるCEOプレスコット氏のスピーチ。

年々進化を続けるインビザラインシステムについてのお話ですが、2012年からアライナーの素材が軟かくなり(スマートトラック)、より快適に着脱ができるようになります。プレスコット氏はこれからはEvery case an INVISALIGN case? すべてのケースがインビザラインケースであると強調してました。

 会場で日本のインビザライン導入コースでもおなじみのDr.ビッキー(中央)にお会いしたら、ユニバーサルチャレンジングの優勝者のDr. Gerald Kimを紹介してくれました。Dr.KimはDr.ビッキーがアメリカのパシフィック大学にいたころの矯正の教え子だったようです。世間は狭いですね。

最後は会場で豪華なディナーショーが行われました。中国のDr.ヤオとアライン台湾のアルバート、そしてアメリカの開業医(左端の女性)の先生方のグループと同じテーブルで食事をしました。アメリカの女性の院長先生はクリニックを4件経営しており、矯正の初診が年に800人いるそうです。スケールが違いますね!

会場の中央ではライブとダンス!かなり皆さんノリノリでした!

アラインジャパンの社長とアワードを受賞したDr. Gerald Kimとその友人でサンフランシスコで開業されている先生と記念写真。サミットに行くと他国の先生方と仲良くなれるのがいいです。

  アラインCEOのプレスコット氏とお話しをして、僕のクリニックではすでにEvery case an INVISALIGN caseだと伝えました。インビザラインのシステムの十分な進化に感謝するとともに、あとはドクターのインビザラインの技術や考え方の向上のみで、現在のシステムでほとんどのケースがインビザラインで治せると自分の意見を伝えると、笑顔で喜んでくれました。

学会最後の夜はラスベガスの街を探索。ネオンでギラギラのラスベガスの夜は人でいっぱいでした。

今回は時間がタイトでしたのでまったくショーを見に行けなかったのですが、ラスベガスで有名なベラッジオ前の噴水ショーは見ることができました。

最後に大阪アールの徳久先生と夜のラスベガスをバックに記念撮影。
  

あ、そういえばセコイですが今回カジノでルーレットに挑戦し、7千円でかけて3万円勝ちました(笑)!


またチャレンジしたい!


ところで、


今回のサミットに参加することで学んだことは今の僕のクラスⅡ治療のクリンチェクデザインに確信をもたらすとても大きなことでした!

振り返ればたいへん実りのあるラスベガスサミットでした!

今回このような勉強の機会を下さりました関係者の皆様に心より感謝したいと思います。
感謝、感謝!!!

 

2012.11.13

日々のこと

先日、母校の日本大学歯学部日本拳法部のOBとして練習に参加しました!

1年ぶりに防具をつけ、自分のパンチが思うように出ないことを実感しました(悲)。。。

そして、後輩のパンチを結構もらいました。

とても恥ずかしくて人にお見せできるような防具内容ではないのですが、

自分の成長の記録としてビデオにとり、次回から定期的に防具の様子をアップしたいと考えてます。

まだまだ自分は強くなれると信じ、生涯現役で頑張りたいと思います!


今回は準備不足とそれによるメンタルの弱さが敗因だと自己分析し、

次回の防具までに備えたいと心に誓った今日この頃です。。。。

今年の日大日本拳法部は歯学体(デンタル)の団体戦、個人戦、新人戦で優勝し、

さらに昨年はオール日大(日本大学のすべての拳法部が参加する大会)でも優勝を果たし、

まさにクラブ創立以来、最も飛躍した記録を残しました!

先輩として嬉しい限りです。そんな後輩たちと拳を交えることはとても刺激になります。

今度はもう少し成長した自分をお見せできればと思います。

今週予定されている優勝祝賀会にはアメリカでのインビザラインサミットに行くので残念ながら参加出来ませんが、来年の新歓には是非参加したいと思います!

来年は審判としても日拳と関わっていく予定ですので、先輩、後輩、関係者の皆様よろしくお願い致します!

日本拳法は老若男女問わず生涯安全にできる総合格闘技です。

ただ面の鉄のところが改善されればもっと安全に戦えるので、もっと普及すると思います。是非関係者の皆様に検討してもらいいつか改良していただきたいと願ってます。

日拳最高!!!

日本大学歯学部日本拳法部

2012.11.01

日々のこと

(撮影 Dr. Knox Kim)


 先日はマカオで開催されたインビザラインアジアサミット2012で講演しました。

その準備にここ数か月を費やしてました。

結局当日ぎりぎりまでスライドの修正を行い、通訳をして頂いた佐藤さんにご迷惑をおかけしましたm(_ _ )m。

本番で素晴らしい通訳をして頂き本当に感謝したいと思います。

講演は予定どおり無事に終わり、各国の先生方から大きな反響がありました。

今回のアジアンサミットでの講演を通して私独自のインビザラインテクニックを他の国の先生にアピールできたとても貴重な機会だったと思います。

アラインテクノロジー香港、アラインテクノロジージャパンの皆様に御礼申し上げたいと思います。



以下私が撮ったものと妻の撮ってくれた写真、アライン社が撮った写真を時系列に並べ、その時の模様を簡単にお伝えしたいと思います。


一日目。

インビザライン・ノースアジアサミット 2012 in マカオ

金曜の夜、マカオ到着。学会の初日は日曜からなのですが、土曜日に講演者のみで集まってディスカッションするスピーカーズミーティングがあったのでマカオに金曜入りしました。

人生初のマカオです。感想はまるでラスベガス!そっくりですね。どのホテルも大袈裟なくらいゴージャスにライトアップされていました!

会場であり宿泊のホテルでもあるヴェネチアン。柱にはインビザラインサミットの宣伝がしてありました。 

 カジノ会場。中では撮影禁止なので遠くから撮影。ほんと活気があります。自分の発表がなく、カジノが詳しい人がそばにいればやりたかったですが、結局一度もしませんでした。いつかやってみたいです。。。 

ホテル内は広くこんな雰囲気。もうすぐここで格闘技のUFCの大会があります。もう少しタイミングがずれていたら見れたのにな~。 

明日のスピーカーズミーティングの場所をチェック。ホテル内の一室に用意された会議室。明日ここでインビザラインでのクラスⅡ(上顎前突)不正咬合のアプローチ法をそれぞれの先生がスピーチします。もちろん自分も。前日にあがらないように会場をチェックw。

ホテル内にスターバックスを見つけ、とりあえず本番に向けてスライドのチェック!時間があれば講演の練習することで気持ちを落ち着かせていました。本番が終わるまでは他のことをする気がしないし、飯もただお腹に入れてるだけの状態(笑)。どのような未来が待ち受けているのかを想像しながらいい緊張感を楽しんでましたw。


二日目。学会初日。

 アライン社の方に撮って頂いていた 昼からのスピーカーズミーティングの時の写真です。 Dr.Mitra Derakhshan(米国), Dr Eugene Chan(シンガポール), Dr. Vicki Vlaskalic(オーストラリア), Dr. Yau Yi Kwong(中国), Dr Bo-Hoo Joo(韓国), Dr.Grant Duncan(オーストラリア)そして私、さらに日本、香港、上海、台湾のアライン社のスタッフ皆さんが集まりⅡ級不正咬合についてのディスカッションを行いました。みんなそれぞれ考え方が微妙に違うところが面白いです。後から参加していたアライン台湾社のアルバートが世界でも誰もやっていない私のクリンチェックデザインとアライナー交換のメソッドに結構インパクトがあり興奮したと言ってくれました。嬉しいですね!

朝の準備中の学会会場。初日はのんびり他の先生の講演を聴く予定です。

学会会場前に立てられたインビザラインサミットのサイン。

自分は明日の学会2日目の朝の8時半から1時間半。その後に韓国の先生の講演、さらにその後は日本の先生方と集まってクリンチェックのテーブルセッションが予定されています。

会場内の様子。

  写真から先生方の熱い熱気が伝わりますね。

学会会場。中国の先生が圧倒的に多いと思われます。あとはタイやシンガポール、オーストラリア、韓国、台湾、他たくさんの国から。日本人の先生が一番少ないです。。。

Dr.Mitra Derakhshan(米国)。今回バージョンアップされたインビザラインシステムの概要についての話が中心でした。

Dr Eugene Chan(シンガポール)。講演が上手。会場を笑わせています。自分にはできない。。。

Dr. Vicki Vlaskalic(オーストラリア)。いつもどおり魅力的な講演。本当に聡明で美しい先生です。Dr.ービッキーは私にとって矯正の女神ですね。(^_^)

そして、中国のDr.Yau。シビアなケースを見せて頂き、とてもいい講演でした。

 
  

皆さんジョブス張りに講演が上手!!!自分はできないので自分流で行くしかないと決意。。。

内容で勝負します!!!

そんな感じで気合を入れ直し、二日目終了。

この後家族が日本から応援?にマカオに到着しました。



マカオ三日目。学会二日目。

朝一から私の講演。朝一にもかかわらず会場内は満員w。
緊張を通り越し、開き直りでスタート!


 
冒頭だけ英語でご挨拶。このフレーズだけでも何回練習したことか(笑)。。。
私のへなちょこなんちゃって英語伝わったのかなwww。。。
スピーチが苦手な自分がステージ中央に出るのは英語でご挨拶する最初のこのタイミングしかないと思い、頑張ってステージ中央に行きました(笑)。

この後デスクのほうに戻り、コンピュータを見ながら日本語で話し、英語に通訳してもらいながらプレゼンをスタート!淡々と進めました。。。
  

スライドの途中に登場するブルース・リーです(^_^)。 妻がたまたま講演中撮ってくれてました(笑) インビザラインの革新性を当時の映画界に革新を巻き起こしたブルース・リーに例えて話しました。ブルース・リーは自分にとって子供の頃からのヒーローです。

拍手とともに講演を終えることができ、大勢の先生が私のところに来て、プレゼンを褒めてくれ、連絡先を教えてほしいと集まってきてくれました!嬉しいですね(^_^)。


反響があったようで本当に良かったです(^_^)。いろんな先生から名刺をたくさんもらいました。

来年自分の国の矯正学会で講演してくれとか、医院を見学させてくれとか、勉強会に参加してくれとかいろいろ(^_^)。リアクションがたくさんあり、本当にありがたい話です。皆さん通訳の講演にもかかわらずしっかり聴いてくれてましたね。嬉しいです\(^_^)/

)


Dr.ビッキーからは涙が出るくらい感動したと言われ(笑)、もちろん冗談だと思いますが最高の賛辞を頂いたことに感謝したいと思います。



この後、韓国のDr Bo-Hoo Jooの講演、

 インプラントアンカーとセクショナルアーチを併用したインビザライン治療につて講演されました。とても勉強になりました。

お昼時に各国の先生でそれぞれ集まり、自分のインビザライン症例を発表するラウンドテーブルディスカッションのような時間がありました。

他の先生の疑問点や考え方を聴けるとてもいい機会だったと思います。
個人的にはとても面白かったです。

 午後にドイツの Dr.Schoopの講演があり、すべてのプログラムが終了しました。

  最後のクロージングセッション。

今回のインビザラインサミット講演の記念品を頂きました!

今回発表させて頂いた内容は、主に小臼歯4本抜歯ケースをインビザライン単独で行ったケースを中心に、それに必要なクリンチェックデザインやエラスティック(ゴム)テクニック、ボーイングイフェクトのリカバー法などについてです。自分の考えるこのテクニックも最初からすぐに考案できたわけではなく、いくつかの

予想と違う動きをしたケースから原因を何度も検証した末に導き出したテクニックなので、予想と違い治療が長引いてしまったり、ワイヤーやブラケットを併用せざる負えなくなったりしても、頑張って矯正治療についてきて下さいました患者様方の暖かいご理解がなければ、今回発表させて頂いたいくつかのテクニックを発案できなかったと思います。改めてそのような方々に対する感謝と反省の気持ちを忘れず、今後とも治療に精進したいです。これからも矯正医としての信念を大切に、日々の臨床に取り組んで行きたいと思います。 

さらにサプライズだったのですが、インビザラインの症例実績が評価され表彰されました!
これは東京クリニックの那須先生、浅間先生、山野辺先生、岡野先生、根岸先生やスタッフの山田さん、辻さん、加藤さん、徳久先生をはじめとする大阪クリニックの藤本先生とスタッフの坂根さん全員の努力の賜物だと思っています。日本に帰ってみんなでこの栄誉を分かち合いたいと思います! 

 最後に今回講演をした各国の先生方とアラインテクノロジー社のスタッフが集合し記念写真。

学会終了後、左からオーストラリアのキム先生、シンガポールのユージン先生、自分、アライン台湾のアルバート、中国のヤオ先生と記念写真。みなさんフレンドリーでめっちゃいい人たち!最高です。もっと仲良くなりたいですね~。

そして最後に家族とともに楽しみにしていたCGアトラクションのトレジャードラゴンを見に行きました!学会での唯一の休息。見たこともない幻想的な空間のなかで学会終了の余韻に浸ってました(笑)。。。。


技術的なこと精神的なこといろんな意味でとても実りのある有意義な学会でした。明日からの臨床にフィードバックして行きたいと思います!


後日、ノースアジアサミットのアライン社代表ジジからとても嬉しい評価を頂きました!一部掲載させて頂きます。



I’m glad to let you know that the doctors enjoyed all the lectures in the program. They found them practical and inspiring, and you have taken an important part to make that happen. 




めっちゃ嬉しいですね!



今回発表した内容は来年日本でも発表する予定です。
 
また、今月の11月半ばに最大規模の米国でのインビザラインサミットがあります。

またその時の模様をご報告したいと思います!
 
今度こそカジノを(^_^)。


 
 
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