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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2014.10.18

日々のこと

先週の10月15-17日に開催された中国矯正歯科学会(COS)から帰国しました。
ブログその1は時系列で撮った自分のiPhone写真、他の先生から頂いた写真で中国での様子を振り返りたいと思います!

成都1日目(学会前日)。

第13回中国矯正歯科学会(COS) その1

学会前日の朝は成都にある金沙遺跡見学。

紀元前1600年前の遺跡だそうですが、結構人類は進化していたように感じました。。。まさに中国4千年の歴史の象徴のような場所です。

ご一緒させて頂いた先生が凄い先生ばかりでした!左からアメリカ矯正歯科ジャーナル(AJO-DO)の編集長Dr.David Turpin、その右隣はアメリカロサンジェルスの南カリフォルニア大学(USC)矯正科教授Dr.Stephen Yen、
その右隣が世界矯正歯科学会(WFO)会長のDr.Roberto Justus、その右隣は奥様、その右隣はアジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Woh Lohです。

いや~これは未だに夢のような体験です。

遺跡見学の後は、皆で市の中心部の飲食街へ。
歴史ある建造物にお店がたくさん入っていました。

公開耳掃除もありました笑。

風情あるここのお店でお昼をとりました。

皆さんと初の本格四川料理。

見るからに辛そうですよね!流石本場。めちゃめちゃ美味かったです。

お昼の後はスターバックスでWFO会長Dr.Roberto Justusと貴重な時間を過ごすことができました。他の米国の先生と違って、親しみやすい凄く穏やかな先生でしたね(^^)   

夜は現代矯正学の基礎を築いたと言われるAndrews先生を囲む会に参加。

会場内の様子。

Lawrence F. Andrews先生のご挨拶。

凄い先生方とテーブルをご一緒させて頂きました。人生でおそらくもう二度とないでしょう笑。
Lawrence F. Andrews、Will A. Andrews先生親子、コネチカット大学矯正科教授Charles J. Burstone教授、世界矯正歯科学会(WFO)会長のDr.Roberto Justus夫妻、四川大学Wenli Lai教授、アメリカ矯正歯科ジャーナル(AJO-DO)の編集長Dr.David Turpin、コネチカット大学Ravindra Nanda教授、アジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Who Loh、大阪大学歯学部松本教授、イギリスのLars R. Christensen先生、南カリフォルニア大学(USC)矯正科Stephen Yen教授、凄い面々です。日本の開業医の自分がこの中にいるなんて夢のようですね笑(^ ^)

Lawrence F. Andrews先生と記念写真。素晴らしいお言葉を頂きました(^^)。



2日目。

セレモニー会場。

一番前のスピーカー席。

こんなものまでちゃんと作ってくれてます。感謝。

スピーカーが壇上に呼ばれました。

左から3人目が私。パンダと賞状を頂きました!

その夜のウェルカムパーティー。

アメリカ矯正歯科学会(AAO)会長のRobert Varner先生と他著名な先生方と同じテーブルでした。なかなか無い経験をさせて頂いてます(^^)。

中国四川の有名な伝統芸能、Changing Face。顔が次々に変わるんだけどどうやってるのか分からないです。本当に。

となりのテーブルの台湾の先生から中国で偉い人しか手に入らないタバコを見せてもらいました。表も裏も何も書かれてません!真っ白です。貴重なものを見せて頂きました。

食事の後は、夜9時から明日の講演のリハに会場へ。

中央に英語、左右に中国語に翻訳されたスライドが流れます。

講演会場。広いですね!

学会3日目。講演の日。

朝食でアジアパシフィック矯正歯科学会(APOS)元会長のDr.Kai Woh Lohとご一緒させて頂いきました。

彼はインビサラインに凄いネガティヴな印象があるらしく、シンガポールの学会である演者の先生のインビサライン治療結果が悪いのを講演後の質疑応答でみんなの前で指摘したと言ってました。矯正医として自分の感想を正直に言っただけだとおっしゃっていました。

彼に僕の朝の講演はインビサライン小臼歯4本抜歯について3時間話すので是非見にきて下さいと言いました。彼は自分の講演と重なっているが終わったらすぐにあなたの講演を見に行くと言ってくれました。

そして、講演後の夕方にディナー会場へ向かうバスの中でお会いした時は「あなたの講演が聴けたことが今回の学会で一番価値があった」と言って下さいました。また、「あなたの講演を聴いて私の脳が開きました!少ししかインビサラインケースをやってなかったがまたインビサラインを始めることにする」と熱く僕に語って下さいました。とても嬉しいですね。

会場入口。学会のプログラムが分かりやすくポスターになってます。


上の方に私の午後の講演が書いてます。今回のタイトルは「Can you feel the ascension of orthodontics」
です。これは私が2012年末に感じた矯正治療学のアセンションを皆さんに感じて頂きたくそんなタイトルにしました。

私が感じたアセンションはインビサライン治療を通していろいろな矯正学の謎が解け、脳が急速に進化したような体験でした。


朝のサテライトセミナー会場。後ろは立ち見の先生で埋め尽くされてました!
たくさんの中国先生が興味を持ってくれてます。張り切っちゃいますね。

講演中。大坂歯科大学の留学生のリャオ先生とリー先生に通訳をお世話になりました。急なお願いでしたのにありがとうございます。

講演後、壇上で記念写真。私の右隣は北京大学矯正科Yanheng Zhou教授,左隣は北京首都医科大学矯正科白玉光教授、そしてアライン中国の方々と。

 お昼はホテルの一室でZhou教授を囲んで豪華な四川料理。その後は駆け足で午後の学会会場へ。

30分前なのに前の方はすでに人が集まりだしてました。

四川大学華西口腔医学院矯正科Wenli Lai教授と医局員の方と講演前の記念撮影。

左端のDr.Xinには学会中に私の敏腕マネージャーとしてたいへんお世話になりました。ありがとうございました!

講演開始。午後の講演は大臼歯遠心移動についてたくさんのケースを交えてお話ししました。

これは最後のスライドです。私のインビザライン治療のイメージです。
上顎と下顎は最終的に適切な位置でないとかみ合わないので、歯列を誘導し、コントロールすることがインビザライン治療で重要なところであり、醍醐味だと思っています。

最後時間が足りなくて早いペースになってしまいましたが、アセンションを感じて頂けたと思います

最後は一番後ろの席まで埋まってましたね。多くの中国の先生に興味を持って聴いていただき心より感謝申し上げたいと思います。

講演が終わると、駆け足でパンダ動物園へ。

日本では考えられない大きなパンダ公園でした。
中国のパンダって大自然の中で食べて、寝て、遊んでの繰り返しで、本当にうらやましい生活をしてました笑。とにかくめっちゃかわいかったです。来世は中国のパンダに生まれ変わるのも悪くないと思いました笑。


その後駆け足でメーカー主催の夜のディナー会場へ。
ディナー会場の目の前に四川で有名な世界で最も大きいと言われているショッピングセンターがありました。確かに見たことのないくらい大きかったです。写真に入りませんね笑。

ディナー会場の様子。まだ明日もありますがみなさん本当に楽しそうでした(^^)。
大会長の四川大学華西口腔医学院矯正科ZHAO Zhihe教授や中国の先生方と親交を深めることができました。

その後はホテルに帰り、四川大学華西口腔医学院矯正科の若い先生方にカラオケに誘われました。

日本とまったく変わらないノリです。日本の曲が無かったですがとても楽しかったです(^^)。

その後ホテルにもどり、翌朝帰国。


今回、中国矯正歯科学会に参加させて頂き、普段ご一緒できないような先生方との出会いがたくさんありました。今思い出しても信じられない貴重な経験だったと思います。

COSの皆様方、各国の先生方、また留守を支えてくれたスタッフ、家族に感謝致します!

2014.10.07

日々のこと

今年のインビザラインインターナショナルギャラリーのアワード(Invisalign peer review award 2014)受賞のプレスリリースが配信されました。

International Invisalign Peer Review Awards」は、米国アライン・テクノロジー社の海外地域における各国のインビザライン・ドクターから提出された治療症例を掲載する「International Invisalign Gallery」(http://intl.invisaligngallery.com)から、その年の優れた治療症例を選出するインビザライン治療で最も栄誉ある賞です。公正な評価を行うため、氏名・国籍などの個人情報は公表されず、治療前後の臨床情報のみで投票が行われます。2014年度は、経験豊富な世界各国550名以上のインビザライン・ドクターがインターネットにて投票しました。


 デジタルPRプラットフォーム

http://digitalpr.jp/r/9205
・Yomiuri Online(大手小町)
http://www.yomiuri.co.jp/adv/komachi/release/00010890.html
・朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP9205.html
・毎日新聞
http://mainichi.jp//select/biz/pressrelease/archive/2014/10/07/9205.html
・SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/141007/prl1410071708085-n1.htm
・AFP通信(AFPBB News)
http://www.afpbb.com/articles/-/3028338
・livedoor
http://news.livedoor.com/article/detail/9334061/
・Infoseek
http://news.infoseek.co.jp/article/digitalprplatform_9205
・BIGLOBE
http://news.biglobe.ne.jp/economy/1007/prp_141007_0437777852.html
・excite
http://www.excite.co.jp/News/release/
・goo
http://bizex.goo.ne.jp/release/detail/695822/
・@nifty
http://business.nifty.com/cs/catalog/business_release/catalog_prp9205_1.htm
・ジョルダンニュース
http://news.jorudan.co.jp/docs/news/detail.cgi?newsid=DP9205
・Cnet
http://japan.cnet.com/release/30083060/?ref=rss
・ZDnet
http://japan.zdnet.com/release/
japan.internet.com
http://internetcom.jp/release/digitalpr/
・財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/releases/200920/
・Mapion
http://www.mapion.co.jp/news/release/dgpr9205/




未だに夢を見ているかのような気分なんですが、本当に嬉しく思います

改めて私をサポートしてくれているスタッフや家族に感謝したいと思います。

また症例として協力してくださった患者様にも心より御礼申し上げます。

一人でも多くの方にこの治療法を体験して頂き、

人生が花開いたり、人生が大きく好転するきっかけになってくれることを願います。

2014.10.02

日々のこと

先月、口腔内デジタルカメラのiTeroを導入しました。インビサライン治療においてデジタル印象が可能になります。

とにかくデザインがカッコいい

今までは印象材とトレーを用いて歯型を採っていたのですが、これからは光学スキャナーで口腔内を撮影して歯型を採れるようになりました。

第一のメリットとしてトレーを口腔内に挿入する際の嘔吐反射が激しい方にとっては、途中で口をゆすげるのでかなりストレスを感じる過程が軽減されました

第二のメリットとして歯型のデータをインターネットで送れるので、その分アライナーの完成が約1週間早くなります。

第三のメリットとして印象の精度が上がりますので、理論上より歯とアライナーのフィッテイングが向上します。

ただし、インビザラインの治療結果を左右するところは診査診断、治療計画、クリンチェックデザイン、ケースマネージメントによるところが9割9分占めるのと、今までのトレーでの印象で精度は十分だと思いますのでiTero導入により治療結果の向上には正直直接はつながらないと思います。

しかし、治療の快適性向上が治療へのモチベーションの維持につながりますので、そのような意味では長い間矯正治療を継続していく上でのマネージメントにおける様々なメリットが生み出されると予想されます。

口腔内デジタルカメラiTeroを導入しました!


めちゃめっちゃカッコいいデザイン、かつ私のクリニックを参考にしてくれたかのようにばっちり形と色合いが合ってますね笑。この日を待っていたかのように完全にiTeroがクリニックに溶け込んでいるのが奇跡的です!
ルックスが未来の最新型ロボットにも見えて感情移入してしまいそうですね笑。

 
名前でもつけようかな~

iTeroを販売してるcore3d centersの須藤さんとWilliamsonさんと記念写真。
Williamsonさんとても綺麗な方でした!
いろいろご指導くださりありがとうございました。
 
これからもより安心でより快適なインビザライン治療を目指していきたいと思います
 
iTeroトレーニング中動画アップロード中!http://youtu.be/Uvfx9Mno-hY
 

2014.10.02

日々のこと

今月の10月15-17日に中国の成都で開催される第13回 中国矯正歯科学会(COS2014)で講演します。

 



2日にわたり講演が予定されていますので現在スライドの準備にとりかかっています。


地図でみると成都は中国のど真ん中に位置しており、どんな街なのかとても楽しみですね!またブログでレポートしたいと思います。

http://cos2014.gomeen.com

Welcome Speech

Dear orthodontic colleaguesand friends,

 

Welcome everyone!

 

The13th annual session of the Chinese Orthodontic Society(COS), Chinese Stomatological Association(CSA)will be held during October 15-17, at Century City New International Conventionand Exhibition Center in Chengdu, China.

On behalf of theAssociation, it is my honor and pleasure to cordially invite you to gettogether in Chengdu to have academic exchange, enhance friendship in order to promoteleap development and create a new chapter of orthodontics.

 

The conferencewill undoubtedly bring together distinguished orthodontic professors from allover the world. Chinese expert orthodontists will have academic reports as well.Let’s enjoy the world academic feast together. You would appreciatecutting-edge technology in orthodontic diagnosis and treatment as well as basic,clinical research fronting to present leading. Meanwhile, latest instrumentswill be shown by exhibitors.

The conference notonly strengthens academic communication between domestic fellows but alsoprovides opportunities to have an in-depth exchange with elite professors ininternational orthodontic field – both will help us to keep track ofdevelopment tendency of global orthodontics and create a high-level platformfor communication in our big orthodontic family.

 

The annual sessionof the COS has so far successfully been held the 12th. Plenty of experience ininfluential academic conferences have been accumulated by COS under the jointefforts of the whole committee and the colleagues in orthodontic field in China.This time is no exception either. Solidarity and positive participation are theguarantee to the success of the conference.

 

The orthodonticcareer keeps us a family. Let us gather together striving for the balance and harmonyof orthodontics in China. Although the responsibilities on ourshoulders are heavy, a glorious future is on the way with ourcooperation and unity.

 

I representassociation expressing great gratitude to the West China School of Stomatology ,Sichuan University,  which, as an organizer,undertakes a large amount of hard work for preparation. We also thank theactive participation and strong support by the manufacturersof orthodontic products.

 

Eventually, onbehalf of COS, it is sincere thanks to the supports given by orthodonticcolleagues, manufacturers and other related people.

 

Wish theconference great success!

 

Zhihe ZHAO

President, Chinese Orthodontic Society

Chinese Stomatological Association

Congress Chairman, COS2014

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理事長・東京院 佐本 博

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