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東京院 佐本院長のブログ

BLOG-TOKYO

2014.11.28

日々のこと

CLEARii(クリアリー)はオーストラリアのDr. Vicki Vlascalicが満を持して立ち上げたインビザライン実践コースです。来年の1月11日と12日の2日間に渡って行います。私も重要なパートでお話しさせて頂きます。

 このコースの特長はアライン社主催ではないのでDr.Vickiと私の本音の方法論を聴いていただけることが大きな強みであります。今までのアライン社から依頼された講演の場合はアライン社の考え方に沿って話を進めていく必要性(独自の見解を語ることは様々な混乱を招くことがありますので)があり、実際の治療について語れることに制限がありましたが、このコースでは実践的で重要なポイントをお話しできます。

今まで導入コースで何度も来日してたDr.Vickiが矯正医に本当に伝えたかったことを聴けるまたとないチャンスになります。その重要性を私自身実感しておりますし、私もDr.Vickiの一生徒として再度聴けることを楽しみにしています。
 最終的な目標は受講された先生方が安心してインビザライン治療に積極的に取り組めるようになれることです。そのために必要な考え方が凝縮されています。

 Dr.Vickiはインビザラインの世界的第一人者であるアメリカのDr.ボイド先生とともに黎明期から米国でインビザラインの研究と治療を行っています(その先生が日本にきて導入コースを行っていたこと自体そもそも信じられないことです)。ですのでDr.ボイドの思想が受け継がれたインビザライン治療の実践コースとしてこのコースが世界的本流であると言っても過言ではありません。本家本元のインビザライン実践コースで講演させて頂くことを光栄に思うと同時に、期待を裏切らないようにしっかり準備をしたいと思っています。


 特に私は普段のセミナーではお見せしたことがない実際のクリンチェックの修正の仕方や、指示の出し方をお話ししたいと思います。私のインビザライン治療の核となる部分であります。今後もCLEARiiでしかお見せすることはないと思いますので興味のある方にとっては必見だと思います!


講演で世界中を飛び回っているビッキー先生なので次の日本での開催は再来年以降になると予想されます。ここ数年で爆発的にニーズが高まっている装置ですので1日でも早くノウハウを身に付けたい先生方にとって来年早々受講できることは非常に価値があると思います。来年はインビザライン治療のいいスタートを切りたい方、インビザライン治療を確実なものにしたい方は是非ご参加下さい!

CLEARii 5つのステップ

STEP1. C Create an occlusal goal: DIRECTION
咬合改善目標の設定:方向

STEP2. L Look for the movements required: PATH
必要な移動の探求:道筋

STEP3. E Efficient appliance design: MECHANISM
効果的な装置のデザイン:メカニズム

STEP4. A Apply mechanics clinically: ATTAINMENT
メカニクスの臨床適用:到達

STEP5. R Retention or Refinement: FULFILMENT
保定またはリファインメント:完了

2014.11.24

日々のこと

  学会2日目。

カッコいいレセプションのブース。 デジタルスキャニングのiTeroもアライン社の大きなブランドになっていますね。

セッション案内のボード。

JUNIPER2のアドバンスドセッションに自分の名前があります。

徳久先生と記念撮影。

サミット会場にアメリカ矯正歯科学会(AAO)のブースがあります。
現在ではアメリカ矯正歯科学会もインビザラインをサポートしていますね。

JUNIPER2の会場です。一人目の先生はフランス人の Dr.David Couchart。
自分は最後の3人目です。

会場の一番後ろに置いてある自分のハンズアウト。

そして自分の出番(Shihjaw Tsai 先生が撮ってくれた写真)。
タイトルは「Can you feel the ascention of orthodontics?」

最初と最後に何箇所が笑かすポイントを作ってたのですが狙い通り行きました

様々なシビアケースをクリンチェック動画と共に紹介。


なんと最後にガラパーティのために買ったグリーンホーネットのブルース・リーのコスプレをしました!

もちろん人生初のコスプレです。

ブルースリーの有名な言葉「Don’t think. Feel !」が言いたかっただけですが。。

かなりウケましたね!

異国の地で普段の自分とま逆のことをチャレンジしました!

自撮りで記念撮影。流石アメリカ人!皆さんノリがいい!

50分の講演は無事2~3分オーバーで質疑応答へ。

英語が苦手なので質疑応答は通訳をして頂いてます。


講演終了後は多くの先生方から「エキセレント!」「グッドジャブ!」「グレート!」「インプレッシブ!」などのお言葉を頂きました

洪水のようにシビアなケース(特に抜歯ケース)をお見せしたのでかなりインパクトがあったかと思います。
「あなたがクロージングセッションのとりをするべきだと」言ってくださる先生もいらしゃいました。

アメリカの著名な先生方が僕の講演を見に来てくださったことが一番嬉しかったですね
ラスベガス講演動画

講演が無事終了し、お昼ご飯。なんか緊張感が抜けず食欲ゼロ。

講演後は衛生士さんのiTeroコンテストがありました。デジタルスキャニングで誰が一番速く印象が採れるかを決めます。皆さん全顎を3~4分でとってました!速い!

クロージングのセッションではシンガポールサミットでご一緒したカナダのサム・ダー先生がとり。スライドが面白くて綺麗。今とても旬な先生ですね。

ジャスティン・ビーバーもトム・クルーズもインビサラインをやっているそう!

クロージングセッション終了後はガラパーティー。お約束のライブ&ダンス。

グリーンホーネットのコスプレで登場!外国だしマスクしてると恥ずかしくないもんですね笑。

チームアジア(台湾のTsai、中国のYau、シンガポールのEugene)の友人と記念写真!
アマゾンで8000円で買ったコスプレはもとをとりましたね!
Dr.Eugeneはトレンチコートでスパイのコスチューム。

学会終了翌日のラスベガス。

気持ちいい天気!

時間が余ったのでとりあえずブルーマンを見に行きました。
予想以上に面白くて、かなりインスパイアされました!絶対おすすめ!
他のも見たくなりましたね。


帰りの空港でシンガポールのHWANG先生と偶然一緒になりいろいろ談笑できました!


飛行機の中で貴重な経験と楽しい思い出に浸りながらラスベガスを後にしました。

患者様には学会で不在のためご迷惑をおかけしましたが、プラスなものを確実に得たと実感しておりますので、明日からの臨床にフィードバッグし、治療の質の向上につなげて行きたいと思います!

2014.11.24

日々のこと

先日ラスベガスで開催されたインビザラインサミットから無事帰国しました!
2年に1回の割合で米国の矯正専門医を対象に行われる3000人規模の学会ですので、アジア諸国からは限られた人数(日本は5人)の先生しか参加できません。私は日本人初のスピーカーとして招待され、大阪クリニックの徳久先生も一緒に参加することができました。私にとっては本場アメリカで自分の実力を証明するまたとない機会でしたので、かなり気合を入れて臨みました。その時の模様を時系列で2回に分けてご報告致します。

ラスベガス到着!いきなりDj. TIESTO!がお出迎え!気分が上がりますね!

宿泊したヴィダラホテル。

会場は隣のホテルのアリアリゾート。

到着した学会前日の夕方にウェルカムレセプションパーティー。皆さん親しい矯正医と再会を楽しんでる様子です。

アライン社CEOの Tom Prescott氏と。オープニングジェネラルセッションで僕のことを話すと言って下さいました。(正直この時は冗談だと思ってましたが。。。)

昨年の日本でのセミナー以来久しぶりの再会!ハワイのDr.Sean Hollidayと。
僕の講演を楽しみにしてると言ってくださいました。

米国インビザラインの権威のDr.Boydと。昭和大学の槇教授の親友であり、Dr.Vickiの師匠でもあります。論文で僕のことを知っててくれました。是非日本に来て講演して頂きたいですね。

今回のサミットのパンフレット。今回のテーマは「Agents of Change」(変化のエージェント)。
エージェントといえばスパイ。最終日のガラパーティーはスパイのような格好をして参加するようにと書いてありましたのでスパイっぽいコスプレをアマゾンで購入。

自分の写真もありました。明後日の土曜午前のワークショップで講演します。

翌日の学会初日の朝食会場。凄い数の矯正医とそのスタッフが同じ会場で朝食をとっています。これがアメリカの矯正医なのか~としみじみ人間観察してました笑。

オープニングジェネラルセッション会場。大阪クリニックの徳久先生と。

相変わらずド派手なステージ。左奥にはDjブースがあります


アライン社CEO、Tom Prescott氏がトップバッターで会場を盛り上げる
来年からの新しいバージョン(G6)のシステムの紹介と同時に僕の講演の紹介もしてくれました!嬉しいですね!

2番手は日本でもお馴染みのDr.Mitra。APACアドバイザリーボードミーティングにも参加している彼女がおそらく世界のインビザライン事情を一番把握している矯正医でしょう。

アメリカのインビザラインギャラリーのファイナリストによるインビザラインケースShoot-out!。ファイナリストが一人ずつ自分の症例を紹介しています。写真はDr.Dustin Coles。彼のケースは抜歯ケースでした。

インビザラインで抜歯ケースの治療は未だアメリカでは非常に珍しい治療です。

咬合の仕上がりが甘いケースでしたが結局この先生が優勝しましたね。

懐かしい!中央の先生はDr.マクレンドン。アメリカトップクラスの症例実績で表彰されていました。2008年のインビザラインサミットの時に松岡先生とクリニック訪問させて頂きました。お元気そうで安心しました。

オープニングセッションが終わり皆さんそれぞれ目的のブレイクアウトセッションへ移動。

初日の午後は様々なトピックのブレイクアウトセッションに参加しました。
「Deep Bite Correction and the Iivisalign G5 Innovation」Dr. Bill Gierie.

「Instant Gratification with ClinCheck Pro」Dr.Eric Kuo.

クリンチェックプロは僕も現在使わせてもらってる最新のプログラムですが、細かな歯の位置の設定ができるので最高ですね!

「Why Invisalign Teen Should Be Your Preferred Choice For Teen Treatment」Dr. Sean Holliday。インビザラインティーンケースが多く見れて参考になりました!

そして学会初日の夜はアジアから参加の先生たちとディナーへ。



Dr.MitraからCEOのTom Prescottが今朝のオープニングセッションでG6(抜歯ケース対応のクリンチェック)の話をしてしまったから僕の明日の講演の内容に抜歯ケースをもっと増やしてもらえないか?と打診されました!  

急遽その夜に部屋で抜歯ケースのスライドを3症例追加し、合計320枚のスライドを50分で紹介するという無謀な計画になりました。。。その2へ。

2014.11.12

日々のこと

11月30日(日)に神戸の神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)で講演します。
講演のテーマは「小児歯科臨床におけるインビザライン治療」です。
次年度以降はKSCPインビライン症例検討会として継続していきたいと思います。
興味のある方は是非ご参加ください。

神戸臨床小児歯科研究会(KSCP)平成26年度秋季講習会で講演します。

マウスピース型矯正装置「インビザライン」は1999年米国で臨床応用が開始され、現在に至っては全世界で8万人以上の先生が治療を行い、250万人以上の患者様がインビザライン治療を受けるほど広く使用される矯正装置になりました。他のマウスピース型矯正装置と違ってインビザラインが飛躍的に全世界に広がった理由として、3Dプリンターの技術を応用して、最初の歯並びから理想的な歯並びへ連続的に変化するマウスピースを一度に生産できる世界唯一のシステムだからです。それによりマウスピースで複雑な歯の移動ができるようになりました。私のクリニックにおいても2006年から積極的に導入し、様々なケースにおいて治療を行ってきました。年々スキルアップし、現在では従来のワイヤー矯正治療以上の治療結果が得られると確信しております。しかし、そこに至る過程には様々な苦労がありました。今思うと従来の矯正治療学の常識が障害となっていたように思います。矯正学は歴史的にみても装置の進化とともに発展し、治療の可能性を広げてきました。インビザラインの登場は今までの進化の度合いと一線を画するものであり、新たな視点を持って取りくんでいかないといけません。KSCPインビザライン症例検討会では小児におけるインビザライン矯正治療に焦点をあてて、皆さんと一緒にそのスキルを学び、高めながら、素晴らしい症例検討会を作り上げていきたいなと考えています。

2014.11.11

日々のこと

先日、東京のペニンシュラホテルの会議室でインビザライントップユーザーミーティングがありましました。全国各地からインビザラインヘビーユーザーの先生方が集まりました。
そこで講演を依頼されてましたのでラスベガスで発表する内容をリハーサルがてら発表させて頂きました。
 講演時間が実際のラスベガスでの講演の3分の2しかなかったので、結構速いペースでの進行になりましたが、様々なケースにおけるインビザライン治療の可能性を感じて頂けたのではないかと思います。
 その後はラウンドテーブルディスカッションがあり全国各地の日本トップユーザーの先生方とお話しすることができました。ケースディスカッションは他の先生方の考えを知ることができ刺激的で凄く楽しいですね。
インビザラインは治療する先生の哲学が顕著にでる治療だな~と改めて実感しました。

アライン社の方から後日頂いた写真で振り返りたいと思います。

講演中の私。

スライドで今年の7月にJCOで発表した論文を紹介させて頂いてます。

講演の後は各班に分かれ、ラウンドテーブルディスカッション。

順番でケースを見せながら意見交換しています。皆さんとても真剣ですね!
臨床家にとってはとても楽しいひと時でもありますね

最後にアライン社副社長からアラインのクリニカルスピーカー認定の盾を頂きました。
今後も矯正治療学の発展に微力ながら貢献していきたいと思います

2014.11.08

日々のこと

来週の11月13~15日に米国の矯正医を対象に2年に1回ラスベガスで開催されるインビザライン・オルソサミットで講演します。ラスベガスのホテルで約3000人規模の大きな大会なのですが、レジストレーションを開始してからわずか6分で定員オーバーとなったそうです(笑)。アメリカでは有名なフェス並みの人気ですね!
私は15日土曜日の午前に50分間お話しします。日本人初のラスベガスサミットでの講演ですが、その模様はまたブログでご報告したいと思います

2014.11.05

日々のこと

10月に中国で開催された第13回中国矯正歯科学会で講演した時の写真をアラインチャイナから頂きましたので思い出の印にブログにアップしときたいと思います。午後の大きい会場での講演の様子が分かる写真が1枚も無いのがとても残念ですが、臨場感が伝わる良い写真をたくさん頂きました。写真から中国の先生方のインビザライン治療に対するポテンシャルの高さと熱気が伝わってくると思います。



COS breakout session.

Small screen in spite of the conference room (laughs)

I wonder if they can look from behind ?

Many professor of various universities of China were sitting in the front row.

I talked about four premolar extraction treatment.

People was full standing behind room. I’m glad they have an interest.

Question-and-answer session.

I together with young staff of Align company and young orthodontist of Chengdu University.

Together with Professor Zhou and 白玉光 and staff of Align company.

 

Afternoon.

COS Plenary session.

I do not have only three photos of the afternoon session.
Please send by e-mail If you have some photo of my afternoon session.

Just before the lecture.

I in lecture.

Bruce Lee appeared in my slide!

The lady in the picture is Prof. Duan Peijia, Director of Orthodontic Department, Guangdong Provincial Stomatology Hospital. She’s chairman of meeting session in the afternoon. And she also used clear aligner a lot on periodontal patients.

Commemorative photo together with young orthodontist of Chengdu University after Karaoke.

2014.11.01

日々のこと

先日は中国の成都で開催された中国矯正歯科学会(COS)に参加しましたが,
その直後の日本矯正歯科学会を挟んでまたすぐにインビザラインAPACアドバイザリーボード会議に参加するため中国の北京へ向かいました。1ヶ月に2回中国に行くのは人生初ですね。
APACアドバイザリーボード会議とはアジアパシフィック(台湾、タイ、香港、上海、オーストラリア、中国、韓国、日本)と米国から各国代表のインビザラインドクターが集まり、インビザラインをより進化させるための意見を交換する場といえます。その意見が実際に将来のインビザラインのバージョンアップに繋がっていきます。

日本からは私と京都の藤山先生が参加しました。

会議当日の朝は北京大学の矯正科を見学することができました。

中国のアドバイザリーボードメンバーの四川大学矯正科Lai教授と北京大学の前で記念写真。
彼女は日本で博士号を取ったので、日本語が話せます。COSでは彼女のアドバイスがとても心強く、大変助かりました。人柄も臨床や研究に対する情熱もすごく素晴らしい教授です。

北京大学の前でアドバイザリーボードメンバー全員で記念写真。


北京大学矯正科の診療の様子を見学できました。
患者が溢れかえっていましたね。

 見学の後は北京大学矯正科Zhou教授が北京大学をスライドで紹介してくれました。忙しい激務の間にアドバイザリーボードのメンバーをもてなして頂きましたm(__)m

北京大学は世界で一番大きい歯科病院だそうです。

昼食は北京で有名なシェフの店に。


本場の北京ダックを食べました。

 

午後は北京中心部から1時間くらい離れた万里の長城近くのホテルに移動しました。

遠くに見えるのが万里の長城です。

ホテルの会議室。有名デザイナーが建築したおしゃれな建物でした。

会議室内はこんな感じです。

各国の矯正医が真剣に話し合っています。内容はアライン社企業秘密になっています。(後日Lai教授から頂いた写真です)

臨床的な事を中心に様々なテーマで2日にわたり会議が行われました。

最後の日、とても長いテーブルに座りディナー。
様々な国の方々と親交を深めることができました
インビザラインアドバイザリーボードのメンバーに選ばれて良かったことはマウスピース矯正治療の進化に貢献できること以外にも様々な国の方と同じテーマでディスカッションできる楽しさがありますね。

最後APACアドバイザリーボードメンバー全員で集合写真。

空港に帰るタクシーで万里の長城に寄ってもらい写真を撮りました。
生まれて初めて見ましたがめちゃめちゃ迫力ありましたね!

いや~それにしてもとてもハードスケジュールの10月でした
11月はアメリカのラスベガスで開催されるインビザラインサミットで講演があります。
今年最後のビックイベントなので頑張りたいと思います

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理事長・東京院 佐本 博

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